近藤 照彦

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アバター
研究者氏名
近藤 照彦
ハンドル
handle0057560
所属
東京医療学院大学
部署
保健医療学部リハビリテーション学科 基礎教員
職名
教授
学位
博士 医博甲第975号(群馬大学大学院), 修士 甲第5231号(筑波大学大学院), 学士(国士舘大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2005年4月
 - 
2009年3月
群馬パース大学保健科学部理学療法学科 助教授・准教授
 
2002年4月
 - 
2005年3月
群馬パース看護短期大学 理学療法学科 助教授
 
1999年4月
 - 
2002年3月
群馬パース看護短期大学 専任講師
 
1999年4月
 - 
現在
国士舘大学体育学部非常勤講師
 
2005年4月
 - 
現在
群馬県立県民健康科学大学非常勤講師
 
2012年4月
 - 
現在
群馬大学教養教育非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2012年3月
群馬パース大学大学院 保健科学研究科 保健科学専攻 准教授
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2006年3月
群馬大学大学院 医学系研究科 医科学専攻
 
1989年4月
 - 
1991年3月
筑波大学大学院 教育学研究科 カウンセリング専攻
 
1980年4月
 - 
1984年3月
国士舘大学 体育学部 体育学科
 

受賞

 
2010年3月
財団法人旦尾健康づくり助成基金 財団法人旦尾健康づくり助成基金・あさお賞「森林浴の生体に及ぼす生理学的効果の研究」
 
2009年4月
(社)日本内分泌学会 EJ優秀論文賞「Effects of Exercise on circulating adipokine levels in obese young women」 論文題目:「Effects of Exercise on circulating adipokine levels in obese young women」
 
2009年5月
日本温泉気候物理医学会 日本温泉気候物理医学会第2回研究奨励賞:「森林浴の生体に及ぼす心理・生理学的効果の研究」 研究題目:「森林浴の生体に及ぼす心理・生理学的効果の研究」
 
2003年11月
日本臨床スポーツ医学会 日本臨床スポーツ医学会学会賞「TNF-α濃度の変化からみた肥満女子学生の長期間中等度一般的運動の効果」 論文題目:「TNF-α濃度の変化からみた肥満女子学生の長期間中等度一般的運動の効果」
 

