渕端 学

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/14 18:04
 
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研究者氏名
渕端 学
 
フチハタ マナブ
所属
近畿大学
部署
理工学部 機械工学科

研究分野

 
 

経歴

 
1999年4月
 - 
2002年3月
近畿大学 理工学部 助手
 
2002年4月
 - 
2007年3月
近畿大学 理工学部 講師
 
2007年4月
 - 
2014年3月
近畿大学 理工学部 准教授
 
2014年4月
 - 
現在
近畿大学 理工学部 教授
 

学歴

 
1994年4月
 - 
1999年3月
大阪大学大学院 工学研究科 機械物理工学専攻 博士後期課程
 
1988年4月
 - 
1990年3月
大阪大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 博士前期課程  
 
1984年4月
 - 
1988年3月
大阪大学 工学部 機械工学科
 

論文

 
高硬度バイオマス固体燃料の基礎的炭化特性の観察
渕端 学,仲井 真伍,水野 諭
実験力学   19(3) 195-202   2019年9月   [査読有り]
軽油‐水エマルジョン燃料中の分散水滴径がディーゼル機関の運転特性に及ぼす影響
天寅 喬文,渕端 学
日本機械学会論文集   85(875) p. 18-00399   2019年7月   [査読有り]
CO2-H2O 共存下におけるバイオマス熱分解ガス化挙動の時系列観察
渕端 学,水野 諭,田付 圭佑
スマートプロセス学会誌   5(2) 122-128   2016年3月   [査読有り]
渕端 学, 赤藤 雄也, 水野 諭, 井田 民男
スマートプロセス学会誌   3(5) 295-301   2014年   [査読有り]
  Recently, biomasses attract much attention as a renewable energy resource. Biocoke, hereinafter called BIC, is one of the solid biomass fuels that are made from woody or herbaceous biomass by heat and compression processes. BIC is highly dense, ...
澤井 徹, 大政 光史, 井田 民男, 渕端 学, 梶本武志, 難波邦彦
高温学会誌   36(1) 36-40   2010年1月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
地方エネルギー自立都市の可能性と波及効果
井田 民男, 渕端 学, 澤井 徹, 佐野寛
第 21 回エネルギー・資源学会研究発表会 (大阪)   2002年6月   第 21 回エネルギー・資源学会研究発表会 (大阪)
本研究では、 木質系バイオマスによるエネルギー的に自立するためのシステムを構築することを目的とする。 木質系バイオマスは、 森林発電により電気と熱エネルギーに変換され、 自給あるいは商業ベースでの活用による波及効果を検討する。
木質系バイオマスエネルギーによる地方エネルギー自立都市の可能条件
澤井 徹, 井田 民男, 渕端 学, 佐野寛
日本エネルギー学会80周年記念大会(東京)   2002年8月   日本エネルギー学会80周年記念大会(東京)
地方都市における木質系バイオマスを有効利用するため最適条件を地理的条件と森林条件に基づき検討を行なった。
森林バイオマスによる中山間地域のエネルギー自給可能性
澤井 徹, 井田 民男, 渕端 学, 本庄孝子, 佐野寛
日本エネルギー学会関西支部第47回研究発表会(京都)   2002年12月   日本エネルギー学会関西支部第47回研究発表会(京都)
国産森林バイオマスによる中山間地域での民生用熱エネルギ自給の可能性を示すと共に、人工林活用方法の提言として針葉樹生産林の広葉樹への転換が有効であることを明らかにした。
紀伊半島の木質バイオマス資源とその搬出量の推定法
井田 民男, 渕端 学, 澤井 徹, 本庄孝子, 佐野寛
第22回エネルギー・資源学会研究発表会(大阪)   2003年6月   第22回エネルギー・資源学会研究発表会(大阪)
本研究では、潜在資源論から搬出可能な資源論に議論をさらに絞込み、究極搬出量の推定を可採可能条件の要因から推定し、その増量につながる技術開発の方向性などを検討した。
バイオマス用途のカスケード序列の再検討
井田 民男, 渕端 学, 澤井 徹, 本庄孝子, 佐野寛
第22回エネルギー・資源学会研究発表会(大阪)   2003年6月   第22回エネルギー・資源学会研究発表会(大阪)
本研究では、燃料として利用できるバイオ資源を、堆肥化すればリサイクルの模範であるかのごとくいう事例があり、エネルギー資源浪費を勧める結果となっている。この矛盾を打破するには、資源のエネルギー・経済価値のカスケード的利用の視点を確立する必要があることを再検討した。

競争的資金等の研究課題

 
高強度乱流場に形成される予混合火炎の構造に関する研究
研究期間: 1994年   
軽油-水エマルジョン噴霧火炎におけるミクロ爆発の観測
研究期間: 1999年