大石 学

J-GLOBALへ         更新日: 06/02/01 00:00
 
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研究者氏名
大石 学
 
オオイシ マナブ
所属
東京学芸大学
部署
教育学部 人文科学講座 人文社会科学系 人文科学講座
職名
教授
学位
教育学修士

研究分野

 
 

経歴

 
1979年
 - 
1987年
徳川林政史研究所 非常勤研究員
 
1982年
 - 
1983年
日本学術振興会 奨励研究員
 
1984年
 - 
1985年
日本学術振興会 奨励研究員
 
1986年
 - 
1987年
日本学術振興会 特別研究員
 
1987年
 - 
1989年
名城大学法学部 講師
 

学歴

 
 
 - 
1982年
筑波大学 歴史・人類学研究科 日本史
 
 
 - 
1976年
東京学芸大学 教育学部 社会科教育
 

委員歴

 
1976年
 - 
1978年
東京学芸大学史学会  委員
 
1978年
 - 
1999年
地方史研究協議会  常任委員
 
1976年
 - 
1988年
関東近世史研究会  常任委員,会計監査,評議員
 

Misc

 
「近世黄檗宗寺院と地域-武蔵国多摩郡長沼村を例に-」
稲城市史編さん室編『稲城市史研究』   (5) 1-17   1994年
「四日市本陣の変遷-清水本陣文書を中心に-」
『四日市市史研究』   (10) 1-20   1997年
「刈谷城城村四か村について」
『かりや』   (18) 1-14   1997年
「一柳右近可遊と伊勢国」
『東京学芸大学紀要』第3部門   (49集) 193-206   1998年
「日本近世国家における公文書管理-享保の改革を中心に-」
『史境』   (36) 5-21   1998年

書籍等出版物

 
『享保改革の地域政策』
吉川弘文館   1996年   
『吉宗と享保の改革』
東京堂出版   1995年   
「近世中期三河地域の江戸稼ぎ奉公人-碧海郡野田村を中心に-」
大石慎三郎編『近世日本の文化と社会』   1995年   
「享保期鷹場制度復活に関する一考察」
竹内誠編『近世都市江戸の構造』   1997年   
「近世後期〜幕末維新期における江戸周辺の地域編成-鷹場・「領」制度を中心に-」
関東近世史研究会編『近世の地域編成と国家-関東と幾内の比較から-』   1997年   

Works

 
幕末の京都はこんな状況だった(『歴史街道』2004年2月号、PHP研究所、PP.50~55)
2004年
[雑誌] 新選組誕生の歴史的位置-多摩と江戸-(『江戸東京たてもの園だより』、第23月号特集:幕末の江戸と多摩-新選組の時代-、財団法人東京都歴史文化財団江戸東京たてもの園編集・発行、PP.1~2)
2004年
江戸時代の文化と教育(東京学芸大学付属図書館報『図書館ニュース』Vol.33,No1,P.8)
2004年
[雑誌] 特集「日本の正月」(『日刊ポプラディア』2005年1月号、ポプラ社発行、PP.2~35)
2004年
[時代考証] 2004年NHK大河ドラマ「新選組!」
2004年

競争的資金等の研究課題

 
日本近世の国家と地域に関する研究
太閤検地の地域的展開-伊勢国文禄検地を中心に-