論文

 
森林浴がスポーツ競技選手の心身リラックス効果に及ぼす影響
近藤照彦・近藤翔太・William Weatherly・河野洋志・武田 真・和田匡史・岡田雅次・細谷隆一・村上正巳・武田淳史
東京医療学院大学紀要第6巻   6 81-89   2018年8月   [査読有り]
東京近郊多摩ニュータウン森林浴がスポーツ選手の生体適応医学に及ぼす影響
近藤翔太・近藤照彦・William Weatherly、河野洋志、新井淑弘、武田淳史
適応医学   21(2) 24-30   2018年7月   [査読有り]
多摩ニュータウン森林浴がスポーツ競技選手の心身リラックス効果に及ぼす影響 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、近藤翔太、William Weatherly、河野洋志、和田匡史、細谷隆一、村上正巳
東京医療学院大学紀要   5(1) 70-75   2017年3月   [査読有り]
多摩ニュータウン森林浴前後の生体に及ぼす心理・生理学的検討からスポーツ選手の心身リラックス効果に及ぼす影響について検討した。その結果、水泳競技選手に対して心身リラックス効果をもたらし、水泳競技のコンヂィショントレーニングに応用する有効性を見いだす可能性が示唆された。
多摩ニュータウン森林浴のみどりとフィトンチッドの生理学的効果 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、近藤翔太、William Weatherly、細谷隆一、村上正巳、武田淳史
東京医療学院大学紀要   4(1) 38-45   2016年3月   [査読有り]
東京多摩ニュータウンにおける2時間の森林浴のリラグゼーション効果について若年男性を対象に検討した。その結果、森林浴前後の心拍変動は、6例中2例に改善を認めた。コルチゾールは、男性12名で有意に低下した。同様に血圧、脈拍およびアドレナリンは男性12名で有意に低下した。
東京多摩ニュータウン森林浴における血中カテコールアミン濃度および血中コルチゾール濃度の変化 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、近藤翔太、河野洋志、細谷隆一、武田淳史
東京医療学院大学紀要   3(1) 44-52   2015年3月   [査読有り]
東京多摩ニュータウンにおける2時間の森林浴のリラグゼーション効果にストレスマーカーであるカテコールアミン濃度およびコルチゾールのストレスマーカーが関与していることが示唆された。
東京都多摩市森林浴における生理学的生体適応の検討 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、武田淳史、近藤翔太、古田島伸雄、小林 功、村上正巳
適応医学、   18(2) 23-28   2014年10月   [査読有り]
我々は、中高年男性、中高年女性および若年女性を対象に東京都多摩市森林浴における生理学的生体適応の影響について検討した。森林浴は、フィトンチッドや森林自然環境が生体五感に心身のリラックス効果をもたらすことが指摘されている。今回検討した東京都多摩市における森林浴の検討から高齢者や若年者へも同様に心身のリラックス効果を示すことが示唆された。
障害者とスポーツ アダプテッド・スポーツの射程
近藤照彦
体育の科学、   64(6) 386-390   2014年6月   [査読有り]
障がい者、肥満者および高齢者に対する運動の効果に関する筆者の研究結果を概説し、トレーニングの可能性について指摘した。
群馬県山間部高山村森林浴が生体に及ぼす生理学的効果 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、武田淳史、近藤翔太、古田島伸雄、細谷隆一、高橋克典、村上正巳、小林 功
東京医療学院大学紀要、   2(1) 38-44   2014年3月   [査読有り]
我々は、群馬県高山村山間部高齢男性および女性を対象とした検討から、森林浴の生体に対する効果は、フィトンチッドやみどりの森林も含めた複合的要素の身体に及ぼすリラックス効果が短時間に存在する可能性が示唆された。
121. 森林浴
共著者:武田淳史、近藤照彦
東京医療学院大学紀要   第1巻 23-29   2013年3月   [査読有り]
森林浴は、最近の医学的研究において血圧を下げる効果とストレスホルモンの分泌を抑制する効果が次第に明らかになりつつある。しかし、限られたデータのみとなっており今後のさらなる医学的研究の発展が期待される。
森林浴の歴史について
共著者:小林 功、近藤照彦、武田淳史
群馬パース大学紀要   153-8   2013年3月   [査読有り]
森林浴の歴史について総説した。森林浴を活用した生活習慣病の予防など健康増進のための取り組みが行われている。今後、森林のもつ癒やし効果と健康増進効果を活用して森林を健康づくりのための空間として利用していく事がエコロジーブームの上からも期待される。
森林の香りが生体に及ぼす生理学的効果について (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、武田淳史、小林 功
AROMA RESEARCH、   12(2) 61-65   2011年11月   [査読有り]
森林浴前後比較にて、収縮期血圧は、嗅覚遮断およびコントロールで有意差を認めた。コルチゾールは、嗅覚遮断およびコントロールで有意差を認め、森林浴のリラックス効果は、フィトンチッドも含めた視覚、嗅覚および運動による複合的要素が関与していることを考察した。
森林浴が生体に及ぼす生理学的効果の研究 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、武田淳史、小林 功、谷田貝光克
日本温泉気候物理医学会誌   74(3) 1-9   2011年5月   [査読有り]
今回の森林浴研究、高齢者男性および女性を対象とした検討から森林浴効果は、フィトンチッドも含めた視覚、嗅覚および運動などの五感に関わる複合的要素の生理学的効果が短時間に存在する可能性が示唆された。
森林浴が生体に及ぼす生理学的適応効果 平成21年度健康づくり研究助成「あさお賞」論文 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、武田淳史、細谷隆一他
J Adaptation Med,   14(2) 60-67   2011年1月   [査読有り]
全体概要:群馬県利根郡川場村森林地帯での森林浴測定前後比較にて、森林浴測定地点からフィトンチッドが3種類検出された。森林浴前後で収縮期血圧は、嗅覚遮断およびコントロールで有意差を認めた。コルチゾールは、嗅覚遮断およびコントロールで有意差を認め、森林浴のリラックス効果は、フィトンチッドも含めた視覚、嗅覚を主体とする複合的要素が生体に対して適応効果をもたらされていることを考察した。
森と水における森林機能の生理学的効果に及ぼす生体への影響 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、小林 功、細谷隆一他
環境省委託事業平成22年度尾瀬大清水資源調査報告書   1-18   2010年12月
全体概要:群馬県利根郡片品村尾瀬大清水地区森林地帯および水源地帯での晴天時フィトンチッド濃度測定、雨天時森林散策前後血液検査比較を行った。森林測定地点からフィトンチッドが5種類検出された。水源からフィトンチッドは検出されなかった。雨天時森林散策前後で収縮期血圧およびK拡張期血圧それぞれ低下傾向、コルチゾールが低下傾向を認めた。今回の検討から雨天時森林散策のリラックス効果は認められず、散策による運動の効果の可能性が示唆された。
森林浴の五感への複合的要素が健康増進効果をもたらす (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、武田淳史、武田信彬他
Medical Tribune,   43(34) 35-36   2010年8月   [査読有り]
全体概要:群馬県利根郡川場村森林地帯での森林浴前後比較にて、森林浴測定地点からフィトンチッドが検出された。収縮期血圧は、嗅覚遮断およびコントロールで有意差を認めた。コルチゾールは、嗅覚遮断およびコントロールで有意差を認め、森林浴のリラックス効果は、フィトンチッドも含めた視覚、嗅覚を主体とする複合的要素が関与し、もたらされていることを考察した。
森林の香りが生体に及ぼす心理生理学的影響について
10(2) 50-55   2009年5月
高齢者における森林浴が生理学・心理学的効果に及ぼす影響の検討 (筆頭論文)
共著者:武田淳史、近藤照彦、武田信彬他
