望月 聡

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/04 19:25
 
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研究者氏名
望月 聡
 
モチヅキ サトシ
eメール
mochizukihosei.ac.jp
URL
http://www.mochizukisatoshi.info
所属
法政大学
部署
現代福祉学部 臨床心理学科
職名
教授
学位
博士(学術)(東京大学)
その他の所属
人間社会研究科 臨床心理学専攻

研究分野

 
 

論文

 
Hiroko Mochizuki-Kawai, Izumi Kotani, Satoshi Mochizuki, & Yuriko Yamakawa.
Frontiers in Psychology, section Clinical and Health Psychology   9(fpsyg.2018.01328) 1-11   2018年8月   [査読有り]
宮前 光宏・望月 聡
応用心理学研究   44(1) 12-20   2018年8月   [査読有り]
Ayako Isato, Haruki Nishimura, Makiko Yamada, & Satoshi Mochizuki.
Japanese Psychological Research   60(3) 143-155   2018年7月   [査読有り]
Noboru Matsumoto, & Satoshi Mochizuki.
Behavioural and Cognitive Psychotherapy   46(4) 504-509   2018年6月   [査読有り]
松本 昇・望月 聡
感情心理学研究   25(2) 27-35   2018年4月   [査読有り]
西村 春輝・菅原 大地・望月 聡
筑波大学心理学研究   55 87-92   2018年3月   [査読有り]
Matsumoto, Noboru;Mochizuki, Satoshi
Motivation and Emotion   42(2) 276-286   2018年3月   [査読有り]
Masuyama, Akihiro;Kaise, Yuriko;Sakano, Yuji;Mochizuki, Satoshi
Cogent Psychology   5(1)    2018年1月   [査読有り]
Although previous studies reported a relationship between cognitive dysfunction and depressive symptoms, whether context processing relates to symptoms of depression remains unclear. Hence, the question of whether context processing in depressed i...
Matsumoto, Noboru;Sensui, Toshihiko;Mochizuki, Satoshi
Applied Cognitive Psychology   31(6) 685-694   2017年11月   [査読有り]
People with high levels of depressive symptoms experience overgeneralized autobiographical memory (OGM) in voluntary recall and intrusive images in involuntary recall. The present study examined the relationship between OGM and intrusive images an...
増山 晃大・望月 聡
筑波大学心理学研究   54 109-115   2017年9月   [査読有り]

書籍等出版物

 
公認心理師必携テキスト
福島 哲夫(編集責任),尾久 裕紀・山蔦 圭輔・本田 周二・望月 聡(編集) (担当:共編者)
学研メディカル秀潤社   2018年4月   
臨床心理学研究法特論(放送大学大学院教材)
小川 俊樹・望月 聡(編著) (担当:共編者)
放送大学教育振興会   2018年3月   
よくわかる言語発達 改訂新版
望月 聡(分担執筆) (担当:分担執筆, 範囲:IV 言語発達の生物学的基礎: 1. 二つの生物学:脳科学と進化論)
2017年4月   
スタンダード臨床心理学
望月 聡(分担執筆) (担当:分担執筆, 範囲:第12章 臨床心理領域の知識と活用 12.1 神経心理学)
サイエンス社   2015年8月   
嫌悪とその関連障害―理論・アセスメント・臨床的示唆―
望月 聡(分担訳).〔BO Olatunji & D McKay (Eds.), 堀越 勝(監修),今田 純雄・岩佐 和典(監訳)〕 (担当:共訳, 範囲:第7章 嫌悪の機能的神経解剖学)
北大路書房   2014年8月   

