井上 純一

J-GLOBALへ         更新日: 08/03/04 00:00
 
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研究者氏名
井上 純一
 
イノウエ ジユンイチ
URL
http://chaosweb.complex.eng.hokudai.ac.jp/~j_inoue/
所属
北海道大学
部署
大学院情報科学研究科 複合情報学専攻 複雑系工学講座
職名
助教授
学位
博士(理学)

研究分野

 
 

経歴

 
1997年
 - 
1997年
理化学研究所、ジュニア・リサーチ・アソシエイト
 
1998年
 - 
2000年
東京工学大学,助手
 

学歴

 
 
 - 
1995年
東京工業大学 理工学研究科 物理学
 
 
 - 
1993年
慶應義塾大学 理工学部 物理学科
 

委員歴

 
 
   
 
日本物理学会  正会員
 
 
   
 
日本神経回路学会  正会員
 
 
   
 
電子情報通信学会  正会員
 

Misc

 
量子スピングラス理論の画像修復への応用
フィジカルレビューE   63 046114   2001年
Qイジングスピングラスを用いた画像修復
フィジカルレビューE   64 036121   2001年
多制約付きナップサック問題の統計力学
ジャーナル オブ フィジクス A   30 1047   1997年
一般化された遷移確率を用いたシミュレーテッドアニ-リングの収束性
ジャーナル オブ フィジクス A   31 5561   1998年
画像修復における周辺尤度最大化法によるハイパーパラメータ推定のダイナミックス : 勾配法 対 EMアルゴリズム
フィジカルレビユーE   65 016125   2002年

書籍等出版物

 
量子スピングラス、量子アニーリング、確率的情報処理
シュプリンガ 物理学レクチャーノート   2005年   

Works

 
科研費 日英科学協力事業共同研究「スピングラスとニューラルネットワークの動的性質と学習」
1997年 - 1998年
科研費 日英科学協力事業共同研究「不規則性と複雑性を持つ系の統計物理」
2001年 - 2002年

競争的資金等の研究課題

 
情報幾何に基づく勾配法によるハイパーパラメータ推定の統計力学
研究期間: 2001年 - 2005年
量子アニーリングの統計物理
科学研究費補助金
研究期間: 2001年 - 2002年
量子ゆらぎを用いた高速復号化法
科学研究費補助金
研究期間: 1999年 - 2000年
マイノリティゲームのダイナミックスに関する統計力学的解析
国際共同研究
研究期間: 2001年 - 2005年
画像修復アルゴリズムの動的側面に関する統計力学的性能評価
科学研究費補助金
研究期間: 2002年 - 2005年