坂爪 一幸

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/31 04:31
 
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研究者氏名
坂爪 一幸
 
サカツメ カズユキ
eメール
sakatsumewaseda.jp
所属
早稲田大学
部署
教育・総合科学学術院 教育学部
職名
教授
学位
博士(医学)(浜松医科大学), 文学修士(早稲田大学)
科研費研究者番号
10202087

研究分野

 
 

経歴

 
1988年
 - 
1990年
日本学術振興会 奨励特別研究員
 
1990年
 - 
2002年
早稲田大学 非常勤講師
 
1990年
 - 
1992年
リハビリテーションセンター鹿教湯病院 臨床心理科主任
 
1992年
 - 
1997年
浜松市発達医療総合福祉センター 療育課療育指導係長
 
1997年
 - 
1999年
浦和短期大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1979年
早稲田大学 教育学部 教育心理学
 
 
 - 
1990年
早稲田大学 文学研究科 心理学
 

委員歴

 
2016年6月
   
 
公益社団法人発達協会  理事長
 
2014年3月
   
 
特定非営利活動法人evidence based support  理事長
 

論文

 
前頭葉損傷に起因する社会的行動障害への対応
坂爪一幸
Journal of Clinical Rehabilitation   26(3) 274-280   2017年3月
高次脳機能障害に関する医学・神経心理学的な知識と支援について
坂爪一幸
特別支援教育研究   (715) 29-31   2017年3月
対談:ことばで伝える-神経心理学からみた言語表現と意思尊重
坂爪一幸,湯汲英史
発達教育   36(3) 4-11   2017年2月
過疎地在住高齢者の生命予後・QOL 予後・認知症リスク予測モ デル構築への展望:「携帯型社会診断機器」における実装に向け た一考察
久保 沙織,近井 学,本田 哲三,本田 玖美子,坂爪 一幸
ヒューマンインターフェース学会論文誌   19(1) 51-59   2017年2月   [査読有り]
巻頭言:発達協会理事長就任のご挨拶と発達障害支援の今後に向けて
坂爪一幸
発達教育   36(1) 3   2017年1月

書籍等出版物

 
知的障害・発達障害のある子どもへのコミュニケーション支援/評価の難しさ
湯汲英史(編集)/坂爪一幸
診断と治療社   2016年10月   ISBN:978-4-7878-2284-0
知的障害・発達障害のある子どもへのコミュニケーション支援/神経心理学的な見方(1)高次脳機能をみる
湯汲英史(編集)/坂爪一幸
明石書店   2016年10月   ISBN:978-4-7878-2284-0
知的障害・発達障害のある子どもへのコミュニケーション支援/神経心理学的な見方(2)ことばの働きをみる
湯汲英史(編集)/坂爪一幸
明石書店   2016年10月   ISBN:978-4-7878-2284-0
知的障害・発達障害のある子どもへのコミュニケーション支援/障害のある子への医療
湯汲英史(編集)/坂爪一幸
明石書店   2016年10月   ISBN:978-4-7878-2284-0
知的障害・発達障害のある子どもへのコミュニケーション支援/障害のある子と教育
湯汲英史(編集)/坂爪一幸
明石書店   2016年10月   ISBN:978-4-7878-2284-0

講演・口頭発表等

 
高次脳機能障害の理解と支援
坂爪一幸
2017年2月12日   NPO法人足立さくら会
1.高次脳機能障害とは
2.高次脳機能障害の種類と症状
3.高次脳機能の加齢と認知症
4.高次脳機能障害者の心理
5.高次脳機能障害者への支援
子どもの高次脳機能障害と発達障害の理解と支援
坂爪一幸
2017年2月8日   大田区障がい者総合サポートセンター
1.高次脳機能障害と発達障害
2.脳の成熟と心の発達
3.高次脳機能の役割
4.高次脳機能の「発達の壁」
5.高次脳機能の障害・遅滞の影響
6.障害・遅滞への支援
神経心理学講座3
坂爪一幸
2017年1月6日   都立八王子特別支援学校
1.注意機能の障害
2.記憶機能の障害(健忘症)
3.行動と感情機能の障害
4.前頭葉機能の障害
5.子どもの高次脳機能障害
6.認知リハの実際
発達障害の理解のための基礎知識─発達障害のある子の増加とその支援について─
坂爪一幸
2016年11月27日   公益財団法人 日本水泳連盟
1.調査・資料からみる発達障害の実態
2.発達障害とは
3.脳の成熟と心の発達
4.高次脳機能の役割
5.高次脳機能の「発達の壁」
6.高次脳機能の遅滞・障害の影響
7.遅滞・障害への支援
子どもの脳と発達と支援
坂爪一幸
2016年11月21日   さいたま市立大崎児童学園
1.はじめに:発達障害のことばの特徴
2.脳の造りの成熟と働きの発達
3.発達の「壁」
4.働きかけで変化する脳:脳の可塑性
5.発達への支援と配慮1:機能が発達する原則の理解
6.発達への支援と配慮2:例:ことばの自発的使用への関わり
7.発達への支援と配慮3:例:ことばに関係する働きへの関わり
8.発達への支援と配慮4:機能発達・支援のまとめと子どものQOL

競争的資金等の研究課題

 
高齢者生活実態調査ー地域包括ケア実現に向けての「社会診断」手法の開発ー
妊娠母体の栄養環境からみた小児高次脳機能発達障害の研究
発達障害児(者)の認知機能および行動評定尺度の開発−神経心理学的観点から
発達障害児(者)および高次脳機能障害児(者)の家族を対象としたコールセンター設立に関する調査研究
発達障害をもつ子供のトータルな医療・福祉・教育サービスの構築