かどや ひでのり

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/01 08:24
 
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研究者氏名
かどや ひでのり
 
カドヤ ヒデノリ
URL
https://tsuyama-ct.academia.edu/HidenoriKadoja
所属
津山工業高等専門学校
部署
総合理工学科
職名
准教授
科研費研究者番号
90342550

学歴

 
1994年4月
 - 
2001年3月
名古屋大学大学院 人間情報学研究科 社会情報学専攻
 
1997年9月
 - 
1999年8月
ウップサラ大学歴史研究所 客員研究員  
 
1988年4月
 - 
1993年3月
京都大学 文学部 史学科 西洋史学専攻
 

経歴

 
2017年
 - 
現在
大阪大学大学院言語文化研究科 非常勤講師
 
2003年
 - 
2005年
京都大学人文科学研究所非常勤講師
 
2000年
 - 
2004年3月
中部大学人文学部・国際関係学部非常勤講師
 
2000年
 - 
2001年
愛知県立大学文学部非常勤講師
 

書籍等出版物

 
"Sociolingvistika Lokigo de Esperanto -- de lingva rajto al informogarantio --", Gotoo Hitosi, Kimura Goro Christoph, Jose Antonio Vergara(red.), En La Mondon Venis Nova Lingvo. Festlibro Por La 75-Jariĝo de Ulrich Lins
KADOJA Hidenori (担当:分担執筆, 範囲:pp.573-579)
Mondial, New York   2018年7月   ISBN:978-1595693785
行動する社会言語学---ことば/権力/差別Ⅱ
かどや・ひでのり/ましこ・ひでのり (担当:共編者)
三元社   2017年12月   ISBN:978-4-88303-449-9
「言語権から計画言語へ」『ことば/権力/差別 言語権からみた情報弱者の解放 新装版』ましこひでのり編
かどや ひでのり (担当:分担執筆, 範囲:pp.107-130)
三元社   2012年   ISBN:978-4883033157
識字の社会言語学
かどや ひでのり あべ やすし編 (担当:共編者)
生活書院   2010年12月   ISBN:978-4-903690-66-7
ヴァイキング時代(学術選書 諸文明の起源 009)
京都大学学術出版会   2006年3月   ISBN:978-4876988099
スウェーデンにおける国家形成 文明の辺境としての北欧
角谷英則 (担当:分担執筆, 範囲:pp.139-158)
前川和也・岡村秀典編『国家形成の比較研究』学生社   2005年   ISBN:978-4311304873
B.アンブロシアーニ、H.クラーク『ヴァイキングと都市』(翻訳)
東海大学出版会   2001年4月   ISBN:978-4486015314
J.G.キャンベル『ヴァイキングの世界』(共訳)
浅倉書店   1999年9月   ISBN:978-4254166569

