SATO Hiroyasu

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Name
SATO Hiroyasu
E-mail
sahiroecei.tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/449af5b8a57f3eb8edab9bf36044ad9a.html
Affiliation
Tohoku University
Section
Graduate School of Engineering Department of Communications Engineering Wave Communication Engineering Electromagnetic Wave Engineering
Job title
Assistant Professor
Degree
工学博士(Tohoku University), 工学修士(Chuo University)
Other affiliation
Tohoku University

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1999
 - 
Today
東北大学 助手(工学研究科)
 
Apr 1998
 - 
Mar 1999
東北大学 助手 (電気通信研究所)
 

Education

 
 
 - 
Mar 1998
電気・通信工学, Graduate School, Division of Engineering, Tohoku University
 

Committee Memberships

 
Jan 2009
 - 
Today
アンテナ・伝搬における設計・解析ワークショップ実行委員会  委員
 
Apr 2003
 - 
Today
電子情報通信学会  査読委員
 

Awards & Honors

 
Mar 2003
半導体プロセスに用いるプラズマ生成用アンテナに関する研究, トーキン科学技術振興財団研究奨励賞, トーキン
 

Published Papers

 
Hiroyasu SATO,Kohei KURIYAMA,Kunio SAWAYA
IEICE TRANSACTIONS on Communications   E95-C(10) 1627-1634   Oct 2012   [Refereed]
Design of Fresnel Lens Used for 77 GHz Passive Millimeter-Wave Imaging
滝本未来,中田淳,佐藤弘康,澤谷邦男
電子情報通信学会論文誌 B   J94-B(9) 1153-1161   Sep 2011   [Refereed]
Hiroyasu SATO,Yukiko TAKAGI,Kunio SAWAYA
IEICE TRANSACTIONS on Communications   E94-B(8) 2292-2297   Aug 2011   [Refereed]
Amin SAEEDFAR, Hiroyasu SATO, Kunio SAWAYA
IEICE TRANSACTIONS on Communications   E92-B(6) 2352-2355   Jun 2009   [Refereed]
Sato,M. and Sato, H. and Hirose, T. and Ohki, T. and Takahashi, T. and Makiyama, K. and Kobayashi, H. and Sawaya, K. and Mizuno, K.,
Microwaves,Antennas & Propagation, IET,   2(8) 848-853   Dec 2008   [Refereed]

Misc

 
ミリ波イメージング技術の原理と応用
澤谷邦男,佐藤弘康,水野皓司
映像情報メディア学会誌   465-467   May 2013
ミリ波パッシブイメージング技術のセキュリティ応用
澤谷邦男,佐藤弘康,水野皓司
計測技術      Nov 2010
ミリ波パッシブイメージング技術 (セキュリティ分野への応用を主に)
佐藤 弘康, 澤谷 邦男, 水野 皓司
計測と制御   748-753   Oct 2009

Conference Activities & Talks

 
Forward-Nulling Passive Millimeter Wave Imaging Using Cooling Water-Wall
Hiroyasu SATO and Kunio SAWAYA
IEEE AP-S International Symposium and USNC/ULSI National Radio Science Meeting   1 Jul 2013   
77GHz帯パッシブイメージング装置における温度分解能向上に関する考察 ―イメージング素子シールドケース内電波吸収体厚さの影響―
高橋 順一, 河野 真理, 荒川 孝, 武田 政宗, 水野 皓司, 佐藤 弘康, 澤谷 邦男
電子情報通信学会総合大会講演論文集   26 Mar 2013   
77GHz帯パッシブイメージング装置における温度分解能向上に関する考察 ―ボンディング金ワイヤー高の影響―
荒川 孝, 河野 真理, 高橋 順一, 武田 政宗, 水野 皓司, 佐藤 弘康, 澤谷 邦男
電子情報通信学会総合大会講演論文集   26 Mar 2013   
Forward-Nulling -PMMWイメージング用冷却水壁ルームの開発
佐藤弘康 澤谷邦男
電子情報通信学会総合大会講演論文集   26 Mar 2013   
Range Enhancement of Nulling Angle in FN-PMMW Imaging Using Cooling Dielectric Tube Array
Hiroyasu SATO,Kohei KURIYAMA,Kunio SAWAYA
International Symposium on Antennas and Propagation   1 Oct 2012   

Association Memberships

 
 

