堀井 祐介

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/14 02:53
 
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研究者氏名
堀井 祐介
 
ホリイ ユウスケ
URL
http://www.rche-kanazawa-u.jp/
所属
金沢大学
部署
大学教育開発・支援センター
職名
教授
学位
博士(言語文化学)(大阪大学)

研究分野

 

経歴

 
1995年4月
   
 
大阪外国語大学 非常勤講師
 
1998年4月
 - 
2000年3月
大阪大学 言語文化部 助手
 
2000年4月
 - 
2004年1月
大阪大学 サイバーメディアセンター 助手
 
2004年2月
   
 
金沢大学 大学教育開発・支援センター
 
2001年4月
 - 
2002年3月
メディア教育開発センター 共同研究員
 

学歴

 
1998年10月
   
 
大阪大学 言語文化研究科 言語文化学
 
1985年4月
 - 
1990年3月
大阪外国語大学 外国語学部 デンマーク・スウェーデン語学科
 

論文

 
「コンピュータによる文献資料の分析方法 ―「エッダ詩集」の動詞を材料として―」
堀井祐介
IDUN(大阪外国語大学デンマークスウェーデン語学科紀要)   (10) 175-188   1992年3月
「古ノルド語文法書における格の扱い」
堀井祐介
『大阪大学 言語文化学』   (2) 107-116   1993年3月
「神々の動詞,英雄の動詞 -北欧神話データベースの分析-」
   1998年10月
A Computational Analysis of the Scandinavian Mythological Texts - The Verbs Characteristically used for the Gods and the Heroes
Yusuke HORII
言語文化研究   (27) 121-141   2001年2月
「古ノルド語神話文献資料データベースの作成と活用」
堀井祐介
英語コーパス研究   (8) 91-106   2001年3月

書籍等出版物

 
国立大学法人化の衝撃と私大の挑戦
清成忠男、早田幸政、青野透、西山宣昭、堀井祐介ほか25名
エイデル研究所   2005年2月   
「Web対応『知へのステップ』習熟度チェック」
2003年3月   
高等教育論入門
ミネルヴァ書房   2010年11月   

講演・口頭発表等

 
「古ノルド語文法書における格の扱い」
大阪大学言語文化学会(大阪大学)   1992年   
「「エッダ詩集」における動詞から見た神々と英雄の特徴」
日本アイスランド学会(早稲田大学)   1992年   
「「エッダ詩集」に見られる動詞表現 ―神々,英雄を特徴づけるものとして―」
日本文体論学会(聖徳大学)   1993年   
「古ノルド語神話文献資料コーパスの活用」
英語コーパス学会(山陽学園大学)   2000年   
「アイスランド語学習Web教材 ―アイスランドおよびと日本における取り組み―」
日本アイスランド学会(大阪外国語大学)   2002年   

競争的資金等の研究課題

 
大学入学時におけるスタディ・スキルズの教材開発と運用に関する研究
研究期間: 2001年 - 2002年
大学国際化の評価指標策定に関する実証的研究
研究期間: 2004年 - 2005年
大学評価指標における「学生支援」の位置づけに関する実証的研究
研究期間: 2006年 - 2007年
社会科学分野の高度専門人材育成大学院に係る認証評価の充実策に関する実証的研究
研究期間: 2006年 - 2007年
北欧における大学運営、大学評価への学生参画システム検証
研究期間: 2007年 - 2008年
学生参画先進国である北欧諸国の事例について、大学運営の仕組み、大学評価の仕組み、大学および大学評価機関の理事会をはじめとする各種委員会への学生参画状況、それらの学生の立場、権限、それらの学生の選抜方法、選抜母体となる学生団体の仕組み等を書面調査および訪問調査により明らかにする。