梶原 裕二

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/13 02:55
 
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研究者氏名
梶原 裕二
 
カジワラ ユウジ
所属
京都教育大学
部署
理学科
職名
教授
学位
博士(理学)(熊本大学大学院自然科学研究科)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1984年4月
 - 
1994年10月
環境庁国立水俣病研究センター/基礎研究部/病理室 研究員
 
1994年11月
 - 
1995年10月
環境庁国立水俣病研究センター/基礎研究部/病理室 主任研究員
 
1995年11月
 - 
1998年3月
京都教育大学 理学科 助手
 
1998年4月
 - 
2007年3月
京都教育大学 理学科 助教授
 
2007年4月
 - 
2009年3月
京都教育大学 理学科 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1981年3月
熊本大学 理学部 生物学科
 
 
 - 
1983年3月
熊本大学大学院 理学研究科 生物学専攻
 

Misc

 
簡易凍結徒手切片法により生物の体を調べる
梶原 裕二
生物の科学・遺伝   71(5) 466-471   2017年9月   [依頼有り]
サンシキスミレを用いた植物の体を学ぶ中学校・高等学校での応用実験
梶原 裕二
フォーラム理科教育   (18) 7-13   2017年3月
簡易凍結徒手切片法を用いた組織観察による多様な動物の構造と系統を学ぶ実験
梶原 裕二
京都教育大学紀要   (129) 1-13   2016年9月
新たな簡易凍結徒手切片法を用いた動物組織を観察する実習の開発と高等学校での実践
梶原 裕二
H25-27科学研究費補助金報告書      2016年3月
梶原 裕二
京都教育大学環境教育研究年報   (24) 15-22   2016年3月

講演・口頭発表等

 
哺乳類マウスの代替動物としてカエルを用いた増殖細胞の検出
梶原 裕二
日本理科教育学会第67回全国大会   2017年8月5日   日本理科教育学会
哺乳類の代替動物としての両生類を用いた実験:簡易凍結徒手切片法を用いた分裂細胞の観察の試み
梶原 裕二
日本理科教育学会第66回全国大会   2016年8月6日   日本理科教育学会
系統に沿った多様な動物の体の構造を観察する実験:簡易凍結徒手切片法を用いた胚葉・体腔・脊索などの観察
梶原 裕二
日本生物教育学会第100回全国大会   2016年1月10日   日本生物教育学会
動物の系統と体の構造を理解する実習(脊索の観察):簡易凍結徒手切片法を用いた内部構造の観察
梶原 裕二
日本理科教育学会第65回全国大会   2015年8月1日   日本理科教育学会
簡易凍結徒手切片法を用いた多細胞動物の内部構造・複雑さの観察
梶原 裕二
日本理科教育学会第64回全国大会   2014年8月   日本理科教育学会

競争的資金等の研究課題

 
簡易凍結徒手切片法を用いたマウス等哺乳類の代替動物実験(分裂細胞の検出等)の考案
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 梶原 裕二
新たな簡易凍結徒手切片法を用いた動物組織を観察する実習の開発と高等学校での実践
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
生物における課題研究内容の充実・簡便な動物組織実習法の開発と応用
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月
「生きもの同士のつながり」の教材としてのダンゴムシを用いた理科実験の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月