松田 陽介

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/05 11:36
 
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研究者氏名
松田 陽介
 
マツダ ヨウスケ
URL
http://www.bio.mie-u.ac.jp/junkan/busshitsu/lab2/matsuda
所属
三重大学
部署
生物資源学研究科
職名
教授
学位
農学修士, 博士(農学)

研究分野

 
 

経歴

 
2009年4月
 - 
現在
三重大学大学院生物資源学研究科 准教授
 
2007年4月
 - 
2009年3月
三重大学大学院生物資源学研究科 助教
 
1999年4月
 - 
2007年3月
三重大学生物資源学部森林生物循環学教育研究分野 助手
 
1999年
 - 
2000年
東京大学アジア生物資源環境研究センター研究機関 研究員
 

学歴

 
 
 - 
1999年
名古屋大学 生命農学 林学
 
 
 - 
1999年
名古屋大学 農学部 林学
 

委員歴

 
2011年4月
 - 
2013年3月
日本菌学会  日本菌学会国際集会担当幹事
 
2011年4月
 - 
2012年3月
菌根研究会  会計幹事
 
2010年4月
 - 
2012年3月
日本林学会  日本森林学会誌編集委員
 
2010年
   
 
菌根研究会  企画幹事
 
2009年4月
 - 
2011年3月
日本菌学会  日本菌学会国際集会担当幹事
 

受賞

 
2002年
Best Paper Award 2002, Jorunal of Plant Research
 
2006年
日本菌学会奨励賞
 

論文

 
Obase K, Matsuda Y
Mycorrhiza   24(8) 635-644   2014年5月   [査読有り]
Obase K, Douhan GW, Matsuda Y, Smith ME
FEMS microbiology ecology   90(3) 708-717   2014年12月   [査読有り]
Deguchi S, Matsuda Y, Takenaka C, Sugiura Y, Ozawa H, Ogata Y
Mycobiology   45(1) 15-19   2017年3月   [査読有り]
Torii M, Matsuda Y, Seo ST, Kim KH, Ito S, Moon MJ, Kim SH, Yamada T
Mycobiology   42(2) 210-214   2014年6月   [査読有り]
Uesugi T, Nakano M, Selosse MA, Obase K, Matsuda Y
Mycorrhiza   26(8) 819-829   2016年11月   [査読有り]
Lallemand F, Gaudeul M, Lambourdière J, Matsuda Y, Hashimoto Y, Selosse MA
The New phytologist   212(2) 314-319   2016年10月   [査読有り]
Obase K, Douhan GW, Matsuda Y, Smith ME
Mycorrhiza   26(6) 529-540   2016年8月   [査読有り]
Põlme S, Bahram M, Yamanaka T, Nara K, Dai YC, Grebenc T, Kraigher H, Toivonen M, Wang PH, Matsuda Y, Naadel T, Kennedy PG, Kõljalg U, Tedersoo L
The New phytologist   198(4) 1239-1249   2013年6月   [査読有り]
Matsuda Y, Takeuchi K, Obase K, Ito S
FEMS microbiology ecology   91(10)    2015年10月   [査読有り]
Obase K, Matsuda Y, Ito S
Mycorrhiza   23(3) 199-208   2013年4月   [査読有り]
Matsuda Y, Shimizu S, Mori M, Ito S, Selosse MA
American journal of botany   99(7) 1177-1188   2012年7月   [査読有り]
MATSUDA Yosuke, TAKANO Yuiko, SHIMADA Hiromasa, YAMANAKA Takashi, ITO Shin-ichiro
Mycoscience   54(4) 260-264   2013年7月
Matsuda Y, Okochi S, Katayama T, Yamada A, Ito S
Mycorrhiza   21(6) 569-576   2011年8月   [査読有り]
THONGSANDEE W., MATSUDA Yosuke, SHIMIZU M., EHARA H., ITO S.
J For Res   18(2) 179-189   2013年4月
鳥居 正人, 松下 知世, 松田 陽介, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   16(3) 119-122   2012年7月
ブナ科樹木の萎凋病菌Raffaelea quercivoraに対する外国産コナラ属樹種の感受性を明らかにするため,Quercus palustris, Q. robur, Q. rubra,日本産アラカシの各種苗木に対して,多点・1点接種を行った.その結果,多点接種における対照,無処理木では枯死が確認されなかったが,接種木ではQ. rubraのみで枯死が確認され,その枯死率は42%であった.また,枯死率は樹種間で有意に異なった.1点接種の接種木においてQ. rubraの接種部横断面における...
Seo Min Young, Matsuda Yosuke, Nakashima Chiharu, ITO Shin-ichiro
Mycoscience   53(3) 211-219   2012年5月
THONGSANDEE W., MATSUDA Y., ITO S.
Journal of forest research   17(2) 213-218   2012年4月
原田 栄津子, 川出 光生, 松田 陽介, 目黒 貞利
日本菌学会会報 = Transactions of the Mycological Society of Japan   51(2) 71-76   2010年11月
松田 陽介, 伊藤 由佳, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   14(4) 165-173   2010年10月
コナラの葉内に生息する内生菌の伝播・感染様式を明らかにするため,展葉段階と展葉期の異なる葉から内生菌の分離を行った.2007年4月の一次展葉期の展葉状態を5段階に大別し,段階別に内生菌相とその分離率を調べた.さらに,2008年4月の一次展葉期,6月と8月の二次,三次展葉期の葉から検出された内生菌相やその分離率も同様に調べた.その結果,一次展葉期では2007年に10タイプ,2008年に15タイプの内生菌タイプが得られ,2008年の二次,三次展葉期ではそれぞれ11,13タイプの内生菌タイプが得...
Matsuda, Y., Kimura, K., Ito, S.
Mycoscience   51(4) 310-316   2010年
Matsuda, Y., Amiya, A., Ito, S.
Ecological Research   24(5) 1023-1031   2009年
Matsuda, Y., Noguchi, Y., Ito, S.
Journal of Forest Research   14(6) 335-341   2009年
Murata, M., Matsuda, Y., Yamada, Y., Ito, S.
Forest Pathology   39(3) 192-199   2009年
Matsuda, Y., Hayakawa, N., Ito, S.
Fungal Ecology   2 31-35   2009年
Mycorrhizal morphology of Monotropastrum humile collected from six different forests in central Japan.
Matsuda Y, Yamada A
Mycologia   95(6) 993-997   2003年11月   [査読有り]
Yamada, A., Kitamura, D., Setoguchi, S., Hashimoto, Y., Matsuda, Y., Matsushita, N., Fukuda, M.
Ecological Research   23(6) 983-993   2008年
Murata, M., Yamada, Y., Matsuda, Y., Ito, S.
Forest Pathology   37(2) 73-79   2007年
Matsuda, Y., Sugiyama, F., Nakanishi, K., Ito, S.
Mycoscience   47(4) 212-217   2006年
Matsuda, Y., Murahashi, F., Kimoto, M., Nakanishi, K., Ito, S.
Mycoscience   46(4) 261-264   2005年
Spatial distribution of the subterranean mycelia and ectomycorrhizae of Suillus grevillei genets
Zhou ZH, Miwa M, Matsuda Y, Hogetsu T
Journal of Plant Research   114(1114) 179-185   2001年
Matsuda, Y., Hijii N.
Mycoscience   40(3) 217-226   1999年
Matsuda, Y., Hijii N.
Mycorrhiza   8(3) 131-138   1998年
松田 陽介
名古屋大学農学部演習林報告   p109-118   1994年12月

