生田 真人

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/08 02:40
 
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研究者氏名
生田 真人
 
イクタ マサト
所属
立命館大学
部署
文学部地域研究学域
職名
教授
学位
博士(文学)(大阪市立大学)
その他の所属
立命館大学

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1980年
大阪市立大学大学院 文学研究科 地理学
 
 
   
 
鹿児島大学 法文学部 人文地理学
 

論文

 
大都市と国家の関係をめぐる議論にむけてー世界都市論に基づく検討―
生田真人
立命館地理学   (30) 1-14   2018年12月
世界都市
生田真人
経済地理学会編『キーワードで読む経済地理学』原書房   475-490   2018年5月
国際協調と国境地帯の産業集積―拡大メコン圏の形成をめぐってー
立命館文学   (650) 103-122頁。   2017年2月
カンボジアとミャンマーの地理的空間における個人と社会―ミクロの視点とマクロの考察―
立命館文学   (649) 86‐101   2017年1月
東南アジアのインドシナ半島諸国における地域政策形成の比較研究
生田真人
科学研究費研究成果報告書 研究代表者生田真人 基盤研究C 課題番号25360028      2016年

書籍等出版物

 
人文地理学事典 「世界都市」
人文地理学会編 
丸善   2013年9月   
東南アジアの大都市圏―拡大する地域統合
生田真人
古今書院   2011年12月   
経済地理学会編『経済地理学の成果と課題 Ⅶ』第7章第2節「東南アジア」
日本経済評論社   2010年3月   
「三都物語」の中の京都―大阪・神戸との比較を通してー」」(立命館大学文学部人文学会『京都文化講座ブックレット 京の風土と景観』)
生田真人
白川書院   2009年12月   
春山成子・藤巻正己・野間晴雄編『朝倉世界地理講座第3巻東南アジア』「東南アジアのグローバル化と都市システム」
朝倉書店   2009年9月   

講演・口頭発表等

 
Urban and regional development policies and the Greater Mekong Sub-region in continental Southeast Asia 
33rd International Geographical Congress   2016年8月25日   
A consideration on tourism developments in Thailand and Indonesia with special reference to regional structure theory by Japanese geographers
IGU Kyoto Regional Conference   2013年8月8日   
A comparative study of Southeast Asian and Japanese Megacities with a Focus on Urban Areas
32nd International Geographical Congress   2012年8月30日   
東南アジアと日本の大都市圏に関する一考察
人文地理学会特別研究発表   2011年11月12日   
Restructuring regional economies and introducing a province system in Japan: with special reference to Kansai region
SIEM international symposium   2010年3月   

担当経験のある科目

 

Works

 
学界展望 総説 『人文地理』
その他   2014年7月 - 2014年7月
討論の概要と座長の所見
その他   2013年12月 - 2013年12月
学界展望 総説 『人文地理』
その他   2013年7月 - 2013年7月
「カリマンタン島」(瀬川真平と共著)、「カプアスフル山脈」(柏村影夫と共著)、竹内啓一(総編集)・秋山元秀他(編集)世界地名大辞典『アジア・オセアニア・極Ⅰ』、『アジア・オセアニア・極Ⅱ』(2分冊)、朝倉書店、2017年11月。
その他   1998年4月 - 2018年10月
「クアラルンプール」他マレーシア関係の地名合計114項目 竹内啓一(総編集)・秋山元秀他(編集)世界地名大辞典『アジア・オセアニア・極Ⅰ』、『アジア・オセアニア・極Ⅱ』(2分冊)、朝倉書店、2017年11月。
その他   1998年4月 - 2018年10月