光石 亜由美

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/22 11:53
 
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研究者氏名
光石 亜由美
 
ミツイシ アユミ
所属
奈良大学
部署
文学部国文学科
職名
教授
学位
文学修士(山口大学), 学術(名古屋大学)
科研費研究者番号
90387887

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
奈良大学 文学部国文学科 教授
 
2018年4月
 - 
2018年9月
奈良女子大学 日本アジア言語文化学コース 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2017年3月
奈良大学 文学部国文学科 准教授
 
2009年4月
 - 
2011年3月
奈良大学 文学部国文学科 専任講師
 
2008年3月
 - 
2009年2月
韓国 仁濟(インジェ)大学校 日語日文学科 専任講師
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2003年9月
名古屋大学 大学院人間情報学研究科 社会情報学専攻 博士後期課程
 
1995年4月
 - 
1996年3月
立教大学 文学部科目等履修生 
 
1993年4月
 - 
1995年3月
山口大学 人文科学研究科 言語文化
 
1989年4月
 - 
1993年3月
山口大学 人文学部 語学文学科
 

論文

 
愛は国境を越えるか?――辻仁成・孔枝泳『愛のあとにくるもの』における日韓合同小説の試み
光石 亜由美
奈良大学紀要   (45) 220-238   2018年3月
奈良大学図書館蔵北村信昭文庫「大和日報」文芸記事細目
光石 亜由美
奈良大学紀要   (44) 39-54   2016年3月
日清戦争後における狭斜小説の調査と分析――芸娼妓、私娼を描くことの評価をめぐって
光石 亜由美
奈良大学大学院研究年報   (21) 17-30   2016年3月
中島敦「プウルの傍で」における――朝鮮人遊廓の表象と〈越境〉への欲望
光石 亜由美
日本言語文化(韓国日本言語文化学会)   (29) 417-438   2014年12月
(フォーラム)セクシュアリティ
光石 亜由美
日本近代文学(日本近代文学会)   (91) 220-224   2014年11月   [招待有り]

Misc

 
(書評)杉岡歩美『中島敦と〈南洋〉 同時代〈南洋〉表象テクスト生成過程から』
光石 亜由美
日本近代文学(日本近代文学会)   (96) 189-192   2017年5月
「〈変態〉からみる近代日本精神史」(ランウドテーブル報告記)
光石 亜由美
日本文学(日本文学協会)   66(4) 64-65   2017年4月
(書評)飯田祐子『彼女たちの文学 語りにくさと読まれること』
光石 亜由美
(109) 97-103   2016年11月
『奈良いまは昔』展――好奇の人・北村信昭』
木田隆文・藤本悠・光石 亜由美
奈良大学博物館企画展 展示パンフレット      2016年7月
(コラム)介護の場としての精神病院
光石 亜由美
『増補改訂版 介護小説の風景』、森話社   323-326   2015年5月

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
<性>的現象としての文学-日本近代文学と性慾学の時代