坪田 博美

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/09 19:29
 
アバター
研究者氏名
坪田 博美
 
ツボタ ヒロミ
URL
https://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~main/index.php/%E5%9D%AA%E7%94%B0%E5%8D%9A%E7%BE%8E
その他の所属
広島大学

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
広島大学大学院理学研究科 附属宮島自然植物実験所 准教授
 
2006年4月
 - 
2007年3月
広島大学大学院理学研究科 附属宮島自然植物実験所 助教授
 
2000年10月
 - 
2006年3月
広島大学大学院理学研究科 生物科学専攻 助手
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2000年9月
広島大学 大学院理学研究科 生物科学専攻博士課程後期(中退)
 
1996年4月
 - 
1998年3月
広島大学 大学院理学研究科 生物科学専攻博士課程前期
 
1992年4月
 - 
1996年3月
広島大学 理学部 生物学科植物学専攻
 

委員歴

 
2018年1月
 - 
現在
日本蘚苔類学会  地方幹事
 
2017年12月
 - 
2018年9月
日本植物学会第82回大会実行委員会  寄付担当委員, 公開講演会担当委員
 
2016年
 - 
2017年
広島大学国際生物学オリンピック実行委員会  委員
 
2015年4月
 - 
現在
環境省  希少野生動植物種保存推進員
 
2015年
 - 
2018年
日本植物分類学会  評議委員
 
2014年1月
 - 
2017年12月
日本蘚苔類学会  広報委員
 
2012年
 - 
現在
日本植物分類学会  編集委員
 
2012年
 - 
現在
環境省自然環境局  稀少野生動植物保存推進員
 
2012年1月
 - 
2013年12月
日本蘚苔類学会  編集委員
 
2010年1月
 - 
2011年12月
日本蘚苔類学会  会計幹事
 
2010年
 - 
2011年
広島大学国際生物学オリンピック実行委員会  委員
 
2009年
 - 
2011年
広島県植物誌検討委員会  委員
 
2007年
 - 
2010年
日本植物分類学会  ホームページ担当幹事
 
2007年
 - 
2010年
日本植物学会中国四国支部  ホームページ委員
 
2006年
 - 
現在
ヒコビア会  庶務幹事
 
2006年1月
 - 
2009年12月
日本蘚苔類学会  副編集幹事
 
2005年
 - 
2011年
環境省  稀少野生動植物保全推進員
 
2005年
 - 
2006年
日本植物学会中国四国支部  庶務幹事
 
2003年
 - 
2004年
日本植物学会中国四国支部  会計幹事
 
2002年
 - 
2005年
ヒコビア会  会計幹事
 

受賞

 
2007年3月
日本植物分類学会 日本植物分類学会奨励賞 コケ植物の分子系統学的研究と新分類体系の構築
 
2005年8月
日本蘚苔類学会 日本蘚苔類学会奨励賞 蘚苔類における分子系統学的研究
 

論文

 
Suzuki T, Inoue Y, Tsubota H
Molecular phylogenetics and evolution   127 190-202   2018年10月   [査読有り]
諸石 智大, 坪田 博美
Hikobia   17(3) 219-224   2017年12月   [査読有り]
Inoue Yuya, Tsubota Hiromi
PHYTOTAXA   306(1) 1-20   2017年5月   [査読有り]
Inoue Yuya, Tsubota Hiromi
CRYPTOGAMIE BRYOLOGIE   38(1) 85-90   2017年1月   [査読有り]
池田 誠慈, 井上 侑哉, 諸石 智大, 宮本 有希, 久保 晴盛, 内田 慎治, 中原-坪田 美保, 武内 一恵, 松村 雅文, 坪田 博美","池田 誠慈, 井上 侑哉, 諸石 智大, 宮本 有希, 久保 晴盛, 内田 慎治, 中原-坪田 美保, 武内 一恵, 松村 雅文, 坪田 博美
広島大学総合博物館研究報告   9 49-68   2017年   [査読有り]
広島県三原市久井町に位置する久井岩海は国の天然記念物に指定されている。今回,久井岩海の天然記念物調査に際し,維管束植物(シダ植物,裸子植物,被子植物)のフロラの見直しを行う機会を得た。本稿では,標本および文献にもとづいて久井岩海および周辺地域の維管束植物フロラをまとめた。その結果,維管束植物合計415種(ヒカゲノカズラ植物1種と狭義シダ植物36種,裸子植物6種,被子植物372種。ただし,種以下の下位分類群や雑種は種として数えた)が生育していることが確認された。Kui Block Field...
坪田 博美, 武内 一恵, 井上 侑哉, 中原-坪田 美保, 向井 誠二
Hikobia   17(2) 161-167   2016年12月   [査読有り]
Suzuki Yusuke, Takenaka Chisato, Tomioka Rie, Tsubota Hiromi, Takasaki Yuka, Umemura Tomonari
MINE WATER AND THE ENVIRONMENT   35(3) 265-272   2016年9月   [査読有り]
井上 侑哉, 久保 晴盛, 内田 慎治, 向井 誠二, 坪田 博美
