勝二 博亮

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/19 03:18
 
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研究者氏名
勝二 博亮
 
シヨウジ ヒロアキ
URL
http://dis.edu.ibaraki.ac.jp/links/shojiHP/shoji.html
所属
茨城大学
部署
教育学部学校教育教員養成課程 特別支援教育コース 障害児教育教室
職名
教授
学位
教育学修士(茨城大学), 教育学博士(東京学芸大学)
科研費研究者番号
30302318

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
   
 
茨城大学教授教育学部
 
2007年4月
 - 
2015年3月
茨城大学准教授教育学部
 
2005年10月
 - 
2007年3月
茨城大学助教授教育学部
 
2004年2月
 - 
2005年2月
ドイツ連邦共和国ユスタス・リービッヒ(ギーセン)大学 客員研究員
 
2000年4月
 - 
2005年9月
茨城大学講師教育学部
 

委員歴

 
2016年9月
   
 
日本特殊教育学会  国際化委員会委員
 
2016年9月
   
 
日本特殊教育学会  代議員
 
2015年9月
   
 
日本発達障害学会  編集委員
 
2014年9月
   
 
日本特殊教育学会  編集委員
 
2009年10月
   
 
日本臨床神経生理学会  評議員
 

受賞

 
2012年11月
日本臨床神経生理学会 日本臨床神経生理学会 第14回奨励論文賞
受賞者: 青木真純・岡崎慎治・勝二博亮・前川久男
 

論文

 
勝二 博亮, 加納 茜音, 田原 敬
茨城大学教育学部紀要. 教育科学   67 399-407   2018年1月
小田 哲平, 田原 敬, 勝二 博亮
茨城大学教育学部紀要. 教育科学   67 435-447   2018年1月
集団活動に困難を示す幼児の指示従事行動
久保愛恵・平野晋吾・田原敬・勝二博亮
茨城大学教育学部紀要(教育科学)   (67) 449-459   2018年1月
知的障害児における安静時立位姿勢
根本匠・勝二博亮
茨城大学教育学部紀要(教育科学)   (66) 293-300   2017年3月
平山 太市, 勝二 博亮
茨城大学教育実践研究   (35) 193-204   2016年11月

Misc

 
対人不安傾向が会話時の注視パターンに及ぼす影響
竹蓋春奈・平山太市・勝二博亮
茨城大学教育学部紀要(教育科学)   (64) 163-174   2015年3月
文脈情報が表情の注視パターンに及ぼす影響
倉持光・平山太市・勝二博亮
茨城大学教育学部紀要(教育科学)   (64) 175-184   2015年3月
小児気管支喘息経験者からみた学齢期の心理社会的課題
勝二博亮
茨城大学教育学部紀要 (教育総合)   283-292   2014年
視線パターンからみた手話読み取り能力-手話熟達度の違いによる検討-
親松紗知・平山太市・勝二博亮
茨城大学教育学部紀要(教育科学)   63    2014年3月
視知覚困難を示す脳性まひ児への漢字書支援
菅原 透・勝二博亮
茨城大学教育実践研究   32 111-123   2013年

書籍等出版物

 
生理心理学と精神生理学 第Ⅲ巻 展開
室橋春光・苧阪満里子
北大路書房   2018年5月   
知っておきたい 気になる子どもの手先の器用さのアセスメント:PWT描線テストの手引きと検査用紙
尾崎康子
ミネルヴァ出版   2018年3月   
脳電場ニューロイメージング
尾崎久記・平田幸一・木下利彦 (担当:単訳, 範囲:第8章 多チャンネル頭皮上電位分布データの統計解析)
西村出版   2017年5月   
楽しく学んで,子どもを伸ばす 第1章 子育ては健康づくりから 第1節 子どもを伸ばすには質の良い睡眠から
勝二博亮
福村出版   2016年8月   
特別支援児の心理学[新版] 理解と支援,10章視知覚機能障害とその支援
勝二博亮
北大路書房   2015年3月   

講演・口頭発表等

 
教示方法の違いが及ぼすのこぎり引きへの学習効果と脳活動の関連
葛山竣介・臼坂高司・勝二博亮
第28回日本産業技術教育学会関東支部大会   2016年12月11日   埼玉大学
重度・重複障害児の能動的動作表出に関する事例的研究
勝二博亮・小林亜由美
日本特殊教育学会第54回大会   2016年9月18日   
Behavioral and neural correlates of attractiveness judgment: An ERP study
Takayuki Sekiguchi and Hiroaki Shoji
18th World Congress of the International Organization of Psychophysiology   2016年9月1日   
Facial electromyographic responses to different parts of the emotional faces
Hiroaki Shoji
31st International Congress of Psychology   2016年7月26日   
魅力評価の選択偏向が後期陽性電位に及ぼす影響
関口貴之・勝二博亮
第34回日本生理心理学会大会   2016年5月15日   

競争的資金等の研究課題

 
運動の「ぎこちなさ」を要因とする書字困難児に対する早期支援プログラムの開発
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月
読み書き指導に関する幼・小連携カリキュラムの開発
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
神経教育学的アプローチに基づく知的障害児の自己決定過程の解明
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月