朴澤 直秀

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/02 02:41
 
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研究者氏名
朴澤 直秀
 
ホウザワ ナオヒデ
通称等の別名
HOZAWA Naohide
所属
日本大学
部署
法学部総合科目
職名
教授
学位
博士(文学)(東京大学)
科研費研究者番号
70377696

研究分野

 
 

経歴

 
1996年4月
 - 
1997年3月
東京大学大学院人文社会系研究科ティーチング・アシスタント
 
1996年9月
 - 
1997年2月
東京大学史料編纂所リサーチ・アシスタント
 
1997年4月
 - 
1999年3月
日本学術振興会特別研究員(DC2)
 
1999年4月
 - 
2002年3月
日本学術振興会特別研究員(PD)
 
1999年4月
 - 
2009年3月
千葉県史編さん近世史部会調査執筆員
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1994年3月
東京大学 文学部 第2類国史学専修課程
 
1994年4月
 - 
1996年3月
東京大学 人文社会系研究科 日本文化研究専攻日本史学専門分野
 
1996年4月
 - 
1999年3月
東京大学 人文社会系研究科 日本文化研究専攻日本史学専門分野
 

委員歴

 
2018年4月
   
 
日本仏教綜合研究学会  理事
 
2017年6月
   
 
史学会  史学雑誌編集委員
 
2015年12月
   
 
日本仏教綜合研究学会  評議員
 
2013年12月
 - 
2015年12月
日本仏教綜合研究学会  監事
 
2011年12月
   
 
日本仏教綜合研究学会  編集委員
 

論文

 
新地建立禁令をめぐって
朴澤直秀
仏教史学研究   60(1) 1-24   2017年11月   [査読有り][招待有り]
寺檀制度をめぐる通念と情報
朴澤直秀
歴史学研究   (911) 68-77   2013年10月   [招待有り]
成菩提院所蔵近世文書の諸相
曽根原理・朴澤直秀・藤田和敏・松金直美
日本仏教綜合研究   (11) 111-125   2013年5月   [査読有り]
単独執筆部分、115-116
無檀・無本寺寺院の廃寺に関する法令について
東京大学日本史学研究室紀要(「近世社会史論叢」)   (別冊) 399-410   2013年4月
いわゆる「宗門檀那請合之掟」と「諸寺院条目」
日本歴史   (774) 99-109   2012年11月   [査読有り]

Misc

 
書評と紹介 幡鎌一弘著『寺社史料と近世社会』
朴澤直秀
日本歴史   (821) 101-103   2016年10月

書籍等出版物

 
カミとホトケの幕末維新
岩田真美・桐原健真編 (担当:共著, 範囲:宗門檀那請合之掟(103-107))
法蔵館   2018年11月   
日本宗教史のキーワード 近代主義を超えて
大谷栄一・菊池暁・永岡崇編著 (担当:共著, 範囲:近世の寺院制度(280-285))
慶應義塾大学出版会   2018年8月   
天台談義所 成菩提院の歴史
成菩提院史料研究会編 (担当:共著, 範囲:第二部「文化財編」 四「近世文書」の一部を担当。(220-226,258-263,295-297))
法蔵館   2018年2月   
近世仏教の制度と情報
朴澤直秀
吉川弘文館   2015年6月   ISBN:987-4-642-03470-8
単著の学術書。日本大学法学部叢書第39巻
シリーズ日本人と宗教3 生と死
島薗進・高埜利彦・林淳・若尾政希編
春秋社   2015年1月   
担当部分(単著)「寺檀制度と葬祭仏教」

講演・口頭発表等

 
新地建立禁令をめぐって [招待有り]
第67回仏教史学会学術大会 合同部会   2016年12月3日   仏教史学会
公開シンポジウム「寺院と現代社会」 [招待有り]
山形孝夫(司会)、桜井宗信、スダン・シャキャ、薄井秀夫、朴澤直秀、坂田安儀
第57回印度学宗教学会学術大会   2015年5月30日   
寺檀制度をめぐる通念と情報
2013年度歴史学研究会大会近世史部会   2013年5月26日   
近世の寺院関係偽法令に関する基礎的検討─いわゆる『宗門檀那請合之掟』『諸寺院条目』をめぐって─
名古屋歴史科学研究会・近世史研究会(名古屋)共催例会   2010年6月   
寺檀制度に関する通念の形成
日本仏教綜合研究学会第8回大会   2009年12月   

競争的資金等の研究課題

 
日本近世を中心とした「宗教統制」像の再構築
研究期間: 2016年4月   

社会貢献活動

 
(東京都)府中市史編さん専門部会委員
【】  2017年8月1日