蘚苔類研究 = Bryological research   11(7) 216-218   2016年7月   [査読有り]
井上 侑哉, 久保 晴盛, 内田 慎治, 向井 誠二, 坪田 博美
植物研究雑誌 = The journal of Japanese botany   91(3)    2016年6月   [査読有り]
坪田 博美, 池田 誠慈, 井上 侑哉
Hikobia   17(1) 81-88   2015年12月   [査読有り]
坪田 博美, 惠良 友三郎, 池田 誠慈
Hikobia   17(1) 73-79   2015年12月   [査読有り]
井上 侑哉, 坪田 博美
蘚苔類研究   11(4) 115-116   2015年   [査読有り]
井上 侑哉, 今井 丈暁, 大西 弥真人, 鉄川 公庸, 山本 草平, 武内 一恵, 松村 雅文, 内田 慎治, 向井 誠二, 塩路 恒生, 坪田 博美
広島大学総合博物館研究報告   (7) 41-54   2015年   [査読有り]
広島大学東広島キャンパスは広島県西条盆地の中央部に位置し,その敷地内には様々な植物が生育している。キャンパス内の維管束植物に関しては学内誌などに断片的に紹介されてきたが,1995年の移転完了後,網羅的な植物相の調査は行われていない。本稿ではキャンパス内の植物相の現状を把握するため,文献および生態実験園とぶどう池周辺を中心に行った調査にもとづいて,東広島キャンパスの維管束植物目録(101科210属286種)をまとめた。A preliminary list of the vascular pl...
坪田 博美, 井上 侑哉, 中原-坪田 美保, 内田 慎治, 向井 誠二
広島大学総合博物館研究報告   (6) 41-49   2014年12月   [査読有り]
生物学的な研究を行う際の基礎資料として標本は必要不可欠であるが,その状態によっては形態による同定が困難な場合がある。近年DNAバーコーディングによる種の同定が行われるようになっている。今回,広島大学植物標本庫HIROに収蔵されている標本のうち,完全標本でないものを対象にDNAバーコーディングを行った。その結果,沖縄県産の標本から移入植物と考えられるRuellia longepetiolata (Oerst.) Hemsl. を確認し,DNAバーコーディングが標本の管理に有効であることが示さ...
坪田 博美, 井上 侑哉, 中原-坪田 美保
Hikobia   16(4) 475-490   2014年12月   [査読有り]
坪田 博美, 中原-坪田 美保, 井上 侑哉
Hikobia   16(4) 491-497   2014年12月   [査読有り]
井上 侑哉, 長谷 信二, 坪田 博美
植物研究雑誌   89(3) 189-192   2014年6月   [査読有り]
井上 侑哉, 内田 慎治, 坪田 博美
Hikobia   16(3) 299-302   2013年12月   [査読有り]
Oguri E, Yamaguchi T, Tsubota H, Deguchi H, Murakami N
Ecology and evolution   3(4) 753-762   2013年4月   [査読有り]
坪田 博美, 久保 晴盛, 大野 彰洋
Hikobia   16(3) 321-334   2013年12月   [査読有り]
坪田 博美, 井上 侑哉, 中原-坪田 美保
広島大学総合博物館研究報告   6 41-49   2014年   [査読有り]
井上 侑哉, 立石 幸敏, 坪田 博美
蘚苔類研究   10(12)    2013年   [査読有り]
井上 侑哉, 坪田 博美, 佐藤 裕幸
Hikobia   16(2) 221-228   2012年12月   [査読有り]
坪田 博美, 久保 晴盛, 武内 一恵
Hikobia   16(2) 197-202   2012年12月   [査読有り]
Shimamura M, Itouga M, Tsubota H
Journal of plant research   125(2) 197-206   2012年3月   [査読有り]
小栗 恵美子, 山口 富美夫, 坪田 博美
Hikobia   16(2) 215-220   2012年12月   [査読有り]
久保 晴盛, 井上 侑哉, 長谷 信二, 坪田 博美
蘚苔類研究   10(7) 228-229   2012年   [査読有り]
井上 侑哉, 立石 幸敏, 片桐 知之, 坪田 博美
蘚苔類研究   10(9) 291-292   2012年   [査読有り]
坪田 博美, 吉野 奈津子, 西田 佐知子, TSUBOTA Hiromi, YOSHINO Natsuko, NISHIDA Sachiko
名古屋大学博物館報告   (28) 129-132   2012年
Mosses of the Nagoya University Museum Botanical Garden, Aichi Prefecture, central Japan, were collected and identified. Nine species were recognized along the main trail in the western part of the garden. Among the specimens, three of them were f...
井上 侑哉, 坪田 博美, 久保 晴盛
Hikobia   16(1) 67-78   2011年12月   [査読有り]
黒田 有寿茂, 坪田 博美, 向井 誠二
Hikobia   16(1) 1-7   2011年12月   [査読有り]
宮里 智恵, 坪田 博美, 石井 信孝
