基本情報

所属
阪南大学 国際観光学部 国際観光学科 教授
(兼任) 大学院企業情報研究科 教授
学位
修士(国際関係法)(横浜国立大学)
博士(学術)(横浜国立大学)

J-GLOBAL ID
200901018488283922

外部リンク

横浜市生まれ。

委員歴

  6

論文

  4

書籍等出版物

  11

講演・口頭発表等

  5

その他

  2
  • 2011年8月 - 2011年8月
    【研究成果の社会還元・普及事業】平成23年度ひらめき☆ときめきサイエンス「国際協力講座-体験ゲームで世界の現状(いま)を知ろう!」 文部科学省の科学研究費補助金による研究成果を社会に還元する目的から、日本学術振興会と阪南大学研究部の共催で、同ワークショップを単独で企画立案した。企画から教材作成、講師までを担当した。当日は、中高生24名が参加し、中高校教員3名が見学した。「開発と環境」、「参加型学習」、「対話」をキーワードに、様々な問題を地球規模の視点で考えられるようワークショップのプログラムを新たに開発し、受講生が国際協力ボランティアの世界を疑似体験的に学べるよう工夫した。
  • 2009年8月 - 2009年8月
    【研究成果の社会還元・普及事業】平成21年度ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI「貿易ゲームで「地球市民」になろう~国際協力について考える~」 文部科学省の科学研究費補助金による研究成果を社会に還元する目的から、日本学術振興会の補助金を得て、阪南大学研究部主催の同ワークショップを単独で企画立案した。教材作成から当日のコーディネーター、講師までを担当した。当日は、中学生から高校生(灘高校の学生2名の他)まで十数名の学生が集まった。 ワークショップでは、まず前半で世界地図から国際社会を意識させた後で、貿易ゲームを行い、先進国と開発途上国に存在する経済格差について理解を促した。後半では、新たに開発した世界銀行の開発援助をプロジェクト・サイクルに沿って、開発担当者、政治家、先住民、移転対象住民、建設業者、NGO、先進国市民等の役割を体験させる方法で、開発プロジェクトにおける様々な利害対立と問題を疑似体験できるように工夫した。