伊庭 治彦


伊庭 治彦

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/02 14:40
 
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研究者氏名
伊庭 治彦
 
イバ ハルヒコ
所属
京都大学
学位
博士(農学)(京都大学), 修士(農学)(京都大学)

経歴

 
 
   
 
神戸大学 大学院農学研究科 食料共生システム学専攻 神戸大学 大学院農学研究科 本務/准教授
 

受賞

 
2004年
地域農林経済学会賞学会誌賞
 
2005年
地域農林経済学会賞特別賞
 
2005年
農村計画学会ベスト・ペーパー賞
 
2006年
日本農業経営学会賞学術賞
 

論文

 
現場が生きる作業受委託事業とは
伊庭 治彦
地上   72(8) 44-46   2018年
農業にかかわる知的財産権法と権利内容
岡田ちから,伊庭治彦
農業と経済   84(11) 21-25   2018年
コメント1:農業経営におけるメゾエコノミクスの内部環境化と農業経営の独自性―コメントの視座―
伊庭 治彦
農業経営研究   56(1) 49-51   2018年
『地域』と次世代型農業経営体の成長・発展との関係の構築―わが国農業の産業規模の維持を踏まえて―
松本武祝・伊庭治彦
農業経済研究   90(3)    2018年
米直接支払交付金の廃止と水田農業経営の方向−滋賀県を中心として−
伊庭 治彦
農業と経済   84(12) 34-43   2018年
農業の豊力−かみなか農楽舎OBの実践から
伊庭 治彦
農業と経済   83(1) 77-84   2017年
地域農業ガバナンスの再編の論理―コーポレート・ガバナンス論を援用して―
伊庭 治彦
生物資源経済研究   (22) 1-12   2017年
飼料用米の助成金制度が抱える継続性の問題
伊庭 治彦
農業と経済   83(10) 158-165   2017年
ドイツ農村女性連盟の支部活動に関わる組織管理とガバナンス
伊庭 治彦
農林業問題研究   53(3) 186-194   2017年   [査読有り]
JAの経済事業に関する議論の視座
伊庭 治彦
近畿農協研究   (255) 4-6   2016年
農業経営が生産資材の購買先を選択する要因を探る
伊庭 治彦
農業と経済   82(9) 50-52   2016年
飼料用米の生産振興と流通の課題
伊庭 治彦
飼料用米生産における多様な経営体における経営成果と要因分析に関する研究   8-20   2015年3月
コメント1.研究大会シンポジウム:農業経営における家族的要素と企業的要素
伊庭 治彦
農業経営研究   55(1)    2015年
米価低下と規模拡大への躊躇
伊庭 治彦
農業と経済   81(8) 77-84   2015年
女性農業者の六次産業への取り組みに関する一考察―ネットワークの機能を視点として―
仁平章子・伊庭治彦
農林業問題研究   (196) 204-209   2014年12月   [査読有り]
中国地方中山間地域における集落営農の問題と展望―ネオリベラリズム政策下における生活本位の事業展開―
伊庭 治彦
農業問題研究   (73) 4-12   2014年2月   [査読有り]
人・農地プランの行方−農地流動化の主役は誰か?
伊庭 治彦
農業と経済   80(3) 51-60   2014年
柔軟な事業展開による農政課題の推進
伊庭 治彦
農業と経済   80(12) 20-26   2014年
米国の家族農場による社会貢献型事業に関する考察−再生可能エネルギープロジェクトを事例として−
伊庭 治彦
農林業問題研究   (191) 204-209   2013年9月   [査読有り]
第2セッション 地域農業における社会貢献型農業の展開と可能性
伊庭 治彦
農林業問題研究   48(4) 25-26   2013年3月
農作業受委託事業の機能と課題
伊庭 治彦
農業および園芸   88(7) 705-710   2013年
