中井 俊樹

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/26 10:23
 
アバター
研究者氏名
中井 俊樹
 
ナカイ トシキ
URL
https://sites.google.com/site/nakaitoshiki/
所属
愛媛大学
部署
教育・学生支援機構
職名
教授
科研費研究者番号
30303598

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
愛媛大学 教育・学生支援機構 教授
 
2015年3月
 - 
2007年4月
名古屋大学 高等教育研究センター 准教授
 
2003年1月
 - 
2007年3月
 名古屋大学高等教育研究センター助教授
 
2000年4月
 - 
2002年12月
 名古屋大学高等教育研究センター講師
 
1998年4月
 - 
2000年3月
 名古屋大学高等教育研究センター助手
 

学歴

 
1997年4月
 - 
1998年3月
名古屋大学 大学院国際開発研究科博士課程 
 
1995年4月
 - 
1997年3月
名古屋大学 大学院国際開発研究科修士課程 
 
1988年4月
 - 
1992年3月
東京大学 教育学部 
 

書籍等出版物

 
大学教学マネジメントの自立的構築-主体的学びへの大学創造20年史
中井 俊樹 (担当:分担執筆)
2018年9月   
中井 俊樹
医学書院   2018年3月   ISBN:4260035444
大学事典
中井 俊樹 (担当:分担執筆)
2018年   
学習評価(シリーズ大学の教授法)
中井 俊樹 (担当:分担執筆)
2018年   
中井 俊樹
医学書院   2017年8月   ISBN:426003202X
佐藤 浩章, 中井 俊樹, 小島 佐恵子, 城間 祥子, 杉谷 祐美子
玉川大学出版部   2016年6月   ISBN:4472405202
中井 俊樹
玉川大学出版部   2015年12月   ISBN:4472405334
中井 俊樹
医学書院   2015年11月   ISBN:4260024388
玉川大学出版部   2014年10月   ISBN:4472404958
玉川大学出版部   2013年9月   ISBN:4472404737
玉川大学出版部   2012年3月   ISBN:4472404567
夏目 達也, 近田 政博, 中井 俊樹, 齋藤 芳子
玉川大学出版部   2010年3月   ISBN:4472404001
池田 輝政, 戸田山 和久, 近田 政博, 中井 俊樹
玉川大学出版部   2001年4月   ISBN:4472302578
Eight Principles for Linking Research and Teaching
2010年   
*学生と変える大学教育-FDを楽しむという発想
ナカニシヤ出版   2009年   
「すぐれた教育実践のノウハウを学生・教員・職員が共有する」東北大学高等教育開発推進センター編『研究・教育のシナジーとFDの未来』
東北大学出版会   2008年   
「ベトナム初等教育における地域間格差」潮木守一編『ベトナムにおける初等教育の普遍化政策』
明石書店   2008年   

論文

 
寺田 佳孝, 中井 俊樹, 中島 英博, NAKAI Toshiki, 中島 英博, NAKAJIMA Hidehiro
名古屋高等教育研究   (18) 117-132   2018年3月
本稿は、日本の大学教育における効果的な発問のあり方についての研究課題を明確化するための予備作業として、(1)小中学校を中心とする日本の発問研究に関する代表的な著書と、(2)北米の大学における代表的な発問ガイドの内容を検討する。その結論は、以下の通りである。第1に、日本の発問研究は、教育方法学や教科教育学の領域で相当の蓄積が認められた。そこでは明治期以来の発問の歴史的傾向、あるいは機能に応じた実態整理がなされてきた。他方、本稿が検討した発問研究の著書は、教室における発問の実態が扱われていない...
中井 俊樹
大学教育学会誌 = Journal of Japan Association for College and University Education   39(1) 17-20   2017年5月
小林 忠資, 中井 俊樹
大学教育実践ジャーナル = Journal of faculty and staff development in higher education   (15) 67-73   2017年
中井 俊樹, 中井 俊樹
名古屋高等教育研究   (15) 339-354   2015年3月
中井 俊樹
大学教育学会誌 = Journal of the Liberal and General Education Society of Japan   36(2) 9-12   2014年11月

Misc

 
中井 俊樹
IDE : 現代の高等教育   (603) 39-43   2018年8月
近藤 麻理, 阿形 奈津子, 中井 俊樹
看護教育 = The Japanese journal of nursing education   59(8) 710-716   2018年8月
中井 俊樹, 飯岡 由紀子
看護展望   39(13) 1188-1194   2014年12月
中井 俊樹
IDE : 現代の高等教育   (582) 17-20   2016年7月
中井 俊樹
大学教育論叢 = Studies in higher education : bulletin of University Education Center, Fukuyama University   (4) 139-146   2018年3月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 中井 俊樹
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 夏目 達也
研究の目的は、一定水準の能力をもつ者に修学免除する高等教育学位制度につき欧州諸国間の比較、同制度が高等教育に提起する問題の検討である。制度の支援手段は日常生活を通じて習得した能力を評価する従前学習認定(APL)である。各国のAPL政策の背景、高等教育機関の実施状況等につき解明した。以下の知見を得た。 APLでは教育機関修学よりもコンピテンスの評価が重視される。APLの具体的手続きは、各高等教育機関の裁量で決定される。経験を通じて習得した知識・技能と大学が提供するそれが等価性をもつとすれば、...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 夏目 達也
本研究は、大学の教育・学習部門におけるアカデミック・リーダーシップを形成・継承・発展するための具体的かつ有効な方策を検討した。その結果、以下の知見を得た。(1)国立大学で教育改善に責任を負う教育担当副学長は職務の膨大さ等多くの困難を抱える。(2)副学長のリーダーシップが発揮される範囲・機会はしばしば限定的である。(3)副学長の職務遂行を支援する学内の体制はしばしば不十分であり、力量形成機会も多くない。(4)諸外国、とくに米英では、執行部向けにリーダーシップ形成のための各種研修制度を設けるな...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 中井 俊樹
大学教員の教育と研究の葛藤はどの国においても大きな課題である。イギリスの高等教育アカデミー、アメリカの学生研究体験協議会などにおける研究と議論を中心に分析した結果、教育と研究の関連性を高めるための方策を明らかにすることができた。特に教育と研究の関連性を高める有効な形態の一つとして、学生の研究体験(Undergraduate Research)が注目されており、日本の大学のカリキュラム、教授法、FDの内容にどのように反映することができるのかについて示唆が得られた。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 近田 政博
研究大学の学士課程における優秀学生プログラムは、一般にはオナーズプログラムとして知られる。オナーズプログラムは低年次の学生にリーダーシップなどの社会スキルや国際交流を重点的に体験させることにより、彼らの学習意欲を飛躍的に高める可能性がある。また、公立大学の授業料で私立の小規模カレッジと同等の手厚い学習支援が得られるというメリットがある。こうしたメリットにより、優秀な学生を自大学に獲得し、あるいは自大学の大学院につなぎとめる効果を期待できる。こうした点から、オナーズプログラムは準トップクラス...