上杉 康夫

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/20 16:17
 
アバター
研究者氏名
上杉 康夫
 
ウエスギ ヤスオ
URL
http://www.reha-fuksi-kagk.net/staff/uesugi/
所属
関西福祉科学大学
部署
保健医療学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻
職名
教授
学位
医学博士(大阪医科大学)
その他の所属
大阪医科大学/医学部放射線医学教室大阪医科大学/医学部耳鼻咽喉科学教室大阪医科大学/看護学部
科研費研究者番号
80223452
ORCID ID
0000-0002-0671-5387

プロフィール

医師
日本耳鼻咽喉科学会専門医有資格者認定
放射線科専門医
日本核医学会専門医
補聴器相談医有資格者認定
放射線治療専門医
日本医学放射線学会研修指導者
PET核医学認定医

大阪医科大学 看護学部 非常勤講師 (2016年4月 兼任 現在に至る)
大阪医科大学 耳鼻咽喉科学教室 非常勤講師 (2016年4月 兼任 現在に至る)
大阪医科大学 放射線医学教室 非常勤講師 (2016年4月 兼任 現在に至る)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
関西福祉科学大学 保健医療学部 言語聴覚学専攻 教授
 
2016年3月
 - 
2016年3月
大阪医科大学 耳鼻咽喉科学教室 准教授
 
1997年10月
 - 
2016年2月
大阪医科大学 放射線医学教室 講師
 
1990年1月
 - 
1997年9月
大阪医科大学 放射線医学教室 助手
 
1989年10月
 - 
1989年12月
大阪医科大学 放射線医学教室 専攻医
 
1987年6月
 - 
1989年9月
大阪医科大学 耳鼻咽喉科学教室 専攻医
 
1986年12月
 - 
1987年5月
大阪医科大学付属病院 放射線医学 臨床研修医
 
1985年6月
 - 
1986年11月
大阪医科大学付属病院 耳鼻咽喉科 臨床研修医
 

学歴

 
1979年4月
 - 
1985年3月
大阪医科大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
2001年4月
 - 
現在
大阪医科大学医師会  会報編集委員
 
2010年4月
 - 
2016年3月
大阪府医師会医学会  評議委員
 

論文

 
Yoshida K, Yamazaki H, Kotsuma T, Akiyama H, Takenaka T, Masui K, Yoshioka Y, Uesugi Y, Shimbo T, Yoshikawa N, Yoshioka H, Arika T, Tanaka E, Narumi Y
Journal of contemporary brachytherapy   9(1) 66-70   2017年2月   [査読有り]
Yoshioka H, Shimbo T, Yoshida K, Yoshikawa N, Uesugi Y, Yamamoto K, Azuma H, Narumi Y
Anticancer research   36(2) 731-736   2016年2月   [査読有り]
Yoshida K, Yamazaki H, Kotsuma T, Takenaka T, Ueda MM, Miyake S, Tsujimoto Y, Masui K, Yoshioka Y, Sumida I, Uesugi Y, Shimbo T, Yoshikawa N, Yoshioka H, Tanaka E, Narumi Y
Brachytherapy   15(1) 57-64   2016年1月   [査読有り]
Yoshida K, Yamazaki H, Nakamura S, Masui K, Kotsuma T, Akiyama H, Tanaka E, Yoshikawa N, Uesugi Y, Shimbo T, Narumi Y, Yoshioka Y
Journal of gynecologic oncology   26(3) 179-184   2015年7月   [査読有り]
Yoshida K, Yamazaki H, Kotsuma T, Takenaka T, Masui K, Yoshioka Y, Uesugi Y, Shimbo T, Yoshikawa N, Yoshioka H, Narumi Y, Tatsumi K, Tanaka E
Brachytherapy   14(4) 440-448   2015年7月   [査読有り]