学部・附属学校共同研究紀要   (40) 99-104   2011年
広島県廿日市市宮島には厳島神社を代表とする文化遺産だけでなく,弥山原始林を代表とする貴重な自然や室浜砲台など日本の近代化の過程を象徴する遺産が多く存在する。また,広島大学には理学研究科附属宮島自然植物実験所をはじめとする宮島に関する多くの教育・研究資産が存在する。これまで,附属三原学校園と宮島自然植物実験所は共同で,これらのリソースを利用した野外教育実践を行ってきた。本研究では,本年度も継続して教育実践を行うとともに,その教育効果を明らかにすることを目的とした。また,実物に触れ,体験するこ...
久保 晴盛, 向井 誠二, 坪田 博美
Hikobia   15(4) 511-522[含 英語文要旨]   2010年12月   [査読有り]
小栗 恵美子, 山口 富美夫, 坪田 博美
Hikobia   15(4) 453-462   2010年12月   [査読有り]
桝崎 浩亮, 坪田 博美, 嶋村 正樹
Hikobia   15(4) 427-452   2010年12月
宮里 智恵, 坪田 博美, 長野 由知, 向井 誠二, 小早川 善伸, 安松 洋佳, 加藤 秀雄, 平原 友紀, 中原(坪田) 美保, 金丸 純二
学部・附属学校共同研究紀要   (39) 325-329   2010年
広島県廿日市市宮島には厳島神社を代表とする文化遺産だけでなく, 弥山原始林を代表とする貴重な自然や室浜砲台など日本の近代化の過程を象徴する遺産が多く存在する。また, 広島大学には理学研究科附属宮島自然植物実験所をはじめとする多くの教育・研究資産が存在する。本研究では, これらのリソースを利用した野外教育実践を行い, その教育効果を明らかにすることを目的とした。また本研究により, 地元社会の歴史や自然に対する理解を深めるとともに, 附属学校における教育効果を高めることもできる。さらに実物に触...
坪田 博美, 久保 晴盛, 向井 誠二
Hikobia   15(3) 339-347   2009年12月
古本 強, 坪田 博美, 植木 龍也, 三浦 郁夫
生物工学会誌 : seibutsu-kogaku kaishi   87(7) 343-347   2009年7月
宮里 智恵, 坪田 博美, 金丸 純二, 岡 芳香, 向井 誠二, 加藤 秀雄, 石原 直久, 天野 弥生, 鈴木 克周, 中尾 佳行
学部・附属学校共同研究紀要   (38) 223-227   2009年
世界遺産宮島には文化遺産だけでなく, 豊かな自然や日本の近代化にかかわった遺産が多数存在する。また, 広島大学には理学研究科附属宮島自然植物実験所をはじめとする多くの教育・研究資産が存在する。本研究では, 附属学校における教育効果を高めるため, これらのリソースを利用した野外教育実践を行った。本物に実際に触れさせることで, 理科離れを防ぐ効果も期待できる。テキストとして「宮島の植物と自然」を利用し, 宮島で開催された野外観察会へ希望者を募って参加させるとともに, 室浜砲台などの歴史遺産につ...
久保 晴盛, 長谷 信二, 坪田 博美
Hikobia   15(2) 217-224   2008年12月   [査読有り]
金丸 純二, 坪田 博美, 向井 誠二, 岡 芳香, 石原 直久, 小早川 喜伸, 加藤 秀雄, 長野 由知, 中尾 佳行
学部・附属学校共同研究紀要   (37) 201-204   2008年
世界遺産宮島には文化遺産だけでなく, 豊かな自然や日本の近代化にかかわった遺産が多数存在する。また, 広島大学には理学研究科附属宮島自然植物実験所や理学研究科附属植物生態実験園, 宇宙科学センター附属東広島天文台など多くの教育・研究資産が存在する。本研究では, 教育効果を高めるため, これらのリソースを利用した野外教育実践を行った。本物に実際に触れさせることで, 理科離れを防ぐ効果も期待できる。テキストとして「宮島の植物と自然」を利用し, 宮島で開催された野外観察会へ希望者を募って参加させ...
坪田 博美
日本植物分類学会誌   8(1) 15-27   2008年
この総説は,日本植物分類学会奨励賞の受賞講演「コケ植物の分子系統学的研究の現状」(2007年3月16日,新潟大学)についてまとめたものである.受賞講演では,おもに私自身の研究の歴史と,予報的な内容ではあるが,現在のコケ植物の大きなレベルでの系統関係について触れた.また本稿では,時間の関係で講演の際に取り上げることのできなかったコケ植物の分子系統学的研究について,私がこれまで関わってきた研究を中心に,その概略を述べるとともに,コケ植物の分子系統学的研究の現状を紹介する.とくに,分子系統学的研...
Ozeki M, Isagi Y, Tsubota H, Jacklyn P, Bowman DM
Molecular phylogenetics and evolution   42(1) 236-247   2007年1月   [査読有り]
向井 誠二, 坪田 博美, 澤田 つや子
Hikobia   15(1) 61-66   2007年12月
Oguri Emiko, Yamaguchi Tomio, Shimamura Masaki, Tsubota Hiromi, Deguchi Hironori
BRYOLOGIST   111(2) 260-270   2008年5月   [査読有り]
Olga M. Afonina, Hiromi M. Tsubota, Elena A. Ignatova
Arctoa   16(1) 127   2007年   [査読有り]
半田 信司, 中原 美保, 坪田 博美
Hikobia   14(4) 365-373   2006年12月