講演・口頭発表等

 
実験場面において反すうを誘導しやすい状況の検討.
大井 瞳・小松 史奈・冨田 彩乃・望月 聡
日本心理学会第82回大会   2018年9月27日   
他者からの評価・受容が現実自己と理想の重要性に及ぼす影響 ―自己愛的脆弱性に着目して―.
能渡 綾菜・清水 健司・望月 聡
日本心理学会第82回大会   2018年9月27日   
インタラクティブ・イメージにおける優勢モダリティの検討.
福井 晴那・望月 聡
日本認知心理学会第16回大会   2018年9月2日   
パーソナリティ障害傾向と自伝的記憶の再構成的想起との関連―自己愛性・演技性パーソナリティ障害傾向に注目した検討―.
久下 敦子・望月 聡
日本パーソナリティ心理学会第27回大会   2018年8月27日   
完全主義が自己受容に及ぼす影響―制御焦点による調整効果の検討―.
能渡, 綾菜;清水, 健司;望月, 聡
日本心理学会第81回大会   2017年9月20日   
持続的注意課題の認知的負荷および課題への慣れが課題中の反すう思考に与える影響.
大井, 瞳;望月, 聡
日本心理学会第81回大会   2017年9月20日   
反すうは効果的なワーキングメモリによって維持される ―ワーキングメモリ容量と排除速度の個人差―.
西村, 春輝;望月, 聡
日本心理学会第81回大会   2017年9月20日   
「しないことリスト」は先延ばしの堰となるか?
黒田, 卓哉;望月, 聡
日本心理学会第81回大会   2017年9月20日   
Self-referential and overgeneral thoughts during autobiographical memory retrieval.
Matsumoto, Noboru;Mochizuki, Satoshi
The 47th European Association of Behavioral and Cognitive Therapies Congress   2017年9月13日   
種類の異なる共感性が抑うつに及ぼす影響 ―他者意識・自己没入・自己関連づけ・対人感受性を媒介して―.
榊, 絵里加;望月, 聡
日本パーソナリティ心理会第26回大会   2017年9月7日   

受賞

 
2016年6月
日本感情心理学会 2015年度学術貢献賞
 
「感情心理学研究」掲載論文数が3本に達したため
2015年8月
日本パーソナリティ心理学会 第23回大会(2014)優秀発表賞
受賞者: 松本 昇,望月 聡
 
研究発表「自伝的記憶の具体性の減少は抑うつの悪化を予測する ―非臨床群におけるCaRFAXモデルの縦断的検討―」に対して
2010年
日本高次脳機能障害学会 第13回長谷川賞
受賞者: 近藤 正樹,望月 聡,小早川 睦貴,鶴谷 奈津子,河村 満
 
論文「側頭葉型Pick病(意味性認知症)における行為表出・行為理解障害」(高次脳機能研究第29巻第2号掲載)に対して
2000年
日本失語症学会 第3回長谷川賞
受賞者: 望月 聡,河村 満,河内 十郎,尾花 正義
 
論文「強迫的使用・パントマイム現象-検査場面および日常場面での検討-」(失語症研究第19巻第1号掲載)に対して

委員歴

 
2017年3月
 - 
現在
日本心理学会  代議員
 
2015年8月
 - 
現在
日本パーソナリティ心理学会  機関誌編集委員会委員
 
2015年4月
 - 
現在
日本高次脳機能障害学会  代議員
 
2008年
 - 
現在
日本神経心理学会  評議員
 
2008年
 - 
2015年3月
日本高次脳機能障害学会  評議員
 

経歴

 
2018年10月
 - 
現在
筑波大学 人間学群 心理学類 非常勤講師
 
2018年4月
 - 
現在
法政大学 現代福祉学部 臨床心理学科 教授
 
2018年4月
 - 
現在
放送大学 客員教授
 
2018年4月
 - 
2018年9月
千葉大学 文学部 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
2018年3月
放送大学 客員准教授
 
2016年10月
 - 
2017年3月
千葉大学 文学部 非常勤講師
 
2014年10月
 - 
2015年3月
千葉大学 文学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2014年9月
中央大学 大学院文学研究科 兼任講師(非常勤講師)
 
2012年4月
 - 
2012年9月
東京大学 大学院総合文化研究科/教養学部(後期課程) 非常勤講師
 
2011年10月
 - 
2018年3月
筑波大学 人間系 講師
 

担当経験のある科目

 
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1994年3月
東京大学 教養学部 教養学科(人間行動学)
 
1994年4月
 - 
1996年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系(認知行動科学)
 
1996年4月
 - 
1999年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系(認知行動科学)