佐藤 伸

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/29 16:48
 
アバター
研究者氏名
佐藤 伸
 
サトウ シン
所属
青森県立保健大学
部署
健康科学部 栄養学科
職名
教授
学位
博士(環境科学)(北海道大学)
その他の所属
青森県立保健大学

研究分野

 
 

論文

 
Mukai Y, Kataoka S, Sato S,
Current Nutrition & Food Science   15(7)    2018年7月
Kita-Tomihara T, Sato S, Yamasaki S, Ueno Y, Kimura G, Ketema RM, Kawahara T, Kurasaki M, Saito T.
International Journal of Food Sciences and Nutrition   1-11   2019年1月   [査読有り]
Shin Sato, Saori Kataoka, Megumi Sato, Akane Takahashi, Toshio Norikura, Yuuka Mukai
Journal of Functional Foods   47 554-561   2018年6月   [査読有り]
Kataoka S, Norikura T, Sato S.
Journal of Nutritional Biochemistry   56 99-108   2018年2月   [査読有り]
Uson-Lopez RA, Kataoka S, Mukai Y, Sato S, Kurasaki M
Birth Defects Research   110(1) 27-34   2018年1月   [査読有り]

Misc

 
胎生期乳児期に低蛋白食に曝された仔ラットの過剰果糖負荷による腎臓の線維化及びマクロファージの浸潤に及ぼすケルセチンの影響
林和佳奈、戸巻里奈、菅野萌、對馬和、向井友花、佐藤伸
   2018年12月
ケルセチンは胎生期乳児期に低蛋白質食に曝された雌性仔ラットの過剰フルクトース負荷による肝障害を軽減する
戸巻 理奈、林 和佳奈、菅野 萌、對馬 和、向井 友花、佐藤 伸
2018年度青森県保健医療福祉研究発表会      2018年12月
高脂肪食摂取ラットの血漿インスリン濃度及び腎臓中Akt活性に及ぼすジャワショウガ並びに運動負荷の影響
對馬 和、向井 友花、片岡 沙織、乗鞍 敏夫、佐藤 伸
2018年度青森県保健医療福祉研究発表会      2018年12月
胎生期乳児期に低栄養に曝された雌性仔ラットの離乳後の過剰果糖負荷による骨格筋中の炎症細胞に及ぼす影響
菅野 萌、戸巻 理奈、林 和佳奈、對馬 和、向井 友花、佐藤 伸
2018年度青森県保健医療福祉研究発表会      2018年12月
授乳期に摂取する茶カテキンは胎児期・乳児期に低栄養に曝された仔ラットの離乳後高脂肪食負荷による腎臓の炎症を軽減する
佐藤 伸、片岡 沙織、乗鞍 敏夫
日本栄養・食糧学会北海道支部、日本栄養・食糧学会東北支部合同支部大会      2018年11月

書籍等出版物

 
成人病と生活習慣病 特集:臨床医として知っておきたいミネラルの知識、「銅」
佐藤 伸 (担当:分担執筆)
東京医学社   2018年6月   
Impacts of treatment with polyphenol-containing azuki bean (Vigna angularis) seed coats on vascular oxidative stress and inflammation in rats with hypertension. In: Functional and Medical Foods with Bioactive Compounds: Science and Practical Application (
Sato S, Mukai Y, Kurasaki M. (担当:共著)
Food Science Publisher   2013年5月   ISBN:9781483983394
木質系有機資源の新展開Ⅱ 「生体機能開発」128-133
シーエムシー出版社   2009年   ISBN:978-4-7813-0166-2
環境科学 環境の世紀を迎えて「第2章 化学物質汚染 -工業化の影で人を蝕む化学物質-」
同文書院,23-37   2001年   ISBN:4-8103-1245-3
Restriction of cadmium transfer to egg from laying hen exposed to cadmium: Involvement of metallothionein in the ovaries. In: Metallothionein IV.(CD Klaassen, ed.)
Birkhäuser Verlag, Basel, Swizerland,315-320.   1999年   ISBN:3-7643-5830-0

講演・口頭発表等

 
青森南高校のみなさん、ようこそ、栄養学科へ(栄養学科プログラム)
佐藤 伸
青森県立保健大学 教育研究C棟   2018年11月30日   
食と健康の大切さを考えてみよう- 栄養学って何だろう?-
佐藤 伸
岩手県立福岡高等学校   2018年10月9日   
「食」と「病気」とのかかわり-栄養学の役割とチャレンジ-
佐藤 伸
青森県立弘前南高等学校   2018年8月28日   
「健康によい」という食品の生理調節機能についてー 栄養学の役割とチャレンジ ー
佐藤 伸
青森県立弘前南高等学校 出張講義(弘前市)   2017年8月31日   
果糖と生活習慣病とのかかわり-甘い話にご注意を!-
佐藤 伸
青森県学校栄養士協議会(青森市、東郡地区)研修会   2017年1月13日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
次世代の肥満予防を目指した発育初期のポリフェノール摂取効果の検証と分子機構の解明
学術研究助成基金助成金 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 佐藤 伸
木材の腐朽過程をミミックした機能性リグニン分解化合物の高効率生成と高機能化
学術研究助成基金助成金: 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 三亀啓吾
発育初期に摂取する食成分による次世代の肥満抑制効果の評価とその作用機序の解明
学術研究助成基金助成金 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 片岡 沙織 (分担者 佐藤 伸)
胎生期の栄養環境による糖尿病の栄養センシング機構の解明とポリフェノールによる制御
学術研究助成基金助成金 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 佐藤 伸 (他2名)
小豆のオートファジー促進作用を介した糖尿病性腎症の保護効果の評価
平成26年度豆類振興事業助成金(健康維持・増進領域)
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 佐藤 伸(他2名)

特許

 
特願2009-077625 : 動脈硬化症予防改善剤および動脈硬化症予防方法
特願2009-120368 : MCP-1産生抑制剤及びその利用

その他

 
2010年10月
「小豆由来廃物のヘルシーフードへの有効利用(ペットの事例)」北東北 公立大学・公設研究機関発 新技術説明会
2010年3月
「健康博覧会2010」への出展.
「木質系新素材「リグノフェノール」のメタボリックシンドロームにおける生理的意義と応用」
佐藤 伸,乗鞍 敏夫,向井 友花,藤田 修三.