戸谷 剛

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/08 13:13
 
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研究者氏名
戸谷 剛
 
トタニ ツヨシ
eメール
totaeng.hokudai.ac.jp
所属
北海道大学大学院
部署
工学研究院 人間機械システムデザイン部門
職名
教授
学位
博士(工学)(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2006年10月
 - 
現在
北海道大学 工学(系)研究科(研究院) 准教授
 
1998年4月
 - 
2006年9月
北海道大学 大学院工学研究科 助手
 

学歴

 
 
 - 
1999年3月
北海道大学 大学院工学研究科 機械工学専攻 博士後期課程 修了
 
 
 - 
1995年3月
北海道大学 大学院工学研究科 機械工学専攻 修士課程 修了
 
 
 - 
1993年3月
北海道大学 工学部 機械工学科 卒業
 

委員歴

 
2015年3月
 - 
現在
日本航空宇宙学会 宇宙利用部門  部門長
 
2015年3月
 - 
現在
衛星設計コンテスト  実行委員
 
2014年4月
 - 
現在
第30回宇宙技術および科学の国際シンポジウム組織委員会  プログラム小委員会委員
 
2012年4月
 - 
現在
基準認証イノベーション技術研究組合  超小型衛星プロジェクト委員会 委員
 
2014年4月
 - 
現在
一般社団法人 日本機械学会  2015年度年次大会 実行委員会 委員
 
2014年4月
 - 
現在
一般社団法人 日本機械学会  熱工学部門 運営委員会 委員
 
2015年5月
 - 
現在
日本航空宇宙学会  会誌編集委員会 委員
 
2014年11月
 - 
2015年3月
北海道大学 アドミッションセンター  部員
 
2014年3月
 - 
2015年2月
日本航空宇宙学会 宇宙利用部門  委員
 
2013年8月
 - 
2013年9月
公益社団法人 日本伝熱学会  キッズエネルギーシンポジウム2013 指導員
 

論文

 
Exhaust Heat Characteristics of Single Liquid Droplet Stream for Liquid Droplet Radiator
Tomohiro Takanashi, Tsuyoshi Totani, Taizo SHIMADA, Kento Ryomon, Masashi Wakita, Harunori Nagata
Thermal Science and Engineering   27(1)    2019年1月   [査読有り]
Ryohei Gotoh, Tsuyoshi Totani, Masashi Wakita, Harunori Nagata
Proceedings of the 16th International Heat Transfer Conference   IHTC16-24007 4425-4432   2018年8月   [査読有り]
Tsuyoshi Totani, Atsushi Sakurai, Thang D. Dao, Tadaaki Nagao, Yoshio Kondo
Proceedings of the 16th International Heat Transfer Conference   IHTC16-24220 5901-5908   2018年8月   [査読有り]
齋藤 勇士,横井 俊希,津地 歩,尾村 和信,安河内 裕之,添田 建太郎,戸谷 剛,脇田 督司,永田 晴紀
日本航空宇宙学会論文集   65(4) 157-167   2017年   [査読有り]
Tsuyoshi Totani, Takuya Kuni, Toshifumi Satoh, Takuya Isono, Masashi Wakita, Harunori Nagata
Transactions of the Japan Society for Aeronautical and Space Sciences, Aerospace Technology Japan   14(ists30) Pi_1-Pi_6   2016年9月   [査読有り]
Tsuyoshi Totani, Hiroto Ogawa, Masashi Wakita, Harunori Nagata, Yusuke Kuramoto, Naoki Miyashita
Proceeding of 46th International Conference on Environmental Systems   ICES-2016-116    2016年7月   [査読有り]
Thermal Analyses of Nano- and Micro- Satellites Pointing to the Earth with Deployable Solar Panel on Sun-synchronous Orbit by Small Number of Nodes
Tilok Kumar DAS, Tsuyoshi TOTANI, Masashi WAKITA, Harunori NAGATA
Mechanical Engineering Research Journal   9 79-85   2015年3月   [査読有り]
國 拓也、戸谷 剛、佐藤敏文、磯野拓也、脇田督司、永田晴紀
熱物性   29(4) 173-178   2015年11月   [査読有り]
Tsuyoshi TOTANI, Ryota INOUE, Hiroto OGAWA, Tilok Kumar DAS, Masashi WAKITA, Harunori NAGATA
Transactions of the Japan Society for Aeronautical and Space Sciences, Aerospace Technology Japan   12(ists29) Pf_11-Pf_20   2014年8月   [査読有り]
Tsuyoshi TOTANI, Toshio IROKAWA, Minoru IWATA, Masashi WAKITA, Harunori NAGATA
Proceedings of the 15th International Heat Transfer Conference, IHTC-15   IHTC15-8771    2014年8月   [査読有り]