米国の教育ファームに見る食育活動の実践と継続性の確保」伊庭治彦・近藤和美・古谷千絵「農業の現場における「食育」継続的実践に関する研究―米国のファーム・トゥ・スクールプログラムとの比較検討を視点として―
伊庭 治彦
生協総研賞・第8回助成事業研究論文集   58-63   2012年
家族経営協定の締結に関する一考察―アンケート満足度調査結果を基にして―
仁平章子・伊庭治彦
四條畷学園短期大学紀要   (45) 24-29   2012年
集落営農のジレンマ
伊庭 治彦
農業と経済   78(5) 46-54   2012年
わが国ワイン産業のネットワーク構造と作業受委託事業
長谷祐・川崎訓昭・小林康志・長命洋佑・末田有・伊庭治彦・上田暢子・落合孝次・小田滋
日本ブドウ・ワイン学会誌   23(1) 13-24   2012年   [査読有り]
戸別所得補償制度の条件不利地域における効果,意義および限界
伊庭 治彦
農業と経済   77(7) 23-31   2011年
地域密着型中小ワイナリー事業の持続可能な展開方向に関する実証分析―ワイン原料の調達先から見る製品ラインアップを視点として―
川崎訓昭・長谷祐・山川良太・仲村裕三・伊庭治彦・上田暢子・落合孝次・小田滋晃
日本ブドウ・ワイン学会誌   22(1) 22-30   2011年   [査読有り]
集落営農に与える戸別所得補償制度の影響
伊庭 治彦
農業と経済   76(6) 51-58   2010年
小規模経営がモデル対策に加入した要因
伊庭 治彦
農業と経済   76(11) 46-55   2010年
農業経営支援のための助成金の制度と機能に関する考察―固定資産調達に対する助成金の非効率を視点として−
伊庭 治彦
農林業問題研究   46(1) 51-56   2010年   [査読有り]
女性農業者のダブルキャリア組織の機能と管理―ヘルシーママSUNを事例として―」
仁平章子・伊庭治彦
農業普及研究   15(2) 63-71   2010年   [査読有り]
米国の小規模家族経営農場に対する支援システムの実態と論理―カリフォルニア州における支援活動を事例として―
伊庭 治彦
農業経営研究   48(1) 1-11   2010年   [査読有り]
アメリカの小規模家族農場の生き残り戦略―カリフォルニア州ケイペイバレーにみる取組―
伊庭 治彦
農業   (1523) 65-69   2009年
地域農業支援の再編に関する研究−米国におけるNPOによる支援を視点として−
伊庭 治彦
協同組合奨励研究報告   (34) 197-225   2009年
農村参入のオーダーメイド化と生活面の支援
伊庭 治彦
農業と経済   75(10) 32-40   2009年
農村社会が集落営農に何を求めたか
伊庭 治彦
農業と経済   75(12) 32-40   2009年
アグリ・フードビジネスとツーリズム・テロワール―「新ネットワーク論」に基づく地域産業クラスター研究の今日的課題―
小田滋晃・伊庭治彦・香川文庸
生物資源経済学研究   (13) 89-110   2008年
『定住農業』と『農業定住』―中山間地における集落営農の事業多角化の機能に関して―
伊庭 治彦
農業経済   (39) 1-10   2007年
水田農業政策の転換と地域農業振興の課題―地域水田農業ビジョンの制約条件を視点として―
伊庭 治彦
農業経済   (38) 1-8   2006年
第4章近畿・滋賀県
伊庭 治彦
米の生産コスト削減に係る調査報告書   129-148   2005年
地域資源の保全と防災機能に関する考察―2004年台風23号の被災地域を事例として―
伊庭治彦・本田恭子
神戸大学都市安全研究センター研究報告   (9) 335-343   2005年
担い手経営の成長と集落営農の展開―氷上郡山南町・奥農用地利用改善組合を事例として―
伊庭 治彦
1-20   2004年
水田農業におけるコラボレーションの展開
伊庭 治彦
農林統計調査   54(3) 18-23   2004年
農協経営と農協共済をめぐる情勢変化に関する一考察