Preliminary study on allelopathic activity of bryophytes under laboratory conditions using the sandwich method
Tsubota Hiromi, Kuroda Asumo, Masuzaki Hiroaki, Nakahara Miho, Deguchi Hironori
JOURNAL OF THE HATTORI BOTANICAL LABORATORY   (100) 517-525   2006年8月   [査読有り]
Photosymbiodemes Sticta wrightii and Dendriscocaulon sp (lichenized Ascomycota) from Yunnan, China
Takahashi Kanae, Wang Li-Song, Tsubota Hiromi, Deguchi Hironori
JOURNAL OF THE HATTORI BOTANICAL LABORATORY   (100) 783-796   2006年8月   [査読有り]
Arikawa Tomotsugu, Tsubota Hiromi, Higuchi Masanobu
BRYOLOGIST   109(3) 381-390   2006年   [査読有り]
坪田 博美, 向井 誠二, 山口 富美夫
Hikobia   14(3) 345-349   2005年12月
半田 信司, 中原 美保, 坪田 博美
Hikobia   14(3) 339-343   2005年12月
坪田 博美, 高橋 奏恵, 中原 美保
Lichenology   4(1) 25-28   2005年
坪田 博美, 加藤 研治, 出口 博則
蘚苔類研究   8(11) 354-360   2005年
KOKE-SEARCH, a database search program package for literature relevant to Japanese bryophytes, is described. It includes some Perl 5.8 and Delphi 7.0J-based programs for MS Windows. Instructions for installation of the package and methods for sear...
中原 美保, 坪田 博美, 半田 信司
Hikobia   14(2) 129-142   2004年12月
坪田 博美, De Luna Efrain, Gonzalez Dolores
Hikobia   14(2) 149-170   2004年12月   [査読有り]
YANO O, KATSUYAMA T, TSUBOTA H, HOSHINO T
Journal of Plant Research   117(5) 409-419   2004年9月   [査読有り]
佐藤 裕幸, 坪田 博美, 山口 富美夫
Hikobia   14(2) 143-147   2004年12月   [査読有り]
Molecular phylogeny of Chlorella-like symbiotic algae in Paramecium bursaria based on 18S rRNA gene sequences
Hikobia   14(2) 129-142   2004年
Phylogenetic and morphological notes on Uleobryum naganoi Kiguchi et al. (Pottiaceae, Musci)
Hikobia   14(2) 143-147   2004年
Molecular phylogenetics and ordinal relationships based on analyses of a large-scale data set of 600 rbcL sequences of mosses
Hikobia   14(2) 149-169   2004年
秋山 弘之, 坪田 博美
蘚苔類研究   8(8) 229-237   2004年
著者らは近年,アジア各地において蘚類植物相の調査を行っている.その一環として,2000年12月にタイ国チェンマイ州インタノン山(標高1,000〜2,600m),2001年12月にマレーシア国サバ州キナバル国立公園メシラウ(Mesilau)リゾート周辺(標高1,900m;過去に多数の植物が採集されているクンダサン(Kundasan)村の約5km北東),さらに2002年3月にはビルマ(ミャンマー)国チン州ナマタン(Natma Taung)国立公園(標高1,000〜3,000m;旧称ビクトリア山...
Morphological and genetical variations and familial affinity of the genus Dixonia (Musci)
Bryological Research   8(8) 229-237   2004年
坪田 博美, 揚野 由美, Estebanez Belen
Hikobia   14(1) 55-70   2003年12月   [査読有り]
Shinji Handa, Miho Nakahara, Hiromi Tsubota, Hironori Deguchi, Taketo Nakano
Phycological Research   51(3) 203   2003年9月   [査読有り]
分子系統解析法
コケ類研究の手引き   79-88   2003年
Molecular phylogeny of the Grimmiales (Musci) based on chloroplast rbcL sequences
