金田 智子

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/21 17:15
 
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研究者氏名
金田 智子
 
カネダ トモコ
所属
学習院大学
部署
文学部 日本語日本文学科
職名
教授
学位
教育学修士(Ed.M)(コロンビア大学ティーチャーズカレッジ), Master of Education, 学術修士(MA)(コロンビア大学ティーチャーズカレッジ), Master of Arts

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
学習院大学 文学部 日本語日本文学科 教授
 
2010年4月
 - 
現在
学習院大学文学部日本語日本文学科 教授
 
2009年10月
 - 
2010年3月
人間文化研究機構国立国語研究所日本語教育研究・情報センター 上級研究員
 
2006年4月
 - 
2009年9月
独立行政法人国立国語研究所 学習項目グループ長
 
2001年4月
 - 
2006年3月
独立行政法人国立国語研究所 主任研究員
 

委員歴

 
2005年
 - 
2011年
日本語教育学会  評議員
 
2000年
 - 
現在
日本総合学術学会  評議員
 
2011年7月
 - 
現在
日本語教育学会  学会誌委員
 
2011年3月
 - 
現在
文化審議会国語分科会  委員(日本語教育小委員会)
 
2011年
   
 
平成23年(2011年)より、文化審議会国語分科会委員(日本語教育小委員会)
 

論文

 
学習につながる自己評価-「生活のための日本語」を学ぶ場での実践
金田 智子、藤川美穂、張文宜、瀬戸彩子、地引愛
シンポジウム「評価」を持って街に出ようーひととひととをつなぐための評価研究ー 予稿集   39-42   2014年2月
「特別の教育課程」としての日本語指導を担う多文化教員の養成プログラム
浜田麻里、齋藤ひろみ、川口直巳、橋本ゆかり、金田 智子
2013年度日本語教育学会秋季大会予稿集      2013年10月   [査読有り]
実践の共有のためには何が必要か-実践の可視化を中心に-
河野俊之、金田智子、齋藤ひろみ、林さと子
異文化間教育学会第34回大会発表抄録   148-149   2013年6月   [査読有り]
多文化教員養成プログラムの立案を目指して-教員養成系大学における大規模アンケート調査と教育実践から考える-
橋本ゆかり、市瀬智紀、上田崇仁、金田智子、川口直巳、河野俊之、齋藤ひろみ、浜田麻里
2013年度日本語教育学会春季大会予稿集   321-322   2013年5月   [査読有り]
「生活者」としての外国人に対する日本語教育の確立をめざして
金田 智子
国語研プロジェクトレビュー   3(3) 142-151   2013年3月

Misc

 
「生活者」としての外国人に対する日本語教育の確立をめざして
金田 智子, 金田 智子
国語研プロジェクトレビュー   3(3) 142-151   2013年
「国語に関する世論調査」と日本語教育
金田 智子
文化庁月報   (532)    2013年
Establishing Japanese Language Education for Resident Foreigners in Japan
金田 智子, KANEDA Tomoko
NINJAL Project Review   3(3) 142-151   2013年
実践の共有のためには何が必要か-実践の可視化を中心に-
金田 智子, 河野俊之、金田智子、齋藤ひろみ、林さと子
異文化間教育学会第34回大会発表抄録   148-149   2013年
多文化教員養成プログラムの立案を目指して-教員養成系大学における大規模アンケート調査と教育実践から考える-
金田 智子, 橋本ゆかり、市瀬智紀、上田崇仁、金田智子、川口直巳、河野俊之、齋藤ひろみ、浜田麻里
2013年度日本語教育学会春季大会予稿集   321-322   2013年

書籍等出版物

 
「実践を記す・実践を伝える・実践から学ぶ」『言語教育実践 イマ×ココ』
2012年   ISBN:978-4-904595-29-9
『日本語教育の過去・現在・未来 第2巻 教師』
凡人社   2009年   ISBN:978-4-89358-705-3
「日本語教師の育成および成長支援のあり方―「成長」にかかわる調査研究の推進を目指して―」『日本語教育の過去・現在・未来 第2巻 教師』
凡人社   2009年   
「教師の成長過程」『日本語教師の成長と自己研修』
凡人社   2006年   ISBN:4-89358-607-6
『日本語教育の学習環境と学習手段に関する調査研究  台湾アンケート調査集計結果報告書』(共著,責任者)
国立国語研究所   2006年   

