山本 雅人

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/05 13:53
 
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研究者氏名
山本 雅人
 
ヤマモト マサヒト
URL
http://autonomous.jp
所属
北海道大学
部署
大学院情報科学研究科 複合情報学専攻 複雑系工学講座
職名
教授
学位
博士(工学)(北海道大学)

経歴

 
2012年12月
 - 
現在
北海道大学 大学院情報科学研究科 教授
 
2007年4月
 - 
2012年11月
北海道大学 大学院情報科学研究科 准教授
 
1996年4月
 - 
1997年7月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
1997年8月
 - 
2000年3月
北海道大学 大学院工学研究科 助手
 
2000年4月
 - 
2004年3月
北海道大学 大学院工学研究科 助教授
 
2004年4月
 - 
2007年3月
北海道大学 大学院情報科学研究科 助教授
 

委員歴

 
2015年6月
 - 
現在
観光情報学会  副会長
 
2015年4月
 - 
現在
日本オペレーションズ・リサーチ学会  北海道支部長
 
2015年2月
 - 
現在
計測自動制御学会  北海道支部長
 
2013年4月
 - 
2015年3月
一般社団法人情報処理学会  北海道支部長
 
2012年
 - 
2016年
人工知能学会  知識ベースシステム研究会幹事
 

受賞

 
2000年
人工知能学会JSAI賞(RoboCup Japan Open)
 
2001年
人工知能学会JSAI賞(RoboCup Japan Open)
 