Research Grants & Projects

 
ミリ波パッシブイメージング装置の開発と実用化
Special Coordination Funds for Promoting Science and Technology
Project Year: Apr 2010 - Today
ミリ波パッシブ撮像装置の開発
The Other Research Programs
Project Year: Apr 2007 - Mar 2010
FDTD Analysis of Electromagnetic Field in Particular Medium
Project Year: Apr 1993 - Mar 2003

Patents

 
2009-198474 : アンテナ
2006-50458 : アダプティブアレーアンテナ装置
2003-243309 : プラズマ生成用アンテナ評価装置及び方法
2001-297899 : プラズマ処理装置
2001-176857 : プラズマ処理装置

Social Contribution

 
国産ミリ波パッシブ型_20日から実証実験実施(成田国際空港)
[TV or radio appearance, Contribution]  セキュリティー産業新聞  25 Jul 2010
成田空港でミリ波実証試験
[TV or radio appearance, Contribution]  フジテレビ  15 Oct 2009
「テロ、先端技術で阻止」
[TV or radio appearance, Contribution]  日経新聞  3 Jul 2008
株式会社 東京ビッグサイト主催テロ対策特殊装備展(SEECAT)'12
[Others]  17 Oct 2012 - 19 Oct 2012
近年、テロ・犯罪によって安全・安心な生活環境が脅かされており、危険物を所持する不審者を迅速に検知する手段が望まれている。空港,港湾等の水際では、手荷物等に含まれた金属類はX 線装置等で検知できるが、人が所持している液体、プラスチック爆弾等誘電体の検知は困難な状況がある。本展示では,人が衣服下に隠し持った危険物をパッシブに完全無侵襲で検知可能な77 GHz 帯ミリ波パッシブ撮像装置(カメラ)についてパネル出展で紹介し、講演を行う。
日本経済新聞社主催SECURITY SHOW 2012
[Others]  6 Mar 2012 - 9 Mar 2012
セキュリティ・安全管理関連の製品として、人が衣服下に隠し持った危険物をパッシブに完全無侵襲で検知可能な77 GHz 帯ミリ波パッシブ撮像装置(カメラ)の動体展示、パネル展示を行う。

Others

 
Apr 2010
77 GHz Millimeter Wave Passive Imaging Device
Apr 2010   ミリ波パッシブイメージング装置の開発と実用化
本プロジェクトは文部科学省科学技術振興調整費「安全・安心な社会のための犯罪・テロ対策技術等を実用化するプログラム」(平成22~平成26 年度,研究代表:澤谷邦男)の一環として採択されたプロジェクトである。空港、港湾等の水際での手荷物等に含まれる危険物・爆発物には、金属探知機等で発見できない液体、ペットボトル、袋、プラスチック類等がある。本課題では既に開発したミリ波パッシブイメージング装置のさらなる小型化、軽量化、高画質化を図るとともに、空港保安検査場等の設置余地を考慮し、既設装置との併設あるいは一体化が可能な装置を開発する。製品化は基本性能を向上させ随時進める。分解能と装置サイズの関係をもとに、空港保安等を担う関係機関の要望、プライバシーの問題を相互に配慮した装置を実用化する。また、金属探知機との一体化が容易な壁型装置等の開発を進めるとともに、2 次的な検査を目的としたハンディー型装置の開発を進める。最終的に、開発した装置の量産化・低コスト化を実現することを目標とする。
Apr 2007   ミリ波パッシブ撮像装置の開発
本プロジェクトは文部科学省「安全・安心科学技術プロジェクト」(平成19~平成21年度,研究代表:佐藤 弘康)の一環として行われており、不正薬物、爆発物等危険物を税関、空港、港湾等の水際や国内における輸送・物流システム、あるいは駅、ビル等の大規模集客施設で検知するための技術開発を行う事を目的としている。
ミリ波は、衣類、炎、壁等を透過する性質を持っている。また、あらゆる物質はミリ波帯の熱雑音スペクトルを放射している。この2つの性質を利用して、衣服等の背後の危険物が放射するミリ波を受信し、これをパッシブに完全無侵襲で検知することが可能であり、これを実現するポータブルミリ波撮像装置を研究・開発する.具体的には、空港、港湾等の水際での手荷物等に含まれる危険物・爆発物には、金属探知機等で発見できない液体、ペットボトル、袋、プラスチック類等がある。本課題は衣服の下に隠されたこれらの物が放射するミリ波を、人体を害することなく非接触で検知・透視する撮像装置を開発する。