心臓、   41(4) 405-412   2009年4月   [査読有り]
全体概要:群馬県利根郡川場村森林地帯での森林浴前後比較にて、血圧の有意な低下、心理テストによる憂鬱感の減少、アドレナリンおよび血中コルチゾールの減少が認められ、被験者が森林浴後にリラックスすることが判明した。
本人担当部分:統計処理・データ担当
私立体育系大学ならびに私立福祉系大学におけるアダプテッド・スポーツ(障害者スポーツ)の実施状況に関する調査報告 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、山崎昌廣
平成18年度〜平成20年度科学研究費補助金基盤研究B報告書   215-240   2009年4月
全体概要:平成18年度〜平成20年度科学研究費補助金基盤研究B「学校における調査研究(研究代表、山崎昌廣、18300211)の研究資金援助により、私立体育系大学ならびに私立福祉系大学におけるアダプテッド・スポーツ(障害者スポーツ)の実施状況に関する調査を行った。
医療体育ならびにリハビリテーションスポーツ10年間の総括から未来への展望
リハビリテーションスポーツ   28(1) 4-6   2009年3月   [査読有り]
全体概要:今後の医療体育研究会の展望として、「セミナーの継続開催」、会誌「リハビリテーションスポーツ」の発行と内容の充実、研究会ならびに日本アダプテッド体育・スポーツ学会との合同大会を紹介した。
森林浴の健康増進効果
共著者:武田淳史、近藤照彦
リハビリテーションスポーツ   28(1) 30-35   2009年3月   [査読有り]
全体概要:高齢者を対象とした森林浴は、生体に対して複合的にリラックス効果がある可能性が示唆され、血圧の低下ならびに循環器系に健康増進効果がみられることを示唆する所見を認めた。
本人担当部分:統計処理・データ担当
保湿剤の皮膚保護作用からみた皮膚電気特性について
共著者:近藤照彦、武田淳史、武田信彬、下村洋之助、谷田貝光克、小林 功、関 耕二、村上正巳
アロマセラピー、   10(2) 110-116   2009年3月
全体概要:森林の香りが生体に及ぼす心理・生理学的影響について検討した。リモネンを代表とする森の香り由来の森林揮発性物質(フィトンチッド)が検出された。POMSの心理学的スコアー、血圧、アドレナリンおよびコルチゾールの生理学的マーカーに低下を認めた。
森林浴効果の生理・心理学的研究 研究奨励賞受賞論文 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、武田淳史、武田信彬、下村洋之助、谷田貝光克、小林 功、関 耕二、村上正巳
日本温泉気候物理医学会誌   71(2) 131-138   2008年4月   [査読有り]
全体概要:森林浴の生理・心理学的効果を川場村において検討した。川場村における森林浴調査地ならびに非森林浴調査地から森林揮発性物質(フィトンチィッド)が検出された。今回の検討から、森林浴は、心身に対するリラックス効果があることが示唆された。
森林浴効果の生理学的研究―川場村における癒しと健康効果の検討― (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、武田淳史、武田信彬、下村洋之助、谷田貝光克、小林 功、関 耕二、福村幸仁、村上正巳
群馬パース大学紀要   (4号) 15-22   2007年3月
全体概要:森林浴および非森林浴環境においてフィトンチッド濃度、心理系POMS 検査、自律神経、免疫および内分泌系に及ぼす影響について検討した。今回の検討から、生体に対して複合的にリラックス効果がある可能性が示唆された。
Effect of Exercise on Circulating Adipokine Levels in Obese Young Women 博士(医学)論文 Endocrine J優秀論文賞 (筆頭論文)
共著者:Kondo T, Kobayashi I and Murakami M
Endocrine J,   53(2) 189-195   2006年4月   [査読有り]
全体概要:本学の若年肥満女子学生を対象として運動を中心としたライフスタイルの管理がアディポネクチンをはじめとするアディポサイトカインに及ぼす影響について検討した。運動の処方ならびに効果の指標として有用である可能性が示唆された。
加圧レジスタンストーニングにより大腿四頭筋力の改善を認めた1例 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、武田淳史、黛 真人、林 智義、石井祐介、小林 功、岡田了三、村上正巳
群馬パース大学紀要   (2号) 123-125   2006年3月
全体概要:本研究は、麻痺側の大腿四頭筋の筋力低下症例に対する加圧トレーニング効果について検討した。最大筋力の20%強度の低負荷筋力トレーニングを8 週間施行し、筋肥大と筋力増加が認められ、適度に血流制限を行う、加圧トレーニングの有用性が示唆された。
若年女子学生におけるアディポネクチンの健康指標としての意義 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、北林 司、武田淳史、小林 功、岡田了三、関 耕二、村上正巳
群馬パース大学紀要   (1号) 5-9   2005年9月
全体概要:若年女子学生におけるアディポネクチン濃度とライフスタイル関連の健指標との関連性について検討した。その結果、血清アディポネクチン濃度は、健康指標として役立つマーカーとして、ライフスタイルを良好に維持するため重要であることが示唆された。
肥満度と中高感度CRPとの関連性 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、武田淳史、栗田昌裕、岡田了三
日本臨床スポーツ医学会誌   13(2) 234-238   2005年4月   [査読有り]
全体概要:本学女子学生112 名を対象にして高感度CRP 濃度を測定し、肥満に関連した諸因子との関連性について検討した。その結果、CRP とレプチンおよび体脂肪率に有意な相関を認めた。健康指標の役割を演ずるマーカーのひとつである可能性が示唆された。
女子学生における血中高感度CRP 濃度と肥満の関連性 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、荒木一彦、北林 司、橋立博幸、青柳直樹、関妙子、秋山美香、武田淳史、小林 功、岡田了三、他3名
リハビリテーションスポーツ   23(2) 2-5   2004年9月   [査読有り]
全体概要:年齢18 歳から23 歳までの女子学生112 名を対象に血中高感度CRP 濃度を測定し、肥満に関連する諸因子との関連性について検討した。炎症マーカーであるCRP は、高感度により測定することが肥満の病態を解析する上で重要であることが示唆された。
本学女子学生の日常生活における身体活動の検討 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、荒木一彦、北林 司橋立博幸、関 妙子、武田淳史、高木たか子、小林 功、岡田了三、村上正巳
群馬パース学園短期大学紀要   6(2) 55-57   2004年9月
全体概要:対象は、2001 年から2003年の3 年間に本学に入学し、研究参加の同意が得られた女子学生15 名である。測定は、1 年間における正課授業中の延べ112 日である。本研究対象学生の平均歩数は、7142±3359 歩であった。
等運動性筋収縮の理論と脳血管障害片麻痺患者におけるリハビリテーション領域への応用について (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、武田淳史、栗田昌裕
日本臨床スポーツ医学会誌   12(1) 62-69   2004年4月   [査読有り]
全体概要:等運動性筋収縮(Isokineticmuscular contraction) という概念が公表されるようになり、リハビリテーション領域へも応用されるようになってきた。本研究では、Cybex マシンならびにバイオデックス・マシンの等運動性筋力測定装置を用いて、筋機能を検討した。
知的障害者入所更生施設における運動活動の取り組みについてー東京都知的障害者育成会「恩方育成園の実践活動」
共著者:荒木一彦、近藤照彦
リハビリテーションスポーツ   23(1) 62-69   2004年3月   [査読有り]
全体概要:知的障害者の運動能力の低下は、運動の機会が少ないことが一番大きな原因である。今回当施設において運動活動を取り入れたところ、運動の機会が増加し、体重減少や運動習慣の向上が認められるという知見を見出した。
