近藤 公彦

J-GLOBALへ         更新日: 16/06/27 15:10
 
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研究者氏名
近藤 公彦
 
コンドウ キミヒコ
所属
小樽商科大学
部署
大学院商学研究科 アントレプレナーシップ専攻
学位
商学修士(神戸大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
小樽商科大学 商学部 商学科 商学研究科 アントレプレナーシップ専攻 教授
 
2004年4月
 - 
現在
 同大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻教授
 
2010年4月
 - 
2013年3月
 同専攻長
 
2005年8月
 - 
2006年8月
米国ノースウェスタン大学大学院客員研究員
 
2003年10月
 - 
2004年3月
 同教授
 

学歴

 
 
 - 
1990年2月
神戸大学 経営学研究科 商学
 
 
 - 
1984年
同志社大学 商学部 商学
 

委員歴

 
2012年11月
 - 
現在
日本マーケティング学会  理事
 
 
   
 
現代経営学研究学会  一般会員
 
 
   
 
日本消費者行動研究学会  会員
 
2013年5月
   
 
日本商業学会  理事
 
 
   
 
日本商業学会  会員
 

論文

 
小売業におけるマルチチャネル化とチャネル統合
近藤 公彦
国民経済雑誌   212(1) 61-73   2015年7月   [招待有り]
近藤 公彦
SEA PORT WALTZ : 小樽商工会議所会報   450 24-24   2013年3月   [査読有り]
近藤 公彦
季刊マーケティングジャーナル   32(4) 50-62   2013年3月
近藤 公彦
季刊ビジネス・インサイト   19(4) 3-7   2012年1月
サービス業におけるCRMの構造と成果
近藤 公彦
日本商業学会第61回全国研究大会報告論集   107-113   2011年
POS情報開示によるチャネル・パートナーシップの構築ーコープさっぽろのケースー
近藤 公彦
流通研究   12(3) 3-16   2010年3月   [査読有り]
近藤 公彦
SEA PORT WALTZ : 小樽商工会議所会報   421 23-23   2008年11月   [査読有り]
近藤 公彦
季刊マーケティングジャーナル   27(3) 16-31   2008年1月   [招待有り]
季刊マーケティング・ジャーナル   22(1) 43-53   2002年6月
流通研究   5(1) 27-46   2002年3月   [査読有り]
坂川 裕司, 近藤 公彦
流通研究   3(2) 77-90   2000年
近藤 公彦, 坂川 裕司
57 1-14   1999年12月   [査読有り]
流通研究   1(2) 1-13   1998年9月   [査読有り]
近藤 公彦
岡山商大論叢   31(1) 29-50   1995年4月
季刊マーケティングジャーナル   14(3) 46-55   1995年1月   [査読有り]
六甲台論集   34(2) 113-124   1987年7月

書籍等出版物

 
小樽商科大学ビジネススクール
同文舘出版   2010年   ISBN:9784495379711
小樽商科大学ビジネススクール
同文舘出版   2010年   ISBN:9784495372620
小売業革新
近藤 公彦 (担当:共著, 範囲:小売業におけるCRMの構造と成果)
千倉書房   2009年   
小樽商科大学・高大連携チーム
日本経済評論社   2005年   ISBN:9784818817678
Remenyi D., 小樽商科大学ビジネス創造センター (担当:共訳)
同文舘出版   2002年   ISBN:4495865218
片桐 誠士, 高宮城 朝則, 東 徹, 黄 磷, 世良 耕一, 近藤 公彦, 佐々木 悟, 松尾 睦, 碓井 和弘
嵯峨野書院   2000年   ISBN:9784782303108
高嶋 克義, 山下 貴子, 村上 恭一, 近藤 公彦, 坂川 裕司, 小川 進, Praet Carolus, 加茂 英司, 高宮城 朝則, 細井 謙一, 南 知惠子, 山本 昭二, 藤村 和宏, 黄 磷, 谷地 弘安, 桑原 秀史
千倉書房   2000年   ISBN:480510774X
Yin Robert K., 近藤 公彦 (担当:単訳)
千倉書房   1996年   ISBN:9784805109779

講演・口頭発表等

 
小売業におけるマルチチャネル化とチャネル間統合
近藤 公彦
日本商業学会第65回全国研究大会   2015年5月31日   
価値共創のプラットフォーム:「クックパッド」からの理論的インサイト
近藤 公彦
2014 Global Conference at Singapore   2014年7月16日   
流通における価値共創の分析視角 [招待有り]
近藤 公彦
日本商業学会第62回全国研究大会   2012年5月   
サービス業におけるCRM の構造と成果
近藤 公彦
日本商業学会第61回全国研究大会   2011年5月29日   
POSデータ開示による新次元のチャネル・パートナーシップの構築
日本商業学会全国大会ワークショップ   2009年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
宿泊業における顧客満足に関する研究
1999年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 近藤 公彦
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 近藤 公彦
本研究は、CRM (Customer Relationship Management) の組織能力に注目し、顧客関係のマネジメントの歴史的変遷、顧客関係のマネジメントにおけるCRMの位置づけを理論的に研究するとともに、小売業およびサービス業を対象としたアンケート調査に基づく実証分析により、のCRMにおける市場マネジメントと組織マネジメントの重要性、顧客戦略の諸側面、ならびにそれらが経営成果に及ぼす影響を明らかにした。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 近藤 公彦
本研究は、サービス産業における組織能力としてのCRMと市場戦略としてのCRMに焦点を当て、CRMの組織能力、戦略、および成果の関係を実証的に明らかにすることを目的とした。まず既存文献の詳細な分析から、CRMには市場マネジメントと組織マネジメントの2つの局面があることの理論的、実践的な重要性を指摘した。その成果は、「組織能力としてのCRM」として『マーケティング・ジャーナル』(第27巻第3号、2008年1月)に公刊されている。次に上記の研究で考察された点を実証的に検討するために、CRMの先端...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1999年 - 2000年    代表者: 近藤 公彦
今年度は、日本における業態開発の成功ケースとして位置づけられる(株)ニチイ(現マイカル)によるビブレの開発に焦点を当て、業態開発にかかわるイノベーションと競争の問題に接近した。研究の結果、明らかになった業態開発プロセスに関する事実は、以下の2点である。1.ビブレの業態開発はニチイにいくつかのイノベーションをもたらした。そのイノベーションは総合スーパー・ニチイと専門百貨店ビブレとの間の異業態性にもとづく参入障壁を克服するなかでもたされたものである。それらのイノベーションとは、DCブランドメー...