論文

 
カタルーニャにおける情報保障 — カタルーニャ手話に 関するききとり調査 —
糸魚川美樹、かどや ひでのり
共生の文化研究   11 102-108   2017年3月
情報保障概念の再定義
かどや ひでのり
社会言語学   別冊(II) 67-72   2016年3月   [査読有り]
漢字の問題化がすすまないのはなぜか ―言語差別現象の一部としての漢字―
かどや ひでのり
ことばと文字   (4)    2015年10月   [招待有り]
Dekonstruado de Esperanta frazeologio
KADOJA Hidenori
Christer Kiselman, Mélanie Maradan (red.), Leksikologio, frazeologio, historio, semantiko kaj terminologio: du kontinentoj renkontĝas en Hanojo, Aktoj de la 35-a Esperantologia Konferenco en la 97-a Universala Kongreso de Esperanto, Hanojo 2012, UEA   15-21   2013年   [査読有り]
かどや ひでのり
ことばと社会 : 多言語社会研究   0(14) 141-159   2012年12月   [査読有り]
学生に対するカリキュラム外支援と教員の「外部化」―ケア労働としての教育という視点から―
かどや ひでのり
日本高専学会誌   20(3) 39-42   2015年7月   [査読有り]
Vikinga Epoko, naciismo kaj historigrafio
KADOJA Hidenori
Amri Wandel(red.), Internacia Kongresa Universitato, 64-a sesio, Kopenhago, 23-30 julio 2011, UEA, Rotterdam   64(1) 55-65   2011年
La Strukturo de Esperanto kiel faktoro por certigi ĝian funkcion rilate al Lingvaj Rajtoj: ĉefe pri la koncepto de lingvolernado kaj pri konscio de lingva normo
KADOJA Hidenori
Esperantologio / Esperanto Studies   (5) 7-27   2011年   [査読有り]
Kion signifas la enkonduko de Lingvaj Rajtoj por la Esperanta movado?
KADOJA Hidenori
Jose Antonio Vergara (red.) , Internacia Kongresa Universitato, 63-a Sesio, Havano, Kubo, pp.40-50 Universala Esperanto-Asocio, Rotterdam   40-50   2010年   [査読有り]
かどや ひでのり
人権教育研究   10(0) 60-76   2010年   [査読有り]
かどや ひでのり
社会言語学   (9) 17-42   2009年11月   [査読有り]
「言語権的価値」からみたエスペラントとエスペラント運動 言語学習観と言語規範意識を中心に
エスペラント研究   (3) 109-126   2008年   [査読有り]
かどや ひでのり
人権21   0(183) 78-83   2006年8月   [査読有り]
言語権のひとつの帰結としての計画言語
社会言語学   第5号、35-52    2005年   [査読有り]
角谷 英則
社会言語学   83-88   2001年8月   [査読有り]
角谷 英則
史林   80(5) 777-796   1997年9月   [査読有り]
ヴァイキング時代の出土貨幣
情報文化研究   (2) 73-87   1995年10月

講演・口頭発表等

 
Kiel oni povas sisteme kompreni la esperant-movadan historion en Japanio dum la faŝisma periodo ?
KADOJA Hidenori
La Studraporta Kunsido de Japana Esperanto-Instituto, La 2a Komuna Esperanto-Kongreso de Japanio kaj Koreio   2018年10月13日   
節英論の史的意義 [招待有り]
かどや ひでのり
日本言語政策学会 於:早稲田大学早稲田キャンパス   2018年6月17日   
La ideo pacifismo kaj la bazteorio de Esperanta movado
KADOYA Hidenori
Esperantologia Konferenco, Hankuk University of Foreign Studies   2017年7月27日   
Esperanta Movado en Japanio kaj la Faŝismemo dum la militoj - Politikeco kaj neŭtraleco el socilingvistika kaj historia vidpunkto - [招待有り]
かどや ひでのり
Esperantologia Konferenco, Lille Grand Palais, France   2015年7月   
情報保障の定義を再検討する
かどや ひでのり
日本言語政策学会   2015年6月7日   
ノルウェーにおける情報保障 ―活字媒体『クラール・ターレ』について―
打浪文子、かどやひでのり
障害学会   2014年11月6日   
漢字の問題化がすすまないのはなぜか [招待有り]
かどや ひでのり
シンポジウム:日本語表記と漢字の功罪、日本のローマ字社、於:文京シビックセンター   2014年10月25日   
知的障害者向け機関誌「ステージ」 当事者性からみる情報保障
打浪文子、かどやひでのり
障害学会   2013年9月   
情報保障における当事者性―情報保障媒体の日瑞比較―
かどや ひでのり
日本言語政策学会   2013年6月2日   
情報保障論からみたエスペラント
かどや ひでのり
日本エスペラント学会研究発表会   2010年10月9日   
言語政策課題としての情報保障 援助論からみた「LL本」運動
かどや ひでのり
日本言語政策学会   2010年6月20日   
識字から情報保障へ 識字をとらえる視点の転換 [招待有り]
かどや ひでのり
全国大学人権教育交流会   2010年5月29日   
倫理教育課題としての構造的差別
かどや ひでのり
日本社会科教育学会   2009年11月22日   
構造的差別に焦点をおいた人権教育実践
かどや ひでのり
人権教育研究学会大会   2009年8月7日   
言語権概念の批判的検討
かどや ひでのり
日本言語政策学会   2008年11月9日   
世界史教育の始点となる要素について
かどや ひでのり
日本社会科教育学会   2008年10月12日   
識字運動についてかんがえなおす
かどや ひでのり
日本解放社会学会大会   2008年9月7日   
人権教育における「自己とのきりはなし」という問題
かどや ひでのり
日本人権教育研究学会   2008年8月5日   
学校スポーツにおけるジェンダーと人格概念−課外活動の教育社会学的分析−
かどや ひでのり
日本スポーツとジェンダー学会   2008年7月6日   
かどや ひでのり
高等専門学校の教育と研究 : 日本高専学会誌   2007年11月5日   
『世界史教育の根拠』という問題 学習意欲と動機づけの視点から
かどや ひでのり
日本社会科教育学会   2007年10月7日   
戦後日本における識字運動の構造
かどや ひでのり
日本言語政策学会   2007年6月17日   
言語規範にみるエスペラントの特性
かどや ひでのり
日本エスペラント学会研究発表会   2006年10月7日   
言語権とエスペラント学習観
かどや ひでのり
日本エスペラント学会研究発表会   2005年10月21日   
角谷 英則, 杉村 直美
高等専門学校の教育と研究 : 日本高専学会誌   2005年10月20日   
エスペラント運動の陥穽−「あしき規範主義」からエスペラントの再創造へ−
かどや ひでのり
2004年10月22日   
言語政策の指標理念としての計画言語
かどや ひでのり
日本言語政策学会   2004年7月3日   
エスペラントの可能性
かどや ひでのり
日本解放社会学会大会   2003年3月23日   
中世初期スウェーデンにおける葬制と王権
かどや ひでのり
京都民科歴史部会   2002年3月9日   
スウェーデン初期王権とフーサビー〜中世初期スウェーデンにおける国家形成〜
かどや ひでのり
日本西洋史学会   2000年5月14日   

