東 康二

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/07 18:01
 
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研究者氏名
東 康二
 
アズマ コウジ
所属
崇城大学
部署
工学部
職名
教授
学位
工学修士(熊本大学), 博士(工学)(熊本大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
崇城大学 工学部建築学科 教授
 
2009年4月
 - 
2013年3月
崇城大学 工学部建築学科 准教授
 
2001年4月
 - 
2009年3月
崇城大学 工学部建築学科 講師
 
1999年4月
 - 
2001年3月
熊本工業大学 建築学科 助手
 

学歴

 
1996年4月
 - 
1999年3月
熊本大学大学院 自然科学研究科 環境科学専攻
 
1994年4月
 - 
1996年3月
熊本大学大学院 工学研究科 建築学専攻
 
1990年4月
 - 
1994年3月
熊本大学 工学部 建築学科
 

委員歴

 
2010年
 - 
2012年
日本建築学会九州支部  構造委員会 鋼構造部会 幹事
 
2008年
 - 
現在
日本鉄鋼連盟  鋼構造九州地区サブネットワーク 運営委員
 
2007年
 - 
現在
国際溶接学会  XV-D-Building小委員会 委員長
 
2003年
 - 
現在
国際溶接学会  第XV委員会 エキスパート
 
2003年
 - 
現在
日本溶接会議  第XV委員会 委員
 

論文

 
Iwashita, T. and Azuma, K.
Engineering Fracture Mechanics   164 73   2016年9月
Azuma, K., Akahoshi, T. and Iwashita, T.
Welding in the World   60(4) 766   2016年7月
異なる深さの疲労き裂あるいは機械切欠きを有する3点曲げ試験片の脆性破壊に関する研究
岩下 勉,小林良平,東 康二
鋼構造論文集   Vol. 21(No. 82) 51-62   2014年6月
Prediction of Brittle Fracture from Defects at Weld Terminations of CJP Groove Welded Joints
Azuma, K. and Iwashita, T.
IIW Doc. XV-1448-13   1-13   2013年9月
Iwashita, T. and Azuma, K.
Journal of Structural Engineering, ASCE   138(6) 744-752   2012年6月

Misc

 
Cumulative Damage of Notched Specimens with Brittle Fracture under Cyclic Loading
Tubular Structures XVI, Proc. of 16th Int. Symposium on Tubular Structures   373-379   2017年12月
Effects of Cyclic Loading on Brittle Fracture in Steel Notched Specimens with Different Toughness
14th International Conference on Fracture, ICF14      2017年6月
Effects of Cyclic Loading on Occurrence of Brittle Fracture in Notched Specimens and Comparison with Weibull Stress Approach
Proc. of The 11th Pacific Structural Steel Conf.   1109-1015   2016年10月
拡張された修正圧縮場理論による片袖壁付きRC柱のせん断耐力の検討
コンクリート工学年次論文集   Vol. 38 703-708   2016年7月
Prediction of brittle fracture initiating at defects in the end of complete joint penetration groove welds
Proc. of 25th Int. Offshore and Polar Engineering Conf., ISOPE,   Vol. IV 189-196   2015年6月

講演・口頭発表等

 
70) 繰返し載荷を受ける切欠きを有する鋼試験片の塑性変形能力に関する研究 その4 ワイブル応力による検討
日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)   2017年   
69) 繰返し載荷を受ける切欠きを有する鋼試験片の塑性変形能力に関する研究 その 3 損傷度と延性き裂進展の検討
日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)   2017年   
68) 修正圧縮場理論による長方形CFT極短柱のせん断耐力についての解析的研究
日本建築学会九州支部研究報告 第56号 ,pp.533-536   2017年   
67) 片側袖壁付き RC 柱の構造特性に関する研究
日本建築学会大会学術講演梗概集(福岡) , pp.13-14   2016年   
66) 修正圧縮場理論による片側袖壁付きRC柱のせん断耐力についての解析的研究
日本建築学会九州支部研究報告 第55 号・1, 構造系, pp.   2016年   

Works

 
脆性破壊に先行する延性不安定破壊の数値シミュレーション -溶接欠陥の品質管理基準
2005年 - 2007年
溶接止終端の欠陥より成長する脆性破壊の数値シミュレーション
2002年 - 2004年

競争的資金等の研究課題

 
溶接欠陥に起因する脆性破壊に決定つ?けられる終局耐力の予測―接合部の品質管理基準
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究C
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 東康二
欠陥を起点とする延性亀裂の進展と脆性破壊への転化の予測−接合部の品質管理基準
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究C
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 東康二
溶接欠陥から進展した延性亀裂を起点とする脆性破壊発生の予測−接合部の品質管理基準
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究C
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 東康二
脆性破壊に先行する延性不安定破壊の数値シミュレーション−溶接欠陥の品質管理基準
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究B
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 東康二
溶接始終端の欠陥より成長する脆性破壊の数値シミュレーション−鉄骨の品質管理の改善を目指す−
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究B
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 東康二