伊藤 千裕

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/17 14:31
 
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研究者氏名
伊藤 千裕
 
イトウ チヒロ
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/a3d05b88aef50f4ba5972ee2d53dd365.html
所属
東北大学
部署
高度教養教育・学生支援機構 学生支援開発部門 臨床医学開発室
職名
教授
学位
医学博士(東北大学)
その他の所属
東北大学

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

委員歴

 
2006年1月
 - 
現在
日本臨床精神神経薬理学会  評議員
 
2001年1月
 - 
現在
日本神経精神薬理学会  評議員
 
2011年1月
 - 
2015年12月
日本ヒスタミン学会  幹事
 
2003年4月
 - 
2014年3月
日本生物学的精神医学会  評議員
 
2004年12月
 - 
2010年11月
日本精神神経学会  編集委員
 

受賞

 
2010年10月
日本ヒスタミン学会 ヒスタミン学会学術優秀賞 向精神薬とヒスタミン
 
2002年10月
日本臨床精神神経薬理学会 臨床精神神経薬理学会奨励賞 精神分裂病脳内ヒスタミンH1受容体のPETによる定量測定 HaloperidolおよびRisperidone内服群の検討
受賞者: 岩淵健太郎、伊藤千裕、窪田恭彦、田代学、鹿野理子、岩田錬、伊藤正敏、佐藤光源、谷内一彦
 
1998年1月
東北大学 東北大学医学部奨励賞 実験精神病モデルを用いた難治性分裂病の成因研究 脳ヒスタミン神経系の関与
 
1998年1月
宮城県医師会 宮城県医師会医学奨励賞 実験精神病モデルを用いた難治性分裂病の成因研究 脳ヒスタミン神経系の関与
 
1997年10月
金沢大学 十全同窓会奨学金
 

論文

 
東北大学保健管理センターにおけるデジタルサイネージの利用
北 浩樹, 阿部 麻子, 佐藤 康子, 滝口 純子, 佐藤 洋美, 伊藤 めぐみ, 洞口 博子, 太田 美智, 佐々木 悦子, 長谷川 洋子, 三井 栄子, 伊藤 千裕, 木内 喜孝
CAMPUS HEALTH   54(1) 183-185   2017年3月
Sato, Hirotoshi Ito, Chihiro Hiraoka, Kotaro Tashiro, Manabu Shibuya, Katsuhiko Funaki, Yoshihito Yoshikawa, Takeo Iwata, Ren Matsuoka, Hiroo Yanai, Kazuhiko
Psychopharmacology (Berl)   232(19) 3497-3505   2015年10月   [査読有り]
Sato, Hirotoshi Ito, Chihiro Tashiro, Manabu Hiraoka, Kotaro Shibuya, Katsuhiko Funaki, Yoshihito Iwata, Ren Matsuoka, Hiroo Yanai, Kazuhiko
Psychopharmacology (Berl)   230(2) 227-234   2013年11月   [査読有り]
Saito, Atsushi Kuratomi, Go Ito, Chihiro Matsuoka, Hiroo Suzuki, Tamio Ozeki, Yuji Watanabe, Takashi Fujii, Kumiko Shimoda, Kazutaka Fukushima, Yasutsugu Inukai, Toshihiko Ohmori, Kenichi Akiyama, Kazufumi
Psychiatr Genet   23(4) 163-173   2013年8月   [査読有り]
大内 雄太 藤倉 恵美 金井 秀明 小野寺 謙吾 中嶋 俊之 伊藤 千裕
日本透析医学会雑誌   46(5) 481-486   2013年5月   [査読有り]

Misc

 
Brain Science 心的外傷後ストレス障害とPETによる受容体イメージング
佐藤 博俊 本多 奈美 伊藤 千裕
精神科   25(3) 326-330   2014年9月
Brain Science 精神疾患におけるヒスタミンH1受容体のPETイメージング (精神科)
伊藤 千裕, 佐藤 博俊
精神科   21(5) 590-594   2012年11月
田代学, 谷内一彦, 岡村信行, 古本祥三, 張冬頴, 渋谷勝彦, 福土審, 金澤素, 鹿野理子, 森下城, 田中由佳里, 武田篤, 菊池昭夫, 松岡洋夫, 伊藤千裕, 佐藤博俊, 井樋栄二, 佐野博高, 岸本光司, 柏葉光宏, 近江礼, 篠崎晋久, 黒川大介, 古川勝敏, 冨田尚樹, 荒井啓行, 藤本敏彦, 関隆志, 工藤幸司, 堂浦克美, 吉岡孝志, 堀川悦夫, 伊藤正敏, 山口慶一郎, 岩田錬, 船木善仁, 石川洋一, 平岡宏太良, 四月朔日聖一, 三宅正泰, マスド・メヘディ, 小倉毅, 武田和子, 馬場護, 石井慶造
臨床薬理   42(4) 245-252   2011年7月
高齢者のメンタルヘルス (仙台市医師会報)
伊藤千裕
仙台市医師会報   508 5-6   2006年10月
【症状性(器質性)精神障害の治療ガイドライン】 第2章 特定の物質の不足ないしは過剰に疾患が由来する病態 4)非依存性医薬品 11)抗精神病薬による精神障害 (精神科治療学)
伊藤千裕
精神科治療学   21(増刊) 238-239   2006年10月