森佳子・仙田徹志・伊庭治彦
香川大学農学部学術報告   (56) 1-7   2004年
農協の合併効果に関する一考察
森佳子・仙田徹志・伊庭治彦
島根大学生物資源科学部研究報告   (8) 71-80   2003年
水田農業の経営施策の評価―施策へのコミットメントとリスク負担の配置を視点として―
伊庭 治彦
農林統計調査   68(4) 33-42   2002年
香川県下の農協の地域特性に関する一考察
仙田徹志・伊庭治彦
香川大学農学部学術報告   54(107) 1-20   2002年
農協合併後の営農指導事業の展開方向に関する研究―地域農業関係機関の連携の構築を中心として―
伊庭 治彦
協同組合研究奨励報告第二十八輯   97-127   2002年
地域農業組織の多様性と組織再編の効率性に関する分析―インフルエンス・コストを視点とする接近−
伊庭 治彦
農林業問題研究   (147) 22-33   2002年   [査読有り]
集落営農組織の情報ネットワーク構造と組織管理
小笠原明子・伊庭治彦
農林業問題研究   45(3) 297-304   2009年   [査読有り]
長浜市における農作業受委託・農作業料金・農地の有効利用に関する調査報告書
香川文庸・伊庭治彦
1-33   2001年
西浅井町における地域農業の再編と振興方向
伊庭治彦・香川文庸
1-30   2001年
世界および日本の食料消費パターンとその変化に関する考察―FAO「Food Balance Sheet」の利用による接近
伊庭 治彦
統計学   (80) 50-64   2001年   [査読有り]
米国の農業改良普及事業―小規模農場支援の取り組みを事例として―
伊庭 治彦
農業普及研究   14(1) 8-15   2009年   [査読有り]
女性農業者のキャリア形成を促進する支援のあり方
仁平章子・伊庭治彦
農林業問題研究   44(2) 33-42   2008年   [査読有り]
地域ぐるみ共同活動への参加意欲の形成要因と組織管理に関する考察
伊庭治彦・本田恭子・小田滋晃
農林業問題研究   (166) 107-111   2007年   [査読有り]
加齢と世代間格差が食料消費に与える影響の分析
小田滋晃・伊庭治彦・野路武志・前田哲哉
農業経済研究(2003年度日本農業経済学会論文集)   363-365   2003年   [査読有り]
産消提携の組織管理に関する研究展望―Embeddednessアプローチによる日米比較をとおして―
伊庭 治彦
農業経済研究(2003年度日本農業経済学会論文集)   246-248   2003年   [査読有り]
年齢別個別消費データの推計に関する研究
小田滋晃・伊庭治彦・野路武志・前田哲哉
統計学   (85) 45-51   2003年   [査読有り]
農業経営の共同化の多様化と形成の論理に関する考察―情報的資源の調達機能を視点として―
伊庭 治彦
生物資源経済研究   (6) 115-130   2000年
農村青少年クラブの機能に関する分析―情報ネットワ−ク論による接近―
伊庭 治彦
生物資源経済研究   (5) 125-142   1999年
地域農業関係機関の連携の管理に関する考察−連携の構造変動による環境適応を視点として−
伊庭 治彦
農林業問題研究   (135) 90-98   1999年   [査読有り]
共同機械利用組織の効率的事業運営に関する考察―組織構成員の機会主義的行動を視点として―
伊庭 治彦
農業経済研究(1999年度日本農業経済学会論文集   72-77   1999年   [査読有り]
新規就農者の就農定着への支援に関する考察−滋賀県水口町の水田利用型農業を事例として−
伊庭 治彦
1-24   1998年
地域農業組織の実態と再編方向
伊庭 治彦
農政研究資料第96-96号 京都府夜久野町における地域農業の実態と再編方向   1-27   1997年
集落営農の経営戦略と組織デザイン
伊庭 治彦
農業経済研究(1996年度日本農業経済学会論文集)   76-80   1996年   [査読有り]

