HAMADA Yuki

J-GLOBAL         Last updated: Oct 10, 2019 at 16:48
 
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Name
HAMADA Yuki
Affiliation
Former Institution / Organization Tokyo Women's Medical College School of Nursing
Degree
(BLANK)

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Education

 
 
 - 
1998
Graduate School, Division of Nursing, St. Luke's College of Nursing
 
 
 - 
1992
Faculty of Nursing, St. Luke's College of Nursing
 

Published Papers

 
水野雅之, 種田綾乃, 澤田宇多子, 相川章子, 濱田由紀, YASUI Naoko Yura, 山口創生
精神医学   60(7) 773‐781-781   Jul 2018
<文献概要>本研究の目的は,ピアスタッフの雇用が他のスタッフの支援態度および職場環境とどのような関連を持つか検討することであった。地域活動支援センターと就労継続支援B型の支援者118名を対象に調査を行い,ストレングス志向の支援態度,バーンアウト,インクルージョンを目的変数,ピアスタッフの雇用を説明変数とし,事業所ごとの傾きを考慮したマルチレベル分析を行った。また,分析の際には,スタッフの年齢および性別,事業所の規模と種別を統制した。分析の結果,ピアスタッフの雇用はスタッフの仕事における達成...
青木雅子, 水野敏子, 中田晴美, 濱田由紀, 清水洋子
東京女子医科大学看護学会誌(Web)   12(1) 33‐41 (WEB ONLY)   Mar 2017
濱田由紀
日本看護科学会誌(Web)   35(0) 215‐224 (J‐STAGE)-224   Dec 2015
目的:精神障害をもつ人のリカバリーにおけるピアサポートの意味を明らかにすることである.方法:Denzinの解釈的相互作用論を理論的前提とする質的研究デザインである.精神疾患と診断され,電話相談によるピアサポートを行う人20名に,リカバリーにおけるピアサポートの経験について半構成的面接を行った.結果:リカバリーにおけるピアサポートの意味は,1.他者との出会いによって固有の人生を生きること,2.他者の幸せに自分を生かすこと,であった.<他者との出会いによって固有の人生を生きること>は,1)精神...
濱田 由紀
東京女子医科大学看護学会誌   9(1) 1-7   Mar 2014
田中 美恵子, 嵐 弘美, 柳 修平, 濱田 由紀, 小山 達也
東京女子医科大学看護学会誌   9(1) 21-29   Mar 2014
本研究の目的は、日本の精神科病院において、看護者が体験する倫理的問題の頻度と対象者の基本属性、および勤務する施設・病棟の特徴との関連を明らかにすることである。「精神科看護者が体験する倫理的問題の頻度」の質問紙を作成し、国公立対民間の比例層化無作為法により抽出された28の精神科病院に勤務する996名の看護者を対象として調査を実施した。879の有効回答をもとに、「倫理的問題を体験する頻度」と他の因子との関連を検討した結果、救急・急性・強制的、混合的、閉鎖的な医療現場で倫理的問題を体験する頻度が...
田中 美恵子, 濱田 由紀, 嵐 弘美, 小山 達也, 柳 修平
Journal of Nursing Research Colloquium of Tokyo Women's Medical University   5(1) 1-9   Mar 2010
【研究目的】本研究の目的は精神科看護師が倫理的問題を体験する頻度と悩む程度、および倫理的問題に直面した時の対処行動を明らかにすることである。【方法】国公立対民間の精神科病院における看護職員配置状況1対7.3(2004)を反映するように、比例層化無作為抽出法により抽出された28の精神科病院の看護者を対象として、人口学的データ、研究者らが開発した尺度による「精神科看護師が倫理的問題を体験する頻度と悩む程度」、倫理的問題に直面した時の対処行動について調査を行った。調査は2006年2月から6月に実...
田中美恵子, 濱田由紀, 小山達也
日本看護倫理学会誌   2(1) 6-14   Feb 2010
日本の精神科病棟で働く看護師が体験している倫理的問題と価値の対立を明らかにするとともに、倫理的問題状況の背景にある因子を抽出することを目的に、3年以上の精神科臨床経験を有する看護師28名に集団および個人面接を行い、収集された68のエピソードを質的に分析した。分析の結果、看護師が体験している倫理的問題として「患者の権利」「治療」「退院・長期入院」など8カテゴリーが抽出された。看護師が体験する価値は「患者の権利」「患者の尊厳」「患者の安寧」「専門的価値」「個人的価値」「文化的価値」「他の人々の...
濱田由紀, 田中美恵子, 横山恵子, 田上美千佳, 小山達也, 新村順子
日本精神保健看護学会誌   16(1) 49-59   May 2007
藤崎 敦子, 濱田 由紀
Journal of Nursing Research Colloquium of Tokyo Women's Medical University   2(1) 61-69   Mar 2007
1985〜2005年の医学中央雑誌を用いて、「精神病院or精神科」と「建築or設計」をキーワードとして検索した結果、103件の文献がヒットした。このうち該当する84文献をレビューした結果、12の項目に分類できた。その内容を考察し、以下の4点が明らかとなった。1)患者の人権を尊重する時代の流れと共に、治療を目的とした建築から患者の居心地の良さを配慮した建築に変化している。2)地域に戻る生活を視野に入れ、病棟のつくりを社会環境に近づける工夫がなされるようになっている。3)第四次医療法改正や診療...
濱田 由紀, 田中 美恵子, 若狭 紅子, 小山 達也
Journal of Nursing Research Colloquium of Tokyo Women's Medical University   1(1) 45-52   Mar 2006
精神看護の倫理の基盤となる指針と現状、主要な理論・概念・研究の動向を、文献をもとに検討した。その結果、精神看護における倫理的問題に関する研究課題として、以下の3点が明らかになった。1)精神看護の実践の中で看護師が抱えている倫理的問題やジレンマを、その状況や文脈も含めて明らかにすること。2)精神看護の倫理に関わる看護師の意識や技術の構成要素や影響因子、およびそれらの関係について明らかにし、倫理的問題の解決策について検討すること。3)精神看護に携わる看護師の倫理的意思決定の能力を高めるための教...

Conference Activities & Talks

 
種田綾乃, 濱田由紀, 御薗恵将, 相川章子, 荒井浩道
日本社会精神医学会プログラム・抄録集   2019   
種田綾乃, 種田綾乃, 御薗恵将, 澤田宇田子, 澤田宇田子, 相川章子, 濱田由紀, YURA YASUI Naoko, 山口創生
日本社会精神医学会プログラム・抄録集   Aug 2018   
小山達也, 田中美恵子, 飯塚あつ子, 嵐弘美, 犬飼かおり, 異儀田はづき, 小川久貴子, 日沼千尋, 濱田由紀
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2016   
飯塚あつ子, 田中美恵子, 小山達也, 嵐弘美, 犬飼かおり, 異儀田はづき, 小川久貴子, 日沼千尋, 濱田由紀
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2015   
高橋葉子, 阿部幹佳, 山内典子, 内野小百合, 異儀田はづき, 澤口利絵, 小松容子, 小山達也, 濱田由紀, 嵐弘美, 飯塚あつ子, 長谷川雅美, 近澤範子, 田中美恵子
日本精神保健看護学会総会・学術集会プログラム・抄録集   Jun 2015   

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