2004年
JAWS2004 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2004論文賞
 
2005年
情報処理北海道シンポジウム2005 奨励賞
 
2008年
計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会優秀講演賞
 

論文

 
Wataru Noguchi,Hiroyuki Iizuka,Masahito Yamamoto
Adaptive Behaviour   25(3) 129-146   2017年   [査読有り]
加藤修, 飯塚博幸, 山本雅人
情報処理学会論文誌ジャーナル(Web)   57(11) 2354‐2364 (WEB ONLY)-YM003440   2016年11月
利根川凜, 飯塚博幸, 山本雅人, 古川正志, 大内東
情報処理学会論文誌ジャーナル(Web)   57(6) 1565‐1575 (WEB ONLY)-YM003440   2016年6月
Ryo Nishimura,Hiroyuki Iizuka,Masahito Yamamoto
EAI Endorsed Trans. Creative Technologies   3(9) e3-YM003440   2016年   [査読有り]
本庄将也, 飯塚博幸, 山本雅人, 古川正志
知能と情報(Web)   28(4) 744‐755(J‐STAGE)-YM003440   2016年
Jun Ogawa,Hiroyuki Iizuka,Masahito Yamamoto,Masashi Furukawa
JRM   28(1) 40-49   2016年   [査読有り]
Wataru Noguchi,Hiroyuki Iizuka,Masahito Yamamoto
ICST Trans. Security Safety   3(10) e1   2016年   [査読有り]
Establishing Interaction between Machine and Medaka using Deep Q-Network
Nishimura Ryo Iizika Hiroyuki Yamamoto Masahito
   2015年12月   [査読有り]
Proposing Multimodal Integration Model Using LSTM and Autoencoder
Noguchi Wataru Iizuka Hiroyuki Yamamoto Masahito
   2015年12月   [査読有り]
Priority Rule-Based Construction Procedure Combined with Genetic Algorithm for Flexible Job-Shop Scheduling Problem
Soichiro Yokoyama Hiroyuki Iizuka Masahito Yamamoto
19(6) 892-899   2015年11月   [査読有り]
Water Flow Control for Inhibiting Seaweed Twist in Real Environment and Physical Simulation
Jun Ogawa Hiroyuki Iizuka Masahito Yamamoto Masashi Furukawa
291-296   2015年10月   [査読有り]
観光情報学と観光情報学会の取り組み
川村 秀憲 山本 雅人 鈴木 恵二 松原 仁
1(4) 36-41   2015年10月   [査読有り]
Time Delay Effect on Social Interaction Dynamics
Hiroyuki Iizuka Sohtaro Saitoh Davide Marocco Masahito Yamamoto
217-219   2015年10月   [査読有り]
Discriminating Social Behavior of Guppy Swarm by Convolutional Neural Network
Kota Tomine Wataru Noguchi Hiroyuki Iizuka Masahito Yamamoto
414-417   2015年10月   [査読有り]
南 賢一 飯塚 博幸 古川 正志 山本 雅人
30(5)    2015年   [査読有り]
高田 圭 本庄 将也 飯塚 博幸 山本 雅人
30(5)    2015年   [査読有り]
Kei Takada Masaya Honjo Hiroyuki Iizuka Masahito Yamamoto
-246   2015年   [査読有り]
Applying homeostatic neural controller to multi-legged robot and adaptivity to novel disruptions
Iizuka Hiroyuki Nakai Hiroki Yamamoto Masahito
264-270   2015年   [査読有り]
Masahito Yamamoto Shu Kato Hiroyuki Iizuka
474-480   2015年   [査読有り]
Soichiro Yokoyama,Hiroyuki Iizuka,Masahito Yamamoto
JACIII   19(6) 892-899   2015年   [査読有り]
Yasumasa Tamura,Hiroyuki Iizuka,Masahito Yamamoto,Masashi Furukawa
Soft Comput.   19(4) 891-899   2015年   [査読有り]
Hiroyuki Iizuka,Sohtaroh Saitoh,Davide Marocco,Masahito Yamamoto
Proceedings of the 3rd International Conference on Human-Agent Interaction, HAI 2015, Daegu, Kyungpook, Republic of Korea, October 21-24, 2015   217-219   2015年   [査読有り]
Jun Ogawa Hiroyuki Iizuka Masahito Yamamoto Masashi Furukawa
-830   2014年   [査読有り]
Jun Ogawa Masahito Yamamoto Masashi Furukawa
18(5) 823-829   2014年   [査読有り]
Estimation of Twist Phenomenon in Seaweed Population based on Diffusion Kernel
Jun Ogawa Masahito Yamamoto Masashi Furukawa
   2013年12月   [査読有り]
Extended Particle Swarm Optimization for Traveling Salesman Problem
Masaya Honjo Masahito Yamamoto Masashi Furukawa
   2013年11月   [査読有り]
Strategy of Computer Hex using Network Characteristics
Kei Takada Masaya Honjo Masahito Yamamoto
   2013年11月   [査読有り]
Application of Local Clustering Organization to Reactive Job-shop Scheduling
Yasumasa Tamura Masahito Yamamoto Masashi Furukawa
-1   2013年11月   [査読有り][招待有り]
An Artificial Neural Network Based on the Architecture of the Cerebellum for Behavior Learning
Kenji Iwadate Ikuo Suzuki Michiko Watanabe Masahito Yamamoto Masashi Furukawa
   2013年11月   [査読有り]
松原 仁, 山本 雅人, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
システム/制御/情報 : システム制御情報学会誌   57(8) 316-322   2013年8月
古川正志, 岩館健司, 鈴木育男, 山本雅人, 渡辺美知子
計測と制御   52(3) 246-251   2013年3月
LEMとDSSMOのハイブリッド法によるネットワークの可視化
川口 光 山本 雅人 古川 正志
9-12   2013年
注文商品の共起ネットワークを用いた商品の最適配置
南 賢一 山本 雅人 古川 正志
13-18   2013年
人工生物の群行動獲得と複雑ネットワークに基づく解析
家登 亮多 山本 雅人 古川 正志
29-34   2013年
ニコニコ動画におけるタグの階層構造を利用した検索結果の分類
高橋 文彦 山本 雅人 古川 正志
51-56   2013年
筋骨格モデルによる人工生命の行動獲得
松林 涼平 古川 正志 山本 雅人
77-82   2013年
画像解析による被災がれき量の推定に関する基礎研究
山本 雅人 古川 正志 高谷 敏彦 大内 東
497-498   2013年
高密度状態における海藻個体群の移動シミュレーションとその力学的解析
小川 純 鈴木 育男 山本 雅人 古川 正志
273-274   2013年
JSPにおける局所クラスタリング組織化法を用いたリアクティブスケジューリング
田村 康将 鈴木 育男 山本 雅人 古川 正志
275-276   2013年
時間遅れを考慮した情報伝播におけるトポロジーの影響について
小松 琢也 鈴木 育男 山本 雅人 古川 正志
285-286   2013年
割り付けルールによる局所探索を用いたジョブショップスケジューリング問題の近似解放
横山 想一郎 鈴木 育男 山本 雅人 古川 正志
291-292   2013年
巡回セールスマン問題に対する粒子群最適化法の拡張
本庄 将也 山本 雅人 古川 正志
295-296   2013年
電子掲示板におけるスレッドの分類指標の検証
田中 航介 鈴木 育男 山本 雅人 古川 正志
297-298   2013年
進化的ニューラルネットワークによる仮想ロボットの協調行動の獲得
大江 亮介 鈴木 育男 山本 雅人 古川 正志
299-300   2013年
スワームモデルにおける群行動の学習と協調動作の獲得
家登 亮多 山本 雅人 古川 正志
63-64   2013年
筋骨格モデルを用いた人工カエルの跳躍行動制御
松林 涼平 山本 雅人 古川 正志
111-112   2013年
割り付けルールによるフレキシブルジョブショップ問題の解法
横山 想一郎 山本 雅人 古川 正志
761-762   2013年
ネットワークトポロジー上の自己組織化マップによる商品配置
南 賢一 山本 雅人 古川 正志
765-766   2013年
被災がれき量推定のための画像領域を利用した建造物の変化検出
利根川 凛 山本 雅人 古川 正志
773-774   2013年
選択型ニューラルネットワークアンサンブルによる仮想ロボットの複合的行動獲得
大江 亮介 鈴木 育男 古川 正志 山本 雅人
787-788   2013年