Hikobia   14(1) 55-70   2003年
Then new genus Benitotania (Daltoniaceae, Bryopsida) from Mt. Kinabalu
Bryologist   106(3) 454-459   2003年
HANDA S, NAKAHARA M, TSUBOTA H, DEGUCHI H, NAKANO T
Phycological Research   51(3) 203-210   2003年   [査読有り]
A preliminary phylogenic study of the genus Leucobryum (Leucobryaceae, Musci) in Asia and the Pacific based on ITS and rbcL sequences
Hikobia   14(1) 45-53   2003年
坪田 博美, 有川 智己, 秋山 弘之
Hikobia   13(4) 645-665   2002年12月   [査読有り]
Histochemical observations on the peristome of several haplolepidous mosses
Hikobia   13(4) 667-677   2002年
Molecular phylogeny of hypnobryalean mosses as inferred from a large-scale dataset of chloroplast rbcL, with special reference to the Hypnaceae and possibly related families
Hikobia   13(4) 645-665   2002年
秋山 弘之, 坪田 博美
日本植物分類学会誌   2(1)    2002年
蘚類ナガハシゴケ科およびその周辺分類群の分子系統学的研究 Molecular phylogenic study on the Sematophyllaceae (Hypnales, Musci) and their allies
Bunrui   2(1) 32-34   2002年
坪田 博美, 松田 秀隆, Mohamed Haji, 出口 博則
Bryological Research   8(4) 118-122   2002年   [査読有り]
坪田 博美
日本植物分類学会誌   2(1) 32-34   2002年
坪田 博美, 秋山 弘之, 山口 富美夫
Hikobia   13(3) 529-549   2001年12月
Molecular phylogeny of the genus Trismegistia and related genera (Sematophyllaceae, Musci) based on chloroplast rbcL sequences
Hikobia   13 529-549   2001年   [査読有り]
Molecular phylogeny of the Sematophyllaceae (Hypnales, Musci) based on chloroplast rbcL sequences
Journal of the Hattori Botanical Laboratory   90 221-240   2001年   [査読有り]
坪田 博美, 有川 智己, 中尾 成身
蘚苔類研究   8(1) 9-17   2001年   [査読有り]
Pseudotrismegistia H. Akiy. & Tsubota, a new genus of the Sematophyllaceae (Musci)
Akiyama H & Tsubota H
Acta Phytotaxonomica et Geobotanica   52(2) 85-95   2001年   [査読有り]
Ordinal phylogeny within the hypnobryalean pleurocarpous mosses inferred from cladistic analyses of three chloroplast DNA sequence data set
Bryologist   103 242-256   2000年   [査読有り]
Preliminary phylogenetic relationships of the genus Brotherella and its allied genera (Hypnales, Musci) Based on chloroplast rbcL sequence data
Journal of the Hattori Botanical Laboratory   88 79-99   2000年   [査読有り]
向井 誠二, 坪田 博美, 中原 美保
Hikobia   13(1) 31-34   1999年12月   [査読有り]
TSUBOTA Hiromi et al.
Bryological Research   7(8) 233-248   1999年12月   [査読有り]
ハイゴケ目Hypnalesは,蘚類の中でもっとも多様化した分類群の一つである.分類学的に混乱しているハイゴケ目蘚類の科および属の系統関係を明らかにするため,rbcL遺伝子の塩基配列データを用いて分子系統学的研究をおこなった.本研究では11種のハイゴケ目蘚類のrbcL塩基配列データを新たに得ることができた.得られたデータは,GC含量,全長ともに既知の蘚苔類のデータと大きな違いは見られなかった.得られたデータと既知のデータをあわせた34種のデータをもとに,近隣結合法,最小進化法,最節約法および...