本人担当部分:統計処理・データ担当
高校サッカー部員の体力に関する基礎的研究―初心者レベルの体格、静的最大筋力、最大無酸素パワーおよび最大有酸素作業能に関する基礎的検討― (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、小林俊文
群馬パース学園短期大学紀要   5(2) 49-52   2003年9月
全体概要:高校サーカー部員の体力に関する基礎的資料を得るため、初心者レベルの高校サッカー部員の体格、静的最大筋力、最大無酸素パワーおよび最大有酸素作業能を測定した。トレーニングの運動処方を再検討する課題が残された。
短大生における喫煙と脂質代謝
共著者:井埜利博、澤田只夫、近藤照彦、岡田了三
群馬パース学園短期大学紀要   5(2) 73-78   2003年9月
全体概要:本学短大生に対して喫煙に関するアンケート調査、レプチン、総コレステロール、HDL コレステロール、中性脂肪を測定し、喫煙者と非喫煙者間で比較検討した。男性喫煙者は、レプチン、総コレステロールおよびHDLコレステロールが低値を示した。
本人担当部分:統計処理・データ担当
TNF-α 濃度の変化からみた肥満女子学生の長期間中等度一般的運動の効果 学会賞受賞論文 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、武田淳史、栗田昌裕
日本臨床スポーツ医学会誌   11(2) 15-19   2003年4月   [査読有り]
全体概要:長期間中等度一般的運動がTNF-αおよび脂質代謝に及ぼす影響について検討した。さらに、肥満女子学生に対するライフスタイルを選択するための有用なマーカーになりうるか否かを検討した。
片麻痺患者における等運動性下肢筋力検査
群馬パース学園短期大学紀要   5(1) 109-115   2003年3月
全体概要:本研究では、Cybexマシンならびにバイオデックス機器の等運動性筋力測定装置を用いて、脳血管障害片麻痺患者の大腿四頭筋およびハムストリングスの筋の機能を検証した。
対麻痺者における腕作業トレーニングが身体組成、有酸素作業能および血清レプチン濃度に及ぼす影響
中村 裕記念身体障害者研究助成報告書   1-11   2002年12月
全体概要:脊髄損傷による対麻痺者の血中レプチン濃度を測定し、健常者と同様、レプチンが体重および体脂肪と関連性があるか否かについて検討した。その結果、レプチンと体重、BMI および体脂肪量と相関が認められた。
女子短大生における新しいライフスタイル関連指標としての血中TNF-α値の意義ー―血中TNF-α濃度の変化からみた女子短大生の長期間中等度一般的運動の効果― (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、武田淳史、岡田了三
群馬パース学園短期大学紀要   4(2) 15-19   2002年9月
全体概要:本研究は、運動療法前後におけるTNF-α濃度の変化を介して、過体重および肥満対策の一部を検討した。さらに、ライフスタイルを選択するための有用なマーカーになりうるか否かを検討した。
2年間低強度一般的運動が肥満女子学生の血清レプチン濃度および血清脂質値に及ぼす影響 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、武田淳史、栗田昌裕
日本臨床スポーツ医学会誌   10(2) 303-309   2002年4月   [査読有り]
全体概要:BMI25.0kg/m2 以上の肥満女子学生8 名を対象として、2年間、自由意志にまかせた運動を施行させ、レプチン、総コレステロール、トリグリセリド、血糖およびライフスタイル・スコアーの変化を観察した。
投球動作の増加による大学野球投手の身体機能の変化に関する研究―特に準硬式野球投手における肩関節可動域および球速について― (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、松澤 正
群馬パース学園短期大学紀要   4(1) 61-63   2002年3月
全体概要:投球動作の増加による身体機能への影響を検討する目的のいため、大学準硬式野球投手を対象に肩関節可動域および球速を計測した。握力および球速は、全力120 球の投球後、低下した。肩関節の障害予防の課題が残された。
Circulating leptin as a marker of lifestyle in female students (筆頭論文)
共著者:Kondo T,Yoshida Y, Okada R and Kobayashi I
International Journal of Medical Research,   30(2) 109-115   2002年2月   [査読有り]
全体概要:本学の女子大生247 名を対象に、健康手帳から抽出した健康指標とレプチンとの関連性について検討した。定期的なレプチンの測定は、ライフスタイル改善に関するモチベションと管理するための新しいマーカーになりうる可能性が示唆された。
The significance of Tadepression in monitoring ECG during exercise (筆頭論文)
共著者:Kondo T and Okada R
Preventive Cardiology,   36 147-149   2001年12月   [査読有り]
全体概要:東京都心のフィットネスクラブ会員104 名を対象に自覚的にやや負担を感ずる程度のAT 強度の運動を週2 回のペースで3 ヶ月繰り返しその効果について検討した。その結果、心電図のTa低下所見は、左心房負担による心機能の低下を示唆された。
剖検例からみた有職者虚血性心疾患の死亡様式1988 年における新傾向と65 歳以下と66歳以上の比較
共著者:岡田了三、澤田只夫、矢島和江、近藤照彦
労働省平成12 年度災害科学に関する委託研究報告書   1-65   2001年12月
全体概要:主任研究員である岡田は、1998 年度IHD 剖検405 例を65 歳以下のY 群と66 歳以上のS 群に2 分して加齢の影響を検討した。その結果、病理学的特徴として66 歳以上群で陳旧性心筋梗塞の比率が高値を示した。
本学柔道選手の運動強度
共著者:中嶋宣夫、近藤照彦
上武大学商学部紀要   12(2) 37-47   2001年12月
全体概要:本学柔道の運動強度は、すべての種目が高強度の無酸素作業能であることがわかった。特に、夏合宿中に行われた121 段の階段ダッシュは有意差をもって認められた。2 種目のトレーニングは、有酸素作業能を十分向上させることができることが示唆された。
対麻痺者における荷重制御式歩行器を使用した歩行時の運動強度 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、松澤 正
理学療法科学   16(4) 227-230   2001年11月   [査読有り]
全体概要:脊髄損傷による完全対麻痺男性2 名を対象として、荷重制御式歩行器を使用した歩行ならびに車椅子を使用した屋外走行時の酸素摂取量、心拍数を測定し、運動強度の比較を行い、荷重制御式歩行器のリハビリテーション訓練の有用性について検討した。
2年間の低強度一般的運動が女子学生の血清レプチン濃度に及ぼす影響 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、青柳直樹、栗田昌裕
群馬パース学園短期大学紀要   3(2) 29-33   2001年9月
全体概要:BMI25.0kg/m2 以上の肥満女子学生8 名を対象として、2年間、本人の好む運動を施行させ、レプチン、総コレステロール、トリグリセリド、血糖及びライフスタイル・スコアーの経過を観察した。
後天性スッタタリングの発現機序に関する一考察
共著者:谷哲夫、見上昌睦、近藤照彦
群馬パース学園短期大学紀要   3(2) 35-41   2001年9月
全体概要:病巣が左被核に極限された症例2 名の後天性スタッタリングの発現機序について検討した。被核病変により大脳基底核の神経機構の非刺激閾値が低下し、線条体から出力される直接回路および間接回路の均衡がくずれやすくなるものと示唆された。
本人担当部分:統計処理・データ担当
心筋組織内微量抗原検索
共著者:武田淳史、近藤照彦、浅見知一郎他
群馬パース学園短期大学紀要   3(2) 13-16   2001年9月
全体概要:新しく開発された免疫染色増感システム( CatalyzedSignal Application)法を用いて、突発性心筋炎症例剖検心における心筋組織内微量抗原の検出について検討した。
本人担当部分:統計処理・データ担当
