松本 安生

J-GLOBALへ         更新日: 10/12/24 00:00
 
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研究者氏名
松本 安生
 
マツモト ヤスオ
所属
神奈川大学
部署
人間科学部 人間科学科 神奈川大学 人間科学部
職名
神奈川大学 人間科学部 教授
学位
工学士(東京工業大学), 修士(工学)(東京工業大学大学院), 博士(工学)(東京工業大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1995年
 - 
1996年
 東京工業大学 助手
 
1996年
 - 
1997年
 東京工業大学 助手
 
1997年
   
 
- 国立保健医療科学院(旧:国立公衆衛生院) )特別課程講師
 
1997年
 - 
1999年
 神奈川大学 外国語学部 専任講師
 
1997年
 - 
2000年
 東京経済大学 兼任(非常勤)講師
 

学歴

 
 
 - 
1993年
東京工業大学大学院 理工学研究科 社会工学専攻博士前期課程
 
 
 - 
1995年
東京工業大学大学院 理工学研究科 社会工学専攻博士後期課程
 
 
 - 
1991年
東京工業大学 工学部 社会工学科
 

委員歴

 
2005年
   
 
環境科学会  編集委員
 
2005年
   
 
日本計画行政学会  非常任理事
 

受賞

 
2005年
2005年度日本環境共生学会環境共生学術賞著作賞[市民参加と合意形成(共著)学芸出版社]
 
2007年
2007年度第6回日本地域学会著作賞[環境計画・政策研究の展開(共著)岩波書店]
 

Misc

 
松本 安生, 高梨 啓和, 上村 芳三, 甲斐 敬美
環境科学会誌   21(6) 435-449   2008年
社会関係資本の向環境行動への効果について―文京区を事例とした都市の廃棄物・資源政策
環境情報科学論文集   487-492   2009年
観光地における土地利用変化の要因分析-鹿児島県屋久島を事例として-
『地域学研究』(日本地域学会)   681-691   2005年
ワークショップにおける地理情報の提供と参加者の態度変容に関する研究
環境情報科学論文集   73-76   2004年
再生資源市場の影響を組み入れたリサイクルモデルの構築と政策分析-古紙のリサイクルを事例として-
システムダイナミックス   13-26   2001年

書籍等出版物

 
自治体環境行政における市民参加
『事例に学ぶ 自治体環境行政の最前線~持続可能な地域社会の実現』(ぎょうせい)   2008年   
環境資産づくりとパートナーシップ
『環境計画・政策研究の展開-持続可能な社会づくりへの合意形成-』(岩波書店)   2007年   
参加と合意に基づく計画の推進
『市民参加と合意形成』(学芸出版社)   2005年   
持続可能な観光の発展に向けたシナリオ
『ゼロエミッション屋久島プロジェクト-循環型社会へ移行するためのシナリオ-』(海象社)   2004年   
環境規制と経済的手段
『新領域土木工学ハンドブック』(朝倉書店)   2003年   

Works

 
企業の環境対策
1993年 - 1995年
住民協働による総合的資源回収システム構築のための研究
1996年 - 1997年
ゼロ・エミッション化を指向した社会システムの構築-屋久島を事例として-
1997年 - 1999年
戦略的環境アセスメントの方法論に関する研究
1999年 - 2000年
合意形成手法に関する研究
2002年 - 2005年

競争的資金等の研究課題

 
「知・情・意」に着目した実感を伴う環境コミュニケーションのための実験的研究
地球環境研究推進費
研究期間: 2007年   
参加と合意に基づくたばこ対策推進のための社会的基盤に関する研究
厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2007年   
二重プロセス理論に基づく総合的な人間行動の理解とその応用に関する実験的研究
研究期間: 2007年