小林 宏己

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/28 02:57
 
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研究者氏名
小林 宏己
 
コバヤシ ヒロミ
eメール
kobaya-hirowaseda.jp
所属
早稲田大学
部署
教育・総合科学学術院 教育学部
職名
教授
学位
修士(教育学)(東京学芸大学)
科研費研究者番号
30302904

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
東京都公立小学校及び東京学芸大学附属小学校教諭、この間
 
 
   
 
・東京学芸大学教育学部講師「初等社会科教育法」担当
 
 
   
 
・茨城大学教育学部講師「社会科教育法特講」担当
 
 
   
 
東京学芸大学助教授及び教授、この間
 
 
   
 
・茨城大学教育学部講師「社会科教育法特講」担当
 

学歴

 
 
 - 
1990年
東京学芸大学大学院 教育学研究科 社会科教育
 

受賞

 
2008年6月
日本生活科・総合的学習教育学会 研究奨励賞
 

論文

 
教師も子どもにも、協働する愉しさを
プリンシパル   44-47   2012年10月
学年のチーム力は発揮されているか
プリンシパル   44-47   2012年9月
教師像の共有化は図られているか
プリンシパル   44-47   2012年8月
校内授業研究の改革は進んでいるか
プリンシパル   44-47   2012年7月
自ら学ぶ子ども育てる授業づくり
初等教育資料   6-9   2012年6月

書籍等出版物

 
教育基本用語2011-2012授業づくり
小学館   2011年4月   
最新教育原理 総合的な学習の時間の原理と方法
勁草書房   2010年10月   
小1プロブレムを克服する!幼小連携活動プラン
明治図書   2009年5月   
生き方が育つ教育へ 学びあう教師の授業研究
黎明書房   2008年8月   
小1プロブレム?学校プロブレム?できることからはじめよう! 連携・一貫教育に向けた教師意識の再構築
東洋館出版社   2007年2月   

講演・口頭発表等

 
教師の自律的実践を支える研究サークル活動
日本社会科教育学会第59回全国研究大会シンポジウム   2009年11月   
社会認識力の形成プロセスに関する再検討
日本教材学会第21回全国研究大会   2009年10月   
教師の自律性と専門性の確立−「社会科の初志をつらぬく会」における今日的課題−
日本教育方法学会 課題研究Ⅲ「民間研究運動における教育実践・研究の現状と課題」   2009年9月   
日本の教員養成における教育実習のあり方について
東アジア教員養成国際シンポジウム   2006年12月   
活動的なカリキュラムづくりと教師の自律性
日本カリキュラム学会第16回大会シンポジウム   2005年6月   

競争的資金等の研究課題

 
日本型授業研究の独自性とその再文脈化に関する開発研究
研究期間: 2014年4月 - 2019年3月
本研究は、文脈に依存している授業研究の各領域を、4つの依存度レベルに区分し、日本型授業研究の独自性を解明し、それをふたたび授業実践に再文脈化する開発研究である。1)文脈に最も依存する領域(レベル1)では学校づくりと学級づくりなど学校経営および集団研究と授業研究の関係を解明する。2)比較的文脈に依存する領域(レベル2)では教材研究と子ども研究を解明する。3)比較的文脈に依存しない領域(レベル3)では授業研究の理論と方法の研究を解明する。4)他の文化と相対的に比較可能な領域(レベル4)では、そ...
教員養成カリキュラムにおける「教職の意義等に関する科目」の意義と課題
研究期間: 2005年 - 2005年
教育実習・介護等の体験に関する調査
研究期間: 2004年 - 2004年
教育実習の実施形態と評価に関する研究
研究期間: 2004年 - 2004年
社会系教科の構造と一貫性に関する総合的研究−学習指導要領についての調査研究と
研究期間: 2001年 - 2003年