楳田 真也

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/30 14:01
 
アバター
研究者氏名
楳田 真也
 
ウメダ シンヤ
URL
http://webserv.ce.t.kanazawa-u.ac.jp/suiko/index.html
所属
金沢大学
部署
理工研究域 地球社会基盤学系

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
 - 
現在
金沢大学 准教授
 

受賞

 
2002年
土木学会中部支部優秀研究発表賞
 

論文

 
Yuhi Masatoshi, Umeda Shinya
JOURNAL OF COASTAL RESEARCH   231-235   2018年5月   [査読有り]
Umeda Shinya, Yuhi Masatoshi, Karunarathna Harshinie
JOURNAL OF COASTAL RESEARCH   261-265   2018年5月   [査読有り]
Umeda Shinya, Saitoh Takehisa, Furumichi Hiroko
OCEAN ENGINEERING   152 89-99   2018年3月   [査読有り]
Minh Hai Dang, Umeda Shinya, Yuhi Masatoshi
ENVIRONMENTAL EARTH SCIENCES   72(8) 2971-2983   2014年10月   [査読有り]
Yuhi Masatoshi, Minh Hai Dang, Umeda Shinya
JOURNAL OF COASTAL RESEARCH   618-623   2013年   [査読有り]

Misc

 
Takuya Ueno, Masatoshi Yuhi, Shinya Umeda, Takehisa Saitoh
Proceedings of the International Offshore and Polar Engineering Conference   2018-June 654-661   2018年1月
Copyright © 2018 by the International Society of Offshore and Polar Engineers (ISOPE) This paper presents a numerical model based on a finite-volume Godunov-type scheme and quadtree grids. The model adopted well-balanced formulations of nonlinear ...
三井順, 久保田真一, 松本朗, 小山裕文, 古路裕子, 中口彰人, 楳田真也, 斎藤武久
土木学会論文集 B3(海洋開発)(Web)   74(2) I_151‐I_156(J‐STAGE)   2018年
楳田 真也, 山本 拓之, 由比 政年, 間瀬 肇
土木学会論文集B2(海岸工学)   74(2) I_775-I_780   2018年
沿岸砂州の周期的沖向き移動に対応した汀線変動が見られる石川県北部加越海岸を対象に,砂州位置の変化と波の伝播・遡上特性との関係を解明するため,XBeachモデルにより波浪と長周期波の数値解析を行った.その結果,長周期波高が風波波高を上回る汀線付近において,砂州は長周期波を低減できることがわかった.砂州は波高1~2 m以上の侵食性の波の遡上を抑制し,波高0.6 m程度の堆積性の波の遡上を促進した.砂州の移動は汀線を平衡位置近傍で変動させ,汀線位置を安定化する働きが見られた.砂州位置の変化による...
上野 卓也, 田安 正茂, 由比 政年, 楳田 真也
土木学会論文集B2(海岸工学)   74(2) I_973-I_978   2018年
小規模河川の河口変動と周辺海岸での汀線変化,作用外力の関係には,未解明な点が多く残されている.本研究では,福井県三里浜海岸とその中央に流出する高須川河口を対象に,週1回の高頻度現地測量を長期間に渡って実施し,波浪観測データとの比較を通じて,河口位置,汀線変化,沿岸漂砂の特徴と相互関係を把握することを試みた.河口季節変動の特徴として,夏季から秋季に閉塞しやすく,冬季には大きな偏流が発達して沿岸位置が大きく変化するが,春季には平均的な位置に復帰する.河口位置の沿岸移動と沿岸漂砂の規模は,波浪外...
三井 順, 久保田 真一, 松本 朗, 小山 裕文, 古路 裕子, 中口 彰人, 楳田 真也, 斎藤 武久
土木学会論文集B3(海洋開発)   74(2) I_151-I_156   2018年
防波堤の上部工に津波減衰柵を設置することにより,津波の越流による洗掘が抑制され,防波堤を粘り強くすることができると考えられるが,これまで定量的な評価は行われていない.本研究では,津波減衰柵の設計法の確立に向けて,洗掘抑制効果や背後地への越水低減効果,柵の設置によるケーソンへの作用津波力の変化を水理模型実験により検討した.その結果,柵の遮蔽率や高さに応じて,越流に対する被覆ブロックの移動限界越流水深が向上することが確認された.柵の設置位置に関しては,洗掘抑制効果の点からは港内側付近を避けて柵...

書籍等出版物

 
玉井 信行, 楳田 真也, 前野 詩朗, 渡邊 康玄, 石野 和男 (担当:共著)
技報堂出版   2015年5月   ISBN:4765518213
玉井 信行, 石野 和男, 楳田 真也, 前野 詩朗, 渡邊 康玄
技報堂出版   2015年   ISBN:9784765518215

競争的資金等の研究課題

 
構造物周辺の流れと洗掘に関する研究
研究期間: 1999年   
柱体に作用する流体力に関する研究
研究期間: 1999年   
流水エネルギー利用技術に関する研究
官民連携共同研究
研究期間: 2001年