三木 明子

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/06 02:59
 
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研究者氏名
三木 明子
 
ミキ アキコ
eメール
mikiakimd.tsukuba.ac.jp
URL
http://www.md.tsukuba.ac.jp/nursing-sci/mentalhealth/seika.html
所属
筑波大学
部署
医学医療系
職名
准教授
学位
博士(保健学)(東京大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1994年3月
東京大学 医学部 保健学科
 
 
 - 
1999年3月
東京大学 医学系研究科 精神保健・看護学分野
 

委員歴

 
2016年5月
   
 
日本産業衛生学会  政策法制度委員会女性労働者の健康確保支援WG
 
2016年6月
   
 
日本看護学教育学会  広報・渉外・社会貢献委員
 
2015年6月
   
 
日本精神保健看護学会  代議員
 
2012年
   
 
日本行動医学会  編集委員
 
2012年
   
 
日本産業看護学会  理事、研究委員長
 

受賞

 
2016年11月
第5回日本産業産業看護学会ポスター優秀賞 学術集会ポスター発表において優秀な成績を収めたため
 
2016年5月
日本産業衛生学会 日本産業衛生学会優秀査読者賞 多数の論文の査読にあたり迅速かつ的確な意見を述べ学会誌の刊行に多大な貢献をしたため
 
2014年7月
日本産業精神保健学会 島悟賞 産業精神保健活動においてめざましい活躍をしこの分野の発展に多大なる貢献をしたため
 

論文

 
訪問看護師が被る利用者・家族からの暴力・ハラスメント防止体制
三木明子;河野あゆみ
地域連携 入退院と在宅支援   9(6) 95-103   2017年1月
人はなぜ暴力をふるうのか-テーマ討論会
三木明子;日下修一;新納美美;宮本有紀;高野歩;与儀恵子;渡邊碧
アディクション看護   13(1) 21-28   2016年4月
日本の学部・大学院教育で司法看護教育をどう教えるか-テーマ討論会
三木明子;山田典子;宮本真巳;日下修一;柳井圭子;友田尋子
アディクション看護   13(1) 32-43   2016年4月
精神疾患を有する人のリカバリーステージに関する文献レビュー
坂井隆太郎;三木明子
産業精神保健(Occupational Mental Health)   24(2) 161-165   2016年4月
看護師の認識する上司のリーダーシップスタイルと情動的知能、看護実践環境、職務満足感との関連
田代朱音;三木明子
産業精神保健(Occupational Mental Health)   233-243   2016年9月   [査読有り]

書籍等出版物

 
働く女性のストレスとメンタルヘルスケア
三木明子
創元社   2017年3月   
産業安全保健ハンドブック
三木,明子
公益財団法人労働科学研究所   2013年5月   ISBN:9784897603230
産業安全保健ハンドブック
三木,明子
公益財団法人労働科学研究所   2013年5月   ISBN:978-4-89760-3
医療機関における暴力対策ハンドブック
和田耕治;三木明子;吉川徹 (担当:編者)
中外医学社   2011年5月   
第2章看護職の暴力体験事例集、第3章暴力防止に向けて他
三木明子;友田尋子 (担当:編者, 範囲:看護職が体験する患者からの暴力)
日本看護協会出版会   2010年6月   

講演・口頭発表等

 
銀行員におけるストレスマネジメント研修の短期効果-笑いを取り入れた研修前後のPOMS(Profile of Mood State)の変化-
三木明子;石塚真美
第5回日本産業看護学会   2016年11月5日   
日本のワーク・ファミリー・コンフリクト研究の実態と課題-ワーク・ファミリー・コンフリクト日本語版尺度を用いた研究の動向-
小野郁美;三木明子
第5回日本産業看護学会   2016年11月5日   
看護管理者が認知する暴力・ハラスメントの組織的対応の実態
吉田麻美;三木明子
第23回日本産業精神保健学会   2016年6月17日   
看護師の職場環境改善とワーク・エンゲイジメントとの関連
石塚真美;三木明子
第23回日本産業精神保健学会   2016年6月17日   
病院看護師における慢性疲労の関連要因の検討
島崎龍之介;三木明子
第89回日本産業衛生学会   2016年5月24日   

競争的資金等の研究課題

 
在宅ケアを受ける患者・家族からの暴力・ハラスメント防止方策の構築
日本学術振興会/基盤研究(C): 
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 三木明子
暴力・虐待被害者に対する司法看護介入スキル向上のためのプログラム開発
日本学術振興会/挑戦的萌芽研究: 
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 友田尋子
日本の学部・大学院教育における新たな司法看護教育体系の創造
日本学術振興会/挑戦的萌芽研究: 
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 日下修一
病院における患者・家族の暴力に対する医療安全力を高める体制の醸成
日本学術振興会/基盤研究(C): 
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 三木明子
医療安全力を高める体制を醸成するツールとして、暴力防止啓発ポスター10種類、暴力のKYT場面集を作成し、ホームページよりダウンロード可能とした。自己学習用に講演内容を収録しYou tubeで公開した(2016年5月30日時点、視聴回数1802回)。院内暴力対策の実態調査では、警察通報体制(62.5-84.8%)、対応マニュアルの作成(57.9-81.5%)の実施率が高く、警察OBの雇用で対策が推進されていた。全国で職員教育を実施した結果、研修の重要度、満足度は10段階評価で8点以上と高い評...
惨事ストレスを被った看護職員に対する危機後の支援方法の構築
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 三木明子