坂爪 一幸

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/26 03:34
 
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研究者氏名
坂爪 一幸
 
サカツメ カズユキ
eメール
sakatsumewaseda.jp
所属
早稲田大学
部署
教育・総合科学学術院 教育学部
職名
教授
学位
博士(医学)(浜松医科大学), 文学修士(早稲田大学)
科研費研究者番号
10202087

研究分野

 
 

経歴

 
1988年
 - 
1990年
日本学術振興会 奨励特別研究員
 
1990年
 - 
1992年
リハビリテーションセンター鹿教湯病院 臨床心理科主任
 
1990年
 - 
2002年
早稲田大学 非常勤講師
 
1992年
 - 
1997年
浜松市発達医療総合福祉センター 療育課療育指導係長
 
1997年
 - 
1999年
浦和短期大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1979年
早稲田大学 教育学部 教育心理学
 
 
 - 
1990年
早稲田大学 文学研究科 心理学
 

委員歴

 
2006年9月
 - 
2008年9月
早稲田大学教育・総合科学学術院  副学術院長 兼 教育総合研究所長
 
2008年9月
 - 
2010年9月
早稲田大学教育・総合科学学術院  学術院長補佐 兼 早稲田大学大学院教育学研究科教務主任
 
2014年3月
   
 
特定非営利活動法人evidence based support  理事長
 
2016年6月
   
 
公益社団法人発達協会  理事長
 

論文

 
注意障害と遂行機能障害
坂爪一幸
神経内科   88(6) 641-647   2018年6月
高次脳機能障害・発達障害のある子どもの就学・復学支援
坂爪一幸
リハビリテーション医学   55(4) 327-333   2018年4月
Gender-specific associations of depression and anxiety symptoms with mental rotation.
Chiaki Oshiyama, Chihiro Sutoh, Hiroyasu Miwa, Satoshi Okabayashi, Hiroyuki Hamada, Daisuke Matsuzawa, Yoshiyuki Hirano, Tetsuya Takahashi, Shin-ichi Niwa, Manabu Honda, Kazuyuki Sakatsume, Takuichi Nishimura, Eiji Shimizu
Journal of Affective Disorders   (235) 277-284   2018年4月   [査読有り]
過疎地高齢者における余命とQOLの変化に関連する諸要因の分析-リハビリテーション医療における社会的診断手法の開発に向けて-
本田玖美子
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine(リハビリテーション医学)   54(12) 994-1006   2017年12月   [査読有り]
障害を持つ子どもの神経心理学的評価-その意義と実践-
坂爪一幸
小児の精神と神経   57(3) 167-177   2017年10月

書籍等出版物

 
発達障害白書2019年版/実行機能と具体的な支援法
日本発達障害連盟(編集)/坂爪一幸(分担執筆)
明石書店   2018年9月   ISBN:978-4-7503-4720-2
発達障害白書2019年版/評価の多様性
日本発達障害連盟(編集)/坂爪一幸(分担執筆)
明石書店   2018年9月   ISBN:978-4-7503-4720-2
発達障害白書2019年版/特別支援教育に今,そして今後求められるもの
日本発達障害連盟(編集)/坂爪一幸(分担執筆)
明石書店   2018年9月   ISBN:978-4-7503-4720-2
発達障害白書2018年版/発達障害・知的障害の評価と課題
日本発達障害連盟 (担当:分担執筆)
明石書店   2017年9月   ISBN:978-4-7503-4568-0
発達障害白書2018年版/特別支援教育の新たな動きとよりよい展開に向けて
日本発達障害連盟 (担当:分担執筆)
明石書店   2017年9月   ISBN:978-4-7503-4568-0

講演・口頭発表等

 
高次脳機能障害,発達障害,認知症にみる障害の神経心理学的な理解と支援 [招待有り]
坂爪一幸
一般社団法人東京都言語聴覚士会生涯学習プログラム専門講座   2018年10月14日   一般社団法人東京都言語聴覚士会
1.障害に必要な理解は何?
2.発達障害にみる障害の理解
3.認知症にみる障害の理解
4.発達障害や認知症に必要な理解は何?
5.あらためて発達障害と認知症
6.高次脳機能障害にみる障害の理解
7.神経心理学とは
8.高次脳機能の役割
9.高次脳機能の障害・遅滞の影響
10.障害への神経心理学的支援
11.実践例
WM処理における容量と聴覚情報制限の影響について―健常若年者に対するEffortful listening 仮説の検討―
越智隆太,坂爪一幸
日本心理学会第82回大会   2018年9月27日   日本心理学会
発達障害の徴候と必要になる査定-効果的なアプローチのために- [招待有り]
坂爪一幸
日本心理学会第82回大会公簿シンポジウム   2018年9月26日   日本心理学会
1.発達障害の徴候と査定
2.査定はアプローチを規定
3.発達障害の見方の変化
4.効果的なアプローチのために
障害を持つ子どもの神経心理学的評価-その意義と実践- [招待有り]
坂爪一幸
都立八王子特別支援学校全校研修会   2018年8月28日   都立八王子特別支援学校
1.神経心理学とその役割
2.神経心理学の考え方
3.障害を持つ子どもの理解と支援
4.神経心理学的評価の意義
5.神経心理学的評価からの支援
6.機能開発を基盤にした支援の展開
7.「多職種の連携で,子どもを育む」ために
8.神経心理学的理解と支援の実践例
認知の働きの評価1─神経心理学の視点から─ [招待有り]
坂爪一幸
公益社団法人発達協会セミナー   2018年8月8日   公益社団法人発達協会
1.神経心理学的視点の必要性
2.神経心理学の考え方
3.脳の成熟と心(高次脳機能)の発達
4.高次脳機能の役割
5.発達障害がある子の認知機能の特徴
6.子どもの評価と支援
7.神経心理学的評価の意義

競争的資金等の研究課題

 
高齢者生活実態調査ー地域包括ケア実現に向けての「社会診断」手法の開発ー
研究期間: 2014年   
妊娠母体の栄養環境からみた小児高次脳機能発達障害の研究
研究期間: 2009年 - 2011年
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2009年 - 2010年
対象者198名のうち、転居先不明者に対して旧住所の市役所の協力を得てその転居先への調査依頼を繰り返した。5回まで転居していた方もあり、確認の困難な例が63名にまで達した。その結果135名のうちアンケート参加者130名(65.7%)、不参加者5名で調査を行った。対象児の平均年齢は4歳であった。なお精神身体発達アンケートに用いたKIDSは、運動・操作・言語の理解と表現・対子ども及び対成人社会性・しつけの発達をみるものである。妊娠中の栄養調査では、末期にケトーシス例が約30%、ビタミンDの不足例...
発達障害児(者)の認知機能および行動評定尺度の開発−神経心理学的観点から
研究期間: 2008年 - 2009年
発達障害児(者)および高次脳機能障害児(者)の家族を対象としたコールセンター設立に関する調査研究
研究期間: 2008年 - 2009年