野田 浩資

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/24 14:37
 
アバター
研究者氏名
野田 浩資
 
ノダ ヒロシ
所属
京都府立大学
部署
公共政策学部福祉社会学科
職名
教授
学位
文学修士(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
 - 
現在
京都府立大学 公共政策学部福祉社会学科 教授
 

論文

 
「地域環境NPO会員の財源志向の変化:NPO法人「びわこ豊穣の郷」を事例として」
山添史郎・霜浦森平・塚本利幸・野田浩資
『水資源・環境研究』   32(1) 16-22   2019年6月   [査読有り]
「地域環境NPOの持続的活動展開と会員層:NPO法人「びわこ豊穣の郷」の会員アンケート調査の3時点クラスター分析」
山添史郎・塚本利幸・霜浦森平・野田浩資
『京都府立大学学術報告(公共政策)』   10 19-40   2018年12月
「地域環境の構築:環境史と地域社会の再編成」
野田 浩資
『京都府立大学学術報告(公共政策)』   (10) 130-142   2018年12月
「地域環境NPOの持続的活動展開と多面的役割:NPO法人『びわこ豊穣の郷』を事例として」
山添史郎・野田浩資
『水資源・環境研究』   31(1) 58-65   2018年6月   [査読有り]
「コミュニティを基盤とする環境ガバナンスの可能性」
野田 浩資
『京都府立大学学術報告(公共政策)』   (9) 103-113   2017年12月

Misc

 
『多主体連携による持続可能な地域社会経営:共創型ガバナンスの構築過程の検証』
日本学術振興会科学研究費基盤研究(C)(研究代表者 野田浩資)研究成果報告書   250頁   2017年3月
「『びわこ豊穣の郷』の会員構成と参加層の変化:会員アンケート調査の結果から」
野田浩資・塚本利幸・霜浦森平・山添史郎
『びわこ豊穣の郷20年の歩み』認定NPO法人びわこ豊穣の郷編集・発行   32-37   2016年11月
『京都府内の地球温暖化防止活動における連携・協働に関する調査報告書2』
野田浩資編
京都府立大学地域貢献型特別研究報告書   54頁   2016年3月
『京都府内の地球温暖化防止活動における連携・協働に関する調査結果報告書』
野田 浩資
京都府立大学地域貢献型特別研究報告書   84頁   2015年3月
『琵琶湖の水環境保全とローカルガバナンス:環境NPOによる多主体連携の可能性と課題』
日本学術振興会科学研究費基盤研究(C)(研究代表者 野田浩資)研究成果報告書   228頁   2012年3月

書籍等出版物

 
Local Commons and Democratic Envioronmental Governace
Takeshi Murota & Ken Takeshita(eds) (担当:分担執筆, 範囲:Community Sustainability and Adaptation to Modernity and Globalization)
United Nations University Press   2013年3月   
『よくわかる環境社会学』
鳥越皓之・帯谷博明編 (担当:分担執筆, 範囲:歴史的環境と都市の持続可能性)
ミネルヴァ書房   2009年4月   
『京都市政:公共経営と政策研究』
村上弘・田尾雅夫・佐藤満編 (担当:分担執筆, 範囲:「景観政策」)
法律文化社:155-178   2007年2月   
『京都観光学のススメ』
井口和起・上田純一・宗田好史・野田浩資 (担当:共著, 範囲:「京都イメージの固定化・制度化のプロセス」「京都観光の行方:〈観光のまなざし〉をめぐって」)
人文書院   2005年3月   
『社会的コントロールの現在』
寶月誠・進藤雄三編 (担当:分担執筆, 範囲:「職業遂行と不確実性のコントロール:ヒューズ専門職論の現代的可能性」)
世界思想社   2005年3月   

競争的資金等の研究課題

 
「多主体連携による持続可能な地域社会経営:共創型環境ガバナンスの構築過程の検証」
日本学術振興会科学研究費: 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 野田 浩資
「京都府におけるパートナーシップ型地球温暖化防止活動の現状と課題」
京都府立大学: 地域貢献型特別研究
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 野田 浩資
「温暖化政策の政策形成過程と政策ネットワークの国際比較研究」
日本学術振興会科学研究費: 基盤研究(A)
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月    代表者: 長谷川公一
「ローカルガバナンスの形成過程:多主体連携による環境保全と地域経営」
日本学術振興会科学研究費: 基盤研究(C)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 野田 浩資
「持続可能な発展の重層的環境ガバナンス 」
日本学術振興会科学研究費: 特定領域研究
研究期間: 2006年4月 - 2012年3月    代表者: 植田和弘