競争的資金等の研究課題

 
自治体移民言語政策と言語認識に関する国際比較研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 塚原 信行
言語権論の展開に関する総合的研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: ましこ ひでのり
情報保障制度の実証的多国間比較による情報保障モデルの構築
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: かどや ひでのり
情報弱者むけユニバーサル・デザイン具体化のための基礎的研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: ましこ ひでのり
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: かどや ひでのり
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 益子 英雅
障害者は気の毒な存在で、専門家による保護が必要だとされてきた。しかし、障害学周辺が提唱するとおり、弱者における社会生活上の困難とは、その能力不足自体に起因するのではなく、システム上の欠陥の産物である。だれにでも利用しやすい情報のあり様=「ユニバーサルデザイン」が必要とされているのだ。本研究は、情報弱者が困難を経験する機会・構造を、網羅的かつ多元的に把握・整理するための基礎作業をおこなった。
中小技術職現場における女性の雇用就労の構造研究―女性技術者就業マッチング設計ー
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 内田由理子
高等専門学校における発達障害学生のキャリア形成支援プログラム開発』
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 江原由美子
企業の女性技術者人材活用に関する実証的研究--卒後含む工学女子長期キャリア教育構想--
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 内田由里子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 内田 由理子
1「高専卒女性技術者キャリア冊子集」(A4版31ページ)を作成し、発行した。冊子集は、全国の高専の進路指導、キャリア教育に活用していただくために、全国の高専校長・進路指導担当者へ送付した。冊子のコンセプトと内容は、以下のとおりである。(1)高専女子学生を焦点に、冊子の装丁を工夫、内容はわかりやすく構成、作成(2)女性技術者8名を選出し、1名につき3~4ページを掲載(3)女子学生のロールモデルとなり得るよう、少し先の将来がイメージできる30代~40代の女性技術者で、特に家庭との両立生活を成功...

