基本情報

所属
東北大学 大学院農学研究科・農学部 資源生物科学専攻 助教
学位
博士(農学)(東北大学)

J-GLOBAL ID
200901033759979110

外部リンク

研究キーワード

  3

研究分野

  1

経歴

  3

委員歴

  17

論文

  58

MISC

  23

書籍等出版物

  10
  • 金山喜則, 西山 学, 他(担当:共著, 範囲:総論,イチゴの四季成り性品種)
    文永堂出版  2020年1月 
  • 西山 学, 他(担当:共著, 範囲:統計・情報処理演習,生理形態学実験,有機成分分析実験)
    明倫社  2019年4月 
  • 西山 学(担当:共著, 範囲:第1章(統計・情報処理演習)3~35頁,第2章(生理形態学実験)37~51頁,第15章(果実の有機成分分析実験)205~216頁)
    2016年4月 
  • 西山 学(担当:共著, 範囲:第1章(統計・情報処理演習)3~35頁,第2章(生理形態学実験)37~51頁,第15章(果実の有機成分分析実験)205~216頁)
    2015年4月 
  • 金浜耕基, 金山喜則(担当:共著, 範囲:第3章.3.シュッコンカスミソウ131頁~144頁)
    文永堂出版株式会社  2013年3月1日 (ISBN: 9784830041259) 

講演・口頭発表等

  16

その他

  4
  • 2012年4月 - 2012年4月
    2011年の東日本大震災で被害を受けた地域の農業を再生するためのプロジェクトの一環で,宮城県の主要なイチゴの生産地であった亘理町などで,植物工場の導入が試みられている.このプロジェクトで,植物工場における夏採りイチゴの生産性を向上させるための環境条件を検討する.
  • 2009年4月 - 2009年4月
    これまでの成果として、ジベレリンを処理すると、むかごの着生を抑制することを通して、新芋の肥大を促進できることを初めて明らかにした。しかし、このジベレリン処理を実用的な生産技術とするためには、圃場レベルでジベレリン処理方法を開発する必要がある。そこで、本研究ではジベレリン処理の基礎的な知見を得て、現場への実証が計れる生産技術の開発を目指す。 (1)ジベレリンの処理後における体内消長の解明 これまでジベレリンの処理後における各種体内要因の消長は明らかにしてこなかった。しかし、各種体内要因の消長は、新芋の肥大や発育に及ぼす要因として重要である。そこで、ジベレリン処理後における各種体内要因の消長を解明していく。 (2)ジベレリンの処理後における新芋の肥大に関わる糖の役割(はたらき)の解明 ジベレリン処理すると新芋の肥大は促進されるが、この新芋の肥大に関わる糖の役割ついては明らかにしてこなかった。しかし、糖の役割は、新芋の収量や品質に関連する重要な知見である。そこで、ジベレリン処理後における新芋の肥大に関わる糖の役割を解明していく。
  • 2006年4月 - 2006年4月
    果菜類の収量を安定的に高めることを目的とし,本研究では,花芽形成の安定化技術を開発する.特に,日長反応に関わる光の質を重点的に取り上げる.光源として,消費電力が少なく,寿命が長い発光ダイオード(LED)を用いる.LEDが発する光は波長域が狭いため,光質の影響を検討しやすい長所もある.本研究では,LEDを用いて光質や照明方法が果菜類の花芽形成や果実生産に及ぼす影響について調査する.材料として長日植物であるイチゴの四季成り性品種を供試する.
  • 2005年4月 - 2005年4月
    本課題では,四季成り性品種の生態特性について,花芽分化特性・休眠性・分枝性などの生態的・形態的特性の面から実用的形質についての解明を行う.