書籍等出版物

 
古川 正志, 渡辺 美知子, 木下 正博, 鈴木 育男, 山本 雅人, 川上 敬 (担当:共著)
コロナ社   2011年12月   ISBN:4339024619
相吉 英太郎, 安田 恵一郎
電気学会   2007年10月   ISBN:4886862616
大内 東, 栗原 正仁, 岡部 成玄
コロナ社   2006年3月   ISBN:4339024163
大内 東, 山本 雅人, 川村 秀憲, 柴 肇一, 高柳 俊明, 當間 愛晃, 遠藤 聡志 (担当:共著)
森北出版   2003年8月   ISBN:4627850212
大内 東, 川村 秀憲, 山本 雅人 (担当:共著)
コロナ社   2002年4月   ISBN:4339023884

講演・口頭発表等

 
永田紘也, 飯塚博幸, 山本雅人, 鈴木恵二, 川村秀憲
電気・情報関係学会北海道支部連合大会講演論文集(CD-ROM)   2016年11月5日   
杉中出帆, 飯塚博幸, 山本雅人
情報科学技術フォーラム講演論文集   2016年8月23日   
永田紘也, 飯塚博幸, 山本雅人, 鈴木恵二, 川村秀憲
情報処理学会研究報告(Web)   2016年7月29日   
齋藤健太郎, 飯塚博幸, 山本雅人
精密工学会大会学術講演会講演論文集   2016年3月1日   
齋藤宗太郎, 飯塚博幸, 山本雅人
人工知能学会知識ベースシステム研究会資料   2016年2月26日   

Works

 
"DNAコンピューティングと最適化"
2003年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 古川 正志
生命体の行動をBehavior as it could be(あり得る生命)をより広い視点から,創造的な可能性のあるロボットの機構,制御法,設計法等を目的とし,平成22年度は以下の成果を得た。(1)空気抵抗や水抵抗等環境等を物理環境とする力学モデリング方法と空中及び水中の生命体と環境の相互作用及び行動獲得羽ばたきが周期モデルの人工生命体について,簡易流体計算モデルに基づいた飛翔数理モデルを提案し,その物理モデリングから蝶と同様の飛翔行動が得られることを検証した.また,同一形状・構造をもつ人...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2011年    代表者: 山本 雅人
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(A))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 山本 雅人
階層化されたアドレスを指定することで,アドレスに対応したデータを取り出すことのできるDNAメモリとして,DNAの増幅を段階的に行うNested PCRを利用したアドレッシング方法に基づくNested Primer Molecular Memory(以下,NPMMと呼ぶ)を提案している.このNPMMを用いて,秘密情報をDNAの塩基配列の形でコードし,セキュリティの高い情報伝達媒体としての利用を提案した.各アドレスはそれぞれ独立しているため,分散鍵としての役割を果たす.本年度は,昨年度構築した...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2002年 - 2006年    代表者: 大内 東
1.自由エネルギーに基づいたハイブリダイゼーション過程の解析本研究では,ある一本鎖DNAとその完全相補配列,及び,競合する塩基配列を混合した溶液中で起こるハイブリダイゼーションの特徴を自由エネルギーや融解温度の立場から明らかにした.ある塩基配列Aと完全相補な塩基配列B,及び,Aと部分的に相補な配列を含む塩基配列Cが競合する反応系において,AとBの結合体の最小自由エネルギー,および,融解温度,また,AとCの結合体の最小自由エネルギー,および,融解温度との関係からAとCが結合してしまうミスハイ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 大内 東
(1)ダミーDNAを用いた情報のロック,アンロックに関する実験個人遺伝子情報の保護を行うための基礎技術として,修飾物質を用いたダミーDNAによる情報のロックを行いシークエンシングによる塩基配列決定が困難であることを実験によって示した.また,修飾物質の除去によって,オリジナルのDNAのみのシークエンスが可能となり,オリジナルDNAの塩基配列が可能となることを実験によって確かめた.さらに,ダミーDNAを修飾せず,オリジナルDNAのみにアニールするキープライマーを用いて,情報をロック,アンロック...