大隅 清陽

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/16 02:40
 
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研究者氏名
大隅 清陽
 
オオスミ キヨハル
所属
山梨大学
部署
大学院 総合研究部 教育学域人間科学系(生活社会教育講座)
職名
教授
学位
博士(文学)(東京大学)
科研費研究者番号
80252378

委員歴

 
2017年6月
 - 
2018年6月
木簡学会  木簡学会静岡特別研究集会実行委員会
 
2015年4月
 - 
2017年3月
日本教育大学協会  評議員
 

受賞

 
2018年7月
山梨日日新聞社・山梨放送・山梨文化会館 第42回野口賞(郷土研究部門)
 

論文

 
「律令官僚制と天皇」
大隅清陽
『岩波講座日本歴史』第3巻・古代3   75-108   2014年9月
「延喜式内社穂見神社について」
大隅清陽
『苗敷山総合学術調査報告書 苗敷山の総合研究』   183-190   2011年3月
The Acceptance of Ritsuryō Codes and the Chinese System of Rites in Japan
大隅清陽
ACTA ASIATICA : Bulletin of the Institute of Eastern Culture   (99) 59-79   2010年8月   [査読有り]
「これからの律令制研究-その課題と展望-」
大隅清陽
『九州史学』   (154) 44-55   2010年2月   [査読有り]
2008年度九州史学研究会大会公開講演
「儀礼空間としての国庁・郡庁-儀制令18元日国司条の周辺-」
大隅清陽
『帝京大学山梨文化財研究所研究報告 第13集 特集「古代地域社会の諸相」』   (13) 89-93   2009年5月

書籍等出版物

 
『講座畿内の古代学 第Ⅰ巻 畿内制』
広瀬和雄・山中章・吉川真司編 (担当:共著, 範囲:「畿内政権論」)
雄山閣   2018年4月   ISBN:978-4-639-02523-8
『古代甲斐国の交通と社会』
大隅清陽
六一書房   2018年3月   ISBN:978-4-86445-100-0
『藤原道長事典―御堂関白記からみる貴族社会―』「白馬節会」「一種物」「射場始」「雨儀」「宴座・穏座」「御馬御覧」「勧学院歩」「元日節会」「饗」「競馬」「曲水の宴」「五節舞」「御膳」「小朝拝」「駒牽」「山陵使」「四方拝」「謝座・謝酒」「射礼」「相撲」「釈奠」「宣命」「大饗」「重陽」「追儺」「手結」「踏歌節会」「豊明節会」「荷前」「賭弓」「花宴」「平座」「負態」「御酒勅使」「御薬供」「弓」「拝礼」「臨時客」「童相撲」(署名原稿)
大津透・池田尚隆編 (担当:共著)
思文閣出版   2017年9月   
『日本古代交流史入門』
鈴木靖民・金子修一・田中史生・李成市編
勉誠出版   2017年6月   
『摂関期の国家と社会』
大津透編
山川出版社   2016年11月   

講演・口頭発表等

 
「文献からみた貞観噴火」 [招待有り]
大隅清陽
平成30年度山梨県富士山総合学術調査研究公開発表会   2019年3月2日   山梨県立富士山世界遺産センター、鳴沢村教育委員会
「「律令制」研究と「公民制」成立論・再考」
大隅清陽
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)「日本古代国家における中国文明の受容とその展開―律令制を中心に―」研究会   2019年1月26日   
「古代史からみた甲斐の地域性」 [招待有り]
大隅清陽
武田氏研究会第32回総会記念講演   2018年7月14日   武田氏研究会
「古代の甲斐と都の文化―文化と情報の伝達をめぐって―」 [招待有り]
大隅清陽
山梨県考古学協会第39回定期総会記念講演   2018年2月18日   山梨県考古学協会
「古代地域社会と遠距離交通-官道の開通がもたらしたもの-」 [招待有り]
大隅清陽
公開講座【続・古典を読む-歴史と文学-】「いま明かされる古代37」   2017年10月30日   日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(S)) 「天皇家・公家文庫収蔵史料の高度利用化と日本目録学の進展-知の体系の構造伝来の解明」研究プロジェクト

競争的資金等の研究課題

 
大宝律令の画期性に着目した律令制形成過程の再検討
研究期間: 2017年4月 - 2022年3月