Misc

 
山田 明義, 松田 陽介
日本きのこ学会誌 : mushroom science and biotechnology   20(3) 154-157   2012年10月
北上 雄大, 神崎 菜摘, 松田 陽介
日本森林学会大会発表データベース   127(0)    2016年
線虫は地球上のあらゆる生態系に分布する。しかし、日本国内においては線虫群集についての調査事例が少なく、その生息実態は把握されていない。海岸林は環境ストレスの高い場所であるので、植生が貧弱で生態系も単純であると考えられる。そのため、海岸林に生息する線虫群集も内地の生息環境がより複雑な原生林などに比べると単純であると予想され、群集構造解析手法のためのモデルとなると考えられる。本研究では東海地域の海岸林の線虫の垂直分布を明らかにすることを目的とした。そのため、愛知、三重、静岡県の3地域4ヶ所の海...
齋藤 雅典, 山田 明義, 松田 陽介, 大和 政秀
化学と生物   50(10) 748-751   2012年10月
酒井 敦, 岩泉 正和, 松田 陽介, 奈良 一秀
日本森林学会大会発表データベース   127(0)    2016年
トガサワラは紀伊半島および高知県に分布する日本の絶滅危惧樹木(VU)である。本種の高知県における3つの生息地は林野庁により林木遺伝資源保存林に指定され、伐採が制限されている。しかし、本種は陽樹であり更新には伐採や地滑りなどの撹乱が必要とされている。そこで、高知県の安田川林木遺伝資源保存林において小面積皆伐を行い、トガサワラの更新試験を実施した。2014年はじめに約15m×20mの小面積皆伐を実施した。その年にトガサワラが開花・結実が確認された。2015年4月に芽生え調査用のコドラート(2m...
村田 政穂, 山田 利博, 松田 陽介
東京大学農学部演習林報告   (125) 11-21   2011年7月
Raffaelea quercivoraに対し感受性の高いミズナラとコナラ, 感受性の低いアラカシとスダジイの防御反応の差異を明らかにするため, 接種後14日目まで組織化学的観察を行なった。その結果, 防御反応として, 材変色域や材変色域と健全域との境界部(反応障壁)にフェノール性物質, 脂質物質, リグニン様物質が集積されることが明らかになった。脂質物質の呈色反応は, アラカシで接種後3日目に観察され10日目に顕著になったが, ミズナラでは接種後7日目に観察され, 14日目でも部分的であ...
松田 陽介
日本森林学会大会発表データベース   127(0)    2016年
わが国の森林は多種多様な樹木によって形成され,多くの樹種は地下部において菌根菌と共生関係にある.樹木に定着する菌根菌は土壌中に菌糸を伸び広げ,その先で別の樹木個体にも感染・定着する.これを菌根(菌)ネットワークと呼ぶ.このネットワークは成木間だけでなく,成木と林床の樹木実生や草本植物との間でも形成されている.菌根菌は従属栄養性であるため,炭素源を宿主樹木の光合成に依存する.同所的に生育する宿主樹木間では,同一の菌根菌が同時に共有されることもあり,菌根ネットワークの構築は炭素源の融通を通した...
小長谷 啓介, 松田 陽介
日本森林学会大会発表データベース   124(0)    2013年
ツツジ科の中で系統学的に最も原始的であるドウダンツツジ属を対象に、根に内在する菌の中でも分離培養が可能な菌群についてフロラ解析を行った。サラサドウダン成木から根を採取し、30%過酸化水素水で表面殺菌した後、内在菌を分離培養した。供試した1999根断片から433菌株が得られた。核rDNAのITS領域の塩基配列から分類推定を行った結果、そのほとんど(220菌株中、210)が子のう菌に属していた。中でもHelotiales(39菌株)とPhialocephala属(35菌株)に属する1菌群が多く...
今井 光岳, 谷口 公美, 鳥居 正人, 松田 陽介, Buranapanichpan Sawai, 伊藤 進一郎
日本森林学会大会発表データベース   124(0)    2013年
【目的】本研究では,タイ北部において,Raffaelea属菌を随伴する養菌性キクイムシの探索とその形態的特徴を明らかにすることを目的とした.【方法】タイ北部に位置するチェンマイの森林で,キクイムシ類の採取を行った.採取されたキクイムシ類の体表とマイカンギアから菌類の分離を行い,得られた45菌株は28SrDNA領域の塩基配列にもとづくBLAST解析を行った.また,キクイムシ類の顕微鏡観察を行い,属レベルの同定と形態類別を行った.【結果】キクイムシ類19個体から分離された菌類の塩基配列はRaf...
伊藤 由佳, 松田 陽介, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   13(2) 77-78   2009年4月
稲葉 智美, 松田 陽介, 小長谷 啓介, 伊藤 進一郎
日本森林学会大会発表データベース   124(0)    2013年
【目的】夏期に40℃を越す海岸砂地の表層地温は,生物への強い熱ストレスであると考えられる.海岸のクロマツ林では外生菌根菌Cenococcum geophilum(以下,Cg)が優占することが明らかにされている.本研究では,熱ストレスがCgの生育に及ぼす影響を明らかにするため,高温条件における同菌の菌糸伸長を調べた.【方法】5県6カ所(富山県,石川県,静岡県,愛知県,三重県)の海岸クロマツ林分に由来するCg菌株を4段階の温度処理条件下(25,30,35,40℃区)で2週間培養した.直交する2...
松田 陽介, 山川 舞, 稲葉 智美, 小長谷 啓介, 伊藤 進一郎
日本森林学会大会発表データベース   124(0)    2013年
