渡邉 康雄
ワタナベ ヤスオ (Yasuo Watanabe)
更新日: 2020/12/03
基本情報
- 所属
- 日本演奏連盟 (くらしき作陽大学名誉教授)
- 学位
-
Bachelor of Music in PianoArtist's Diploma in PianoMaster of Music in Piano
- J-GLOBAL ID
- 200901096375622462
- researchmap会員ID
- 1000231010
- 外部リンク
指揮者・渡邉曉雄の長男として1949年東京に生まれ、東京芸術大学付属高校の作曲科を卒業後に渡米。ボストンのニューイングランド音楽院とニューヨークのジュリアード音楽院にて学んだ。
ピアノをセオドア・レトヴィン(Theodore Lettvin)とサッシャ・ゴルトニツキー(Sascha Gorodnitzki)に師事。
ボストンに留学中の1972年に東京文化会館にてブラームスのピアノ協奏曲第2番を父子共演してピアニストとしての華々しいデビューを大成功させ、以後、NHK交響楽団、東京都交響楽団、ヘルシンキ放送交響楽団などと共演し、我が国はもとより世界各国にて幅広い演奏活動を行っている。
指揮の分野においては、1982年に徳島交響楽団を初めて振り、愛媛交響楽団、山形フィルハーモニー交響楽団、神戸室内合奏団と続き、1992年に東京のサントリーホールにおいて日本フィルハーモニー交響楽団を指揮してプロの指揮者としての正式なデビュー公演を飾り、以後オーケストラアンサンブル金沢、東京都交響楽団、群馬交響楽団など我が国の代表的なオーケストラを数多く客演指揮している。
桐朋学園大学非常勤講師。
ピアノをセオドア・レトヴィン(Theodore Lettvin)とサッシャ・ゴルトニツキー(Sascha Gorodnitzki)に師事。
ボストンに留学中の1972年に東京文化会館にてブラームスのピアノ協奏曲第2番を父子共演してピアニストとしての華々しいデビューを大成功させ、以後、NHK交響楽団、東京都交響楽団、ヘルシンキ放送交響楽団などと共演し、我が国はもとより世界各国にて幅広い演奏活動を行っている。
指揮の分野においては、1982年に徳島交響楽団を初めて振り、愛媛交響楽団、山形フィルハーモニー交響楽団、神戸室内合奏団と続き、1992年に東京のサントリーホールにおいて日本フィルハーモニー交響楽団を指揮してプロの指揮者としての正式なデビュー公演を飾り、以後オーケストラアンサンブル金沢、東京都交響楽団、群馬交響楽団など我が国の代表的なオーケストラを数多く客演指揮している。
桐朋学園大学非常勤講師。
研究分野
1学歴
6-
- 1967年
Works(作品等)
6-
1982年
-
1982年
-
1972年
-
1972年