Misc

 
節英というひかえめでラディカルな営為 書評:木村 護郎クリストフ 著『節英のすすめ 脱英語依存こそ国際化・グローバル化のカギ!』 (萬書房、2016 年)
かどや ひでのり
社会言語学   (17)    2017年11月   [査読有り]
日本手話は「自然言語」か---書評:佐々木 倫子編 『ろう者からみた「多文化共生」-- もうひとつの言語的マイノリティ』 (ココ出版、2012年) 
かどや ひでのり
社会言語学   13 175-186   2013年11月   [査読有り]
かどや ひでのり
ことばと社会 : 多言語社会研究   0(12) 178-190   2010年
かどや ひでのり
日本高専学会誌 : journal of the Japan Association for College of Technology   16(3) 165-168   2011年7月
近年の学校教育においては,創造性をいかにはぐくむかということが課題とされている.しかし,そのことばのひろがりに反し,創造性の涵養を可能にする教育実践の具体的な方法や原理はいぜん構築されていないのが現状である.本稿では,筆者の実践経験をもとに,その問題にこたえることを目的としている.創造とは,未知のものを自力でうみだすこととかんがえられるが,そうした創造の性質を前提に,教育実践で必要な条件として以下の点をしめした.創造の手段となる探究に必要な基礎的知識が学生にある程度あること,探究の課題を学...
かどや ひでのり
日本高専学会誌 : journal of the Japan Association for College of Technology   15(3) 97-102   2010年8月
学校においては,テストにおけるカンニング行為はきびしいペナルティの対象とされている.しかし,カンニングはたえない.本稿はその背景を学生の学習に対する動機づけの構造から検討している.現行の学校制度・教育システムのありかたは,学生が学習にむかうさいにもつ心理的な目標を学位・単位とへとむけさせており,学生は学習過程や学習成果そのものを学習の目的として設定できにくくなっている.そのため,学習はそれ自体が目的とされず,つよく外発的に動機づけられている.外発的な動機づけのもとでは,目的に至る過程上にあ...
大槻香子, 浦家淳博, 内田由理子, 山本孝子, 角谷英則, 三橋和彦, 中谷敬子
日本高専学会年会講演会講演論文集   16th 25-26   2010年8月
かどや ひでのり
高等専門学校の教育と研究 : 日本高専学会誌   13(2) 97-102   2008年5月
現在の社会状況のなかで学校教育は従前のありかたでは継続できなくなってきている.子どもの学習意欲は継続的な低下とそれにともなう「まなびからの逃避」,教育をもっぱら市場経済の文脈・概念で把握する「実学」志向が顕著になってきているためである.とくに高等教育における教養教育は,並行しておこなわれる職業教育と対比されるため,学習忌避の対象となりやすい傾向がある.本稿は,現在の教養教育が直面している問題に対し,教養教育に従事する教員がいかに対応するべきかを論じている.教養教育における学習忌避は学習開始...
内田 由理子, かどや ひでのり
津山工業高等専門学校紀要   48(0) 119-124   2006年
本稿は,高専の技術系労働現場への女性技術者供給における役割に着目し,高専における女子学生への教育,特になかでも進路指導への示唆,提言を行うものである,高等専門学校開設来の女子学生の動向を明らかにするとともに,女子学生は高専に何を求め,何を期待しているのか確認する.また,卒業後の就労状況を取り上げ,女子卒業生は技術者として果たしてどのように活用されているのか,その就労からみえてくるものは何か,析出し,検証する.
かどや ひでのり
人権21   0(173) 60-63   2004年12月
ビルカの史的役割 ヴァイキング時代のスウェーデン・ロシア関係
『環バルト海研究会第4回現地調査報告書』Discussion Paper No.05-1 (Toyota Technological Institute)      2005年
角谷 英則
人権21   0(164) 49-57   2003年6月
角谷 英則
人権21   0(162) 20-30   2003年2月
角谷 英則
人権21   0(160) 64-71   2002年10月
「日本社会における言語差別-言語をめぐる差別と人権(2)-」
人権21 調査と研究   (162) 20-30   2003年
ヴェンデルとヴァルスイェーデ
『環バルト海研究会第2回現地調査報告書』SIS/GSHI Discussion Paper   No.01-2    2001年
シェーリングのカウパング  ヴァイキング時代前期ノルウェーの都市的集落 
『環バルト海研究会第3回現地調査報告書』SIS/GSHI Discussion Paper   No.02-3    2003年
教育における人格概念の位置と機能
日本高専学会誌   12(2) 87-93   2007年

研究分野