王 志安

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/01 03:12
 
アバター
研究者氏名
王 志安
URL
http://www.komazawa-u.ac.jp/~anzhi/index.htm
所属
駒澤大学
部署
法学部法律学科
職名
教授

経歴

 
1993年4月
 - 
現在
駒澤大学 法学部 法律学科 教授
 

論文

 
「国際法における近代中国の成立――その領域観念の歴史的変遷を中心に(3)」
駒澤法学   16(1) 1-29   2016年12月
「国際法における分離独立――領域主権へのその挑戦をどう受け止めるべきか」
国際法外交雑誌   115(2) 1-26   2016年8月   [査読有り]
「国際法における近代中国の成立――その領域観念の歴史的変遷を中心に(2)」
駒澤法学15巻2号 55-103頁(22‐70頁)   15(2) 55-103   2016年1月
「国際法における近代中国の成立――その領域観念の歴史的変遷を中心に(1)」
駒澤法学   14(4) 1-60   2015年3月
「分離独立紛争についての思考――国際法規範の役割の確保を目指して」
論究ジュリスト Quarterly jurist   11 122-129   2014年10月   [招待有り]

書籍等出版物

 
“The Functional Approach in le droit international de développement: A Theoretical Appraisal”
Martinus Nijhoff   2015年4月   
「国際法秩序における国際裁判の役割―― E.H.カーとH.ローターパクトの対話は可能か」
日本評論社   2008年12月   
国際法における承認‐その法的機能及び効果の再検討‐
東信堂出版社   1999年3月   

講演・口頭発表等

 
「国際法における分離独立――領土主権へのその挑戦をどう受け止めるか」
日本国際法学会年次大会   2015年9月28日   
「国家形成と国際法の機能 ――国家承認の対峙的理論構造から脱却するための試論――」
日本国際法学会春季大会   2003年5月11日   

Works

 
政府承認の事実主義‐ティノコ利権契約事件
その他   2001年
ケベックの分離独立と国際法の課題‐カナダ最高裁判所の勧告的意見を素材に‐
その他   1999年3月

競争的資金等の研究課題

 
国家管轄権の原理
駒澤大学: 
研究期間: 2004年4月 - 2005年3月
2004年4月1日――2005年3月31日 最近の大学運営活動
中国と民族自決権―国際比較の視点から見たその民族政策の現状と課題―
旭日財団: 研究助成金(課題研究)
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月
2003.4~2004.3
サイバー空間の規制に関する条約レージムの構築についての考察
電気通信普及財団: 助成
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月
2002.4.1~2003.3.31
国際法基礎理論の再構築 ――「現実主義」的国際法学及び批判法学の批判的検討を通じて――
*: 
研究期間: 2002年4月 - 2006年3月    代表者: 東京大学大学院法学政治学研究科 大沼保昭教授
サイバースペースと国際法‐立法管轄権の根拠をさぐって‐
大川情報通信基金: 研究助成
研究期間: 2000年9月 - 2001年8月
2000.9.1~2001.8.31