勝二 博亮

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/01 03:03
 
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研究者氏名
勝二 博亮
 
シヨウジ ヒロアキ
URL
http://dis.edu.ibaraki.ac.jp/links/shojiHP/shoji.html
所属
茨城大学
部署
教育学部学校教育教員養成課程(障害児教育)
職名
教授
学位
教育学修士(茨城大学), 教育学博士(東京学芸大学)
科研費研究者番号
30302318

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
   
 
茨城大学教授教育学部
 
2007年4月
 - 
2015年3月
茨城大学准教授教育学部
 
2005年10月
 - 
2007年3月
茨城大学助教授教育学部
 
2004年2月
 - 
2005年2月
ドイツ連邦共和国ユスタス・リービッヒ(ギーセン)大学 客員研究員
 
2000年4月
 - 
2005年9月
茨城大学講師教育学部
 

委員歴

 
2016年9月
   
 
日本特殊教育学会  国際化委員会委員
 
2016年9月
   
 
日本特殊教育学会  代議員
 
2015年9月
   
 
日本発達障害学会  編集委員
 
2014年9月
   
 
日本特殊教育学会  編集委員
 
2009年10月
   
 
日本臨床神経生理学会  評議員
 

受賞

 
2012年11月
日本臨床神経生理学会 日本臨床神経生理学会 第14回奨励論文賞
受賞者: 青木真純・岡崎慎治・勝二博亮・前川久男
 

論文

 
知的障害児における安静時立位姿勢
根本匠・勝二博亮
茨城大学教育学部紀要(教育科学)   (66) 293-300   2017年3月
平山 太市, 勝二 博亮
茨城大学教育実践研究   (35) 193-204   2016年11月
盲学校における体育系部活動に関する調査研究
原徳子・勝二博亮
茨城大学教育学部紀要 (教育科学)   65 259-266   2016年3月
知的障害者の反応時間特性の分析および手作業の効率性向上に向けた支援実践上の観点
葉石光一, 池田吉史, 大庭重治, 八島猛, 勝二博亮, 岡崎慎治,奥住秀之, 國分充
上越教育大学特別支援教育実践研究センター紀要   22 19-22   2016年3月
米田有希・勝二博亮・平山太市・尾﨑久記
生理心理学と精神生理学   33(3) 193-203   2015年12月   [査読有り]

Misc

 
対人不安傾向が会話時の注視パターンに及ぼす影響
竹蓋春奈・平山太市・勝二博亮
茨城大学教育学部紀要(教育科学)   (64) 163-174   2015年3月
文脈情報が表情の注視パターンに及ぼす影響
倉持光・平山太市・勝二博亮
茨城大学教育学部紀要(教育科学)   (64) 175-184   2015年3月
小児気管支喘息経験者からみた学齢期の心理社会的課題
勝二博亮
茨城大学教育学部紀要 (教育総合)   283-292   2014年
視線パターンからみた手話読み取り能力-手話熟達度の違いによる検討-
親松紗知・平山太市・勝二博亮
茨城大学教育学部紀要(教育科学)   63    2014年3月
視知覚困難を示す脳性まひ児への漢字書支援
菅原 透・勝二博亮
茨城大学教育実践研究   32 111-123   2013年

書籍等出版物

 
楽しく学んで,子どもを伸ばす 第1章 子育ては健康づくりから 第1節 子どもを伸ばすには質の良い睡眠から
勝二博亮
福村出版   2016年8月   
特別支援児の心理学[新版] 理解と支援,10章視知覚機能障害とその支援
勝二博亮
北大路書房   2015年3月   
新版 基礎から学ぶ学校保健,第10章 特別な支援を要する子どもと学校保健
建帛社   2014年5月   
がんばれ先生シリーズ3 「子どものことがよくわからない」と悩む先生へのアドバイス 第2章 気になる子どもの行動の奥にあるもの
勝二博亮
明治図書   2009年8月   
Brain mapping research developments, Expert commentary - Neural activation due to olfactory stimulation measured by near infrared spectroscopy
Hiroaki Shoji, Noriko Sato, Hisaki Ozaki (担当:共著)
Nova Science Publishers   2008年   ISBN:978-1-60456-007-7

講演・口頭発表等

 
教示方法の違いが及ぼすのこぎり引きへの学習効果と脳活動の関連
葛山竣介・臼坂高司・勝二博亮
第28回日本産業技術教育学会関東支部大会   2016年12月11日   埼玉大学
重度・重複障害児の能動的動作表出に関する事例的研究
勝二博亮・小林亜由美
日本特殊教育学会第54回大会   2016年9月18日   
Behavioral and neural correlates of attractiveness judgment: An ERP study
Takayuki Sekiguchi and Hiroaki Shoji
18th World Congress of the International Organization of Psychophysiology   2016年9月1日   
Facial electromyographic responses to different parts of the emotional faces
Hiroaki Shoji
31st International Congress of Psychology   2016年7月26日   
魅力評価の選択偏向が後期陽性電位に及ぼす影響
関口貴之・勝二博亮
第34回日本生理心理学会大会   2016年5月15日   

Works

 
書字の獲得とその困難さに関する実証的研究

競争的資金等の研究課題

 
運動の「ぎこちなさ」を要因とする書字困難児に対する早期支援プログラムの開発
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月
読み書き指導に関する幼・小連携カリキュラムの開発
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
神経教育学的アプローチに基づく知的障害児の自己決定過程の解明
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月