藤井 秀登

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/23 21:55
 
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研究者氏名
藤井 秀登
所属
明治大学
部署
商学部
職名
専任教授

経歴

 
1991年4月
 - 
1995年3月
株式会社日本交通公社(現JTB) 団体旅行埼玉支店 営業
 
2000年4月
 - 
2005年3月
立教大学 経済学部 非常勤講師
 
2005年4月
 - 
2006年2月
University of Brighton(UK) School of Service Management & CENTOPS Visiting Researcher
 
2016年10月
 - 
2017年12月
国際大学 国際関係学研究科 非常勤講師
 
2018年4月
 - 
現在
跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部 兼任講師
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1999年3月
明治大学 商学研究科 商学
 
1989年4月
 - 
1991年3月
明治大学  
 
1985年4月
 - 
1989年3月
立教大学 経済学部 経済学科
 

委員歴

 
 
   
 
杉並区民営化宿泊施設買受事業  選定委員
 
2000年
 - 
2004年
鉄道史学会  理事
 

論文

 
リバー・クルーズにおけるスペクタクルとしての空間と再魔術化―ライン川・ドナウ川を事例に―
日本クルーズ&フェリー学会論文集   7 1-19   2017年4月   [査読有り]
航空産業におけるICTの進展とレべニュー・マネジメント
運輸調査局『運輸と経済』   74(10) 28-38   2013年10月
快適な「まちづくり」と公共交通機関の役割
◎松尾光芳(教授) , 藤井秀登(専任講師)
全国市長会『市政』   50(7) 113(10-16)   2001年7月
明治20〜30年代における交通論の形成過程
日本交通学会『交通学研究/2000年研究年報』   259(175-184)   2001年3月
関一の都市交通論〜大阪市営地下鉄の創設とまちづくり
鉄道史学会『鉄道史学』   第18号 71(21-31)   2000年1月

Misc

 
ウェルネス・ツーリズムとクルーズ―船内スパの視点から―
明大商学論叢   100(3) 43-64   2018年3月   [査読有り]
北陸新幹線の延伸と地域開発―糸魚川ジオパークを事例に―
明治大学社会科学研究所紀要   55(1) 201-223   2016年10月   [査読有り]
観光産業の文化資本とサービス・マーケティング
藤井秀登・高橋昭夫
明治大学社会科学研究所紀要   55(1) 65-131   2016年10月   [査読有り]
シベリア経由旅客国際運送の意義とジャパン・ツーリスト・ビューローの設立—欧亜国際連絡列車の視点から—
明治大学商学研究所『明大商学論叢』   95(4) 31-52   2013年3月
持続可能な交通政策と自発的取組み手法―環境自主行動計画を事例に―
明治大学商学研究所『明大商学論叢』   93(3) 1-21   2011年2月

書籍等出版物

 
『現代の観光事業論』
税務経理協会   2014年7月   ISBN:978-4-419-06120-3
『鉄道人物史辞典』
日本経済評論社   2013年2月   
『現代交通論の系譜と構造』
税務経理協会   2012年2月   ISBN:978-4-419-05671-1
『日本の鉄道をつくった人たち』
和久田康雄、林田治男、星野誉男、石本祐吉、小川功、老川慶喜、斎藤晃、西藤二郎、松本和明、高嶋修一 (担当:共著)
悠書館   2010年6月   
『QOLとマーケティング-クオリティ・オブ・ライフ理論の構築をめざして-』
同友館   2008年3月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
観光産業の文化資本とサービス・マーケティング
研究期間: 2013年 - 2015年
戦間期における都市交通と物流
科学研究費補助金基盤研究(B)
研究期間: 2002年 - 2006年
交通とQOL
研究期間: 2002年 - 2004年
交通論の祖型
平成12年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)
研究期間: 2000年