Misc

 
吉田謙, 新保大樹, 吉川信彦, 吉岡裕人, 中田美緒, 上杉康夫, 鳴海善文
日本医学放射線学会秋季臨床大会抄録集   54th S494-S494   2018年9月
吉川信彦, 吉田謙, 新保大樹, 吉岡裕人, 中田美緒, 堀章裕, 上杉康夫, 鳴海善文
日本医学放射線学会秋季臨床大会抄録集   54th S456‐S457-S457   2018年9月
新保大樹, 堀章裕, 中田美緒, 吉岡裕人, 吉川信彦, 吉田謙, 鳴海善文, 上杉康夫
日本医学放射線学会秋季臨床大会抄録集   54th S494-S494   2018年9月
新保大樹, 濱田貴光, 中田美緒, 吉岡裕人, 吉川信彦, 吉田謙, 上杉康夫, 鳴海善文
Japanese Journal of Radiology   36(Supplement) 25-25   2018年2月
動物実験用X線CT装置はマウスにおける軽度の晩期放射線肺障害の検出に有用である
吉川 信彦, 吉田 謙, 新保 大樹, 吉岡 裕人, 中田 美緒, 堀 章裕, 上杉 康夫, 鳴海 善文
日本医学放射線学会秋季臨床大会抄録集   54回 S456-S457   2018年9月

書籍等出版物

 
猪俣泰典、上杉康夫 ほか (担当:共著)
金芳堂   2012年4月   ISBN:9784765315241
島原 政司, 有吉 靖則, 上杉 康夫 ほか
学建書院   2011年2月   ISBN:4762416231
第2版
阿知波左千子, 新井桂介, 荒木 裕, 五十嵐隆朗, 岩間祐基, 上杉康夫, 内田幸司, 大楠郁子, 岡本礼子, 小倉康晴, 梶田明義, 鹿島恭子, 加藤麻子†, 北垣 一, 久保田 敬, 後藤 一, 小林 薫, 小森 剛, 小山新吾, 清水和人, 清水勧一朗, 髙田恵広, 谷 千尋, 堤 義之, 中尾宣夫, 楢林 勇, 野坂俊介, 林 万寿夫, 原田潤太, 久 直史, 久 修明, 平松慶博†, 廣田省三, 藤井正彦, 前田弘彰, 松永尚文, 宮坂実木子, 宮嵜 治, 宮﨑延裕, 森田 賢, 矢野 悟, 山崎裕哉, 山本 聡, 吉廻 毅, 吉田祥二 (担当:共著)
金芳堂   2010年4月   ISBN:4765314200
Progress in Radio-Oncology VII
T. Inomata, M. Takahashi, T. Tatsumi, Y. Uesugi, I. Narabayashi, Y. Ogawa, A. Nishioka, S. Kariya, S. Itoh and S. Yoshida (担当:共著, 範囲:Differences in Acute and Late Toxicity of Irradiated Breast Between Two Plans for Breast Conservation Therapy: 50 Gy / 25 Fractions / 5 Weeks vs. 44 Gy / 16 Fractions / 3.2 Weeks)
Monduzzi   2002年5月   ISBN:88-323-2515-2
山本 美朗 (編集), 島原 政司 (編集), 上杉康夫 ほか (担当:共著)
学建書院   2001年9月   ISBN:4762406236

講演・口頭発表等

 
動物実験用X線CT装置はマウスにおける軽度の晩期放射線肺障害の検出に有用である
吉川信彦 吉田謙 新保大樹 吉岡裕人 中田美緒 堀 章裕 上杉康夫 鳴海善文
第54回日本医学放射線学会秋季臨床大会   2018年10月5日   日本医学放射線学会
<背景・目的>
放射線肺障害の克服は治療可能比改善を通じて、胸部悪性腫瘍の治療成績向上に寄与する可能性がある。我々の経験および諸家の報告からは、マウス胸部へX線照射を行うと肺線維化を観察できるまで約5〜6か月と比較的長期間を要するため、晩期放射線肺障害を評価する適切なタイミングを計るのは難しい。検体採取の最適時期を検討するために、X線CT装置は有用か検討する。
<方法>
8週齢C57BL6マウスの胸部全体へ20Gy/1frのX線照射を行い、4週毎に胸部CT撮影を行った。照射群、非照射群はと...
超音波断層法を用いた嚥下運動の評価法の確立
松尾貴央、上杉康夫、森岡悦子、中谷謙、早崎華、前田留美子、酒井希代江、森尚彫、不破真也
第7回総合福祉科学学会   2018年3月1日   総合福祉科学学会
急性期放射線腸炎に対する漢方薬の効果
新保大樹, 吉岡裕人, 佐藤登朗, 松谷裕貴, 中田美緒, 吉川信彦, 吉田謙, 上杉康夫
日本放射線腫瘍学会 第30回学術大会   2017年11月18日   日本医学放射線学会関西地方会
KORTUCを用いた非手術・乳房温存治療でCRとなった手術拒否の3例
新保大樹、濱田貴光、中田美緒、吉岡裕人、吉川信彦、吉田 謙、上杉康夫、鳴海善文
第312回日本医学放射線学会関西地方会   2016年2月20日   日本医学放射線学会関西地方会
放射線腸炎に対する漢方薬の治療効果
吉岡裕人、新保大樹、吉川信彦、吉田 謙、上杉康夫、鳴海善文
第312回日本医学放射線学会関西地方会   2016年2月20日   日本医学放射線学会関西地方会

