田中 浩司

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/17 16:48
 
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研究者氏名
田中 浩司
 
タナカ ヒロシ
所属
函館大学
部署
商学部 商学科
職名
教授
学位
文学修士(中央大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
函館大学 商学部 教授
 
2002年4月
 - 
2011年3月
函館大学 商学部 助教授(准教授)
 
1998年4月
 - 
2002年3月
函館大学 商学部 専任講師
 
1995年4月
 - 
1996年3月
開成中学校 非常勤講師
 
1996年4月
 - 
1998年3月
中央大学文学部 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1995年
中央大学 文学研究科 国史学
 

委員歴

 
1998年7月
 - 
現在
中央史学会  評議員
 
1992年
 - 
1998年
歴史学会  理事
 

論文

 
中世後期の寺院と「檀那」の関係について
田中 浩司
函館大学論究   (45) 125-142   2014年3月
中世後期の貸借・質物と富
田中 浩司
井原今朝男編『生活と文化の歴史学3 富裕と貧困』所収   245-272   2013年5月   [招待有り]
中世後期の「財産」とたからもの―その具体相と意識をめぐって
田中 浩司
小野正敏ほか編『中世人のたからもの』所収、高志書院   55-78   2011年7月   [招待有り]
貨幣流通からみた一六世紀の京都
鈴木公雄編『貨幣の地域史』所収、岩波書店   83-124   2007年
十六世紀の京都大徳寺をめぐる貨幣について
竹貫元勝博士還暦記念論文集『禅とその周辺学の研究』所収、永田文昌堂   663-678   2005年

Misc

 
全国の大学コンソーシアムの展開とキャンパス・コンソーシアム函館の位置ー一つの記録として―
田中 浩司
函館大学論究   (47) 259-292   2016年3月
地域学としての「函館学」の成果と可能性ーキャンパス・コンソーシアム函館主催合同公開講座「函館学」の記録―
田中 浩司
函館大学論究   (43) 69-103   2012年3月

書籍等出版物

 
函館志海苔出土銭と中世貨幣史研究(キャンパス・コンソーシアム函館 合同公開講座「函館学」2012 ブックレット)
田中 浩司
キャンパス・コンソーシアム函館   2014年3月   

講演・口頭発表等

 
大学が、人、企業・団体、高校、街をつなげる ~キャンパス・コンソーシアム函館(CCH)の取り組み~
田中 浩司
第15回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム  第4分科会   2018年9月2日   
室町・戦国期の京都の金融の実態と徳政令
田中 浩司
歴史学会 第42回大会 自由論題報告   2017年12月3日   
函館志海苔出土銭と中世貨幣史研究
田中 浩司
キャンパス・コンソーシアム函館 合同公開講座「函館学2016」   2012年6月9日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
日本中世経済史の研究
その他の研究制度