望月 聡

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/14 06:06
 
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研究者氏名
望月 聡
 
モチヅキ サトシ
eメール
mochizukihosei.ac.jp
URL
http://www.mochizukisatoshi.info
所属
法政大学
部署
現代福祉学部 臨床心理学科
職名
教授
学位
博士(学術)(東京大学)
その他の所属
人間社会研究科 臨床心理学専攻

研究分野

 
 

論文

 
Noboru Matsumoto, & Satoshi Mochizuki.
International Journal of Cognitive Therapy   12(2) 83-96   2019年5月   [査読有り]
大井 瞳・望月 聡
感情心理学研究   26(2) 27-35   2019年4月   [査読有り]
Noboru Matsumoto, & Satoshi Mochizuki.
Memory   27(5) 673-685   2019年3月   [査読有り]
Hiroko Mochizuki-Kawai, Izumi Kotani, Satoshi Mochizuki, & Yuriko Yamakawa
Trends in Medicine   18(6) 1-4   2018年10月   [査読有り]
Hiroko Mochizuki-Kawai, Izumi Kotani, Satoshi Mochizuki, & Yuriko Yamakawa.
Frontiers in Psychology, section Clinical and Health Psychology   9(fpsyg.2018.01328) 1-11   2018年8月   [査読有り]
宮前 光宏・望月 聡
応用心理学研究   44(1) 12-20   2018年8月   [査読有り]
Ayako Isato, Haruki Nishimura, Makiko Yamada, & Satoshi Mochizuki.
Japanese Psychological Research   60(3) 143-155   2018年7月   [査読有り]
Noboru Matsumoto, & Satoshi Mochizuki.
Behavioural and Cognitive Psychotherapy   46(4) 504-509   2018年6月   [査読有り]
松本 昇・望月 聡
感情心理学研究   25(2) 27-35   2018年4月   [査読有り]
西村 春輝・菅原 大地・望月 聡
筑波大学心理学研究   55 87-92   2018年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
公認心理師必携テキスト
福島 哲夫(編集責任),尾久 裕紀・山蔦 圭輔・本田 周二・望月 聡(編集) (担当:共編者)
学研メディカル秀潤社   2018年4月   
臨床心理学研究法特論(放送大学大学院教材)
小川 俊樹・望月 聡(編著) (担当:共編者)
放送大学教育振興会   2018年3月   
よくわかる言語発達 改訂新版
望月 聡(分担執筆) (担当:分担執筆, 範囲:IV 言語発達の生物学的基礎: 1. 二つの生物学:脳科学と進化論)
2017年4月   
スタンダード臨床心理学
望月 聡(分担執筆) (担当:分担執筆, 範囲:第12章 臨床心理領域の知識と活用 12.1 神経心理学)
サイエンス社   2015年8月   
嫌悪とその関連障害―理論・アセスメント・臨床的示唆―
望月 聡(分担訳).〔BO Olatunji & D McKay (Eds.), 堀越 勝(監修),今田 純雄・岩佐 和典(監訳)〕 (担当:共訳, 範囲:第7章 嫌悪の機能的神経解剖学)
北大路書房   2014年8月   

