MIZUSHIMA Koichi

J-GLOBAL         Last updated: May 8, 2019 at 02:45
 
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Name
MIZUSHIMA Koichi
Affiliation
Nihon University
Section
College of Humanities and Sciences, Department of Physical Education
Job title
Professor
Degree
Master of literature

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
 
   
 
准教授, Tokyo Gakugei University Faculty of Education, Health and Sports Sciences
 

Education

 
 
 - 
1989
文学研究科, 日本大学大学院
 
 
 - 
1989
Graduate School, Division of Letters, Nihon University
 
 
   
 
Faculty of Liberal Arts and Science (Humanities), Nihon University
 

Awards & Honors

 
Nov 2005
第1回全国マルチメディア学習教材活用コンテスト, 国立大学法人 東京学芸大学、独立行政法人 メディア教育開発センター
 

Published Papers

 
ボールゲームにおける「ボールを持たないときの動き」に焦点化した創発身体知の発生分析方法に関する一考察
伊佐野龍司・大嶽真人・城間修平・水島宏一・野口智博・吉田明子・本道慎吾
コーチング学研究   32(1) 41-55   Oct 2018   [Refereed]

Misc

 
棒高跳における空中動作の上昇局面に関する運動学的研究
陸上競技研究紀要   11 32-42   May 2015   [Refereed]
器械運動のデジタル資料の検討-アプリ開発のため-
スポーツ教育学研究   67(35) 1-13   May 2015   [Refereed]
学校体育活動における指導の在り方調査研究-体育、保健体育科の授業における運動が苦手、嫌いな傾向の児童生徒の関心・意欲を高め、運動習慣の確立につながる指導の在り方-
文部科学省   8-43   Mar 2015
スポーツ界における新しいコーチングツールについて~体操競技の場合~
財団法人 上月スポーツ・教育財団   http://www.kozuki.or.jp/jigyou    Apr 2014
マット運動における側方倒立回転の開始姿勢について-指導者の側方倒立回転のイメージに注目して-
体操競技・器械運動研究   (17) 9-22   Mar 2009   [Refereed]

Books etc

 
楽しい体育の授業
明治図書   Jul 2018   
体育科教育
大修館書店   May 2018   ISBN:0913-3933
子どもがやる気になる!! スポーツ指導
佐藤善人
学文社   Apr 2018   ISBN:978-4-7620-2782-6
小学校 新学習指導要領 ポイント総整理 体育
岡出美則 植田誠治
東洋館出版   Dec 2017   ISBN:978-4-491-03405-8
小学校学習指導要領(平成29年告示)解説
Jul 2017   

Conference Activities & Talks

 
マット運動における「前転」の運動経過に関するバイオメカニクス的分析による一考察
島田貴也
日本体操競技・器械運動学会 第 32 回学会大会   16 Dec 2018   日本体操競技・器械運動学会
オリンピック・パラリンピック教育の効果の検討—トップアスリートによる特別授業の位置付けに着目して—
鈴木健一
2018日本スポーツ教育学会第38回大会   13 Oct 2018   日本スポーツ教育学会
平行棒における「懸垂前振り開脚抜き、伸身かつ水平位で懸垂」の運動経過に関する研究
水島宏一
日本体育学会第69回大会   24 Aug 2018   一般社団法人 日本体育学会
学習資料の違いが児童の協働学習に与える影響 ―技能と学び合いの変容―
鈴木健一
2017日本スポーツ教育学会第37回大会   29 Oct 2017   日本スポーツ教育学会
「副読本とiPadの活用による協働学習への効果の検討 -小学校『マット運動』の場合-
日本体操競技・器械運動学会 第30回大会   18 Dec 2016   日本体操競技・器械運動学会
目的は,副読本とタブレット型コンピュータの活用が児童の協働的な学び合いや動きの高まりに与える影響の違いについての知見を得ることである。本研究より副読本とiPadの活用方法は,児童の技能を高める上では効果的であることがわかった。その理由として自己の運動や手本映像の再生による課題把握など,動画を活用した方が動きをイメージしやすく,友達に具体的な動きの修正のアドバイスができ,協働的な学び合いに対する効果が大きいことが挙げられた。

Social Contribution

 
平成30年度教育研究委員研究発表
[Lecturer]  東京都教育庁指導部企画推進  (港区立港南小学校)  14 Feb 2019
2018年 青少年のための科学の祭典 東京大会 in小金井
[Lecturer]  小金井市教育委員会  (東京学芸大学)  23 Sep 2018
葛飾区 夏季休業中研修会
[Lecturer]  葛飾区教育委員会  (葛飾区立上千葉小学校)  29 Aug 2018
広島小学校教育研究会夏季体育実技研修会
[Lecturer]  広島県小学校教育研究会体育科部会  (広島県立みよし公園カルチャーセンター(体育館アリーナ・視聴覚室))  27 Aug 2018
オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業
[Panelist]  早稲田大学オリンピック・パラリンピック教育研究センター  (福岡県 カンファレンスASC 1 階会議室)  24 Feb 2018