書籍等出版物

 
保健のしおり44
伊藤千裕
東北大学保健管理センター   2016年1月   
LEXAPRO全国15エリア座談会シリーズ3
伊藤千裕,岡本康太郎,笹博,佐藤泰治,永嶋弘道 (担当:共著, 範囲:うつ病におけるエスシタロプラムの効果と位置づけ,1-6)
メディカルレビュー社   2014年4月   
ストレス科学辞典
日本ストレス学会, 財団法人パブリックヘルスリサーチセンター eds. 伊藤千裕 (担当:共著, 範囲:結節乳頭核, 257)
実務教育出版   2011年5月   
統合失調症の治療
佐藤光源、丹羽真一、井上新平 ed. 伊藤千裕、岩淵健太郎 (担当:共著, 範囲:非定型抗精神病薬, 112-115)
朝倉書店   2007年10月   
統合失調症の治療
佐藤光源、丹羽真一、井上新平 ed. 岩淵健太郎、伊藤千裕 (担当:共著, 範囲:定型抗精神病薬, 108-111)
朝倉書店   2007年9月   

講演・口頭発表等

 
学生の大麻乱用に関する新聞報道
北浩樹、長谷川洋子、太田美智、鈴木由美子、伊藤めぐみ、佐藤洋美、佐々木悦子、洞口博子、滝口純子、佐藤康子、阿部麻子、小川晋、佐藤公雄、伊藤千裕、木内喜孝
第55回全国大学保健管理研究集会東北地方研究集会   2017年7月13日   
東北大学保健管理センターにおけるデジタルサイネージの利用
北浩樹、阿部麻子、佐藤康子、滝口純子、佐藤洋美、伊藤めぐみ、洞口博子、太田美智、佐々木悦子、長谷川洋子、三井栄子、伊藤千裕、木内喜孝
第54回全国大学保健管理研究集会   2016年10月5日   
東北大学における有機溶剤・特定化学物質取扱学生特殊健康診断の現状
佐々木悦子、滝口純子、三井栄子、長谷川洋子、太田美智、伊藤めぐみ、佐藤洋美、洞口博子、佐藤康子、阿部麻子、北浩樹、伊藤千裕、木内喜孝
第54回全国大学保健管理研究集会東北地方研究集会   2016年7月14日   
ラモトリギンが奏効した精神症状を伴う維持血液透析てんかん患者の2症例
大内雄太、藤倉恵美、上埜高志、伊藤千裕
第31回日本老年精神医学会   2016年6月23日   
PETによる新規抗精神病薬(オランザピン・クエチアピン)のヒト脳内H1受容体占拠率の解析
佐藤博俊、伊藤千裕、平岡宏太良、田代学、渋谷勝彦、船木善仁、吉川雄朗、岩田錬、松岡洋夫、谷内一彦
第25回日本臨床精神神経薬理学会   2015年10月29日   

社会貢献活動

 
平成25年度NTT東日本宮城安全衛生大会
【その他】  2013年9月18日
職場のメンタルヘルス
平成25年度仙台市薬剤師研修会
【その他】  2013年9月
うつ病の病態、診断と治療
NTT東日本宮城支店管理者研修会
【その他】  2012年12月
メンタルヘルスケア
NTT東日本宮城支店管理者研修会
【その他】  2012年11月
メンタルヘルスケア
第24回宮城薬剤師学術研修会
【その他】  2012年4月
統合失調症と気分障害の病態と治療

その他

 
2010年4月   Clozapine(クロザリル)製造販売後臨床試験
Clozapine(クロザリル)製造販売後臨床試験
2010年4月   治療抵抗性統合失調症に対する治療戦略のためのデータベース構築に関する研究
クロザピンの有効性と副作用に関する研究
2001年4月   Clozapineの治療抵抗性精神分裂病に対する臨床試験
Clozapineの治療抵抗性精神分裂病に対する臨床試験
2000年4月   依存性薬物による精神障害の機構の解明
ノックアウトマウスを用いた精神刺激薬による異常行動および依存形成に対する中枢ヒスタミン神経系の役割 PETと多型解析を用いた薬物依存および薬物精神病の成因におけるヒスタミン受容体の役割の解明
1997年10月   治療抵抗性精神分裂病の成因に関する分子生物学的研究-ヒスタミンH1およびH2受容体を中心にー
治療抵抗性精神分裂病の成因に関する分子生物学的研究-ヒスタミンH1およびH2受容体を中心にー