【目的】海岸砂丘上に生育するクロマツの根には,しばしば外生菌根菌Cenococcum geophilum(以下,Cg)が優占する.本研究はCgの耐塩性を明らかにすることを目的とし,地理的に多様な海岸林に由来するCg菌株について,異なる塩化ナトリウム(NaCl)濃度条件下における培地上での菌糸伸長を明らかにした.【材料】7県8か所(青森県,富山県,石川県,静岡県,愛知県,三重県,鹿児島県)の海岸クロマツ林分において,林冠を構成するクロマツ成木に形成されたCg菌根から菌を分離,培養し,Modi...
伊藤 瑠里子, 松田 陽介, 伊藤 進一郎
日本森林学会大会発表データベース   124(0)    2013年
【目的】ブナ科樹木の萎凋病に対して様々な防除法が試みられている.本研究では,多様な二次代謝物を生産する放線菌の本病への生物的防除法の導入の可能性を探るため,コナラ属3樹種から病原菌Raffaelea quercivoraに対して拮抗性を示す放線菌の探索を行った.【方法】コナラ,アラカシ,ウバメガシの実生(三重県)とコナラ実生(愛知県,滋賀県)を採取し,葉,茎,根系,周辺土壌に分け,各部位から放線菌を分離,純化した.放線菌株とR. quercivora 6菌株を1/2PDA培地上に静置し対峙...
鳥居 正人, 松田 陽介, 伊藤 進一郎
日本森林学会大会発表データベース   124(0)    2013年
【目的】ブナ科樹木の萎凋病菌Raffaelea quercivoraの材内における菌糸伸展は,樹種間で差異があると示唆された.その差異には,樹種間における組織構造の違いが関与すると考えられてきた.そこで本研究では,辺材部の組織構造がR. quercivora菌糸の伸展に与える影響を明らかにすることを目的とした.【方法】ミズナラ,コナラ,アラカシ,スダジイの各苗木から,γ線で滅菌した材片を作成した.その後,各材片の一か所に本菌の接種を行い,横断面において接種点から接線方向に最も遠い位置で観察...
松田 陽介
森林技術   (798) 7-14   2008年9月
伊藤 進一郎, 松田 陽介, 山本 歩
グリ-ン・エ-ジ   35(3) 20-23   2008年3月
鳥居 正人, 松下 知世, 松田 陽介, 伊藤 進一郎
樹木医学研究 = Journal of tree health   16(3) 119-122   2012年7月
村上 裕作, 松田 陽介, 中西 健一, 山本 福壽, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   11(4) 201-202   2007年10月
松田 陽介, 寺井 章人, 荒井 陽一
日本泌尿器科學會雜誌   102(3) 603-606   2011年5月
子宮内避妊器具(intrauterine contraceptive device;IUCD)の膀胱内へのmigrationは稀な合併症とされ,海外においてその報告が散見されるが,我々の調べる限り,本邦からの報告は未だ無い.今回,我々はmigrationしたIUCDに起因する膀胱結石の一例を経験したので報告する.<br> 症例は59歳女性で,主訴は肉眼的血尿と再発性尿路感染症であった.29歳時に異所性妊娠のため,子宮部分切除術を受け,その後にIUCDを挿入された既往歴があった.画像検査およ...
山本 歩, 松田 陽介, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   11(3) 115-120   2007年7月
サクラてんぐ巣病に関する既往研究を概観し,本病の発生機序に関する基礎的知見や防除体系に関する応用的な試みを整理した.サクラてんぐ巣病は,枝の一部から湾曲または直立した細枝を多数形成する病害である.本病に感染したサクラは次第に樹勢が弱るため,本病は日本のサクラが衰退する要因の一つとなっている.開花期,罹病葉には病原菌Taphrina wiesneriの子のう胞子が形成され,これが飛散することで本病が伝播すると考えられている.本病に感受性が高い品種とされているソメイヨシノに対して,本菌の接種試...
松田陽介, 木村ゆきな, 中村克典, 伊藤進一郎
中部森林研究   (59) 239-242   2011年3月
鳥居 正人, 松田 陽介, 伊藤 進一郎
日本森林学会大会発表データベース   123(0) G24-G24   2011年
松田 陽介, 竹内 康介, 小長谷 啓介, 伊藤 進一郎
日本森林学会大会発表データベース   123(0) K16-K16   2011年
小長谷 啓介, 松田 陽介, 伊藤 進一郎
日本森林学会大会発表データベース   123(0) K19-K19   2011年
國永 知裕, 平山 貴美子, 松田 陽介, 嵜元 道徳, 高原 光
日本森林学会大会発表データベース   123(0) K25-K25   2011年
稲葉 智美, 伊藤 進一郎, 松田 陽介, 小長谷 啓介
日本森林学会大会発表データベース   123(0) Pb048-Pb048   2011年
山出陵太, 松田陽介, 伊藤進一郎
中部森林研究   (58) 21-22   2010年3月
松田 陽介, 伊藤 進一郎
森林科学 : 日本林学会会報   (45) 32-39   2005年10月
竹内裕也, 松田陽介, 伊藤進一郎
中部森林研究   (58) 19-20   2010年3月
松田陽介, 島田博匡, 山中高史, 伊藤進一郎
中部森林研究   (57) 299-300   2009年3月
川村幸充, 西井孝文, 松田陽介, 伊藤進一郎
中部森林研究   (57) 251-252   2009年3月
ICOM6参加記 -地球の裏側に-
松田陽介
菌学会ニュースレター2009-4   1-4   2009年
川村幸充, 西井孝文, 松田陽介, 伊藤進一郎
中部森林研究   (56) 151-154   2008年5月
伊藤由佳, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎
中部森林研究   (55) 69-72   2007年4月
松田 陽介
日本森林学会大会発表データベース   118(0) 84-84   2007年