講演・口頭発表等

 
地域日本語教室で役立つ教材とその活用方法ー「生活者としての外国人」へのアプローチ [招待有り]
金田 智子
東広島教育文化振興事業団第4回日本語ボランティア講習会   2014年1月26日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
「教授活動における日本語教師の実践的能力と授業技術に関する調査研究」(日本語教育学会)
1989年 - 1992年
「日本語教師養成・研修プログラムにおける実習教育の在り方に関する調査研究」(日本語教育学会)
1992年 - 1994年

競争的資金等の研究課題

 
日本語コミュニケーション能力の養成に関する教師の実践的知識の研究
研究期間: 2002年 - 2004年
本研究の目的は,外国人に対する日本語コミュニケーション能力の養成に携わる日本語教師の実践的知識や思考を明らかにすることである。そのために,次の3種類の調査を実施し,それぞれ研究成果を得た。1.授業に関する教師の実践的な知識と思考の調査:5名の教師の授業記録視聴中における発話は,回数のばらつきがあるものの,その多くが教師主導の練習場面で行われていた。また,発話の内容は,学習者の意思への関心と練習場面の設定や情報のリアルさへのこだわりという点で共通性が認められた。授業記録視聴後の記述は,授業の...
今後の日本語教師教育のための指導者の役割とリーダーシップに関する研究
研究期間: 2003年 - 2005年
以下のことを実施し,知見を得た。1.教師の教授活動に関する面談調査,質問紙調査(1)集団力学,対人認知,社会的認知,説得的コミュニケーション,態度形成と変容,ソーシャル・スキルなどの心理学的側面からの分析(2)教授方法,教授技術,授業運営,教室運営,授業計画,コースデザイン,情報処理,問題解決過程などの教育情報科学的側面からの分析(3)組織経営,組織編成,集団規範などの組織工学的側面からの分析2.Teacher's Teacherの役割に関する面談調査,質問紙調査(1)研修プログラム(国立...
日本語教育における協働志向の実践研究に関する調査研究
研究期間: 2004年 - 2006年
日本語教育において,「協働」が注目される中,「協働」とは何か,何をもって「協働」と見なすのかを検討するため,協働志向の実践研究の現状を把握すると同時に,実際に授業分析を行うことにより,「協働」の実態を知ることと分析方法の可能性を探ることを課題とした。協働志向の教育実践・実践研究のデータベース(全214件。書誌情報に,活動の種類,扱われる言語技能,対象学習者の日本語レベル,データ収集法,分析法等の情報を付加。)を完成し,そのうちの88件を対象に,扱われる言語技能,学習者の日本語能力レベル,研...
「日本語教育における学習項目一覧と段階的目標基準の開発」
経常研究
研究期間: 2006年 - 2010年
 日本社会の一員として地域社会に根付き,職場や学校等で活躍できるようになるまでに外国人が身につけるべき日本語能力とは何か。この日本語能力を明らかにすることは,国内における外国人の受け入れ拡大に関わる重要課題である。国立国語研究所は,日本で生活するために必要な日本語能力を明らかにし,その結果を日本語教育諸機関に利用しやすい形で提供することをめざして,本調査研究を実施する。
 本調査研究では,日本語におけるコミュニケーション能力について,日本語の使用実態,学習者の日本語力の向上に伴う日本語使用...
「生活のための日本語」に関する基盤的研究:段階的発達の支援をめざして
研究期間: 2008年 - 2011年
本研究は,在住外国人が社会の一員として地域に根づき,十全な生活を送ることを可能にするために,(a)「生活に必要な日本語の力とはなにか」を明らかにするとともに,(b)その習得を促すための到達目標を段階化して示し,(c)段階的成長を促すための方策を提案する,という3つのことを目的とする。この目的のために,以下の調査を行う。(1)各種生活場面(接触場面)における在住外国人及び日本人の言語使用の実態調査(2)在住外国人の言語使用に関する,在住外国人及び日本人双方の視点に立ったニーズ調査(3)在住外...