榊原 弘之

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/06 02:55
 
アバター
研究者氏名
榊原 弘之
 
サカキバラ ヒロユキ
eメール
sakakiyamaguchi-u.ac.jp
URL
http://www.plan.civil.yamaguchi-u.ac.jp/
所属
山口大学
部署
山口大学 大学院理工学研究科(工学) 大学院理工学研究科(システム設計工学系学域)(工学) 社会基盤工学分野
職名
大学院担当准教授
学位
修士(工学)(京都大学), 博士(工学)(京都大学)
その他の所属
山口大学山口大学
科研費研究者番号
90304493

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2010年2月
 - 
2010年5月
山口大学 大学院理工学研究科(工学) 大学院担当准教授
 
2010年5月
 - 
現在
山口大学 大学院理工学研究科(工学) 大学院担当准教授
 
2010年5月
 - 
2016年4月
山口大学 大学院理工学研究科(工学) 大学院担当准教授
 

学歴

 
 
 - 
1995年3月
京都大学 工学部 交通土木工学
 
 
 - 
1997年3月
京都大学 工学研究科 応用システム科学
 

受賞

 
1999年
日本リスク研究学会 日本リスク研究学会奨励賞
 

論文

 
水資源開発プロジェクトにおける事業者間のコンフリクト調整に関する研究(共著)
総合防災研究報告   (9) 
Modeling a Cost/Benefit Allocation Game in a Basin-Wide Reservoir Redevelopment as a part of Water Resources Reallocation(共著)
Proceedings of the IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics   (1) 791-796   1997年
土木学会論文集IV   (555/IV34) 27-39   1997年
ダム再開発プロジェクトの成立過程に関するゲーム論的分析(共著)
京都大学防災研究所年報      1998年

書籍等出版物

 
防災の経済分析-リスクマネジメントの施策と評価
多々納裕一,高木朗義,榊原弘之,その他11名 (担当:共著, 範囲:173,186)
勁草書房   2005年6月   
総合防災学への道
亀田弘行,萩原良巳,岡田憲夫,多々納裕一,榊原弘之,その他21名 (担当:共著, 範囲:235,267)
京都大学学術出版会   2006年3月   

講演・口頭発表等

 
都市構造を考慮した災害時の道路網評価手法の提案
片山武&榊原弘之&古川浩平&岡田憲夫
土木学会中国支部研究発表会発表概要集   2001年6月   
シミュレーションを用いた都市のトポロジカル構造評価
榊原弘之&片山武&梶谷義雄&古川浩平&岡田憲夫
土木学会中国支部研究発表会発表概要集   2001年6月   
山口県のがけ崩れ発生降雨パターンの統計分析
榊原弘之&倉本和正&中山弘隆&鉄賀博己&篠崎嗣浩&古川浩平
砂防学会研究発表会概要集   2001年5月   
都市間比較を目的としたトポロジカルインデックスの標準化
榊原弘之&片山武&梶谷義雄&古川浩平&岡田憲夫
土木学会年次学術講演会講演概要集   2001年10月   
災害時の道路パフォーマンス向上を目的としたトポロジカルインデックスの適用
榊原弘之&梶谷義雄&岡田憲夫
日本道路会議一般論文集(A)   2001年10月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
災害時における社会経済効果を考慮した水力施設の費用・リスク配分方式に関する研究
電力中央研究所: 
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月
災害時における社会経済効果を考慮した水力施設の費用・リスク配分方式に関する研究
電力中央研究所: 
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月
災害時における社会経済効果を考慮した水力施設の費用・リスク配分方式に関する研究
電力中央研究所: 
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月
交通安全施設の整備効果の定量的評価手法の開発
一般財団法人山口県建設技術センター: 
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月
交通安全施設の整備効果の定量的評価手法の開発
一般財団法人山口県建設技術センター: 
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月

その他

 
1.ゲーム実験に基づいてコンフリクトにおいて合意に至る過程を分析した.<br>2.複数の意思決定モデルを構築し,分析を行った.<br>3.宇部市内の交通流動や,人口移動に関する分析を行った.
1.ゲーム実験に基づいてコンフリクトにおいて合意に至る過程を分析した.<br>2.複数の意思決定モデルを構築し,分析を行った.<br>3.宇部市内の交通流動や,人口移動に関する分析を行った.