Misc

 
戸谷 剛
日本機械学會誌   115(1123)    2012年6月
石川直幸, 戸谷剛, 脇田督司, 永田晴紀
Thermophys Prop   32nd 307-309   2011年11月
永田晴紀, 金子雄大, 脇田督司, 戸谷剛
燃焼シンポジウム講演論文集   49th 248-249   2011年11月
寺坂昭宏, 桟敷和弥, 脇田督司, 戸谷剛, 永田晴紀
燃焼シンポジウム講演論文集   49th 328-329   2011年11月
小川洋人, 井上遼太, 戸谷剛, 脇田督司, 永田晴紀
日本機械学会年次大会講演論文集   2011 (CD−ROM) ROMBUNNO.S192022   2011年9月
野原正寛, 出雲弘一, 脇田督司, 戸谷剛, 永田晴紀
日本機械学会年次大会講演論文集   2011 (CD−ROM) ROMBUNNO.S192013   2011年9月
佐鳥 新, 青柳 賢英, 戸谷 剛, 中村 明弘, 安中 俊彦, 石川 智浩, 武山 芸英, 上山 善弘
スペース・エンジニアリング・コンファレンス講演論文集 : Space Engineering Conference   2010(19) "H3-1"-"H3-5"   2011年1月
Hyper Spectral Camera (HSC) is a VNIR (visible and near-infrared) hyperspectral sensor for micro satellites. The objective of the HSC is to provide high-quality hyperspectral images and to utilize for agricultural area. The HSC acquires GSD (groun...
青柳賢英, 上山善弘, 佐鳥新, 戸谷剛, 山口耕司, 武山芸英, 中村明広
宇宙科学技術連合講演会講演集(CD−ROM)   55th ROMBUNNO.3D10   2011年
上山善弘, 佐鳥新, 青柳賢英, 戸谷剛, 石川智浩, 中村明広
宇宙科学技術連合講演会講演集(CD−ROM)   55th ROMBUNNO.3D11   2011年
井上遼太, 小川洋人, 戸谷剛, 脇田督司, 永田晴紀
宇宙科学技術連合講演会講演集(CD−ROM)   55th ROMBUNNO.3S12   2011年

書籍等出版物

 
応用数理ハンドブック
戸谷 剛 (担当:分担執筆, 範囲:衛星の熱解析)
朝倉書店   2013年11月   ISBN:978-4-254-11141-5 C3041
Small Satellite Missions for Earth Observation
Yoshihide Aoyanagi, Shin Satori, Tsuyoshi Totani, Toshihiko Yasunaka, Akihiro Nakamura, Yusuke Takeuchi (担当:分担執筆, 範囲:Development of Spaceborne Small Hyperspectral sensor HSC-III for Micro Satellite)
Springer Berlin Heidelberg   2010年   ISBN:978-3-642-03501-2

