立花 敏

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/14 03:07
 
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研究者氏名
立花 敏
 
タチバナ サトシ
所属
筑波大学
部署
生命環境系
職名
准教授

研究分野

 
 

委員歴

 
2018年6月
 - 
2019年3月
一般社団法人全国木材組合連合会  「平成30年度木材産業・木造建築活性化対策」のうち「顔の見える木愛での快適空間づくり事業」のうち「A材丸太を原材材料とする構造材等の普及啓発」推進委員会/委員
 
2018年3月
 - 
2019年3月
一般社団法人全国木材組合連合会  共に行動する企業認定委員会/委員
 
2018年8月
 - 
2020年7月
農林水産省  農林水産祭専門審査委員
 
2018年12月
 - 
2018年12月
国立大学法人島根大学  「森林経済学」/非常勤講師
 
2018年11月
 - 
2018年11月
国立大学法人高知大学  「緑の法律論」/非常勤講師
 

受賞

 
2014年3月
林業経済学会 第12回(2013年度)林業経済学会賞 「世界及び日本の林産物需給・貿易に関する研究」により林業経済学に関して画期的な研究業績をおさめ、特に貴重な学術的貢献をした。
 
「世界及び日本の林産物需給・貿易に関する研究」により、林業経済学に関して画期的な研究業績をおさめ、特に貴重な学術的貢献をした。
2005年3月
林業経済学会 第3回(2004年度)林業経済学会奨励賞
 

論文

 
早舩真智;立花, 敏
林業経済   71(3) 1-17   2018年7月   [査読有り]
本研究では、第二次世界大戦後の紙・パルプ産業における原料調達システムの動態を輸入木材チップの取引関係に焦点を当てて解明することを目的とした。研究手法として、総合商社6社および業界団体への聞き取り調査(2016年1~12月)、業界誌等の関連文献調査、統計資料分析を行った。木材チップ輸入は1964年から本格的に開始され、1985年の円高を機に活発化し、紙・パルプ企業と総合商社による長期契約取引、海外植林地開発が進展した。1990~2000年代前半には広葉樹チップ取引において日本の交渉力優位なド...
韓国における2000年代以降の木質パネル需給
立花敏
山林   (1609) 52-53   2018年6月
日本の森林保全を図りつつ林業を成長産業にするために
立花,敏
商工ジャーナル   44(6) 36-39   2018年6月
立花, 敏; 安村, 直樹; 小坂, 香織
日本森林学会大会発表データベース   129 11   2018年5月
<p>豊富な人工林資源を有するニュージーランド(NZ)が、その資源をどう活かしていくのかを木材貿易に注目して分析した。NZでは、主要な植栽樹種であるラジアータマツを20世紀初頭に1ha当たり7千本の植栽密度で人工造林していたが、施業面での技術開発や種苗の品種改良等を進め且つ海外市場も視野に入れて低コスト化を図り、1990年代には800本程度の低密度植栽を行うようになった。人工林面積は、1920年代から3度の造林ブームを経て拡大傾向を続け、1990年代終わりには170万haを超し、そのうちラ...
Kanda, Tomoka; Masuda, Misa; Tachibana, Satoshi; Yamazaki, Masaru
日本森林学会大会発表データベース   129 881   2018年5月
<p>National Greening Program (2011-2016) successfully achieved the target of 1.5 million ha with almost 1.5 billion seedlings. Since how local people were involved in the seedling production remains unclear, this study aims to clarify relationship...

書籍等出版物

 
登山白書2017
津田吉晃;廣田充;山中勤;安立美奈子;立花, 敏;出川洋介;山川陽祐;田中健太;上野健一;松岡憲知;沼田治;石田健一郎;津村義彦
山と渓谷社   2017年7月   ISBN:9784635176125
東アジアの森林・木材資源の持続的利用
立花, 敏 (担当:編者, 範囲:日本における森林管理と木材利用:関連政策と木材需給)
農林統計協会   2018年3月   ISBN:9784541041760
東アジアの森林・木材資源の持続的利用
立花, 敏 (担当:編者, 範囲:東アジアにおける森林資源と木材利用)
農林統計協会   2018年3月   ISBN:9784541041760
東アジアの森林・木材資源の持続的利用
馬駿;今村弘子;立花, 敏 (担当:編者)
農林統計協会   2018年3月   ISBN:9784541041760
森林管理制度論
立花, 敏
日本林業調査会   2016年9月   ISBN:9784889652475

講演・口頭発表等

 
消費者の住宅取得に関わる選択プロセスの解明:つくば市の新興住宅地を事例に
花本沙希;立花, 敏
林業経済学会2017年秋季大会   2017年11月12日   林業経済学会
木材流通における取引情報の非対称性に関する一試論
茂木もも子;立花, 敏
林業経済学会2017年秋季大会   2017年11月11日   林業経済学会
北海道における林業用苗木生産工程の把握―とくに季節性とその緩和に注目して―
安村直樹;立花, 敏;斉藤奈央子
林業経済学会2017年秋季大会   2017年11月11日   林業経済学会
茨城県における林業用種苗生産の現状と課題-コンテナ苗生産に取り組む茨城県林業種苗協同組合青年部の生産者を事例に-
斉藤奈央子;立花, 敏;安村直樹
林業経済学会2017年秋季大会   2017年11月11日   林業経済学会
経済成長とともに森林成長量に対する木材生産量はどう変わるのか?-FAO統計を用いた分析-
段麗君;立花, 敏
林業経済学会2017年秋季大会   2017年11月11日   林業経済学会

競争的資金等の研究課題

 
生物多様性保全を目的とした森林管理の実現と経済的インセンティブ政策に関する研究
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 栗山浩一
被災地域コミュニティの復興と再生:自治体・NGOとの協働によるボトムアップ型政策提言
ニッセイ特別研究助成: 
研究期間: 2012年10月 - 2014年9月    代表者: 長谷川公一
私有林経営における組織イノベーションに関する国際比較研究
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 岡裕泰
アジア太平洋地域における持続可能な森林管理への推移と森林再生
国際共同研究
研究期間: 2012年10月 - 2013年9月    代表者: (日本)立花敏
アジア太平洋地域の8カ国を対象に、森林資源の変遷とそれに対する社会・経済要因を分析し、持続可能な森林管理に向けた現段階を評価すると共に、その実現に向けて鍵となる要因を明らかにする。
木造住宅市場における消費者の満足度向上のための「情報の非対称性」の解明
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 青井秀樹/宮本基杖

その他

 
2006年8月
WWFジャパン会員
2006年8月
FoEジャパン会員
2017年6月
毎日新聞からの取材への対応(2017年6月21日掲載:クリーンウッド法等)
2017年12月
読売新聞からの取材への対応(2017年12月25日掲載:木材輸出)