Misc

 
地域農業組織と経営支援(pp.131-166)(石田他編著「農業経営支援の課題と展望」)
養賢堂      2003年
少子化・高齢化時代の食料消費分析─ 年齢別食料消費構造の解明を目指して ─
ESTRELA((財)統計情報研究開発センター)   pp.52-57    2003年
担い手経営の成長と集落営農の展開-氷上郡山南町・奥農用地利用改善組合を事例として-
兵庫県農業会議   pp.1-20    2003年
氷上地域における集落営農の機能と展開方向
広域農村整備事業基本調査報告書(社団法人日本アグリビジネスセンター)   pp.39-73    2003年
地域活性化とワイナリー経営の発展に関する考察
日本ブドウ・ワイン学会誌   14(3),pp.161-162    2003年
高齢化・少子化が現代日本人の食生活に与える影響に関する研究―世帯類型に注目して―
研究紀要第16巻,食料生活科学・文化及び地域環境科学に関する研究助成   未記入    2003年
農作業外部化の要因と地域農業組織の多様性に関する考察
神戸大学農業経済   36,pp.19-28    2003年
農産物直売所に対する消費者の評価と課題―兵庫六甲農協「パスカルさんだ」を事例として―
神戸大学農業経済   36,pp.79-85    2003年
組織的な経験学習による起業費用の低減に関する考察
農林業問題研究   150,pp.70-73    2003年
水田農業におけるコラボレーションの展開
農林統計調査   54(3),pp.18-23    2003年
産地ブランドの活用に関する考察―特産品ミックスによる商品開発を事例として―
農業経済   69(9),pp.87-961    2003年
広域合併JA の営農指導事業のあり方に関する理論的検討
近畿農協研究   211,pp.5-15    2003年
農協経営と農協共済をめぐる情勢変化に関する一考察
香川大学農学部学術報告   56 1-7    2003年
産地ブランドを活用したマーケティングの展開 高橋信正・奥村英一編「おもろいで関西農業」pp.140-151
昭和堂      2004年
水田農業のあり方とJAの取り組み課題
JA愛知東地域農業振興・活性化の基本方向と営農経済事業体制整備に関する調査診断報告書   62-74    2004年
平成16 年度 経営構造対策等地区モデル経営実態調査報告書
兵庫県農業会議・(社)兵庫みどり公社      2004年
ほ場整備による地域農業・地域産業への影響調査
平成16年度ほ場整備の総合化手法の効果予測等に関する調査(1)ほ場整備の総合化手法効果予測報告書   56-78    2004年
氷上地域における地域ブランドの確立について
平成16年度氷上地域広域農村整備事業基本調査報告書   24-76    2004年
地域農業の振興と米政策対応のあり方
情報・気象合同研究会資料 (近畿中国四国業研究センター)   pp.13-21    2004年
わが国に於けるカスタム・クラッシュの課題と将来方向
日本ブドウ・ワイン学会誌   15(3),pp.139-140    2004年
「第4章近畿・滋賀県」梶井功他
米の生産コスト削減に係る調査報告書   129-148    2004年
地域資源の保全と防災機能に関する考察-2004年台風23号の被災地域を事例として-
神戸大学都市安全研究センター研究報告   9 335-343    2004年
Wine Industry in Japan: Production, Distribution and Consumption.
   2004年
マルチエージェントシステムを用いた集落営農シミュレーションモデルの開発
   2004年
地域農業の振興と米政策対応のあり方
   2004年
地域農業組織の新たな展開と組織管理 p.1-205
農林統計協会      2005年
農業経営の新展開とネットワーク pp.215-228
農林統計協会      2005年
経営構造対策等地区モデル実態調査報告書
兵庫県農業会議   1-21    2005年
圃場整備事業の総合化と地域農業の組織化
平成17年度圃場整備の総合化手法の効果予測に関する調査報告書(日本土木総合研究所)   55-70    2005年
わが国のワイナリー経営と地域活性化の論理-地方中小ワイナリーの事業多角化を視点として-
日本ブドウ・ワイン学会誌   16 2 60-67    2005年
ワイン産業の発展とツーリズムテロワー -その概念整理と日仏米比較-
日本ブドウ・ワイン学会誌   16 3 146-147    2005年
水田農業政策の転換と地域農業振興の課題―地域水田農業ビジョンの制約条件を視点として
神戸大学農業経済   38 1-8    2005年
農村計画論文集   7(農村計画学会誌,24, 別冊),121-126    2005年
マルチエージェントシステムを用いた集落営農シミュレーションモデルの開発
農林業問題研究   41(1),pp60-65    2005年
シミュレーションモデルを用いた農地流動化要因の影響評価
   2005年
マルチエージェントモデルによる農地流動化要因の影響評価
   2005年
地域住民の地域資源保全活動への参加要因に関する考察-兵庫県丹波市の用水路・ため池の保全活動を事例として-
   2005年
ワイン産業の発展とツーリズム・テロワー―その概念整理と日・仏・米比較―
   2005年
集落営農の組織再編と組織管理
NOSAI(全国農業共済協会)   58 6 32-37    2006年
地域農業組織の組織管理
地域水田農業ビジョン実践強化参考事例集   89-96,145-149    2006年
ツーリズム・テロワーを軸としたワイナリー事業の新たな可能性
日本ブドウ・ワイン学会誌   17 3 151-152    2006年
地域ぐるみ共同活動への参加意欲の形成要因と組織管理に関する考察
   2006年
ツーリズム・テロワーを軸としたワイナリー事業の新たな可能性
   2006年
農産物直売所への出荷行動の特性に関する考察
   2006年
地域独自の認証制度の機能に関する分析
   2006年

