杉尾 武志

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/15 16:43
 
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研究者氏名
杉尾 武志
 
スギオ タケシ
所属
同志社大学
部署
文化情報学部文化情報学科
職名
博士前期課程教授
学位
博士(情報学)(京都大学), 文学修士(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2000年
京都大学 情報学研究科 知能情報学専攻
 
 
 - 
1999年
京都大学 文学研究科 行動文化学専攻心理学専修
 
 
 - 
1997年
京都大学 文学研究科 心理学専攻
 
 
 - 
1995年
京都大学 文学部 哲学科心理学専攻
 

委員歴

 
2004年
   
 
日本認知科学会  
 

論文

 
Takeshi Sugio
Diagrammatic Representation and Inference - 10th International Conference, Diagrams 2018, Edinburgh, UK, June 18-22, 2018, Proceedings   500-508   2018年   [査読有り]
Mamiko Sakata,Noriko Suzuki,Kana Shirai,Haruka Shoda,Michiya Yamamoto,Takeshi Sugio
Human-Computer Interaction: Users and Contexts - 17th International Conference, HCI International 2015, Los Angeles, CA, USA, August 2-7, 2015, Proceedings, Part III   503-513   2015年   [査読有り]
Takeshi Sugio
Diagrammatic Representation and Inference - 8th International Conference, Diagrams 2014, Melbourne, VIC, Australia, July 28 - August 1, 2014. Proceedings   198-212   2014年   [査読有り]
Takeshi Sugio,Atsushi Shimojima,Yasuhiro Katagiri
Diagrammatic Representation and Inference - 7th International Conference, Diagrams 2012, Canterbury, UK, July 2-6, 2012. Proceedings   124-131   2012年   [査読有り]
杉尾 武志
文化情報学   6(1) 21-30   2011年3月
映像理解に関する認知心理学的研究の中で、基本的な出来事を単位とした形で映像をセグメンテーションするプロセスが注目されている。ある程度の幅をもった時間内の変化と定義される出来事をベースとして環境における情報が知覚されていることは、人間の行動を理解する上で有用な手がかりとなりうる。Newtson(1973)による単純なボタン押し課題によるセグメンテーションに関する先行研究において、映像内の人物や物体の運動といった知覚的変化だけでなく、因果関係や目標の変化といった概念的変化もセグメンテーションを...

Misc

 
すくも田千尋, 杉尾武志
日本心理学会大会発表論文集   81st 553   2017年8月
杉尾 武志
認知科学   23(3) 193-196   2017年
杉尾武志
日本認知科学会大会発表論文集(CD-ROM)   34th 311‐316   2017年
杉尾 武志
文化情報学   11(2) 72-74   2016年3月
杉尾武志
日本心理学会大会発表論文集   79th 670   2015年8月

講演・口頭発表等

 
事象関連電位による美しさと使いやすさの評価プロセスの違いに関する検討
杉尾 武志
信学技報   2009年   
物体の向きと行為の適合性が運動学的変数に及ぼす影響
日本心理学会第72回大会   2008年   
視覚および視覚的注意の観点からのグラフィックス研究
日本認知科学会第27回大会   2010年   

競争的資金等の研究課題

 
物体認識における感覚運動系の役割
研究期間: 2005年 - 2010年
行為理解における感覚運動系の役割