中西 健一, 上田 将大, 松田 陽介, 伊藤 進一郎
日本森林学会大会発表データベース   118(0) 89-89   2007年
「樹木根-菌根」合同研究集会から -根も葉もある話を目指して-
松田陽介
森林技術   782 13-15   2007年
カドミウム添加培地におけるコツブタケ菌株間の菌体重量の差異
上野友梨・松田陽介・中西健一・伊藤進一郎
中部森林研究   55 73-76   2007年
村尾安香, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎, 西井孝文
中部森林研究   (54) 91-92   2006年3月
ギンリョウソウ根圏における菌根の形態類別
大河内瞬・松田陽介・中西健一・伊藤進一郎
中部森林研究   54 243-244   2006年
松田 陽介
根の研究 = Root research   10(1) 25-29   2001年3月
淺田 慶子, 矢田 豊, 千木 容, 松田 陽介, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   9(1)    2005年3月
松田陽介
名古屋大学森林科学研究   (18) 83-141   1999年12月
農林水産研究情報センターで作成したPDFファイルを使用している。
清水 沙織, 松田 陽介, 中西 健一, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   9(1)    2005年3月
上田 将大, 松田 陽介, 中西 健一, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   9(1)    2005年3月
槙坂 健司, 松田 陽介, 中西 健一, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   9(1)    2005年3月
谷藤真紀, 松田陽介, 伊藤進一郎, 西井孝文, 坂倉元
中部森林研究   (53) 83-84   2005年3月
槙坂健司, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎
中部森林研究   (53) 99-102   2005年3月
重金属添加液体培地における外生菌根菌4種の菌体重量
上田将大・松田陽介・中西健一・伊藤進一郎
中部森林研究   53 103-104   2005年
淺田 慶子, 矢田 豊, 千木 容, 松田 陽介, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   8(1)    2004年3月
鈴木 崇之, 松田 陽介, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   8(1)    2004年3月
内藤 俊介, 松田 陽介, 佐野 明, 窪野 高徳, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   8(1)    2004年3月
森田好輝, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎
中部森林研究   (52) 119-120   2004年2月
池辺正和, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎
中部森林研究   (52) 115-116   2004年2月
小沢千聡, 松田陽介, 伊藤進一郎, 西井孝文, 坂倉元
中部森林研究   (52) 189-192   2004年2月
杉山文雄, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎
中部森林研究   (52) 117-118   2004年2月
内藤 俊介, 松田 陽介, 窪野 高徳, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   7(1)    2003年3月
山口智洋, 松田陽介, 伊藤進一郎, 西井孝文, 坂倉元
中部森林研究   (51) 223-224   2003年3月
鈴木崇之, 内藤俊介, 松田陽介, 伊藤進一郎
中部森林研究   (51) 211-212   2003年3月
野村香菜子, 内藤俊介, 島田博匡, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎
中部森林研究   (51) 209-210   2003年3月
木村匡子, 松田陽介, 窪野高徳, 伊藤進一郎
中部森林研究   (51) 199-200   2003年3月
松井 喜之, 大原 宏樹, 市岡 健太郎, 寺田 直樹, 吉村 耕治, 寺井 章人, 百々 義廣, 松田 陽介, 荒井 陽一
日本泌尿器科学会雑誌   94(2)    2003年
塩化ナトリウムがクロマツと外生菌根菌の生育に及ぼす影響
中部森林研究   51: 205-208    2003年
吉橋 秀典, 奥田 章子, 松田 陽介, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   6(1)    2002年3月
伊藤進一郎, 杉浦康雄, 松田陽介, 梶村恒
中部森林研究   (50) 87-88   2002年2月
内藤俊介, 吉橋秀典, 松田陽介, 伊藤進一郎
中部森林研究   (50) 113-114   2002年2月
中根阿沙子, 村田政穂, 佐野明, 松田陽介, 伊藤進一郎
中部森林研究   (50) 109-112   2002年2月
矢野直人, 松田陽介, 伊藤進一郎, 西井孝文, 坂倉元
中部森林研究   (50) 177-178   2002年2月
荒井 陽一, 市岡 健太郎, 寺田 直樹, 松田 陽介, 松井 喜之, 吉村 耕治
