水島 宏一

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/09 03:18
 
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研究者氏名
水島 宏一
 
ミズシマ コウイチ
所属
日本大学
部署
文理学部体育学科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
東京学芸大学 教育学部 健康・スポーツ科学講座 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1989年
日本大学大学院 文学研究科 
 
 
 - 
1989年
Nihon University Graduate School, Division of Letters 
 
 
   
 
Nihon University Faculty of Liberal Arts and Science (Humanities) 
 

委員歴

 
2017年4月
   
 
公益財団法人 日本体操協会  東京オリンピック強化本部
 
2011年
 - 
2014年
文部科学省   体育・保健体育デジタル教材の作成委員
 
2011年
 - 
2013年
公益財団法人 日本体操協会   指導者育成部委員
 
2010年
   
 
光文書院  「体育の学習」編集委員
 
2009年
 - 
2015年
昭島市立つつじが丘南小学校  学校評議員
 

受賞

 
2005年11月
国立大学法人 東京学芸大学、独立行政法人 メディア教育開発センター 第1回全国マルチメディア学習教材活用コンテスト
 

Misc

 
棒高跳における空中動作の上昇局面に関する運動学的研究
陸上競技研究紀要   11 32-42   2015年5月   [査読有り]
器械運動のデジタル資料の検討-アプリ開発のため-
スポーツ教育学研究   67(35) 1-13   2015年5月   [査読有り]
学校体育活動における指導の在り方調査研究-体育、保健体育科の授業における運動が苦手、嫌いな傾向の児童生徒の関心・意欲を高め、運動習慣の確立につながる指導の在り方-
文部科学省   8-43   2015年3月
スポーツ界における新しいコーチングツールについて~体操競技の場合~
財団法人 上月スポーツ・教育財団   http://www.kozuki.or.jp/jigyou    2014年4月
マット運動における側方倒立回転の開始姿勢について-指導者の側方倒立回転のイメージに注目して-
体操競技・器械運動研究   (17) 9-22   2009年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
教科教育学シリーズ 体育科教育
一藝社   2016年3月   ISBN:978-4-86359-084-7
教職を目指す学生や興味を持つ人に向けた、教科書とするに適した内容を工夫して示しています。
児童心理  運動の苦手な子
金子書房   2013年11月   
苦手な運動をスキルアップさせる指導のコツをわかりやすく解説
2013冬号 中学校 教育フォーラム(分担執筆)
大日本図書(東京)   2013年1月   
こどもと体育 No161(分担執筆)
光文書院(東京)   2013年1月   
携帯型端末を活用する上で効果的な教材になり得るアプリの開発について解説
動きの「感じ」と「気づき」を大切にした器械運動の授業づくり(編著)
教育出版(東京)   2012年12月   ISBN:978-4-316-80231-2
「器械運動の運動」の授業は,技が学習課題であることから技を直接,学習課題として学習させることが多く見られる。しかし,運動には覚える順序があり,その覚えていく過程で子どもが自らの身体を感じ,動きへの気づきを高めていく必要がある。そのような視点から,子ども中心の新しい授業づくりのアプローチを教師が授業づくりを進めるときの思考にそってまとめた書である

講演・口頭発表等

 
「副読本とiPadの活用による協働学習への効果の検討 -小学校『マット運動』の場合-
日本体操競技・器械運動学会 第30回大会   2016年12月18日   日本体操競技・器械運動学会
目的は,副読本とタブレット型コンピュータの活用が児童の協働的な学び合いや動きの高まりに与える影響の違いについての知見を得ることである。本研究より副読本とiPadの活用方法は,児童の技能を高める上では効果的であることがわかった。その理由として自己の運動や手本映像の再生による課題把握など,動画を活用した方が動きをイメージしやすく,友達に具体的な動きの修正のアドバイスができ,協働的な学び合いに対する効果が大きいことが挙げられた。
小学校体育「マット運動」における協働学習のための情報端末機器の効果的な活用方法
日本スポーツ教育学会 第36回大会   2016年10月29日   日本スポーツ教育学会
目的は小学校中学年児童が,協働的な学び合いによって動きを高め,技を達成する上で効果的な情報端末機器の活用方法を明らかにすることである。児童同士が互いの動きを観察し合い,アドバイスし合うことによって,動きを高めたり技を達成したりする上で効果的な情報端末機器の活用方法を示すことができた。それは課題把握場面のみで活用することで、運動を撮影した映像を再生し,今の動きの感じと併せて動きを観察することでできばえの評価・動きのアドバイスが発生し、動きの修正に役立ち課題解決を行うことにつながったからである。
タブレット端末および電子ホワイトボードを活用した器械運動
公益社団法人 私立大学情報教育協会   2014年   
大学授業でタブレット端末と電子ホワイトボードを活用することで、どれくらい技を習得できるのか。また、どれくらい教え合いなど協働学習ができるのかを検討した。
器械運動アプリ開発のためのデジタル素材の検討-小学校の場合-
日本スポーツ教育学会   2013年   
器械運動を指導する上で、どのようなデジタル素材を教員が求めているか。また、その求めている素材をiPadに取り込み、授業で活用して、実際の授業での有用性を明らかにし、器械運動アプリを開発するための基礎資料を得る。
国内外のエアロビック競技選手の練習環境と練習方法について [招待有り]
日本コーチング学会   2011年