手束 展規

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/16 15:55
 
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研究者氏名
手束 展規
 
テヅカ ノブキ
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/0326face492863f170a4e234851655df.html
所属
東北大学
部署
大学院工学研究科・工学部 知能デバイス材料学専攻 情報デバイス材料学講座 スピン情報材料学分野
職名
准教授
学位
工学博士(東北大学)

研究分野

 
 

委員歴

 
2007年10月
 - 
2008年9月
日本磁気学会  現地実行委員
 
2006年8月
   
 
19th International Colloquium on Magnetic Films and Surfaces現地実行委員  現地実行委員
 
2004年9月
   
 
第65 回応用物理学会学術講演会現地実行委員  現地実行委員
 

論文

 
Increase of energy products of Zn-bonded Sm-Fe-N magnets with low oxygen content.
Journal of Magnetism and Magnetic Materials   467 64-68   2018年12月   [査読有り]
Journal of Magnetism and Magnetic Materials   452 243-248   2018年4月   [査読有り]
手束 展規
AIP Advances   8(5) 55922-1-55922-5   2018年1月   [査読有り]
Effect of hydrogenation disproportionation conditions on magnetic anisotropy in Nd-Fe-B powder prepared by dynamic hydrogenation disproportionation desorption recombination.
手束 展規
AIP Advances   7(5) 056220-1-056220-8   2017年2月   [査読有り]
手束 展規
IEEE Transactions on Magnetics   54(1) 4400103-1-4400103-3   2017年1月   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
スピントランスポートデバイスに関する研究
その他の研究制度
研究期間: 1994年4月 - 現在
高周波磁性材料の開発
研究期間: 2000年9月 - 現在
高性能永久磁石に関する研究
研究期間: 2000年9月 - 現在

社会貢献活動

 
東北大学サイエンスカフェ
【その他】  2007年7月30日
一般市民と研究者が,コーヒーカップを片手にサイエンスについて気軽に話し合い,サイエンスの楽しさと社会貢献の姿を知ってもらう場に協力.
イノベーションジャパン
【その他】  2004年9月28日 - 2004年9月30日
最新の研究成果を一般に広く伝え,専門外の人たちにも研究成果を共通の知識としてもらうことに協力
リフレッシュ理科教室
【その他】  2001年8月6日 - 2001年8月7日
小・中学生,ならびに,先生に理科の面白さを知ってもらい,現場の先生方に基礎から最新の科学技術までを知る機会を提供

その他

 
2007年9月   高スピン分極材料を用いた高出力磁気利用センサの開発
高スピン分極材料を開発し,磁気利用センサの高性能化を試みる
2003年10月   反平行結合膜を用いたナノサイズCPP-GMR素子の高再生出力に関する研究
反平行結合膜をフリー層に用いた,CPP-GMR素子の再生出力増大に関する研究.
2001年3月   低磁界・低電力駆動サブミクロン磁性素子の開発
サブミクロン磁性素子の低磁界磁化反転に関する研究