女子短大生における新しいライフスタイル関連指標としての血清レプチン値の意義 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、岡田了三
日本臨床スポーツ医学会誌   9(2) 234-241   2001年4月   [査読有り]
全体概要:本研究女子短大生のBMI は、平均22 に維持されながらも中には痩せおよび肥満者が判明した。痩せは、低レプチン血症であり、低血圧関連症状や食思不振の既往をもつ者、肥満者では、高レプチン血症でライフスタイル不良でありことが判明した。
対麻痺者における荷重負荷制御式歩行訓練と車いす走行時の運動強度の検討 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、岡田了三、斉藤智子、小林 功
群馬パース学園短期大学紀要   3(1) 9-12   2001年3月
全体概要:荷重負荷制御式歩行補助装置は、歩行能力を失った、対麻痺者らのリハビリテーションにおける医用工学機器の試作品のひとつである。本機を使用中の心拍数を測定し、運動強度を検討した。
大学準硬式野球投手の100 球肩の検証
共著者:大河原眞徳、近藤照彦、中嶋宣夫
足利工業大学紀要   32 169-176   2001年3月
全体概要:本研究は、投球数の増加が投手の身体諸機能および投球パフォーマンスにどのような影響を及ぼすのか検証することが目的である。投球数増加に伴う身体諸機能およびパフォーマンスは、有意な低下は認められず、これまでの研究と異なる結果であった。
本人担当部分:統計処理・データ担当 論文執筆
本学柔道の稽古および補強トレーニングにおける運動強度の検討
共著者:中嶋宣夫、近藤照彦
上武大学商学部紀要   11(2) 49-58   2000年12月
全体概要:本学柔道部の稽古および補強トレーニングは、無酸素および有酸素エネルギー供給機構に依存した運動様式であり、両者ともに運動強度はきわめて高いレベルで行われていることが明らかとなった。
運動とリハビリテーション
群馬パース学園短期大学紀要   2(2) 25-27   2000年6月
全体概要:高齢者の運動の効果、運動処方、生活習慣病予防のための運動の意義、運動実施の注意点および脳血管障害片麻痺者のリハビリテーション効果について解説した。
障害者の体力評価(第3報)脊髄損傷を対象とした持久力評価方法の検討
共著者:伊佐地隆、矢部京之助、尾鷲誠、塚越和巳、増田和茂、近藤照彦
医療体育   19(2) 79-82   2000年6月   [査読有り]
全体概要:スポーツ選手でない一般の脊髄損傷者を対象として体力評価方法を確立することを目的としたバッテリーテストを検討した。反復走想定区間距離を検討した。その結果、反復走の測定区間距離は、3m が妥当であることを結論した。
本人担当部分:統計処理・データ担当
東京都心の成人フィトネスクラブ会員にみられた運動の効果 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、岡田了三
群馬パース学園短期大学紀要   2(2) 79-82   2000年6月
全体概要:東京都心のフィトネスクラブ会員104 名を対象に自覚的にやや負担を感ずる程度(Aerobic Threshold:AT)の運動を週2 回のペースで3ヶ月繰り返し、その効果を検討した。運動効果ありと判定された者は男性で34/84(41.0%) 女性5/21(23.8%)であった。
Moderate-intensity regular exercise decreases serum tumor necrosis factor-α and HbA1c levels in healthy women
共著者:Tsukui S, Kondo T, Kanda T and Kobayashi I
Int.Journal of Obesity ,   (24) 1207-1211   2000年5月   [査読有り]
全体概要:肥満教室に通う中高年者男女30 名を対象に3 ヶ月間における中等度運動療法効果について検討した。その結果、対象者は、全例とも運動によって血清TNF-αおよびHbA1c レベルは低下し、肥満の是正に有効であることが判明した。
本人担当部分:統計処理・データ担当
女子看護短大生におけるライフスタイルと血清レプチンとの関連性 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、岡田了三、神田享勉、小林 功
群馬パース学園短期大学紀要   2(1) 3-9   2000年3月
全体概要:女子看護短大生のライフスタイル調査結果と体力、運動習慣、レプチンおよび脂質代謝検査値それぞれの関連性を検討した。ライフスタイルは、は適正でなく、肥満や痩せを介していた。この結果にレプチンレベルが関連している可能性が見出された。
血中乳酸濃度からみた本学柔道選手の稽古における運動強度
共著者:中嶋宣夫、近藤照彦
上武大学商学部紀要   10(2) 55-62   1999年12月
全体概要:本学柔道部員の稽古および補強トレーニング中の血中乳酸濃度の測定を行った。その結果、稽古および補強トレーニングは、ATP-PC 系のエネルギー供給機構に依存した高強度な無酸素運動であることが判明した。
過体重対麻痺患者における持久的腕運動の血中レプチン、血清脂質、最大酸素摂取量および体組成に対する短期効果 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、神田享勉、津久井智、神田享勉、小林 功
群馬パース学園短期大学紀要   1(2) 79-86   1999年6月
全体概要:脊髄損傷による対麻痺者の8週間の腕エルゴメーター運動の効果を検討した。体重、血清レプチンおよび脂質代謝の明らかな改善と最大酸素摂取量の増加が認められた者は、肥満の対麻痺者であり、その効果は、短期間でも得られることが明らかにされた。
対麻痺者におけるダイエットと運動療法前後における血中レプチン濃度の変動 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、神田享勉、津久井智、小林 功
医療体育   17(1) 9-12   1999年6月   [査読有り]
全体概要:対麻痺者を対象に8 週間の食事制限および運動を施行させ、血中レプチンならびに体組成の影響について検討した。内臓脂肪および血中レプチン濃度を低下させる成績が得られた。血中レプチン濃度の減少は、体重の低下と一致する傾向にあった。
大学スキーキャンプにおけるコンディションの変化
共著者:中嶋宣夫、山本正彦、近藤照彦
上武大学商学部紀要   11(1) 13-20   1999年6月
全体概要:柔道部員が柔道よりも運動強度の低いレベルにある基礎スキー合宿を行った場合、心理的にどのような影響を及ぼすものなのか検討した。
Lower Extremity Muscle Strength and Physical Activity of Hemiplegic Patients (筆頭論文)
共著者:Kondo T,Kanda T and Kobayashi I
Journal of Medicine,   30(2) 235-243   1999年3月   [査読有り]
平成11年3月/4月.
全体概要:脳血管障害片麻痺者を対象に、日常生活における歩数を指標として測定し、健側の下肢筋力との関連について検討した。歩行量と健側の等速性下肢筋力との間に相関が認められ、運動の観点から重要であることを指摘した。
障害者の体力評価(第2報)脊髄損傷者を対象とした持久力評価方法の検討
共著者:伊佐地隆、矢部京之助、尾鷲誠、塚越和巳、増田和茂、近藤照彦
医療体育   18(1) 19-24   1999年3月   [査読有り]
全体概要:スポーツ選手でない一般の脊髄損傷者を対象として体力評価方法を確立することを目的としたバッテリーテストを検討した。はじめに、持久力を評価する試みとして直線の往復走を検討した。その結果、直線の往復コースが妥当であることを結論とした。
本人担当部分:統計処理・データ担当
対麻痺者におけるダイエットと運動療法前後における血中レプチン濃度の変動 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、神田享勉、津久井智、小林 功
医療体育   17(1) 9-12   1999年3月   [査読有り]
全体概要:対麻痺者を対象に8週間の食事制限および運動を施行させ、血中レプチンならびに体組成の影響について検討した。その結果、内臓脂肪および血中レプチン濃度を低下させる成績を認めた。血中レプチン濃度の減少は、体重の低下と一致する傾向にあった。この傾向は、健常者のコントロールにおいても認めた。