書籍等出版物

 
日本農業年報64号 米生産調整の大転換―変化の予兆と今後の展望―
伊庭治彦
農林統計協会   2019年3月   
グローバル資本主義と農業・農政の未来像―多様なあり方を切り拓く―
伊庭治彦
昭和堂   2019年3月   
日本の農業 あすへの歩み 縮小再編過程の日本農業―2015年農業センサスと実態分析―
伊庭治彦
農政調査委員会   2018年   
家族農業経営の変容と展望
伊庭治彦
農林統計出版   2018年   
「農企業」のリーダーシップ―先進的経営体と地域農業―
小田滋晃・伊庭治彦・坂本清彦・川?訓昭
昭和堂   2017年   
農業・農村における社会貢献型事業論
伊庭治彦・高橋明広・片岡美喜
農林統計出版   2016年   
農業経営の未来戦略? 進化する「農企業」産地の未来を創る
伊庭治彦
昭和堂   2015年12月   
地域農業組織の新たな展開と組織管理
伊庭治彦
農林統計協会   2015年   
地域資源活用による農村振興―条件不利地域を中心に―
伊庭治彦・坂本清彦
昭和堂   2014年   
農業経営の未来戦略? 躍動する「農企業」ガバナンスの潮流
伊庭治彦・北村佳史・坂崎未季
昭和堂   2014年   
動き始めた「農企業」
伊庭治彦
昭和堂   2013年12月   
「農」の付加価値を高める六次産業化の実践
伊庭治彦
筑波書房   2013年12月   
日本農業年報59号 動き出した「人・農地プラン」
伊庭治彦
農林統計協会   2013年9月   
農業構造変動の地域分析−2010年センサス分析と地域の実態調査
伊庭治彦
農文協   2012年12月   
農業経営研究の軌跡と展望
伊庭治彦
農林統計出版   2012年   
やっぱりおもろい関西農業
伊庭治彦
昭和堂   2012年   
農業経営発展の会計学―現代,戦前,海外の経営発展―
伊庭治彦
昭和堂   2012年   
キーワードで読みとく現代農業と食料・環境
伊庭治彦
昭和堂   2011年   
日本農業年報57 民主党農政1年の総合的検証―新基本計画から戸別所得補償制度本対策へ―
伊庭治彦
農林統計協会   2011年   
ワインビジネス―ブドウ畑から食卓までつなぐグローバル戦略
Tim Matz, Liz Thach (原著), 横塚 弘毅, 小田 滋晃, 落合 孝次, 伊庭 治彦, 香川 文庸 (監訳)
昭和堂   2010年   
日本農業経営年報No,7 農業におけるキャリア・アプローチ―その展開と論理―
伊庭治彦
農林統計協会   2009年   
田舎のちから
伊庭治彦
昭和堂   2007年   
第六版 会計学事典
伊庭治彦
同文舘出版   2007年   
日本農業経営年報No,4 農業経営の新展開とネットワーク
伊庭治彦
農林統計協会   2005年   
おもろいで関西農業
伊庭治彦
昭和堂   2004年   
農業経営支援の課題と展望
伊庭治彦
養賢堂   2003年   
生活空間の統計指標分析―人口・環境・食料―
伊庭治彦
産業統計研究社   2002年   
農業と経済−7月号別冊−図で見る国際時代の日本農業論
伊庭治彦
富民協会   2000年   

講演・口頭発表等

 
Negotiating Wild Animal Damage to Agricultural Production in Japan: Community Efforts to Mitigate Damage and Coexist with Local Fauna
2017年7月30日   
Killing Two Birds with One Stone? Rationale and Regional Governance behind Integrated Rural Policies for Agricultural and Rural Communities
2016年8月13日   
“What constitutes “rationality” of female peasants’ behaviors in farming practices and crop choices in Sudan?− An approach from gendered livelihoods and feminist political ecology perspectives−
2015年8月   
Challenges for Farmers Field School in Sudan: Towards Participatory Synthesis of Traditional Practices and Modern Knowledge for Sustainable Farming and Livelihood
2014年7月   
Empowering peasant women farmers in Sudan: potential and challenges through development of weed control techniques,
2013年8月   
Beyond Farming: Cases of Revitalization of Rural Communities through Multi-role Community Farming Enterprise as Social Service Provider2012
2012年7月26日   
Enhancing Social Awareness of Conserving Agricultvire Resources : A case of Farmland, Water, and Environmental Conservation Law Program of Japan2011
2011年7月2日   
Community Supported Conservation Program in Japan2010
2010年   
Sustainability of Communal Farming in Japan : From the Viewpoint of Farmers' Contribution2009
2009年8月1日