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
放射線治療効果向上を目的とした低酸素細胞標識PETと線量分布図合成に関する研究
関西福祉科学大学: 研究創成支援制度
研究期間: 2018年10月 - 2019年3月    代表者: 上杉 康夫
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 新保 大樹
増感放射線療法KORTUCは15症例に実施した。KORTUCの治療成績は以前の症例も含めて、癌治療増感研究会、ヨーロッパ放射線腫瘍学会に、増感放射線療法KORTUCを用いた非手術乳房温存療法として報告した。また、増感放射線療法KORTUCの治療成績として日本医学放射線学会関西地方会に報告した。
KORTUC実施症例の内、同意が得られた2例に対して腫瘍内の低酸素状態を可視化するために、低酸素標識分子イメージング検査、F18-FMISO/PETを実施した。FMISO/PETは計画通り、KORT...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 吉田 謙
本研究の基礎となる再発子宮癌の組織内照射の成績を解析し、欧州放射線腫瘍学会で報告を行った。それにより、予後不良因子(放射線治療歴の有無、腫瘍の体積・最大径)が判明したため、今後線量増加をするにあたり本研究の対象として検討していく予定となった。(1)ファントム実験による標的体積内同時ブースト強度変調小線源治療(SIB-IMBT)の確立-----標的体積内同時ブースト強度変調小線源治療(SIB-IMBT)の確立のために、ファントム実験を行う予定であるが、現在はファントムの設計図を作成している段...
大阪医科大学: 医工連携プロジェクト・平成21年度
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月    代表者: 上杉 康夫
鼻腔プロファイル曲線と鼻腔通気度・ARとの比較検討、鼻腔内気流シミュレーション解析。研究成果を論文(鼻腔・咽頭内の呼吸気流に関する数値シミュレーション. 戦略的研究基盤形成支援事業 電子版・研究成果報告. 36-39. 2010)で発表。
文部科学省: 平成19年度 学術研究高度化推進経費
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月    代表者: 上杉 康夫
鼻腔プロファイル曲線作成・鼻腔通気度測定・AR測定・鼻腔内気流シミュレーション解析。論文2編(MDCTを用いた鼻腔幾何学量の測定と気流シミュレーションに関する検討.映像情報Medical. 39(7). 102-105. 2007 と 実形状を模擬した鼻腔及び咽頭内での呼吸時における気流の数値解析. JSME annual meeting. 2006(5). 201-202. 2007)および招待講演(大阪医科大学 研究機構 シンポジウム 第4回共同研究プロジェクト発表会 2008年)で発表。

社会貢献活動

 
大阪医科大学同窓会仁泉会 理事
【その他】  大阪医科大学同窓会仁泉会  2009年6月1日 - 2016年5月31日
【その他】  大阪医科大学医師会  2012年4月1日 - 2016年3月31日
大阪府医師会 代議員
【その他】  大阪府医師会  2012年4月1日 - 2016年3月31日
大阪医科大学医師会 評議員
【その他】  大阪医科大学医師会  2001年4月1日 - 2016年3月31日
大阪府医師会 予備代議員
【その他】  大阪府医師会  2001年4月1日 - 2013年3月31日