岡山 茂

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/13 02:43
 
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研究者氏名
岡山 茂
 
オカヤマ シゲル
eメール
shigeruwaseda.jp
所属
早稲田大学
部署
政治経済学術院 政治経済学部
職名
教授
学位
パリ第四大学第三課程博士(パリ第四大学), 文学修士(早稲田大学)
科研費研究者番号
10308132

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

論文

 
大学蜂起論 リオタールとデリダによる
岡山茂
デュナミス 17号   no.17 / 131 113-130   2011年2月
表象、ジャーナリズム、書物
岡山茂
早稲田政治経済学雑誌   (376) 4-6   2009年12月
ボローニャ・プロセスと『大学の歴史』 アレゼールからの批判と提言
岡山茂
現代思想   37-14 115-125   2009年11月
翻訳 『大学の歴史』 (クセジュ文庫、白水社)
ジャック・ヴェルジェ、クリストフ・シャルル
   2009年10月
フランスの大学論を読むということ
岡山茂
News Soken / 青山学院大学総合研究所   8(2) 6-7   2009年3月
大学改革の日仏比較と学長たちの惑星的思考
岡山茂
現代思想   36-12 143-153   2008年9月
De l'autre cote du miroir : la reforme universitaire au Japon
ARESER Info   (14)    2008年2月
Les universtes japonaises sont-elles mortes?
shigeru okayama
Les ravages de la "modernisation" universitaire en Europe (sous la direction de Christophe Charle et Charles Soulie), Paris, Sylleps   251-256   2008年1月
イマジネールな知の行方 マラルメとデリダによる大学論
岡山茂
デュナミス   (15) 110-123   2007年4月
研究のための計画法、AERES、サルコジ大統領の下での大学改革について
岡山茂
日仏教育学会年報   (35) 123-128   2006年4月
大学改革の日仏比較ーどうして日本の大学ではストが起きないか
デュナミス/同人誌   (14) 68-82   2005年9月
フランスにおける大学評価 CNEの役割について
岡山茂
大学評価学会年報 現代社会と大学評価   (1) 95-119   2005年5月
フランスにおける大学評価の新たな展開
岡山茂
日仏教育学会年報   (34) 6-13   2005年4月
フランスにおける大学評価−CNE(全国大学評価委員会)の役割をめぐって
大学評価学会年報『現代社会と大学評価』   創刊号(1) 95-119   2005年3月
日仏大学改革比較論、アレゼールの提言をめぐって
岡山茂
日仏教育学会年報   32(10) 57-61   2003年4月
マラルメによる都市の戴冠−『ディヴァガシオン』のグローバルな読解へと向けて
教養諸学研究   113;115‐142p    2002年12月
ブルデューとマラルメ
情況/情況出版   204−206p    2002年6月
「知識人」としてのフランシス・ヴィエレ=グリファン(上)
教養諸学研究/早稲田大学政治経済学部   112;3−16p    2002年3月
ノートルダムとエッフェル塔 あるいは都市の文学的想像力について
デュナミス/同人誌   12 81−89p    2001年3月
書評 Quelques diagnostics et remedes urgents pour une universite en peril
ARESER
日仏教育学会年報/日仏教育学会   29;7 169−170p    2001年3月

書籍等出版物

 
ハムレットの大学
岡山茂
新評論   2014年6月   ISBN:978-4-7948-0964-3
大学界改造要綱
アレゼール日本編
藤原書店   2003年4月   

講演・口頭発表等

 
フクシマ以後の人文学
フランス、日本、ブラジルの大学改革、批評的比較の試み   2013年12月13日   
国立大学法人化と日本における私立大学の現在
国立大学法人化10年後の日本の大学   2013年12月11日   
イマジネールな知の行方、マラルメとデリダによる大学の概念
サンボリストの時代の諸芸術の「婚姻」   2013年4月9日   
フクシマ以後の大学
フクシマ以後の大学、日仏大学人の対話の試み   2012年2月24日   
マラルメによる大学の理念と今日の日仏における大学一般教育
「現代日本における教育、子供、社会」研究会   2010年3月   

競争的資金等の研究課題

 
後期中等・高等教育における「無償教育の漸進的導入」の原理と具体策に係る総合的研究
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
国際人権A規約13条「教育への権利」は人権として認識されねばならず、エンパワーメントの権利であるとともに鍵となる権利でもある。日本政府は2012年に漸進的無償化原則に係る留保を撤回しており、憲法98条により誠実遵守の義務が生じている(2012年転換課題)。義務を遵守する「能力がない」ことと「意志がない」ことは区別されるべきであり、教育無償化の義務を履行させるべく国家をモニターする市民の活動が重要となっている。子育て教育を互恵的共同的に営む公費システムの拡充に向けた合意形成にむけて、国の政策...
日本およびフランスの高等教育改革に関する比較研究
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
研究課題として設定した、①「大衆化」と「卓越化」との二律背反の相克、②高等教育の「自由化」政策と大学のガバナンス、③大学評価の諸相、④教養教育とキャリア教育、⑤それらの全般的背景としての高等教育改革の歴史的展開過程、という5つのテーマを軸に、日仏両国の比較研究を進めた。とりわけ、中央集権的とされる日仏両国での高等教育のあり方の共通点と相違点や、19世紀末、第二次世界大戦後、1960年代末、そして中心的課題である現代といった、大学界が大きな変化を見た時期における、日本およびフランスの高等教育...
科学研究費助成事業(神戸大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年
研究課題として設定した、①「大衆化」と「卓越化」との二律背反の相克、②高等教育の「自由化」政策の影響、③リベラル・アーツと教養教育、という3つのテーマを軸に日仏両国の比較研究を進めた。日本およびフランスのいずれの国においても、さまざまな「改革」の動きの一方で、ともすれば見過ごされているようにも見受けられるのは、「改革」を通じてどのような高等教育を目指すのか、あるいはまた、その新たな高等教育を通じてどのような社会を目指すのか、といった本質的、理念的な問いである。研究代表者および研究分担者は、...