障害者スポーツと体力
群馬パース学園短期大学紀要   1(1) 26-40   1999年2月
全体概要:障害のある人々の冬のスポーツの祭典、長野パラリンピックにおける日本選手の活躍とプロフィールについて解説した。
大学柔道選手における身体組成と最大無酸素パワ
共著者:中嶋宣夫、近藤照彦
上武大学商学部紀要   9(2) 23-29   1998年12月
全体概要:本研究は、柔道部員7 階級61 名の腕および脚の最大無酸素パワーは、体重および除脂肪体重に依存し、直線的な増加がみられた。この結果は、筋肉量そのものが最大無酸素パワーに反映した結果であると考察した。
車いす使用者の上腕筋力と筋厚および車いす疾走能力 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、神田享勉、小林 功
医療体育   16(2) 99-103   1998年9月   [査読有り]
全体概要:車いす使用者の上腕伸筋力と上腕筋厚および車いす疾走能力の間にそれぞれ相関が認められた。したがって、車いす者の体力の中で、腕の筋力評価のひとつの評価項目として屋外の50M車いす走は、有効である可能性が示唆された。
障害者スポーツと体力 (筆頭論文)
理学療法科学   13(3) 143-450   1998年8月   [査読有り]
全体概要:障害者の体力は、一般的に低いことが指摘されているが、運動習慣やスポーツによる代償機能のトレーナビリティー(トレーニングの可能性)は高いことを各障害別にデータを提示しながら総説した。
本学柔道選手における自転車最大パワー測定前後の血中乳酸濃度の変動
共著者:中嶋宣夫、近藤照彦
上武大学商学部紀要   10(1) 63-68   1998年6月
全体概要:柔道選手の筋パワー能力の評価として採用している自転車最大運動は、ATP-PC 系のエネルギー供給機構に依存した高強度な無酸素運動であることを確認した。
脊髄損傷による対麻痺者の体脂肪と筋肉分布 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、戸井田晋、奈良誠人、神田享勉、小林 功
肥満研究   4(2) 20-22   1998年4月   [査読有り]
全体概要:対麻痺者の麻痺側の皮下脂肪厚は、厚く分布し、非麻痺側の皮下脂肪厚は、薄く分布することが明らかにされた。特に、対麻痺者の廃用性筋萎縮よりも活動性筋肥大は、運動歴に影響されることも併せて指摘した。
車椅子スポーツ選手の体脂肪と筋肉分布に関する研究
中村 裕記念身体障害者福祉財団研究報告書   19-24   1997年3月
全体概要:車椅子スポーツ選手は、健常者および一般の車椅子者に比べて非麻痺部位の皮下脂肪厚の沈着が少なく、筋厚が厚く分布することが特徴であり、トレーナビリティー(トレーニングの可能性)が高い可能性が示唆された。
本学柔道選手と体重
共著者:中嶋宣夫、近藤照彦
上武大学商学部紀要   8(2) 43-48   1996年12月
全体概要:柔道選手の体重と身体組成について柔道選手の形態計測値を検討した。柔道選手にとって最善なる体重は、他の競技種目とは異なる状態での身体組成が望ましいことを指摘した。
本学柔道部新入生部員の1年間の柔道の稽古および補強トレーニングが体肢の筋厚および筋力に及ぼす影響
共著者:中嶋宣夫、近藤照彦
上武大学商学部紀要   7(2) 1-13   1996年10月
全体概要:本学柔道部新入生部員における1年間の柔道の稽古および補強トレーニングは、体肢の皮下脂肪を減少させ、筋厚および筋力を増加させることを指摘した。したがって、本学柔道部の稽古および補強トレーニングは競技成績へも貢献していることが示唆された。
階級別にみた本学柔道部員の最大無酸素パワー
共著者:中嶋宣夫、近藤照彦
上武大学商学部紀要   8(1) 209-214   1996年6月
全体概要:本学柔道選手の無酸素パワーを体重制の階級別に評価するために腕および脚の最大無酸素パワーを測定した。柔道部員の最大無酸素パワーは、これまでの研究よりも高い値を示した。
本学柔道部員の1年間の稽古および補強トレーニングが最大無酸素パワーに及ぼす効果
共著者:中嶋宣夫、近藤照彦
上武大学商学部紀要   9(1) 1-13   1996年6月
全体概要:本学柔道部の1年間の柔道の稽古および補強トレーニングは、腕および脚の最大無酸素パワーを向上させることを明らかにした。本学柔道部の稽古および補強トレーニングの有効性を指摘した。
対麻痺者における腕運動中の前腕および下腿筋血流量 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、最勝寺久和、塚越和巳他
医療体育   15(1) 12-16   1996年3月   [査読有り]
全体概要:脊髄損傷による対麻痺者の腕運動による生理学的効果を明らかにするため、腕運動中の麻痺側における下腿部に筋血流循環動態を検証した。
頸髄損傷による四肢麻痺患者の水泳トレーニングが呼吸機能に及ぼす影響 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、小林 功
医療体育   14(1) 44-47   1996年3月   [査読有り]
全体概要:頸髄損傷による四肢麻痺患者の水泳療法によるリハビリテーションは、呼吸機能の維持、促進に有効であることを明らかにした。
障害者スポーツの医・科学,切断者のスキー (筆頭論文)
JJ Sports Sci ,   15(2)    1996年2月   [査読有り]
全体概要:本邦における初めての雪上実験と実験室の測定によって、トップレベルの切断者スキーヤーの下肢筋力および重心動揺テストにおけるバランスの成績は極めて良好であることを明らかにした。
視覚にハンディキャップをもつ人の有酸素作業能 教育学修士論文 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、中田英雄
筑波大学リハビリテーション研究   4(1) 3-9   1995年12月   [査読有り]
全体概要:視覚障害者の児童および生徒の有酸素作業能を評価するため、運動負荷試験を実施し、最大酸素摂取量を測定した。週3回の体育授業の他、運動部に所属し定期的に運動を行っている児童および生徒の有酸素作業能は健常者と変わらず、優れている者も判明した。
スピードスキー競技滑降後の心拍数のオーバーシュート現象とそれと併行した血中カテコールアミンの変動 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、征矢英昭、塚越和巳他
JJ Sports Sci   14(4) 3-5   1995年10月   [査読有り]
全体概要:スピードスキー競技は、直滑降で急斜面を滑走しながら最高スピードを競う競技である。本研究は、本邦で初めて雪上にて競技中の心拍数、血中カテコールアミン、乳酸を測定した実験である。
肢体不意自由者のためのアイススケート機器の開発と試作滑走の試み (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、塚越和巳、高橋俊一郎
医療体育   13(2) 95-97   1995年9月   [査読有り]
全体概要:車いす使用者のためのウインタースポーツの補助用具の開発を検討しているところ、その試作品第一号、アイススケート機器を滑走させる試み行った。
脳卒中片麻痺患者の身体活動水準と下肢筋力および下肢筋厚 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、小林 功
クリニカル・リハビリテーション   3(10) 905-908   1994年10月   [査読有り]
全体概要:脳卒中による片麻痺患者の歩行量と健側の下肢筋力を測定し、両者の間に高い相関関係が認められることを明らかにした。歩行を中心とした、リハビリテーション病院における活動性を獲得することの重要性を指摘した
階級別にみた本学柔道新入生部員の等速性脚筋力と体組成の関連性について
共著者:中嶋宣夫、近藤照彦、山西哲郎
上武大学商学部紀要   5(1) 107-113   1994年6月
全体概要:本学柔道部新入生部員の等速性脚筋力と体組成の測定結果から1年間のトレーニング処方についての基礎的資料を報告した。
本人担当部分:統計処理・データ処理論文執筆担当
本学柔道部新入生部員における1年間の柔道の補強トレーニングが組成および筋出力とその持続能力に及ぼす効果の検討
共著者:中嶋宣夫、近藤照彦、斉藤智子
上武大学商学部紀要   6(1) 71-86   1994年6月
全体概要:本学柔道部新入生部員における1年間の柔道の稽古および補強トレーニングは、体肢の皮下脂肪を減少させ、筋厚および筋力を増加させることを指摘した。