講演・口頭発表等

 
推力5000N級CAMUI型ハイブリッドロケットの開発と打上げ実証
永田晴紀, 脇田督司, 戸谷剛, 植松努, 安本裕紀, 三橋龍一
第56回宇宙科学技術連合講演会   2012年11月22日   日本航空宇宙学会
短期開発を実現する少節点解析と多節点解析を併用した超小型衛星の熱設計法
小川洋人, 井上遼太, 戸谷剛, 脇田督司, 永田晴紀
第56回宇宙科学技術連合講演会   2012年11月21日   日本航空宇宙学会
構造転移により蓄熱する超小型衛星用蓄熱材の開発
戸谷剛, 佐藤敏文, 脇田督司, 永田晴紀
第56回宇宙科学技術連合講演会   2012年11月20日   日本航空宇宙学会
表面微細周期構造を用いた波長選択性ラジエータ
戸谷剛, 脇田督司, 永田晴紀
熱工学コンファレンス 2012   2012年11月18日   日本機械学会 熱工学部門
Optical Properties of Wavelength-selective Radiator with Periodic Microcavities
Tsuyoshi Totani, Naoyuki Ishikawa, Minoru Iwata, Masashi Wakita, Harunori Nagata
The 3rd International Forum on Heat Transfer   2012年11月13日   日本伝熱学会
Thermal Analyses and Guideline for Thermal Design of Nano and Micro Satellites on Sun-synchronous Orbits
Ryota Inoue, Tsuyoshi Totani, Hiroto Ogawa, Masashi Wakita, Harunori Nagata
UN/Japan Nano-Satellite Symposium   2012年10月10日   国際連合、東京大学
結晶転移する蓄熱材の蓄熱性能
戸谷剛, 佐藤敏文, 脇田督司, 永田晴紀
第33回日本熱物性シンポジウム   2012年10月5日   日本熱物性学会
表面微細周期構造を用いた波長選択性ラジエータの性能
戸谷剛, 脇田督司, 永田晴紀
第33回日本熱物性シンポジウム   2012年10月4日   日本熱物性学会
太陽同期軌道を周回する超小型衛星の熱解析と熱設計に関する研究
井上遼太, 小川洋人, 戸谷剛, 脇田督司, 永田晴紀
日本機械学会2012年度年次大会   2012年9月10日   日本機械学会
大口径パルスデトネーションエンジン用イニシエータにおける円筒デトネーション波の伝播に関する研究
桧物恒太郎, 棧敷和弥, 脇田督司, 戸谷剛, 永田晴紀
第44回流体力学講演会/航空宇宙数値シミュレーション技術シンポジウム2012   2012年7月5日   日本航空宇宙学会,宇宙航空研究開発機構

Works

 
北海道支部講演会での招待講演
2007年
国際学会での学術講演
2007年
国際学会での学術講演
2008年
国際学会での学術講演
2008年
国際学会での学術講演
2008年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2012年 - 2012年    代表者: 戸谷 剛
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 永田 晴紀
(1)燃料後退速度式中の係数αの取得各燃焼面の燃料後退速度式における係数αの値(局所O/Fの関数になる)にスケール効果モデルを組み合わせて、大型モータ用グレイン形状の最適化設計を行うための基礎式を構築した。(2)酸化剤噴流が衝突する燃焼流れ場の解明酸化剤噴流が衝突する燃焼流れ場を異なるスケールで構築し、燃焼場のスケールと燃料後退特性との関係を調べた。レイノルズ数および噴流の速度をスケール間で一致させることにより燃料後退速度がスケール比で相似関係になることが、本実験系においても確認された。ま...
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 戸谷 剛
本研究は、温室効果ガスの排出量を削減する効果とともに、地表から宇宙へ直接放熱する量を増やす効果で地球温暖化を防止することを目指している。具体的には、高温時には太陽光の当たらない北向きの表面微細周期構造を用いて冷却し、低温時には太陽光の当たる南向きの表面微細周期構造を用いて加熱し、電力使用量を少ない冷暖房機器の開発を目指している。本年度は、UVナノインプリント法で紫外線硬化樹脂上に作成した表面微細周期構造の表面に、ヘリコンスパッタ法で金をスパッタした試料を作成した。作成した表面微細周期構造は...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 永田 晴紀
申請者らが開発を進めている無火薬式小型ロケット「CAMUI型ハイブリッドロケット」の特徴的な燃焼特性を実験および数値計算により明らかにし, 以下の成果を得た.固体燃料のガス化速度を燃料形状, 酸化剤供給量, および燃焼室圧力の関数として予測する手法を確立した.ロケットモータのスケールが燃焼特性に与える影響を解明し, 小型モータによる燃焼実験で実機モータの燃焼特性を明らかにする手法を開発した.
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(A))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 戸谷 剛
ラジエータは、構造物内の廃熱量の変動に、作動流体の循環量を変化させて対応する.宇宙構造物内の廃熱量は分オーダーで変動するため作動流体の循環制御を自動化する必要がある.一方、液滴ラジエータで使用する液滴回収器とベローズ式圧カレギュレータは装置内の流体量が変化するため、ポンプの回転数を制御するだけでは循環は成立しない.ベローズ式圧カレギュレータにかける圧力、液滴回収器とギアポンプの回転数を制御する必要がある.平成19年度(予算を繰越し、平成20年度も含む)は流量制御装置を構築し、作動流体の循環...

特許

 
戸谷 剛, 村木 裕介, 高野 千尋
工藤 勲, 戸谷 剛, 吉川 茂雄