講演・口頭発表等

 
共感性の各特性が表情認知に与える影響 ―表情認知の正答率・反応時間・強さの評定に着目して―.
榊 絵里加・望月 聡
日本心理学会第83回大会   2019年9月13日   
パーソナリティ障害傾向における自己呈示行動の特徴 ―自己評価と他者評価の違いに着目して―.
櫛引 夏歩・望月 聡
日本心理学会第83回大会   2019年9月12日   
他者からの評価・受容は自己不一致を縮小させるのか? ―理想自己・義務自己・望ましくない自己の比較―.
能渡 綾菜・能渡 真澄・望月 聡
日本心理学会第83回大会   2019年9月11日   
自己指針の内容と評価懸念の関連 ―理想自己・義務自己・望ましくない自己の3側面から―.
能渡 綾菜・関森 真澄・望月 聡
パーソナリティ心理学会第28回大会   2019年8月29日   
パーソナリティ障害傾向におけるセルフ・モニタリングが自己像の不安定性に及ぼす影響.
櫛引 夏歩・望月 聡
パーソナリティ心理学会第28回大会   2019年8月29日   
共感性各特性が表情刺激に対する印象に及ぼす影響 ―印象の主要回答・印象の強さに着目して―.
榊 絵里加・望月 聡
パーソナリティ心理学会第28回大会   2019年8月29日   
Interactive imagery, to comprehend mental imagery from the interaction among multiple sense modalities.
Fukui Haruna; Mochizuki, Satoshi.
9th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies 2019   2019年7月19日   
Testing the internal pathway of cognitive control in depression with adopting Dual Mechanisms of Control framework.
Masuyama, Akihiro; Mochizuki, Satoshi.
9th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies 2019   2019年7月19日   
Differential effects of working memory updating and attentional control on rumination.
Nishimura, Haruki; Hasegawa, Akira; Nishiguchi, Yuki; Tabuchi, Rie; Matsumoto, Noboru; Masuyama, Akihiro; Mochizuki, Satoshi.
9th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies 2019   2019年7月19日   
他者からの評価・受容が現実自己と理想の重要性に及ぼす影響 ―自己愛的脆弱性に着目して―.
能渡 綾菜・清水 健司・望月 聡
日本心理学会第82回大会   2018年9月27日   

受賞

 
2016年6月
日本感情心理学会 2015年度学術貢献賞
 
「感情心理学研究」掲載論文数が3本に達したため
2015年8月
日本パーソナリティ心理学会 第23回大会(2014)優秀発表賞
受賞者: 松本 昇,望月 聡
 
研究発表「自伝的記憶の具体性の減少は抑うつの悪化を予測する ―非臨床群におけるCaRFAXモデルの縦断的検討―」に対して
2010年
日本高次脳機能障害学会 第13回長谷川賞
受賞者: 近藤 正樹,望月 聡,小早川 睦貴,鶴谷 奈津子,河村 満
 
論文「側頭葉型Pick病(意味性認知症)における行為表出・行為理解障害」(高次脳機能研究第29巻第2号掲載)に対して
2000年
日本失語症学会 第3回長谷川賞
受賞者: 望月 聡,河村 満,河内 十郎,尾花 正義
 
論文「強迫的使用・パントマイム現象-検査場面および日常場面での検討-」(失語症研究第19巻第1号掲載)に対して

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
日本高次脳機能障害学会  代議員
 
2008年
 - 
現在
日本神経心理学会  評議員
 
2015年8月
 - 
2019年8月
日本パーソナリティ心理学会  機関誌編集委員会委員
 
2017年3月
 - 
2019年2月
日本心理学会  代議員
 
2008年
 - 
2015年3月
日本高次脳機能障害学会  評議員
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
法政大学 現代福祉学部 臨床心理学科 教授
 
2018年4月
 - 
現在
放送大学 客員教授
 
2019年7月
 - 
現在
筑波大学 大学院教育研究科 非常勤講師
 
2018年10月
 - 
2019年3月
筑波大学 人間学群 心理学類 非常勤講師
 
2018年4月
 - 
2018年9月
千葉大学 文学部 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
2018年3月
放送大学 客員准教授
 
2011年10月
 - 
2018年3月
筑波大学 人間系 講師
 
2016年10月
 - 
2017年3月
千葉大学 文学部 非常勤講師
 
2014年10月
 - 
2015年3月
千葉大学 文学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2014年9月
中央大学 大学院文学研究科 兼任講師
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1994年3月
東京大学 教養学部 教養学科(人間行動学)
 
1994年4月
 - 
1996年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系(認知行動科学)
 
1996年4月
 - 
1999年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系(認知行動科学)