日本性機能学会雑誌 = The japanese journal of Impotence Research   16(2) 252-253   2001年8月
斎朋子, 奥田章子, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎
中部森林研究   (50) 49-52   2002年2月
高林 久顯, 柴原 敏夫, 松田 陽介, 福井 浩一, 筈井 真哉, 松村 康司, 近藤 悟
電子情報通信学会技術研究報告. EE, 電子通信エネルギー技術   100(545) 31-36   2001年1月
昼間の電力のピークカットや負荷平準化に使用するため、夜間の安い余剰電力を蓄電するサイクル長寿命の電力貯蔵用制御弁式据置鉛蓄電池を開発した。サイクル寿命性能の向上は、正極に耐腐食性格子合金と高密度活物質の採用、負極に充電性能を向上させる添加剤の採用、電池の横置き(極板水平方向)設置、新規リテーナの採用、充電条件の最適化等の新しい仕様を組み合わせることで達成した。開発した電池はサイクル寿命が2000サイクル以上(放電量70%、10HR、25℃)、充放電電力効率が87%という従来にない優れた特性...
高林 久顯, 柴原 敏夫, 松田 陽介, 福井 浩一, 筈井 真哉, 松村 康司, 近藤 悟
電子情報通信学会技術研究報告. CPM, 電子部品・材料   100(546) 31-36   2001年1月
昼間の電力のピークカットや負荷平準化に使用するため、夜間の安い余剰電力を蓄電するサイクル長寿命の電力貯蔵制御弁式据置鉛蓄電池を開発した。サイクル寿命性能の向上は、正極に耐腐食性格子合金と高密度活物質の採用、負極に充電性能を向上させる添加剤の採用、電池の横置き(極板水平方向)設置、新規リテーナの採用、充電条件の最適化等の新しい仕様を組み合わせることで達成した。開発した電池はサイクル寿命が2000サイクル以上(放電量70%、10HR, 25℃)、充放電電力効率が87%という従来にない優れた特性...
市岡 健太郎, 寺田 直樹, 松田 陽介, 大久保 和俊, 吉村 耕治, 荒井 陽一
日本泌尿器科学会雑誌   92(2)    2001年
大久保 和俊, 市岡 健太郎, 寺田 直樹, 松田 陽介, 吉村 耕治, 小倉 啓司, 荒井 陽一
日本泌尿器科学会雑誌   92(2)    2001年
吉村 耕治, 大久保 和俊, 市岡 健太郎, 寺田 直樹, 松田 陽介, 荒井 陽一
日本泌尿器科学会雑誌   92(2)    2001年
寺田 直樹, 市岡 健太郎, 松田 陽介, 大久保 和俊, 吉村 耕治, 澁澤 悦子, 伊藤 隆志, 荒井 陽一
日本泌尿器科学会雑誌   92(2)    2001年
吉村 耕冶, 市岡 健太郎, 寺田 直樹, 松田 陽介, 大久保 和俊, 荒井 陽一
日本泌尿器科学会雑誌   92(2)    2001年
松田 陽介, 市岡 健太郎, 寺田 直樹, 大久保 和俊, 吉村 耕治, 荒井 陽一
日本泌尿器科学会雑誌   92(2)    2001年
荒井 陽一, 黒川 公平, 吉村 耕治, 松田 陽介, 鈴木 孝憲, 鈴木 和浩, 深堀 能立, 山中 英壽
日本泌尿器科学会雑誌   92(2)    2001年
荒井 陽一, 寺田 直樹, 市岡 健太郎, 松田 陽介, 大久保 和俊, 吉村 耕治, 都甲 武史
日本泌尿器科学会雑誌   92(2)    2001年
小倉 啓司, 寺田 直樹, 松田 陽介, 前川 信也, 大久保 和俊, 荒井 陽一, Shinohara Katsuto, Bhargave Virek
日本泌尿器科学会雑誌   91(3)    2000年
小倉 啓司, 寺田 直樹, 松田 陽介, 前川 信也, 大久保 和俊, 荒井 陽一, 吉廻 毅, 渡邊 祐司
日本泌尿器科学会雑誌   91(3)    2000年
寺田 直樹, 松田 陽介, 前川 信也, 大久保 和俊, 小倉 啓司, 荒井 陽一, 前田 浩
日本泌尿器科学会雑誌   91(3)    2000年
前川 信也, 寺田 直樹, 松田 陽介, 大久保 和俊, 小倉 啓司, 荒井 陽一
日本泌尿器科学会雑誌   91(3)    2000年
大久保 和俊, 寺田 直樹, 松田 陽介, 前川 信也, 小倉 啓司, 荒井 陽一
日本泌尿器科学会雑誌   91(3)    2000年
松田 陽介, 寺田 直樹, 前川 信也, 大久保 和俊, 小倉 啓司, 荒井 陽一
日本泌尿器科学会雑誌   91(3)    2000年
大久保 和俊, 寺田 直樹, 松田 陽介, 前川 信也, 小倉 啓司, 荒井 陽一
日本泌尿器科学会雑誌   91(3)    2000年
村田政穂, 中根阿沙子, 佐野明, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎
中部森林研究   (50) 107-108   2002年2月
吉橋秀典, 奥田章子, 武田明正, 松田陽介, 伊藤進一郎
中部森林研究   (49) 97-100   2001年2月
松田陽介, 山田明義
中部森林研究   (49) 27-28   2001年2月
小倉 啓司, 寺田 直樹, 松田 陽介, 前川 信也, 大久保 和俊, 荒井 陽一
Impotence : journal of the Society for Impotence Research   14(2)    1999年9月
江沢 辰広, 松田 陽介
土と微生物   (49) 79-80   1997年3月
Seasonal occurrence and spatial distribution of fruitbodies of ectomycorrhizal fungi on the border of a man-made and a naturally regenerated forest
Matsuda, Y.
Bulletin of the Nagoya University Forest   13 109-118   1994年