本人担当部分:統計処理・データ処理論文執筆担当
体脂肪量測定の最善の方法は何かー障害者の適用性について (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、山西哲郎、小林 功
運動生理   9(2) 107-113   1994年5月   [査読有り]
全体概要:体脂肪量測定の測定方法上の問題点について関連する文献から引用し、考察した。障害者の症例を呈示しながら測定方法上の問題点と臨床への応用について考察した。
Physical activity level and muscle strength of lower extremity of hemiplegics inpatients with cerebral vascular accident. (筆頭論文)
Int. Symposium on adapted physical activity,   11 64-65   1994年3月   [査読有り]
全体概要:脳血管障害による片麻痺者の歩行量と健側の等速性下肢筋力との間に相関関係があることを明らかにし、歩行による活動性の確保は、2次的合併症予防のためにも重要であることを指摘した。
高校サッカー部員の体格、筋力、無酸素パワーおよび最大酸素摂取量
共著者:小林俊文、萩原祐一、塚越和巳、池田恭、近藤照彦
サッカー医科学研究会報告書   (12号) 49-52   1994年3月
全体概要:高校サッカー選手の体力測定結果からトレーニングプログラムを検討するための基礎的資料を検討した。
本人担当部分:統計処理・データ処理論文執筆担当
超音波エコーからみた片麻痺患者の下肢筋における廃用性萎縮の検討 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、斉藤智子、菅井芳郎他
医療体育   13(1) 24-26   1994年3月   [査読有り]
全体概要:超音波エコー法によって全身55 箇所の片麻痺患者の局所下肢筋厚を計測した。その結果、重度麻痺者の患側下肢筋の廃用性筋萎縮にあることを指摘した。
超音波断層法による脳血管障害片麻痺女性の皮下脂肪厚分布パターン
共著者:斉藤智子、近藤照彦、恩部信子他
医療体育   13(1) 27-29   1994年3月   [査読有り]
全体概要:脳血管障害による片麻痺患者の全身55 箇所の局所、皮下脂肪厚を超音波エコーにより計測した。
本人担当部分:統計処理・データ処理論文執筆担当
脳血管障害片麻痺患者の等速性下肢筋力発揮時における血圧と心拍数変動
共著者:渡辺宏幸、近藤照彦、斉藤智子
医療体育   13(1) 3-5   1994年3月   [査読有り]
全体概要:脳血管障害による片麻痺患者の等速性下肢筋力発揮時における血圧および心拍数を測定し、測定や訓練時の安全性について検討した。
本人担当部分:統計処理・データ処理論文執筆担当
心拍数変動からみた脳卒中片麻痺患者の病院生活における身体活動水準 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、小林 功
臨床スポーツ医学   11(1) 65-70   1994年2月   [査読有り]
全体概要:脳卒中患者の病院生活における24 時間ホルダー心電計から身体活動水準について検討した。リハビリテーション病院における入院生活の身体活水準は、麻痺の程度により差異が認められ、重度麻痺者の活動性を高める必要性が指摘された。
脳卒中片麻痺患者の皮下脂肪厚値におけるキャリパー法と超音波法の差異および皮下脂肪厚分布パターンについて (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、渡辺宏幸、斉藤智子、小林 功
運動生理   8(4) 187-194   1993年11月   [査読有り]
全体概要:片麻痺患者の皮下脂肪厚測定におけるキャリパー法による測定精度は、超音波法に比べ低いこと、患側と健側 における皮下脂肪厚の分布に差異がみられることを明らかにした。
Bモード超音波法からみた脊髄損傷による対麻痺者の皮下脂肪厚分布パターン (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、小林 功、塚越和巳
J J SPORTS SCI.   12(2) 583-588   1993年6月   [査読有り]
全体概要:超音波法によって脊髄損傷による対麻痺者の全身55 箇所の皮下脂肪厚を計測した結果、対麻痺者の麻痺側の皮下脂肪厚は、厚く分布し、非麻痺側皮下脂肪厚は、薄く分布することが明らかにされた。
Physical Activity Level and Muscle Strength of Lower Extremity of Hemiplegic Inpatients with Cerebral Vascular Accident (筆頭論文)
共著者:Kondo T, Tsukagoshi K, Kobayashi I
J Phy Ther Sci,   5 33-40   1993年5月   [査読有り]
全体概要:脳卒中による片麻痺患者の健側における下肢筋力と日常生活における歩行量との相関を明らかにし、歩行量の測定は、簡便かつADL の評価の指標として有用であることを明らかにした。
脳卒中による片麻痺患者の健側下肢筋力と日常生活における身体活動水準 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、小林 功
臨床スポーツ医学   9(8) 937-940   1992年8月   [査読有り]
全体概要:脳卒中による片麻痺患者の健側における下肢筋力と日常生活における歩行量との相関を明らかにし、歩行量の測定は、簡便かつADL の評価の指標として有用であることを明らかにした。
片麻痺患者の動的下肢筋力トレーニング、Detraining およびRetraining がピークトルク値に及ぼす影響 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、指宿忠昭
総合リハビリテーション   20(6) 517-521   1992年6月   [査読有り]
全体概要:脳血管障害による片麻痺の健側における筋力トレーニング効果とトレーニングを中止することによる筋力低下を明らかにし、筋力トレーニング継続の重要性を指摘した。
心拍数変動からみた大腿切断者の病院生活における身体活動水準 (筆頭論文)
共著者:近藤照彦、指宿忠昭
群馬保健体育学研究   (11号) 1-6   1992年3月   [査読有り]
全体概要:大腿切断者の病院生活における身体活動水準は、低いことを客観的に指摘し、体力向上のための運動実施の必要性を指摘した。
車いすエアロビックダンスの運動強度の検討
共著者:塚越和己、丸山恭子、布施礼子、近藤照彦
臨床スポーツ医学   7(12) 1447-1453   1991年12月   [査読有り]
全体概要:車いす使用者の車いすエアロビックダンス実施中の心拍数測定および運動負荷試験を施行し、運動強度を明らかにした。車いすエアロビックダンスの運動強度は、中等強度のレベルにあり、有酸素作業脳向上のための至適強度であることが明らかにされた。
本人担当部分:統計処理・データ処理論文執筆担当
片麻痺患者の下肢筋持久性トレーニング効果 (筆頭論文)
運動生理   7(4) 191-196   1991年4月   [査読有り]
全体概要:脳血管障害片麻痺患者の筋力トレーニング効果について検討した。8週間における下肢筋力トレーニングによって健側および患側も同様に筋持久性が向上することが認められた。
高校サッカー部員の体格、筋力、無酸素パワーおよび有酸素作業能
共著者:小林俊文、萩原祐一、塚越和己、池田恭、近藤照彦
群馬保健体育学研究   (11号) 31-36   1991年3月   [査読有り]
全体概要:県立工業高校サッカー部員の体力測定結果からトレーニング処方について具体的指針を提示した。
本人担当部分:統計処理・データ処理論文執筆担当
Physiological characteristicsof wheelchair basketball plyers.
共著者:Ibusuki T, Kondo T snd Soya H
INTERNATIONAL SERIES ON SPORT SCIENCES,   20 164-168   1990年10月   [査読有り]
全体概要:車いすバスケットボール選手の体力測定を行い、体力レベルについて検討した。車いす使用者のバスケットボールの運動習慣は、体力を高い水準に維持するための方策のひとつであることを明らかにした。
本人担当部分:統計処理・データ処理論文執筆担当

