石川 真作

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/18 23:11
 
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研究者氏名
石川 真作
 
イシカワ シンサク
所属
東北学院大学
部署
経済学部
職名
教授
学位
文学修士(立教大学), 博士(文学)(立教大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
ドイツ連邦共和国 デュースブルク大学客員研究員(平成9年3月まで)
 
 
   
 
京都文教大学人間学部文化人類学科助手 (平成14年3月まで)
 
 
   
 
京都文教短期大学非常勤講師(平成10年3月まで)
 
 
   
 
大阪外国語大学非常勤講師
 
 
   
 
信州大学非常勤講師
 
 
   
 
国立民族学博物館共同研究員(平成13年3月まで)
 
 
   
 
京都文教大学人間学研究所共同研究員 (平成14年3月まで)
 
 
 - 
2015年3月
奈良大学非常勤講師
 
 
   
 
京都文教大学人間学研究所客員研究員(平成16年3月まで)
 
 
   
 
京都文教大学教務補佐員(平成17年3月まで)
 
 
   
 
兵庫県立大学(姫路工業大学)非常勤講師(現在に至る)
 
 
   
 
関西学院大学非常勤講師(平成18年3月まで)
 
 
   
 
京都文教大学人間学研究所兼任研究員(平成17年3月まで)
 
 
   
 
国立民族学博物館外来研究員(平成19年3月まで)
 
 
 - 
2015年3月
京都文教大学人間学研究所客員研究員
 
 
   
 
近畿大学非常勤講師(平成19年3月まで)
 
 
 - 
2015年3月
帝塚山学院大学非常勤講師
 
 
 - 
2015年3月
南山大学非常勤講師
 
 
 - 
2015年3月
名城大学非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1997年
立教大学 文学研究科 地理学
 
 
 - 
1988年
立教大学 文学部 史学科
 

書籍等出版物

 
佐島 隆, 佐藤 史郎, 岩崎 真哉, 村田 隆志, 小牧 一裕, 山本 玲子, 多田 昌夫, 清水 耕介, 中村 浩子, 村田 菜穂子, 木村 敏明, 渡辺 一生, 河野 泰之, 舟橋 健太, 石坂 晋哉, 佐藤 孝宏, 笠井 敏光, 安木 新一郎, 中山 紀子, 中村 覚, 宮崎 哲也, 石川 真作, 池田 丈佑, 北 邦弘, 久保 由加里, 落合 雄彦, 伊藤 義将, 西 真如, 出町 一恵, 佐藤 誠 (担当:共著)
法律文化社   2015年6月   ISBN:4589036851
信山社   2015年4月   ISBN:479728708X
ヨーロッパ人類学の視座―ソシアルなるものを問い直す
世界思想社   2014年   
石川 真作, 渋谷 努, 山本 須美子 (担当:共編者)
世界思想社   2012年2月   ISBN:4790715558
エスニシティを問いなおす―理論と変容
関西学院大学出版会   2012年   
トルコを知るための53章 (エリア・スタディーズ)
明石書店   2012年   
佐島 隆, 中山 紀子, 南 直人, 石川 真作, 齋藤 久美子, 宮澤 栄司, 上原 三紀子, Aslan Şükrü
大阪国際大学 : アレヴィー/ベクタシ研究会   2012年   
移民研究と多文化共生(共著)
御茶ノ水書房   2011年   
移民のヨーロッパ―国際比較の視点から― (人間文化叢書)
明石書店   2011年   
佐島 隆, 石川 真作
大阪国際大学 (国際コミュニケーション学部国際コミュニケーション学科) 佐島隆研究室   2010年   
国際的な人の移動と文化変容(共著)
ハーベスト社   2008年   
世界の先住民族――ファーストピープルズの現在――04中東(共著)
明石書店   2006年   
ヨーロッパ人類学――近代再編の現場から(共著)
新曜社   2004年   
国勢調査の文化人類学――人種・民族分類の比較研究――(共著)
古今書院   2004年   
京都フィールドワークのススメ―あるくみるきくよむ(共著)
昭和堂   2003年   
「エスニック」とは何か(共訳)
新泉社   1996年   
佐島 隆, 石川 真作
大阪国際大学 (国際コミュニケーション学部国際コミュニケーション学科) 佐島隆研究室   
佐島 隆, 石川 真作
大阪国際大学 (国際コミュニケーション学部国際コミュニケーション学科) 佐島隆研究室   

講演・口頭発表等

 
ドイツにおけるクルド文化紹介行事に見る「文化的自画像」
日本民族学会第32回研究大会   1998年   
エスニック・グループとしての在独トルコ人-ノルトライン=ヴェストファーレン州デュースブルグ市の事例から-
第47回 日本人類学会/日本民族学会連合大会   1993年   
ドイツ在住トルコ人の犠牲祭をめぐる一考察
日本民族学会第34回研究大会   2000年   
イスラーム復興現象に関する一考察-ドイツ在住トルコ人のムスリム意識-
日本民族学会第35回研究大会   2001年   
ドイツにおけるアレヴィー関連団体の展開―トランスナショナルな共同性の「想像/創造」
日本文化人類学会第41回研究大会   2007年   

Works

 
ドイツ,デュースブルグ市における在住トルコ人に関するフィールドワーク
1992年
豊田市における外国人住民対象NPOに関するフィールドワーク
2005年
ヨーロッパにおけるアレヴィー関連団体に関するフィールドワーク
2005年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 山本 須美子
本研究の目的は、EU(特にイギリス・フランス・ドイツ・オランダ・ベルギー)における移民第二世代の学校適応・不適応の実態とその要因を、文化人類学的調査に基づいて多角的視点から比較考察し解明することである。本年度の研究成果は、第一に5ヶ国の移民教育政策を第二次世界大戦後の歴史的変遷を踏まえて検討した上で、その特徴を析出したことである。さらにEU統合によってシティズンシップ教育の強調等5ヶ国には共通点を指摘できるが、シティズンシップ教育や母語教育や語学教育の実践のあり方、あるいは教師の文化的背景...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 佐島 龍
アレヴィー集団は、単一起源ではなく、複数の集団を内包するため、各々の文化的宗教的社会的歴史的特徴を実証的に明らかにした。特に、トルコを中心にすると、トルコ(アナトリア)・アレヴィーの諸組織、アレヴィー・イスラームの組織、またアレヴィーとされるタフタジュ、アラブ系のアラブ・アレヴィー(ヌサイリー派)、ザザ人やクルド人のアレヴィーなどの実態調査、歴史的な実証的研究により、各々の文化的宗教的社会的歴史的特徴の一端を明らかにした。ヨーロッパでは各国の政治的文化的社会的特性と対応させ、トルコの影響も...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 佐島 隆
当期間の調査地はアナトリア・トルコ、トラキア地方、ブルガリア、ドイツ、イギリス等であった。トルコ共和国では、ハジ・ベクタシ・ヴェリ記念祭を継続調査し、政権の変化や宗務庁の影響による変化、アレヴィー集団間の軋礫を観察した。アンカラ周辺アイドス・ワクフ所属の未調査集落を訪問し、55村全村を調査した。同県ベイパザル町の集落を調査し、スンニー化した実態を把握した。バルケシル県ではアレヴィーに属すとされるチェプニとタフタジュの集落を実態調査した。ブルガリアでは現在観察できるアレヴィー/ベクタシ(クズ...
ドイツ在住トルコ人に関する研究
ドイツ在住アレヴィーの組織と文化