書籍等出版物

 
森林における外生菌根菌の群集構造-樹木をつなぐ菌根菌ネットワーク-
朝倉書店   2000年   

講演・口頭発表等

 
小長谷啓介, 松田陽介
日本菌学会大会講演要旨集   2013年5月15日   
松田陽介, 中野美穂, 小長谷啓介, 伊藤進一郎
日本菌学会大会講演要旨集   2013年5月15日   
松田陽介, 山川舞, 稲葉智美, 小長谷啓介, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2013年3月25日   
稲葉智美, 松田陽介, 小長谷啓介, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2013年3月25日   
小長谷啓介, 松田陽介
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2013年3月25日   
今井光岳, 谷口公美, 鳥居正人, 松田陽介, BURANAPANICHPAN Sawai, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2013年3月25日   
鳥居正人, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2013年3月25日   
伊藤瑠里子, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2013年3月25日   
松田陽介, 清水瞳子, 森万菜実, 伊藤進一郎, MA Selosse
日本生態学会大会講演要旨集   2013年3月5日   
渡辺ゆか, 橋本洋平, 松田陽介
日本土壌肥料学会講演要旨集   2012年9月4日   
小長谷啓介, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本菌学会大会講演要旨集   2012年5月17日   
松田陽介, 竹内康介, 小長谷啓介, 伊藤進一郎
日本菌学会大会講演要旨集   2012年5月17日   
伴琢也, 山室美恵, 広瀬大, 佐々木信光, 小林省蔵, 松田陽介, 小林伸雄, 倉重祐二, 横山正
園芸学研究 別冊   2012年3月28日   
小長谷啓介, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2012年3月26日   
稲葉智美, 松田陽介, 小長谷啓介, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2012年3月26日   
國永知裕, 平山貴美子, 松田陽介, 嵜元道徳, 高原光
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2012年3月26日   
松田陽介, 竹内康介, 小長谷啓介, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2012年3月26日   
鳥居正人, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2012年3月26日   
How mycorrhizal networks contribute to keep biodiversity in forests ? [招待有り]
2012 status and prospect of researches on forest biodiversity   2012年2月   
松田陽介, 高野唯子, 島田博匡, 山中高史, 伊藤進一郎
日本菌学会大会講演要旨集   2011年8月12日   
小長谷啓介, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本菌学会大会講演要旨集   2011年8月12日   
松田陽介, 木村ゆきな, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2011年3月25日   
國永知裕, 平山貴美子, 松田陽介, 嵜元道徳, 高原光
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2011年3月25日   
鳥居正人, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2011年3月25日   
キノコの分布図から森林を探る. [招待有り]
菌類生態学講座   2011年1月   
松田陽介, 柴山友里, 伊藤進一郎
日本菌学会大会講演要旨集   2010年5月6日   
原田栄津子, 目黒貞利, 松田陽介
日本菌学会大会講演要旨集   2010年5月6日   
松田陽介, 竹内裕也, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2010年4月2日   
伊藤進一郎, 村田政穂, 松田陽介, 佐橋憲生, 窪野高徳, 山田利博
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2010年4月2日   
鳥居正人, 松下知世, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2010年4月2日   
國永知裕, 平山貴美子, 嵜元道徳, 松田陽介, 奥田賢, 高原光
日本生態学会大会講演要旨集   2010年3月15日   
川村幸充, 西井孝文, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本きのこ学会大会講演要旨集   2009年9月4日   
菌根を通してみた森林生態系 [招待有り]
2009年9月   
松田陽介, 清水瞳子, 森万菜実, 伊藤進一郎
日本菌学会大会講演要旨集   2009年4月27日   
原田栄津子, 川出光生, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本菌学会大会講演要旨集   2009年4月27日   
松田陽介, 久保田菜未, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2009年3月25日   
Seasonal changes and associating fungi of Pyrola japonica mycorrhizas growing under different light environment
Sixth International Conference on Mycorrhiza (ICOM6)   2009年   
松田陽介
日本菌学会大会講演要旨集   2008年4月30日   
松田陽介, 松田遥平, 中西健一, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2008年3月26日   
伊藤由佳, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2008年3月26日   
松田陽介, 阿宮彩, 中西健一, 伊藤進一郎
日本菌学会大会講演要旨集   2007年4月26日   
中西健一, 上田将大, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2007年4月1日   
伊藤由佳, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2007年4月1日   
松田遥平, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2007年4月1日   