Misc

 
定光 淳, 嶋村 正樹, 坪田 博美
蘚苔類研究   10(7) 217-220   2012年3月
Database for literature relevant to Japanese bryophytes on CD-ROM
The Bryological Times   113 11-12   2004年
2002年国際蘚苔類学会ラクナウ大会
Bryological Research   8(4) 124-125   2002年
新刊案内. Inferring Phylogenies.
蘚苔類研究   8(8) 249-249   2004年
広島県上蒲刈島を中心とした蘚苔類の種数-面積関係
蘚苔類学会会報   6 255-256   1996年
新刊紹介
Hikobia   13(2) 259-260   2000年
新刊紹介
Hikobia   13(3) 615-617   2001年
新刊紹介
Hikobia   13(1) 125-126   1999年

書籍等出版物

 
広島大学東広島キャンパスのサクラ
青山幹男(写真)・広島大学総合博物館 広島大学博物誌出版WG(編集 [編集・発行:池田秀雄・山口富美夫・坪田博美・清水則雄・塩路恒生・山口信雄・池田誠慈・青山恵子/解説:池田秀雄・坪田博美]) (担当:共編者, 範囲:編集・解説)
広島大学総合博物館   2018年4月   
新しい植物分類学II
日本植物分類学会(監修), 戸部博・田村実(編著) (担当:分担執筆, 範囲:コケ植物の分子系統)
講談社   2012年   
改訂新版・コケ類研究の手引き
日本蘚苔類学会創立40周年記念出版委員会(編) (担当:分担執筆, 範囲:新・分子系統解析法)
日本蘚苔類学会   2011年   
宮島の植物と自然(改訂版)
広島大学大学院理学研究科附属宮島自然植物実験所(坪田博美・向井誠二)(編) (担当:共著, 範囲:編集・解説)
広島大学大学院理学研究科附属宮島自然植物実験所   2009年2月   
宮島本(改訂版)
坪田博美・向井誠二・豊原源太郎 (担当:分担執筆, 範囲:植物と植生)
廿日市商工会議所   2008年   
保護されたエリアでの山腹崩壊発生地における自然環境の再生に関する研究
砂防・地すべり技術センター(編)・海堀正博・関 太郎・鈴木盛久・北川隆司・奥田敏統・出口博則・坪田博美 (担当:分担執筆)
砂防・地すべり技術センター   2008年   
宮島の植物と自然(配布版)
広島大学大学院理学研究科附属宮島自然植物実験所(坪田博美・向井誠二)(編) (担当:分担執筆)
広島大学大学院理学研究科附属宮島自然植物実験所   2007年10月   
コケ文献データベース-日本関係分-, ver. 1.02
蘚苔類研究会 (担当:共編者, 範囲:データベースの検索プログラム作成・CD版編集)
2007年   
コケ類研究の手引き
日本蘚苔類学会記念出版物編集委員会(編) (担当:分担執筆, 範囲:分子系統解析法)
日本蘚苔類学会   2003年   
広島県植物誌
広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(編) (担当:分担執筆, 範囲:コケ植物目録)
中国新聞社   1997年   
広島市の生物, まもりたい生命の営み
広島市の生物調査団 (担当:分担執筆)
広島市   2000年   ISBN:4-938903-02-6

