高田 実

J-GLOBALへ         更新日: 10/01/29 00:00
 
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研究者氏名
高田 実
 
タカダ ミノル
URL
http://www.kiu.ac.jp
所属
旧所属 九州国際大学 経済学部 経済学科
職名
教授
学位
文学修士(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1989年
 - 
1996年
有明工業高等専門学校 講師
 
1996年
 - 
1998年
有明工業高等専門学校 助教授
 
1998年
 - 
2005年
九州国際大学経済学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1989年
東北大学 文学研究科 西洋史
 
 
 - 
1981年
熊本大学 法文学部 西洋史
 

Misc

 
<紹介>K.Burgess, The Challenge of Labour : Shaping British Society 1850-1930
高田 実
『西洋史研究』   (12) 386-397   1983年
<論文>第一次大戦前におけるイギリス労働党の失業政策論:「労働権」法案を中心として
高田 実
『西洋史研究』   (14) 54-85   1985年
<論文>イギリス労働党の「失業予防法案」:第一次大戦前夜を対象として
高田 実
『土地制度史学』   (122) 50-60   1989年
<書評>井上・桑原・伊藤編著『イギリス資本主義と帝国主義世界』
高田 実
『歴史』   85-88   1990年
<論文>1909年「開発及び道路改善基金法」分析
高田 実
『有明工業高等専門学校紀要』   27/11-24    1991年

書籍等出版物

 
<翻訳>パット・セイン著 深澤和子、敦 監訳『イギリス福祉国家の社会史:経済・社会・政治・文化的背景』 (共訳,第2章,第8章,付論資料担当)
ミネルヴァ書房   2000年   
<翻訳>オスカー・ハレツキ著(鶴島博和他訳)『ヨーロッパ史の時間と空間』(「第9章時間的構成:(b)近代史と現代史」)
慶応義塾大学出版会   2002年   
『歴史の誕生とアイデンティティ』(鶴島博和と共編著)
日本経済評論社   2005年   ISBN:4818817562
安保則夫著(井野瀬久美恵・高田実編)『イギリス労働者の貧困と救済―救貧法と工場法―』
明石書店   2005年   ISBN:4750322075

講演・口頭発表等

 
<学会発表>第一次大戦前における労働党の社会政策論:失業問題を中心として
東北史学会(岩手大学)   1983年   
<学会発表>第一次大戦前における労働党の失業政策論:「労働権」法案を中心として
東北史学会(山形大学)   1985年   
<学会発表>「失業予防法案」とイギリス労働党:第一次大戦前におけるイギリス労働党の失業政策論
東北史学会(東北大学)   1986年   
<学会発表>失業予防論とイギリス労働党:第一次大戦前におけるイギリス労働党の失業政策論
日本西洋史学会(熊本大学)   1987年   
<学会発表>第一次大戦前におけるイギリス自由党の失業政策:1909年開発及び道路改善基金法の歴史的意義
東北史学会(東北大学)   1988年   

Works

 
歴史におけるアィデンティティの諸相
2000年 - 2002年
ヨーロッパ史における個と共同性の関係史
2001年 - 2003年

競争的資金等の研究課題

 
イギリスにおける「福祉の複合体」史に関する研究
イギリス近現代の国家と社会の関係に関する研究
ヨーロッパ史における個と共同性の関係史