村上裕作, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2007年4月1日   
松田陽介
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2007年4月1日   
Vertical distribution of ectomycorrhizas and fungal inocula in isolated trees at a coastal pine forest.
Fourth international symposium on dynamics of physiological processes in roots of woody plants.   2007年   
村上裕作, 松田陽介, 中西健一, 山本福壽, 伊藤進一郎
日本家屋害虫学会年次大会研究発表要旨集   2006年11月10日   
原田栄津子, 西岡宏樹, 川出光生, 松田陽介, 目黒貞利
日本菌学会大会講演要旨集   2006年5月10日   
東出伊織, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎
日本菌学会大会講演要旨集   2006年5月10日   
上田将大, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2006年4月3日   
佐藤靖崇, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2006年4月3日   
小原貴恵, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2006年4月3日   
松田遥平, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2006年4月3日   
槙坂 健司, 松田 陽介, 中西 健一, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   2005年3月31日   
清水 沙織, 松田 陽介, 中西 健一, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   2005年3月31日   
淺田 慶子, 矢田 豊, 千木 容, 松田 陽介, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   2005年3月31日   
上田 将大, 松田 陽介, 中西 健一, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   2005年3月31日   
上田将大, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎
日本森林学会大会講演要旨集(CD-ROM)   2005年3月20日   
松田陽介, 野口雄大, 中西健一, 伊藤進一郎
日本森林学会大会講演要旨集(CD-ROM)   2005年3月20日   
木村匡子, 窪野高徳, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本森林学会大会講演要旨集(CD-ROM)   2005年3月20日   
松田陽介, 村橋史絵, 木本真衣, 中西健一, 伊藤進一郎
日本菌学会大会講演要旨集   2004年4月7日   
内藤 俊介, 松田 陽介, 佐野 明, 窪野 高徳, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   2004年3月31日   
鈴木 崇之, 松田 陽介, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   2004年3月31日   
淺田 慶子, 矢田 豊, 千木 容, 松田 陽介, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   2004年3月31日   
松田陽介, 杉山文雄, 中西健一, 伊藤進一郎
日本林学会大会学術講演集   2004年3月20日   
鈴木崇之, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本林学会大会学術講演集   2004年3月20日   
浅田慶子, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本林学会大会学術講演集   2004年3月20日   
中西健一, 森田好輝, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本林学会大会学術講演集   2004年3月20日   
松田陽介, 北村大星, 山田明義
日本菌学会大会講演要旨集   2003年5月1日   
内藤 俊介, 松田 陽介, 窪野 高徳, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   2003年3月31日   
松田陽介, 木村匡子, 梶村恒, 伊藤進一郎
日本林学会大会学術講演集   2003年3月20日   
鈴木崇之, 内藤俊介, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本林学会大会学術講演集   2003年3月20日   
吉橋 秀典, 奥田 章子, 松田 陽介, 伊藤 進一郎
樹木医学研究   2002年3月31日   
吉橋秀典, 奥田章子, 中西健一, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本林学会大会学術講演集   2002年3月20日   
内藤俊介, 吉橋秀典, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本林学会大会学術講演集   2002年3月20日   
奥田章子, 松田陽介, 中西健一, 伊藤進一郎
日本林学会大会学術講演集   2002年3月20日   
村田政穂, 中根阿沙子, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本林学会大会学術講演集   2002年3月20日   
村田政穂, 奥田章子, 吉橋秀典, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本林学会大会学術講演集   2001年3月20日   
伊藤進一郎, 奥田章子, 吉橋秀典, 松田陽介
日本林学会大会学術講演集   2001年3月20日   
吉橋秀典, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本林学会大会学術講演集   2001年3月20日   
松田陽介, 山田明義
日本林学会大会学術講演集   2001年3月20日   
奥田章子, 西田謙次, 松田陽介, 伊藤進一郎
日本林学会大会学術講演集   2001年3月20日   
松田陽介, 周志華, 三輪誠, 宝月岱造
日本林学会大会学術講演集   2000年3月30日   
周志華, 三輪誠, 松田陽介, 宝月岱造
日本林学会大会学術講演集   2000年3月30日   
松田陽介, 肘井直樹
日本林学会大会学術講演集   1999年4月1日   
松田陽介, 肘井直樹
日本生態学会大会講演要旨集   1998年3月   
松田陽介
日本生態学会大会講演要旨集   1997年3月   
松田陽介
日本生態学会大会講演要旨集   1996年3月   
松田陽介
日本菌学会大会講演要旨集   1996年   

