谷 謙二

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/09 15:37
 
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研究者氏名
谷 謙二
 
タニ ケンジ
URL
http://ktgis.net/lab/
所属
埼玉大学
部署
教育学部 教育学部 社会講座
職名
教授
学位
博士(地理学)(名古屋大学)

受賞

 
2019年2月
日本地図学会 日本地図学会特別賞
 
2013年3月
日本地理学会 日本地理学会賞(学術貢献部門)
 
2011年3月
日本地理学会 日本地理学会賞(地理教育部門)
 
2004年10月
地理情報システム学会 地理情報システム学会賞(ソフトウェア部門)
 

書籍等出版物

 
フリーGISソフトMANDARA10パーフェクトマスター
谷 謙二
古今書院   2018年5月   
フリーGISソフトMANDARA10入門-かんたん!オリジナル地図を作ろう
谷 謙二
古今書院   2018年3月   
フリーGISソフトMANDARAパーフェクトマスター
谷 謙二
古今書院   2011年3月   
後藤真太郎・谷謙二・酒井聡一・加藤一郎 新版 MANDARAとEXCELによる市民のためのGIS講座 フリーソフトでここまで地図化できる
古今書院   2007年   
後藤真太郎・谷謙二・酒井聡一・加藤一郎 MANDARAとEXCELによる市民のためのGIS講座 パソコンで地図をつくろう
古今書院   2004年   

論文

 
時系列地形図閲覧ソフト『今昔マップ2』(首都圏編・中京圏編・京阪神圏編)の開発
谷 謙二
GIS-理論と応用   17(2) 1-10   2009年   [査読有り]
1920年から2005年にかけての都道府県ごとの年齢構造の変化とその類型化-コーホートごとの人口分布変動-
谷 謙二
埼玉大学教育学部地理学研究報告   28 1-24   2008年12月
2000年合衆国センサスデータとその抽出ツールの開発およびMANDARAでの地図化
谷謙二
埼玉大学教育学部地理学研究報告   27 23-35   2007年
2000年合衆国センサスデータ抽出ツール利用マニュアル
谷謙二
埼玉大学教育学部地理学研究報告   27 50-79   2007年
人口移動と通勤流動から見た三大都市圏の変化 大正期から現在まで
谷謙二
日本都市社会学会年報   25 23-36   2007年

Misc

 
時空間管理機能をもつ地理教育用GISの開発とその応用
地理情報システム学会講演論文集   11 215-220   2002年
学界展望:人口
谷謙二
人文地理   56(3) 261-262   2004年
地理情報システム(GIS)の教育現場への導入 現状と課題
谷謙二
埼玉社会科教育研究   10 1-7   2004年
「MANDARA」の開発と研究・教育への応用
谷謙二
CSIS Discussion Paper #65 (論文集:GISのツール:開発者と利用者の視点から )   65 21-26   2005年
教育現場におけるGIS活用の現状と課題
谷謙二
学校の経営(群馬県総合教育センター)   37 89-95   2005年

講演・口頭発表等

 
「郊外の郊外」における若年者の通勤行動 埼玉県上尾市居住者の事例
2004年度人文地理学会大会研究発表要旨   2004年   
「MANDARA」の開発と研究・教育への応用
2005年   
時系列地形図閲覧ソフトの開発
地理情報システム学会講演論文集   2005年   
大都市圏の発展過程とMANDARAの活用方法
2006年   
人口移動と通勤流動から見た大都市圏の変化
2006年   

競争的資金等の研究課題

 
地理教育用ブラウザ型地理情報システムの開発とコンテンツの整備に関する研究
科研費基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 谷 謙二
戦時期の大都市における工場立地および労務統制に関する都市地理学的研究
科研費基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 谷 謙二
オブジェクト指向に基づく時間管理可能なGISの開発と地図データの整備に関する研究
科研費若手研究(B)
研究期間: 2009年4月 - 2014年3月    代表者: 谷 謙二
戦時期から復興期にかけての日本の大都市圏の変化に関する研究
科研費若手研究(B)
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 谷 謙二
近代東京における郊外の形成に関する研究
科研費若手研究(B)
研究期間: 2003年4月 - 2005年3月    代表者: 谷 謙二