服部 雅史

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/08 03:20
 
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研究者氏名
服部 雅史
 
ハットリ マサシ
URL
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~hat/
所属
立命館大学
部署
総合心理学部総合心理学科
職名
教授
学位
文学士(北海道大学), 修士(行動科学)(北海道大学), 博士(文学)(北海道大学)
その他の所属
立命館大学立命館大学立命館大学

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1990年3月
北海道大学 文学部 行動科学科
 
 
 - 
1992年3月
北海道大学大学院 文学研究科 行動科学専攻
 
 
 - 
1996年3月
北海道大学大学院 文学研究科 行動科学専攻
 

委員歴

 
2002年8月
 - 
2008年9月
日本認知科学会  編集委員
 
2007年1月
 - 
2010年12月
日本認知科学会  常任運営委員
 
2007年11月
 - 
2011年11月
日本心理学会  編集委員
 
2015年4月
 - 
2019年3月
日本認知心理学会  編集委員
 
2015年10月
 - 
2019年9月
日本認知科学会  編集委員
 

受賞

 
2012年3月
2011年度 NPO法人ニューロクリアティブ研究会 創造性研究奨励賞
 
2009年9月
日本認知科学会 2009年度日本認知科学会論文賞
 

論文

 
Positive and negative affect facilitate insight problem solving in different ways: A study with implicit hints.
Orita, R., & Hattori, M.
Japanese Psychological Research   61(1) in press   2019年1月
人工知能は創造的認知の何を語るか:思考の二重性と合理性に基づく一考察
服部雅史
人工知能   33(6) 771-779   2018年11月
織田涼・服部雅史・西田勇樹
心理学研究   89(4) 376-386   2018年10月
西田勇樹・織田涼・服部雅史・V.カストルディ・L.マッキ
認知科学   25(1) 100-114   2018年3月
検索容易性効果のメカニズム:認知負荷と認知欲求の影響
織田 涼・服部雅史・八木保樹
実験社会心理学研究   57(2) 67-77   2018年3月

Misc

 
服部雅史
認知科学   25(1) 1-2   2018年3月
人工知能と人間,どちらが合理的?
服部雅史
心理学ワールド   (80) 27-28   2018年1月
推論に関する対称性,対称性に関する推論
服部雅史
月刊言語   37(3) 4-5   2008年2月
論理的推論への確率的アプローチ
服部雅史
学習と対話(日本認知科学会)   2002(1) 16-26   2002年10月
規則帰納における方向性
服部雅史・中島功滋・中川正宣
認知科学会テクニカルレポート   (43) 1-11   2002年3月

書籍等出版物

 
演繹的推論,ウェイソン選択課題
朝倉書店・基礎心理学実験法ハンドブック(坂上貴之・河原純一郎・木村英司・三浦佳世・行場次朗・石金浩史編)   2018年6月   ISBN:978-4-254-52023-1
Dual frames in causal reasoning and other types of thinking
Hattori, M., Over, D., Hattori, I., Takahashi, T., & Baratgin, J.
Routledge, The thinking mind (N. Galbraith, E. Lucas, & D. Over, Eds.)   2016年10月   ISBN:978-1-138-93786-4
最新 認知心理学への招待:心の働きとしくみを探る[改訂版]
御領 謙・菊地 正・江草浩幸・伊集院睦雄・服部雅史・井関龍太
サイエンス社   2016年10月   ISBN:978-4-7819-1383-4
基礎から学ぶ認知心理学:人間の認識の不思議
服部雅史・小島治幸・北神慎司
有斐閣   2015年9月   ISBN:978-4-641-15027-0
思考と推論:理性・判断・意思決定の心理学
服部雅史・山祐嗣
北大路書房   2015年4月   ISBN:978-4-7628-2893-5

講演・口頭発表等

 
問題解決のパラドックス:プライミングの妨害性とノイズの有益性
日本認知科学会第35回大会   2018年8月30日   
Goodness of ideas is judged based on affective valence: A study using the remote associates task.
The 40th Annual Conference of the Cognitive Science Society   2018年7月28日   
人の推論の合理性と二重性
第21回全脳アーキテクチャ勉強会:「推論」   2018年3月15日   
条件文の否定をどうとらえるか:日常言語における条件文の否定
日本心理学会第81回大会   2017年9月22日   
洞察問題解決における閾下プライミング効果と認知資源
日本心理学会第81回大会   2017年9月21日   

担当経験のある科目

 

Works

 
DVD 認知心理学 第6巻 思考(1):問題解決と推論,第7巻 思考(2):判断と意思決定
その他   2015年11月 - 2015年11月

競争的資金等の研究課題

 
創造的アイデア産出に対するメタ認知の効果:プライミングを用いた実験的検討
NPO法人 ニューロクリアティブ研究会 研究助成
研究期間: 2012年 - 2012年
Rational analysis of human reasoning processes based on new models to analyse human performace
大和日英基金
研究期間: 2003年 - 2004年