Works

 
深層水に含まれる有効成分を利用した外生菌根菌の培養
2000年
重金属集積性植物を用いた有害金属汚染土壌浄化法の研究.分担
2004年
森林生態系における植物根系による炭素貯留機能の評価手法の開発.代表
2003年
資源循環社会を実現するための新指標の構築に関する研究.分担
2002年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2011年    代表者: 松田陽介
日本の海岸クロマツ林における外生菌根菌群集の解明と優占種の機能的,遺伝的評価
科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2012年
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(A))
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 松田陽介
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 伊藤進一郎
光学顕微鏡と電子顕微鏡を用いて、日本と韓国のナラ枯れの病原菌の形態的観察を行った。日本の菌株の分生子の大きさは、韓国の菌株より大きかった。分生子形成細胞は両方シンポジオもしくはアネロとシンポジオの中間形が観察された。タイにおいて、Raffaelea属菌類似の菌を採集し、現在同定中である。接種試験によって、外国産ブナ科樹木においても、Raffaelea quercivoraの定着を確認された。本菌に対する感受性は、ミズナラ・Q. rubra・Q. suberで高く、アラカシ・Q. palus...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究, 挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 松田陽介
イチヤクソウの栄養獲得様式を明らかにするための端緒として,異なる光環境下で生育する個体の菌根形成とその形成率の季節変化,定着する菌類を調べた.調査は,三重県津市のコナラ・クヌギ二次林で行った.2007年1月から11月にかけて,合計6回,イチヤクソウ3個体ずつを明所,暗所から採取した.採取個体の光環境は,各個体と林外の被陰されない場所における照度の比較にもとづき相対照度として算出した.各個体の根系は,基部,中央部,先端部の3つの部位に大別し,各部位から10~30枚の切片を作成してから,光学顕...
希少植物の微生物共生系を活用した保全技術のための基礎研究
環境研究
研究期間: 2008年   
広葉樹林化のための更新予測および誘導技術の開発
研究期間: 2007年 - 2011年
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(A))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 松田陽介
我が国の海岸林はマツ材線虫病により枯損衰退しており,防災上,景観上の機能の劣化が懸念される.海岸林の維持促進を効率的な実生植栽により達成させるための基礎として,クロマツに共生する外生菌根群集を菌根の形態的,遺伝的に調べた.その結果,海岸地域は内地に比べて外生菌根菌の種数が少ない傾向にあり,不完全菌類Cenococcum geophilumにより寡占される単純な群集構造であることが示唆された.
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 伊藤進一郎
世界的にドングリを実らせる樹木, ナラ類に衰退・枯死の発生が問題となっている. 日本でも1980年以降, 日本海側でナラ類が集団的に枯死する被害が発生し, 現在も拡大傾向にある. そこでブナ科樹木の樹種間における感受性の差異に関与する要因の研究を行った。その結果, 樹種間で感受性の差異は大きく, その差異は辺材部における接線方向への変色域や非通水域の拡大範囲と関係していることが分かった. 一方, 病原菌Raffaelea quercivoraの接種試験によって, 枯死に至らない事例も多く,...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 松田陽介
NaClがクロマツ-ショウロ菌根共生系に及ぼす影響を調べた.ショウロ14菌株は7段階のNaCl濃度に調整したMMN寒天培地上で25℃,暗条件下で培養した.40日後,培養した菌糸体の長径と短径を計測して菌糸伸長を算出した.各濃度5回繰り返した.この試験から選抜した1菌株を無菌的に試験管で育成したクロマツ実生苗に接種した.対照にはMMN寒天培地のみを接種した.90日後,蒸留水か25mM NaClを試験管に加えてからさらに90日間育成し,実生苗の地上部・地下部乾重,根端数,菌根形成率を求めた.各...
植物共生微生物を用いた土壌の浄化技術の開発
基礎科学研究
研究期間: 2003年 - 2007年
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 伊藤進一郎
病原菌の形態および遺伝的差異:基準種5菌株と各被害地から収集した菌株の形態学的・遺伝学的特徴を検討した。基準種の分生胞子の大きさは1.8-3.1×3.3-8.1μm、21菌株では1.4-5.4×3.0-10.3μmであった。リボソームDNAの5.8S領域を含むITS2領域(以下、5.8S-ITS2領域)、28S領域のD1/D2領域の遺伝解析を行い、被害地から収集された菌株の形態的、遺伝的特徴は、基準種と極めて類似しており、本被害地の被害木から優占的に検出される菌は同一種であると考えられた。...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 伊藤進一郎
樹木園に植栽されたブナ科樹木20種の葉内内生菌を明らかにするため、5月から落葉期まで月に1回試料を採集し、菌類の分離試験を行った。その結果、7種の樹木(ヨーロッパナラ、ヨーロッパブナ、コナラ、ミズナラ、ナラガシワ、マテバシイ、シリブカガシ)の葉身から、優占する内生菌が明らかとなった。その中で、ヨーロッパナラ、ミズナラ、シリブカガシからは、Macrophoma spp.が分離され、この菌の宿主範囲は広いと考えられた。奈良県、兵庫県、滋賀県、石川県、三重県、静岡県の異なる7地域でコナラが優占す...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 松田陽介
これまでに外生菌根菌(以下、菌根菌)の培養実験を通して塩類耐性菌の選抜を行なってきた。しかし、一般に特定の環境下で有効とされる菌根菌を接種した場合でも野外ではその効果がみられない場合がある。それは接種した菌が、土着菌によって駆逐されてしまうためと考えられている。したがって、本年度は海岸地域に生息する菌根菌を明らかにするため、天然に更新したクロマツ実生苗に着目して、その根系に形成された外生菌根の形態的、分子生物学的類別を行なった。三重県河芸町の海岸クロマツ林(30×550m)内の12ヶ所から...
外生菌根菌の生理生態学的研究
基礎科学研究
研究期間: 2001年   
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 1999年 - 2001年    代表者: 伊藤進一郎
ナラ類集団枯死の原因:ナラ類の枯死被害には、カシノナガキクイムシが密接に関連していた。一方、枯死木の材変色部、坑道壁、キクイムシの幼虫と成虫の体表や菌のうからは、Raffaelea属菌が優占的に分離された。この菌は、既知のRaffaelea属10種と形態的に異なることから新種と判断し、R.quercivori sp.nov.と命名した。この菌は、カシノナガキクイムシによって伝播されることが明らかとなり、三重県の個体群は、他の地域の個体群と明らかに形態が異なった。ナラ類の枯死機構の解明:被害...