講演・口頭発表等

 
PL-073 広島県宮島へ侵入が確認された外来樹木ナンキンハゼについて
坪田 博美, 諸石 智大, 川﨑 雅裕, Phan Quynh Chi, 内田 慎司
日本植物学会第82回大会   2018年9月16日   
1pE11 新たに確認された日本産スミレモ類(アオサ藻綱)の大型種3種の形態と系統
半田 信司, 溝渕 綾, 中原-坪田 美保, 坪田 博美
日本植物学会第82回大会   2018年9月14日   
岡村 惟史, 花城 清俊, 丸山 隼人, 俵谷 圭太郎, 渡部 敏裕, 坪田 博美, 和崎 淳
日土肥講要   2017年   
岡村 惟史, 山内 大輝, 丸山 隼人, 内田 慎治, 坪田 博美, 和崎 淳
日土肥講要   2015年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
里山の植生遷移模型
青山 幹男・坪田 博美(監修)・西尾製作所(制作)   教材   2010年
南半球の蘚苔類の分子系統学的研究
2004年
蘚類ハイゴケ目の分子系統学的研究
2001年
苔類ウロコゴケ亜綱の系統学的研究
2001年
日本産カヤツリグサ科の分子系統学的研究
2004年

競争的資金等の研究課題

 
根分泌科学の新展開:農業生産への活用と生態学的機能
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 和崎 淳
退化的な胞子体をもつコケ植物の形態進化:蘚類センボンゴケ科を例に
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 坪田 博美
科研費(基盤研究C一般)
分子マーカーを用いた日本列島のコケ植物の遺伝構造と空中のリソースに関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 坪田 博美
科研費(若手研究B)
分子系統学的知見に基づく蘚類ハイゴケ科・ナガハシゴケ科の新分類体系の構築
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2003年4月 - 2006年3月    代表者: 坪田 博美
科研費(若手研究B)
分子情報抽出のための植物標本作製法の改良に関する基礎研究
公益財団法人日本科学協会: 笹川科学研究助成
研究期間: 2002年4月 - 2004年3月    代表者: 坪田 博美
分子系統学的知見に基づく蘚類ハイゴケ目の新分類体系の構築
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2001年4月 - 2003年3月    代表者: 坪田 博美
科研費(奨励研究A→若手研究B)
藻類スミレモの分子系統学的研究
研究期間: 2002年   
コケ植物の分子系統学的・分類学的研究
研究期間: 2000年   
蘚類ハイゴケ目内の分子系統学的関係
蘚類Trismegistia属の分子系統学的位置

社会貢献活動

 
GSC広島
【講師, 助言・指導】  広島大学  2016年12月 - 2018年3月
ヒコビア植物観察会
【講師, 情報提供, 企画, 運営参加・支援, 調査担当, 報告書執筆】  ヒコビア会, 宮島自然植物実験所
広島大学デジタル自然史博物館
【編集長, 編集, 情報提供, 企画, 運営参加・支援】  広島大学