書籍等出版物

 
気楽な森林浴で健康に
近藤照彦
ユーキャン出版事業部   2017年12月   
フィトンチッド(森林揮発性物質)、視覚、嗅覚、運動などの五感がもたらす森林浴の健康効果についての研究結果について解説した。
Positive Physiological Adaptation Effects of Shinrin-yoku.
Atsushi Takeda, Teruhiko Kondo and William Weatherly (担当:共著)
2016年10月   
森林浴が生体に及ぼす生理学的効果についてこれまでの群馬県川場村研究の生理学的効果の結果について報告した。
森林浴のリラックス効果は、フィトンチッドも含めた視覚、嗅覚を主体とする複合的要素が関与し、もたらされていることを考察した。
21世紀のフィトネス・デザインースポーツ科学に基づく健康・体力づくりー
共著者:中原凱文、角田直也、須藤明治、山本英弘、多賀恒雄、近藤照彦、加納明彦熊川大介、矢田秀昭、田中重陽 (担当:共著)
文化書房博文社   2007年6月   
全体概要:第6章の肥満とその対策について解説した。肥満の判定は、日本肥満学会検討委員会の診断基準を解説した。
第13章の障害者とスポーツについてシドニーパラリンピックにおける日本選手団の活躍と選手のプロフィールについて解説した。
A4版、全159頁
本人担当部分:p75-83の項の執筆およびp151-159の項の執筆
ACSM'S RESOURCES FOR CLINICAL EXERCISE PHYSIOLOGY, SPINAL CORD DYSFUNCTION
共著者:坂本雅昭、臼田由美子、杉山ちなみ、中澤理恵、近藤照彦、今野敬貴 (担当:共著)
NAP社   2004年10月   
全体概要:慢性疾患を有する人々の運動指導テキスト 脊髄損傷の疫学、病態生理からみた脊髄損傷、医学的所見、2次性状態と脊髄損傷、運動に及ぼす効果、神経学的レベルに及ぼす影響、二分脊椎と二次的状態、二分脊椎と運動の関連性などの項目を翻訳した。
A4版、全262頁
本人担当部分:p46-66の項の執筆
アダプティド・スポーツの科学
共著者:矢部京之助、草野勝彦、中田英雄、近藤照彦、阿部一彦、伊藤えつ子、岩岡研典、桜井伸二、植木章三、三田勝巳、他57名 (担当:共著)
文化書房博文社   2004年10月   
全体概要:切断者のスキーの項を執筆した。特に国内トップレベルの大腿切断者スキーヤーの重心動揺は、健常者スキー競技者に比べて高い成績を認め、この傾向は、障害者のトレーニングの可能性は高いことを指摘した。
A4版、全268頁
本人担当部分:p225-227の項の執筆
脳血管障害の体育
共著者:伊佐地隆、橋谷俊胤、高木秀峯、大胡田茂夫、近藤照彦、鳥羽寿範、永澤嘉樹、石原俊樹、露木和夫、大久保春美、他5名 (担当:共著)
大修館書店   1994年6月   
全体概要:第2節の脳血管障害による片麻痺患者の筋力の評価方法について解説した。健側および患側の膝伸展筋力の特徴とトレーニングの効果およびトレーニングの限界について解説した。また、付録1の本邦におけるこれまでの関連文献について紹介した。B5版、全293頁、
本人担当部分:p59-74の項の執筆およびp251-265の項の執筆

講演・口頭発表等

 
森林浴がスポーツ競技選手に及ぼすリラックス効果について
武田淳史・近藤照彦
第84回日本温泉気候物理医学会学術集会   2019年5月19日   
水中での血流制限トレーニングにおける循環動態および血漿成長ホルモンレベルへの影響
共同研究者:河野洋志、近藤照彦、William Wheatherly、武田淳史
日本適応医学会第21回学術集会   2017年12月   
水中での血流制限トレーニングにおける循環動態および血漿成長ホルモンレベルへの影響について、今回は、異なる加圧強度からパイロット研究結果を報告した。今回の検証において加圧強度0mmHg、50mmHgは、心血管反応が変化せずに成長ホルモンの上昇を認めた。水中の血流制限トレーニングが地上のそれよりも心負担を減らした筋力トレーニングとして提供できる可能性が示唆された。
多摩ニュータウン森林浴がスポーツ競技選手の心身リラックス効果に及ぼす影響
共同研究者:近藤翔太、近藤照彦、河野洋志、William Wheatherly、武田信、和田匡史、岡田雅次、細谷隆一、村上正巳、武田淳史
日本適応医学会第21回学術集会   2017年12月   
多摩ニュータウン、落合、豊ヶ丘地区、大学周辺の森林浴活動がスポーツ選手の心身リラックス効果に及ぼす影響について水泳選手と陸上選手および非スポーツ選手を比較対照にして検討した結果を報告した。
森林浴の生体適応について
共同研究者:武田淳史、近藤照彦
第127回日本森林学会大会   2016年11月   
医学的側面からみた東京多摩ニュータウン、落合、豊ヶ丘地区、大学周辺の森林浴活動がスポーツ選手の心身リラックス効果に及ぼす影響について水泳選手と非スポーツ選手を比較対照にして検討した結果を報告した。
多摩ニュータウン森林浴がスポーツ競技選手の心身リラックス効果に及ぼす影響
共同研究者:近藤照彦、上原 巌、武田淳史
第127回日本森林学会大会   2016年11月   
東京多摩ニュータウン、落合、豊ヶ丘地区、大学周辺の森林浴活動がスポーツ選手の心身リラックス効果に及ぼす影響について水泳選手と非スポーツ選手を比較対照にして検討した結果を報告した。
多摩ニュータウン森林浴がスポーツ選手のコンディショニングに及ぼす影響
共同研究者:近藤照彦、武田淳史
第81回日本温泉気候物理医学会   2016年5月   
東京多摩ニュータウン、落合、豊ヶ丘地区、大学周辺の森林浴活動がスポーツ選手の心身リラックス効果に及ぼす影響について水泳選手と非スポーツ選手を比較対照にして検討した結果を報告した。
介護予防教室におけるすり足での水中ウォーキングの有効性について
共同研究者:河野洋志、近藤照彦、松本直人、武田淳史
第36回医療体育研究会/第19回日本アダプテッド体育・スポーツ学会/第17回合同大会   2015年11月   
地域貢献事業の一環として取り組んだ介護予防教室におけるすり足での水中ウォーキングの有効性について報告した。
森林浴活動がスポーツ選手の心身リラックス効果に及ぼす影響
共同研究者:近藤翔太、近藤照彦、河野洋志、武田淳史
第36回医療体育研究会/第19回日本アダプテッド体育・スポーツ学会/第17回合同大会   2015年11月   
東京多摩ニュータウン、落合、豊ヶ丘地区、大学周辺の森林浴活動がスポーツ選手の心身リラックス効果に及ぼす影響について水泳選手と非スポーツ選手を比較対照にして検討した結果を報告した。
PHYSICAL AND MENTAL REACTIONS TO FOREST BATHING
共同研究者:Atsushi Takeda, Teruhiko Kondo
The 11th WORLD CONGRESS OF THE INTERNATIONAL SOCIETY FOR ADAPTIVE MEDICINE,   2015年5月   
群馬県川場村森林浴研究の森林浴効果について心理・生理学的側面から検討した結果を口頭発表した。
森林浴における自律神経変動について
共同研究者:武田淳史、近藤照彦
第80回日本温泉気候物理医学会・創立80周記念シンポジウム   2015年5月   
森林浴における自律神経変動について医学的側面からの検討結果をシンポジストとして報告した。

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
「森と水における森林機能の生理学的効果に及ぼす生体への影響」 尾瀬大清水資源調査
環境省委託 財団法人尾瀬保護財団: 
研究期間: 2010年7月 - 2011年3月
分担研究
学校におけるアダプテッド・スポーツ教育の実施状況に関する調査研究
日本学術振興会: 基盤研究B
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 山崎昌廣(広島大学)
分担研究

社会貢献活動

 
日本リハビリテーションスポーツ学会監事
【】  2017年 - 現在
北関東体育学会理事・学会誌編集
【】  2015年4月 - 現在
医療体育研究会会長
【】  2008年4月 - 2012年3月
日本適応医学会評議員
【】  2006年4月 - 現在
地域振興スポーツクラブ・アルペンジュニアスキー・コーチ(群馬県スキー連盟沼田スキークラブ)
【講師】  群馬県スキー連盟沼田スキークラブ  1993年4月 - 2003年3月